2017/12/01 - 2017/12/05
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kotsumeさん
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2回目となるアフリカ大陸。
その中でも念願のエチオピアに初潜入!
知的で明るいエチオピア人。
インジェラ、ワットなどのグルメから
三位一体教会などの見所まで、隅々と拝見させていただきました!
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初のエチオピア航空でした。
成田 ⇔ 香港(給油、搭乗) ⇔ エチオピア(アディスアベバ)
機体も最新鋭のB787-8でしたので快適でした。 -
機内食を撮影しました。
左側に写っているビールがエチオピアのビールです! -
成田から約4時間30分で香港に着き、
そこで2時間の給油作業等を経て
香港からアディスアベバに約12時間30分。
合計19時間ほど飛行機に乗って、
やってきましたエチオピア! -
エチオピア周辺はこのような感じです。
山のように見えますが草木はありませんね。 -
いよいよ首都アディスアベバが近づいてきました。
周辺地帯は、農業が盛んのようですね。
上空から田畑を眺めることができました。 -
アディスアベバ国際空港に着きました。
小さめの国際空港ですので、乗り換えも楽だと思います。
中国の建設による空港が隣接して建つようです。 -
航空機は整備の関係で空港から離れた場所に駐機。
そこから、まさかのバス移動(笑) -
お世話になったB787-8.
また帰国もお世話になります! -
さて、空港に着いたものの・・・。
どのようにダウンタウン中心部へ行こうかな。
タクシーはあるのですが、貧困パッカーのため歩いて中心部を目指します(笑)
しかし、市内までは相当な距離だと現地人に言われて断念。 -
空港から中心部までは約10kmはあるのが判明したため、
途中でミニバスを使いました。大声でダウンタウン!と言えば大丈夫です。
現地人が親切にミニバス昇降場所まで案内してくれました。
優しい人が多く初めての旅人も安心ですが油断は禁物です。 -
アディスアベバの老舗ホテル
ホテル「タイトゥ 」
エチオピア最古のホテルですが、貧困バックパッカー向けです。
格安部屋は180ブル(約1,440円)
シャワー、トイレ共同、毛布1枚。
共同トイレはしっかり流れず、昼間は断水。
お湯が出ない時間帯あり。
だけど、これって貴重な経験だと思いませんか? -
アディスアベバ市内で見つけた若者が集うアパレル店。
最新のファッションのようですね。
アフリカでもお洒落さんが多いと伺っています。 -
ホテルから出て、繁華街のピアッサストリートへ歩いて向かいます。
-
アディスアベバの中心部「ダウンタウン」は高台にあるため、
空港方面を眼下にみることができます。 -
エチオピアの老舗コーヒー店
「TOMOCA(トモカ)コーヒー」
コーヒーの発祥はエチオピアなんですって!?
最近、東京(代々木上原)にも初出店したようですね。 -
「おいおい!写真を撮ってくれ!」
と言われて、最高の一枚をパシャ☆
「なかなか、いいじゃん。俺、カッコいいだろ?」
イスラム系も多いですが、写真の撮影は問題なさそうです。 -
トモカコーヒーをゲットしました。
各種ありますが、
基本的なトモカコーヒーは15ブル(約120円)
で堪能できます。 -
TOMOCA COFFEEは、
1953年にトモカ社長ワンダンサン氏の父が、
エチオピア・アディスアベバ市にオープンさせました。 -
イタリアよりコーヒー職人を呼び寄せ、
イタリアの機械を導入し、コーヒー焙煎専門店として
オープンさせたのが始まりなんです。 -
路上で偽ブランドを売りさばいていた若者の様子。
ここでも
「おい!俺の写真をかっこよく撮ってくれないか!」
と言われてパシャ☆ 気さくなエチオピア人が多いようです。 -
ピアッサストリートに到着しました。
繁華街というか、食材から電化製品まで扱う商店街のようです。 -
写真では伝えられないくらい本当に活気がありました。
自由な取引き、多少の汚れや傷は気にしない!
人々が生きてるって感じが半端ないです。
多くの法律でガチガチに固められた日本が窮屈に感じます。 -
最後の皇帝が戴冠式をあげた教会
「聖ギオルギス教会」
の状況です。
入場するのに100ブル(約800円)しました。 -
2007年の国勢調査では、
キリスト教が62.8パーセントと最も多く、
続いてイスラームが33.9パーセント、
アニミズムが2.6パーセントのようです。 -
内部にはエチオピア独特のキリスト教に関する絵が展示してありました。
敷地内はキレイに整備されていて、
ベンチに座りながら教会から聞こえてくる歌を聴くことができます。 -
教会内部ではキリスト教徒がお祈りをしていました。
立ったり座ったりを繰り返しており、
キリスト教、イスラム教、仏教を混ぜた
独特のお祈り方法でした。
白いローブのようなものをまとった人たちがたくさんいて幻想的な雰囲気です。 -
教会内部に掲げられていたアムハラ語。
独特の文字で難しそうです。
英語は日本より通じるので、安心です。 -
アムハラ語は難しそうです・・・。
なお、エチオピアの憲法では
「公用語は存在しないが(すべての言語が平等である)
連邦政府の使用言語はアムハラ語」と定められているそうです。 -
銅像が建っていました。
-
レトロな車が多かったのですが、中でもこの車は
タクシーやビジネスカーで多く使われていました。 -
エチオピアの最初のグルメは
「WOWバーガー!」
60ブル(約480円)でしたが、食べきれないほどデカかったです。 -
エチオピアの旗です。
-
毛布に包まれ紐で縛られた人が道路にいました。
完全に包まれているので、生死は不明です。 -
今回お世話になった
老舗ホテル「タイトゥホテル」の状況です。 -
朝のアディスアベバ市内の風景。
12月は乾季のため、粉塵や埃が舞って
市内全体にスモッグが掛かっています。
朝5時ころから、アザーンが各モスクから聞こえます。 -
アディスアベバの朝焼けの風景です。
気温は年中を通して、朝晩は
摂氏10度前後(高所のため)です。
日中は摂氏25度~30度くらいで、カラッとしており日差しが強烈に強いです。
厚手のジャンバーと半そで、短パンが必要ですね。 -
路上でたくさんの人が毛布に包まって寝ています。
アディスアベバは朝晩冷え込むので毛布を頭からつま先まで
すっぽり包まれています。 -
朝の通勤ラッシュです。
自動車から大型バス、そしてミニバス。
たくさんの車両が走っていました。
何故かオートバイはあまり見掛けませんでした。 -
戦勝記念ロベニスクです。
朝焼けで輝いていました。 -
何の木の花でしょうか。
紫色の花がたくさん咲いていました。 -
公衆電話も市内に設置されていますが、
エチオピアは、スマホ普及率が日本よりも高いので
利用者は見掛けませんでした。 -
エチオピア人は靴を大事に使います。
そのため、市内のあらゆる場所で靴磨き屋が働いています。
1回1ブル(約8円)で丁寧に仕上げます。
若い男子も朝から一生懸命働いていました。頑張りやさんが多いです。 -
ここが、アフリカ会議(ECA)で有名なホールです。
国連が管轄しているので、警備も強化されています。
この建物の写真撮影はNGです。銃を持った警備員に叱られます。
離れてから望遠で撮影しました。 -
アディスアベバ市内に流れている川です。
ゴミが散らかっていますね。
東南アジアとよく似ています。 -
BAMBIS(バンビス)ショッピングセンターに来ました。
食材、日用品から雑貨まで、全て揃えることができます。
市内にショッピングセンターは数えるくらいしかないので
買えるときに買い溜めをしました。 -
店内は綺麗に整頓され、食材も豊富にありました。
-
トモカコーヒーの陳列棚。
現地でも有名なんですね。 -
WALIAのレモンビールは、久々に美味しいビールでした。
このレモン風味のビールは
日本で必ず売れると思いますよ! -
停止標識に書かれたアムハラ語。
珍しいので思わず写真撮影しました。 -
アムハラ文字・・・。
-
クットフォーが食べられる店に向かいましたが
何度も迷って何とか辿り着きました。 -
店内の様子です。
開店直後(午前11時)だったので客は居ませんが、
その後、続々と来店客が来ました。
やはり有名店のようですね。 -
アフリカ系の絵画が飾られていました。
-
エチオピア料理と言えば、
牛肉のたたき「クットフォー」です。
その他、穀物を発酵させてクレープ状にした「インジェラ」
もありました。美味しかったです! -
アディスアベバ市内で最も有名なクットフォー専門店
お店の名前は「ヨハネス・クットフォー」です。
年中無休 午前11時から午後8時ころまで
クットフォー、インジェラ、パン一式 200ブル(約1,600円) -
アディスアベバ市内にはトラムも走っています。
料金は5ブル(約40円)
近くの切符屋で購入します。
大抵の切符屋は道路を渡った駅の対面にあると思います。 -
エチオピアの国旗は、中央にエチオピアの国章を配した
緑、黄、赤の横三色旗で、
緑は、肥沃な大地を
黄は、平和、民族・宗教の調和
赤は、国土の防衛のために流された血
を象徴しています。 -
奇跡の約20人乗りミニバスハイエース!
停車後、出てくるわ出てくるわ。
20人以上は乗っていたと思います。 -
アディスアベバにもスラム街はあります。
潜入取材しましたが、そもそも人が居ませんでした。
日中は何処か働きに出掛けいるのでしょうか。 -
三位一体教会の風景です。
-
第2次大戦でイタリアからの独立を記念し
皇帝ハイレ・セラシエにより建造された
エチオピア最大のエチオピア正教会の大聖堂です。 -
当日はミサが行われており
中に入ることができませんでしたが、
何とかの敷地内で写真撮影ができました。 -
ロベニスクでしょうか。
-
出た! 体重測定屋さん!
どこかの国でも見た風景・・・。 -
アディスアベバ市内をぐるりと散策しました。
この周辺は貴金属店が多かったです。 -
イスラム教のモスクも整備されていました。
-
東アフリカ最大のマーケット、
マルカート市場へ向かいます。 -
マルカート市場。
そこは巨大な市場のまちです。
あまりにも巨大で迷子になりそうです。 -
東アフリカ最大の市場「マルカート」周辺は、
毎日多くの人とロバで賑わい、
その様子をぼんやり眺めているだけでも
パワーが漲ってきます。 -
エチオピアのお土産は
① トモカコーヒー
② エチオピアクッキー
③ シナモンティー
くらいで十分でしょう。
エチオピア製が少ないです。エチオピアありがとう!
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