2017/11/27 - 2017/12/02
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sorrelさん
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去年の11月は雨に降られてしまいましたが、今年はいつもの香港らしい快晴続きでした。
日本より一週間ほど先に公開される「オリエント急行殺人事件」を楽しみに。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田からのキャセイ利用ですが、平日にもかかわらず驚くような行列! 保安検査場の入り口が遠いのなんの。
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往復ともに飛行機はB777-300、成田発の機材は11年で香港発は14年という機齢。香港成田線にA350が飛んでくるのはまだまだ先の話のよう。
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別にアナウンスもしなかったせいなのか、冠雪した富士に気付いた乗客は何人もいなかった様子。んーっ勿体無い。
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香港映画の黄金時代に数々のポスターを手がけたイラストレイター阮大勇のドキュメンタリー。
マイケル・ホイも出演していますが、それもそのはず映画の製作は彼の会社でした。 -
ラウ・チンワン、古天楽、林家棟という顔合わせなのに・・・・中身は中毒者の懺悔話というお粗末な「毒。誠」、唯一の見所は数年前にハイキングの帰りに偶然入り込んだ中毒者リハビリセンターでの撮影場面のみでした。
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蘋果日報の名物諷刺漫画。
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新聞には来年の林村での出店屋台のスペースを決める公募が。
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エアポートバスで沙田へ。港鐵に乗り換えて旺角東のホテルというコース。
運賃が1/3で済む以上にMTRの乗り換え三回をしなくていいのが一番。 -
旺角東のロイヤルプラザ・ホテル、20周年ということで記念イラストがあちこちに。
地元の女性イラストレーターによるというこのデザイン、こういうホテルにはそぐわない子供っぽさにうーんっと唸ります。 -
今回の利用する部屋にはコーヒー・メーカー(ネスプレッソ)が備え付けてあり、意外に重宝しました。ちなみにコーヒー・カプセルは毎日2個を補充してくれました。
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商務印書館で見つけた何藩の写真集、その気になりかけましたが780HKという値段にビックリ! とても手が出ません。
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西洋菜南街のブロードウェイシネマ、まもなく公開の「狂獣」が全面に。
昔の絵看板風に処理した絵柄がどうにもあか抜けませんが。 -
ホテル16階の部屋から望む朝焼けの空、飛鵝山が遠くに。
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プールは朝6時半からもう利用できるようです。
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部屋から見下ろしたジャグジーの風景。
朝も早くから大陸の方々が占領しています。 -
9ヶ月振りの帝京軒、至福の味といったら大袈裟(?)の點心。
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絶妙な味の叉焼包!
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ダイヤモンドヒルの百老匯で「狂獣」を。
さほど期待はしていなかったんですが、見所はCGの大波のみ!という苦しい出来。
林家棟も「貧狼」に続いて労多くして報われない役どころなのが悲しい。 -
昼過ぎで24℃、湿度もほどほどで歩くには最適のお天気。
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南港島線で黄竹坑へ。
ガラガラの車内、改めて気が付きましたが運転手のいない無人電車なんですね。
三両編成というからには沿線利用客の数がこの程度? ということで膨大な建設費を考慮すると採算は到底とれそうもないと思えますが。 -
工業ビルの1フロアを改装したギャラリー”ブラインドスポット・ギャラリー”で開催の写真展「香港故事1960s:邱良早期原作展」を。
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いくら新駅ができて便利になったとはいえ巨大な工業ビル群が並ぶこの一画、まだまだ人が押し寄せるような場所ではないようで。
他の入場者もいない平日の午後、とてもオープニング初日とは思えない閑散とした場内ですが貸切り状態という贅沢な時間を過ごしました。 -
有名なこの写真、当時の地元有力紙で賞を取ってカメラマンとして名を挙げた作品ということ。
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会場にあった作品リスト、販売が目的のようですが・・・・驚きの価格!
モノクロプリントが178万円! いくら本人による焼きつけとはいえ。 -
一時はやたらと出店した稲香の「泰昌」、ここ香港仔には数少なくなった店の一つが健在。
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ここまできたからには天后廟にお参りを。
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夜、CATV映画CH.では12年前のロナルド・チェン主演「ドラゴン・リローデッド」をオンエア中。
監督の才能がとてもあるとは思えないビンセント・コク監督作だけに無視していた映画でしたが・・・おーっとこれも離島映画だったとは。 -
夜食は地味にTasteから買い込んできた材料で済ませ。
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早茶に向かう途中、駅で差し出されるフリーペーパーについ手が。
ちなみにこれは星島系の「頭條日報」。 -
行列まで作って配布開始を待つ人たち、ちなみにこの新聞は「晴報」です。
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早茶はお馴染みのマクファーソン娯楽場3階の富盈厨坊へ。
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見栄えのきれいな蝦入りお粥。
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新聞にはN.Y.で大々的にブルース・リー展が開かれるという記事が。
いくらなんでも、もう目新しいものがドーンと展示! というのは考えにくいですが? -
日系航空会社がもたもたしているうちに、香港航空が来年3月に香港・サンフランシスコ線にA350を投入という広告が。
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伝統的な葬送スタイルに固執してきた香港でも埋葬地不足の深刻化で、とうとう自然葬を推奨するという時代になってきました。
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バスから目に入ったのがつい先日店を閉めた”明星海鮮舫”、来年5月に再オープンとありますが? なんだか今風のスタイリッシュなレストランに変貌?
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沙田の裏山「黄牛山」へ。
沙田からバスで終点の黄泥頭ターミナルで下車。
水牛山~黄牛山~黄泥頭とぐるりと登って起点に戻るというコース。 -
耕作放棄(?)されたバナナ畑を抜けて舗装階段を。
暑い時期にここを登るのは体力を消耗するだけなので遠慮しときます。 -
整備された階段はここまで、ここからは藪道になるのでこの地元女性のように引き返す人も。
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沙田を望める南面には大頭茶が。
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水牛山を振り返って。
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黄牛山がウェスト・バッファロー・ヒルという英語名、300mくらいは”Hill”?
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西貢を一望できる見事な眺望。
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日本のものほど大きくはありませんが、それなりに風情のあるススキ。
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黄牛山からの下り、笹が生い茂る中を。
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夜はホンハムの永發へ。
この晩も兩合が混んでいないという異様な光景、これが当たり前になりつつあるのか? 単にお客が料理のレベルにさほど差がないことに気が付いただけかも。 -
朝は沙田の駅前モール”ホーム・スクエア”(IKEAで有名?)にある「八月」で早茶。
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マキシム・グループのレストランということで敬遠していたんですが、予想外のレベルの高い點心にビックリ。
店のインテリアも酒樓という雰囲気はまるでなく、ティーポットやカップもこんな具合で。 -
點心メニューの端には”化学調味料不使用”の記載が。
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値段がバカ高いというほどでもなく、茶代がちょっと高いくらい(早茶は8ドル)なのにこの閑散とした様子はどうにも解せません。だからこそ静かに落ち着いた雰囲気で飲茶できるわけで嬉しい限りではあります。
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お粥をオーダーしたら油條(揚げパン)が添えられてきたんですが、酒樓でこういうサービスは初めてです。
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正月用の干し椎茸の買い出しに好運中心の海味店まで。
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海味屋にいる看板猫として上位にランクされる(?)かもしれないくらいに絵になります。
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九龍駅のグランドへ。
初日の「オリエント急行殺人事件」を。香港でも数少ない4Kプロジェクターでの上映ということで。 -
傾斜もきつくて観やすい客席。音響はドルビー・アトモス。
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西營盤へ。
香港の猫を撮っているオランダ人写真家が新作「街市猫」の写真集発売記念の展覧を開催というので出かけてきましたが・・・・。
会場は取り壊しを免れた古い四軒長屋の建物、しかし額装されたプリントを想像した展示ではなく店舗広告などで使う樹脂の垂れ幕にプリントするという擬似イベント風の物が天井から吊られているだけ。こりゃもう、失礼しましたッという態でそそくさと退場。 -
近くの正街街市で持ち帰り用の野菜を。
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まだまだ潮風が気持ちいい天星渡輪、久し振りにアッパーデッキに。
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ここまで来たからには泰昌で蛋撻を。
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KMBの新型バスですが、この宇宙人の目みたいな停留所表示のデザインは明らかにデザイン的に失敗。ヌメッとした曲線と落ち着かない赤というお粗末な造り。
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九龍塘のホームで目に入った広告、ジジババになった日本人がいうのもアレですがあのティーンエイジ・デヴューしたジジ・リョンが子持ちタレントになる日が来るなんて想像できなかったなぁ・・・・。
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この夜も地味に部屋で夕食。
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tasteの総菜コーナーから買ってきた酢豚、パークン製よりは出来は上です。
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ホテルからの獅子山。
60年前は木造バラック群が広がるだけという風景で、距離感としては山がもっと近くに感じられたんでしょうね。 -
沙田の新城市廣場にある”潮庭”へ早茶に。
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ここもマキシム・グループなので敬遠していましたが”八月”で印象が逆転し、さっそく別店を試してみようということで。
テーブルクロスに店名が刺繍されているなんて酒樓は初めてです。 -
ここは他のマキシム系と同様にポットは金属製ですがティーカップを使用しています。
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無難なものばかりオーダーしたせいもありますが、どれも水準以上の味でハズレがありません。
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シャウケイ灣から石澳へはいつもダブルデッカーに乗っていき、坂を上るスピードの鈍さにウンザリしていたんで今回はビュンビュン飛ばすミニバスで・・・・のはずが、いつまで経っても発車してくれません。定員近くまで客が集まるまでは出てくれません、というわけで15分近く待たされてようやく発車。これならいつもの⑨巴士にしとけば良かったと後悔。
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今回は初めて逆コースの歌連臣角から歩いて。
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大頭茶の花がボタボタと。
開花の最盛期は2週間くらい前だったと想像しますが、まだまだ咲いています。 -
龍背ピークからの眺め、これから行く無名峰の向こうに鶴咀山が。
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名無しの三角柱(石澳ピークより30m低いだけ)、ここまでくるハイカーは意外に多くないようです。
石澳とスタンレーを見渡せる眺望は見事! -
陽当たりもいいと心なしか葉もピンピン元気に見えます。
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もうすぐ陽が沈むという赤柱半島に雲の間から差し込む光が。幻想的な光景に見惚れて1時間近くも撮影したり眺めたり。
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実に久し振りの石澳ビーチ、こんな季節の夕暮れとあって無人かと思いきやTVBの撮影隊がなにやら撮っています。
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シャウケイ灣に戻ってお目当ての海鮮酒樓を捜すも残念ながら結業、お腹も空いてきたので福盈酒家なるレストランに。
金曜の晩というのでファミリー客ばかりという風景。まぁ皆さん、高い料理ばかりをオーダーしていること。 -
こちらは、せいぜいこんなもので。
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朝7時というからには早茶はさぞかしリーズナブルな値段で賑わっているんだろうなと。
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TVのニュースでは議員資格を剥奪された民主派議員の補選に出る顔触れを伝えています。
香港島サイドには日本でもお馴染みのあのアグネス・チョウ嬢が名乗りを挙げているようです。 -
早朝6時の太子道西、花屋が並ぶ界隈ですがもう商売を始めています。
こんな朝早くから誰が花を買う? と思いきや意外にお客が次々と。 -
朝6時半の新世紀廣場に通じる空中通路、フリーペーパーの配布準備が完了? これだけの数をバラ撒くんですから新聞が売れなくなるのも当然なわけです。
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あーあっ、ここも閉店に(泣)。
わざわざサンスイポまで足を運んだのに・・・・稲香グループはどんどん泰昌の店舗整理を始めているようです。
前夜のシャウケイ灣でも結業してシャッターの下りた店舗跡がありましたっけ。 -
前回、好印象だった西九龍中心の龍庭華宴へ早茶を。
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あらっ、こんなお粗末な味だったの? というくらい落胆のレベル。
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そんなわけで蛋撻は空港へ向かう途中、乗り換えの青衣で(土日サービスで五個買うと一個オマケ)。
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今回はチェックインを早めたので、普段は見られないKLMのB747を堪能でき。
本当はピム・ヤコブスの”Come Fly With Me”のジャケットを持参して記念写真といきたいところです。 -
大陸人の無作法ぶりにはいつも泣かされますが、今回も日本観光(?)の団体客が平然と私達のシートに鎮座していました。席を空けるように言っても詫びの言葉もなくアッケラカンと自分の席へ戻るだけ。
往路と月が変わって機内映画も「ダンケルク」「アトミック・ブロンド」という新作が並んでいます。
さすがに「ダンケルク」をこの小さなディスプレイで観ようとは思いませんが。 -
もう見事なくらいにシャーリーズ・セロン版「ジョン・ウィック」で唸りました。
格闘シーンをカットを割らずに長回し・ワンシーンで、という最近のアメリカ映画のトレンドを演技派女優で見せてくれます。ハリウッドがこんな進化をしているのに、格闘活劇の本家のはずだった香港では・・・「貧狼」「狂獣」と相も変らぬ宙を跳んでの足蹴り中心というリアリティのない絵作りに終始しているという現実(泣)。 -
ベニー・チャン監督作「猫星人」、地元観客にそっぽを向かれたのも無理はないお粗末な出来。
子供だってハリウッド製のキッズ・ムービーを見慣れているこの時代なのに!? 「パディントン」を観たらとてもこんなレベルの映画を作ろうとは思えないんですが・・・・。 コメディともお涙ちょうだいともつかない作り、よくこれでにGOサインが出たものと不思議を通り越して呆れます。
それとも安直に東アジアに共通する着ぐるみキャラ人気に便乗しただけというお粗末な企画というのが案外本当のところかも。
全くのオオコケ映画になったこれでもCG処理は当然のように古天樂のポスプロ会社、これでは古天樂は自分の出演と自社を使うというパッケージ契約にしてるんじゃないかと邪推していますが?
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