2017/11/22 - 2017/11/25
658位(同エリア2210件中)
aceさん
北米大陸初進出は”世界一住みたい街バンクーバー”へ。
2泊4日で晩秋のバンクーバー弾丸旅&初めての1人参加。
お仕事プラス自由行動有りの旅行で、フリータイムでは次来る時の為に、バンクーバーの街を頭に叩き込みました。
キレイで治安が良くて素敵な街。
とても気に入りました(*^_^*)
スケジュール
1日目:関空ー羽田ーバンクーバー
シルク・ドゥ・ソレイユ「KURIOS」鑑賞
2日目:AM バンクーバーお散歩ツアー
PM フリータイム(お買い物など)
夕方 パブ潜入ツアー
3日目:朝 ホテル周辺散策
午後 バンクーバー発
4日目:夜 羽田ー関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
愛猫が恨めしそうにこちらを見ています。
「ぼくも連れていってくれるよね!?」って感じでしょうか。
・・そう思っているのは自分だけかもしれません(笑)
荷造り中、ずっと中に入ってお手伝い?してくれた愛猫にお別れをして、後ろ髪を引かれながらいざ出発です! -
今回、関空から羽田までの写真が一切ありません^^:
関空19時過ぎの羽田行きの便で、乗ってみたら全席革張りのブラックの広いシート!
ビジネスにアップグレードしてくれたの??とか思いながら、席に着き落ち着いてシートポケットに入っているものや色々見てみると、一度乗ってみたかったスターフライヤーだったのです。
便名もNH3828便、おまけに夜だったので何も考えず機体も全く見ていませんでしたが、真っ黒のかっこイイ飛行機ですよね!!
機体をしっかり見ておかなかったことを激しく後悔・・(-_-;)
フライト中は揺れが激しかった為、冷たいドリンクのみになりましたが、タリーズだったかな?のオリジナルコーヒーがあったみたいで、飲みたかったです。
前置きが長くなりましたが、写真は羽田空港出発前!
羽田21:45発のNH116便です。
今は関空から海外のANA便がほとんど飛んでいないので、久しぶりのANAでのロングフライトです♪
20歳の時初めて海外に行ったのが、関空からANAでロンドンだったなぁ・・・。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
機体はB787。
これまた一度乗ってみたかったのでワクワクしながら席に着きました♪
中型の飛行機で座席数もそんなに多くありません。
空間は広く窓は電気シェード、室内のライトはLEDでシーンに応じて色んな色に変わります。
お手洗いもキレイでした!
モニターは大きくてメニューも沢山あり、全然飽きません!
それぞれにUSBポートがあって、充電ができて嬉しいです。
敢えて言うなら、シートが硬い・・・シートってかなりのポイントだと思うのですが、座り心地があんまり良くなかったように思います(-_-;)
到着後スケジュールが詰まっているので、どれだけ眠れるかが鍵でしたが3時間も眠れなかったです。
あ、でも、これはシートのせいだけではないと思います。テンションも上がってましたし(^_-)
日本からカナダは太平洋を横断する感じになって、かなり遠いイメージですが、行きは意外と8時間少しで着きました。
フライトマップではまだまだですが、割とあっという間でした。 -
1回目の機内食。
出発して1時間半か2時間後ぐらいでした。
深夜便なのでもう少し早く配って欲しかったな・・・。
メインはハンバーグだったと思います。
全然期待していなかったのですが、美味しかったです\(^o^)/
さすが日本の航空会社です。
食後にお約束のカッチカチのハーゲンダッツが配られました。 -
2回目の機内食。
到着1時間前ぐらいだったでしょうか。
お腹がいっぱいでサンドイッチ1つとヨーグルトしか食べられませんでしたが、真ん中はサーモンのサンドイッチだったみたいです。 -
バンクーバー国際空港に到着!
みなさんの旅行記でもよく見るトーテムポールがお出迎えしてくれます。
時間をさかのぼって出発日の13時過ぎです。
階段を降りてトーテムポールの奥の方に進み入国手続きとなります。
機械化されていて係員にそっちを促されます。
日本語もあって全然難しくありませんが、最初は戸惑うかもしれません。
税関の申告などをしてレシートのような物が出て来るので、それを持ち向かって左端の係員がいるところへ!
そこで簡単な質問をされ無事通過。
税関の申告カードの提出はなくなりますが、パスポートのスタンプが省略されるのはちょっと残念です。
正面には元々の入国審査のカウンターがあって、機械を通らずそちらに行くと恐らくスタンプを押してもらえる模様。 -
まずはホテルにチェックインするため、空港からはタクシーで移動します。
あいにくの雨。
早めにホテルに着きましたが、15時前に部屋に入れてもらうことができました。
この後も夜まで予定が詰まっていて、一度ごろんとしたかったので嬉しかったです☆ -
初めてのバンクーバーでの滞在先は「サンドマンホテル・バンクーバー・シティセンター」。
ビジネスホテルタイプだと思います。
1人参加なのでダブルの部屋で快適でした。
ホテルの裏の方だったので眺望はビルばかりでしたが、全く問題無し!
メイン通りのロブソン通りの近くで、ウォーターフロント駅やギャスタウン、イエールタウンにも歩いて行くことができる立地の良さで、初めて行くには良かったです。サンドマン シグネチャー バンクーバー ダウンタウン ホテル ホテル
-
バスルームは浴槽付きでした。(今回はシャワーのみの利用)
多少古さはありますが、こちらも問題無し!サンドマン シグネチャー バンクーバー ダウンタウン ホテル ホテル
-
この後、ツアーご一行の皆さまと夕食になりますが、時間が少しあったのでホテルの位置を確認するため、外に出て少し歩きました。
周りに美術館や図書館などがありました。 -
雨も止み、少し写真を撮って歩きました。
どこを撮っても絵になる感じです。
街の雰囲気はヨーロッパにも似ていますし、私の第一印象は人の少ない東京という感じでした。 -
この後何回か近くまで行きますが、奥の方に少し見えているのが、バンクーバーオリンピックの時に開会式などの会場になったスタジアムです。
めちゃくちゃ大きかったです! -
さて、時間になりみんなで歩いて夕食会場へと向かいます。
イエールタウンにある『blue water cafe』。
新鮮な海鮮料理で有名なレストランのようです。
入口もお洒落な雰囲気☆
このイエールタウン辺りは本当に人の少ない東京って感じでした。
とてもイイ感じの街で、昼間にもう一回来たいなと思っていましたが、時間が足りませんでしたT_T -
中はバーカウンターやオープンキッチンがあってとても広いです。
-
今回はコース料理でした。
どんなお料理が出てくるのかドキドキ、お店の雰囲気に期待もアップしますヽ(^o^)丿 -
まずはこちらのレストラン名物!?シーフードタワーです。
牡蠣・ムール貝・海老・お寿司など、2段のお皿いっぱいに乗っています。
バンクーバーで一度は牡蠣を食べたいなぁと思っていたので、嬉しかったです♪
お味も美味しい! -
メインはお肉かお魚から選ぶことができ、肉食の私は当然お肉を選択。
(お魚は西京焼のような物だったみたいです。)
写真が暗くてよくわからないと思いますが、ステーキです!
恐らくフィレステーキ。
かなりのボリュームでしたが、美味しくてペロッといけちゃいました(^u^) -
そしてデザートです。
こちらも3種類から選べて、私は店員さんオススメの”森のパンナコッタ”にしました。
何が”森”だったのかはわからず仕舞い。笑
他は、フォンダンショコラとジェラート4種盛り合わせでした。
海外のスイーツって甘々なイメージですが、こちらのパンナコッタ(左上)はそこまで甘くなく美味しかったです。
右下はマカロンの生地のようなものの上にアイスが乗っているのですが、この付け合わせの方が甘くて、食べきれない人続出!笑
私は全部いただきました~!
私達がお店を出る頃には店内は結構な人でした。
ガイドブックにも書いている通り、人気店のようです。 -
食後は今回の旅行の目的、シルク・ドゥ・ソレイユ「KURIOS(キュリオス)」公演の鑑賞です。
ホテルからほど近い場所に会場がありました。 -
テントの見た目は日本でのシルク・ドゥ・ソレイユの公演とそっくりです!
でも、日本のテントより大きいような気がしました。
雨にも関わらず凄い人でした。 -
大きな看板!
みんなこの前で写真を撮っていました。 -
入口に近づいて来ました。
これだけ見ると、一見バンクーバーだと思いません。 -
テントの真ん前。
やはり日本より大きいか!? -
こういう看板は日本にもあったかな・・・。
-
テントの中に入りました。
やはり広い!!
広いせいか人もゴチャゴチャしていません。 -
パンフレットやDVDのセット。
-
バーカウンターがあって、カナダではみんなお酒を飲みながら鑑賞するようです。
わかりにくいですが、写真がバーカウンターです。
他に、VIP席を購入すると別の場所に仕切られたバースペースがあり、そちらでくつろぐことができるようです。
確か270カナダドル(約24,000円)ぐらいです。 -
これは記念写真を撮るところでしょうか。
-
そして会場に入ります。
なんと、カナダでは公演が始まるまでの間の会場内の写真OK!
会場はご覧の通り凄い人!!満席です。 -
演者さんが観客席をうろちょろしています。
こういうのはシルク・ドゥ・ソレイユならではですよね。
楽しいです^^ -
なんとカメラ目線までくれるというサービス!
とっさのことで焦って光が超反射^^: -
そして舞台が始まります。
シルク・ドゥ・ソレイユは言葉関係なく観ることができるので、いいですよね!
カナダ人はみんなノリが良く(お酒も入っているから!?)、拍手や笑い声が絶えなくて、日本公演もこれぐらい盛り上がったら演者さんのモチベーションも更に上がるだろうなぁ・・・。
日本人が恥ずかしがり屋ということがよくわかりました^^ -
「KURIOSU」はシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念公演で、かなり力を入れているようです。
11時11分の1分の世界を描いているそうです。
前評判も良く、とても楽しみにしていました。
まだ1日目も終わっていない超寝不足の中、居眠りをしたらどうしようという
不安があったのですが、面白くて一切眠くなりませんでした!!
ストーリー性も演目も演出も私の中ではめっちゃ良かったです!
来年年明けから東京公演、その後夏に大阪に来ますが、日本公演もぜひ観たいと思っています。 -
興奮冷めやらぬ中、歩いてホテルまで戻ります。
雨は止んでいました。 -
最初の方で少し触れた、バンクーバーオリンピックの開会式会場などになった競技場です。
今は主にフットボール会場になっていて、約6万人収容できるとか。
写真で大きさが伝わりませんが、本当に大きかったです!
日本でこの大きさの競技場は見たことがありません。
この後23時頃ホテルに戻り、翌日に備え就寝いたしました。 -
2日目のホテルの朝食です。
ビュッフェではなく、プレートを選ぶ形でした。
この日はクラッシックブレックファーストを選択。
ベーコンとスクランブルエッグとポテトとパンのスタンダードな朝食です。
量はめっちゃ多い^^: -
この日は唯一の終日フリータイムで、午前中は行く前に色々探してベルトラで見つけた””在住歴の長いガイドと行く!バンクーバーお散歩ツアー<日本語ガイド/1名参加OK/バンクーバー発>というツアーに参加してみることに。
マイバスJTBでのオプショナルツアーと迷いましたが、こちらの方が口コミで評価が高く、夕方からのOPも同じツアー会社さんで日本から申し込みました。
今回1人行動だったので、1名参加OKというのもポイントでした。
でも、実際1人だった場合、人見知りの私はガイドさんと間が持つのだろうか・・など色々不安もあってかなり迷ったのですが、結果申し込んで良かったです!
待ち合わせ場所のウォーターフロント駅構内のLOGUEレストラン前に歩いて行きました。
フロントでどれぐらいかかるか聞いたら5分!って言われましたが、8~10分ぐらいかかります。
カナダ人は背が高いのでその分足も長いですもんね~。
オフシーズンということもあり、やはり参加者は私1人でした。
ツアー会社の社長さん自ら案内してくださるとのことで「お1人なので希望があったら色々言ってくれたらコースを組みますよ!」と親切なご対応。
「いいんですか!?」と言いながら、しっかりリクエストしちゃいました。
①電車の乗り方を教えて欲しい(お散歩ツアーなのに!)
②ホールフーズマーケットに行きたい
③写真スポットに行きたい
④オススメのカフェを教えて欲しい
とこんな感じでリクエスト(*^_^*)
全て叶えてくださいました~!!
ということで、まずはウォーターフロント駅からスカイトレインという無人電車に乗ってホールフーズマーケットに向かうことに。
切符の買い方も乗り方も超簡単でしたb^^
午後も電車に乗ると思うので、1日券を購入。9カナダドルだったかな!? -
ウォーターフロント駅からカナダラインに乗り、4つ目のブロードウェイシティホール駅で降り、駅前に大きいホールフーズマーケットがあります。
(ダウンタウンにある店舗の約4倍)
ホールフーズマーケットは言わずと知れた、アメリカのオーガニックスーパーです。
ハワイのカハラ地区にあるホールフーズしか知らなくて(といっても行ったことはありません)、バンクーバーにもあると知りどうしても行きたくなりました。
ガイドの社長さんもこちらのスーパー御用達だそうです。
野菜コーナー。
並べ方も日本よりお洒落に見えるのが不思議です。ホールフーズ マーケット スーパー・コンビニ
-
カナダと言えば鮭!ですよね!
切り身がいっぱい並んでいます。
美味しそ~?
勉強不足だったのですが、魚は検疫がなく冷凍物など日本に持ち帰っても良いそうです。
確かに、海は世界中繋がっていますもんね。
私は持ち帰ってはいませんが、保冷剤をいっぱい入れてスーツケースに入れたらもちますかね!?ホールフーズ マーケット スーパー・コンビニ
-
ナッツ売り場も種類がいーっぱいでした!
好きなナッツを袋に入れて、シールにそのナッツの番号を書いてレジに持っていくシステムです。(量り売り) -
こちらはガイドさんに教えていただいた美味しいお菓子。
日本にもカルディなどで売っていることもあるみたいです。
お味はシーソルト&ビネガーがイチオシとのことでしたので、そちらをお買い上げ。(この時は下見だけで午後に再度こちらのスーパーに来たのです。) -
デリコーナー。
手前がピザコーナーで、釜が奥にあるという本格的なピザです。
他にサンドイッチやパン、スイーツなど。
この向かいにはビュッフェ形式のデリコーナーがあり、お持ち帰りしてもいいしテーブルスペースがあってそちらで食べる事もできるそうです。
デリもすごく美味しそうでした♪
この後、隣にあるリカーショップに立ち寄り、アイスワインやカナダワインのことを教えていただきました。
ちなみに、カナダでお酒を買おうと思うと、酒屋さんに行かないと売っていません。 -
スーパーと酒屋さんの下見を終え、まずはグランビルアイランドを目指して歩きます。
ここから本当のお散歩ツアーの始まりです。
写真奥に見えるビル群がダウンタウンです。
季節のことや生活スタイル、住所の読み方、その他いろんなことを話しながら歩きました。
カナダの冬は寒いと思い込んでいましたが、意外とそうでもないみたいで、聞いていたら日本の方が寒そうです。
夏は30度を超えると「今日はめっちゃ暑かった~」という感じらしいです。
湿度も低く過ごしやすそうです。
ちなみに、桜があちこちに植えられているそうで、2月下旬頃から咲き始めるとのこと。
秋のカナダは旅費も高いので、春に行くのも有りですね!
なんでも11月に某○物語のツアーでANAのビジネス3泊5日で12万円で出ていたとか!?
めっちゃ行きたい!! -
てくてくと歩き、グランビルアイランドへと到着!
かつての工業(工場)地帯をリニューアルして、市民が楽しめるこの場所を作ったそうです。 -
今は工場はほとんどありませんが、1つだけコンクリート工場が残っていて、コンクリート車が走っていました。
写真はとうもろこし柄です。
他にイチゴ柄も見ました。 -
卸売市場に到着!
所狭しと野菜や果物などが積み上げられています。
日系の魚屋さんがあって、サバや蟹、鯛など売っていました。
日本から空輸だそうです。
他にもフードコートがあったり、チョコレート屋さんや雑貨店など何でも揃うんじゃないかというぐらい色々なお店が入っていました。
オススメのお肉屋さんやスープ屋さんなど教えていただきました♪ -
対岸のダウンタウンが近づいて来ました。
ダウンタウンとグランビルアイランドの間は入り江みたいになっていて、橋が3つ架かっています。(徒歩可能)
また、ミニフェリーもあり、なかなか便利なので現地ではよく足に使われているそうです。 -
対岸までミニフェリーで渡ります。
-
30人程乗れる小さい船です。
自転車やワンちゃんも乗船可。 -
対岸に到着!
イエールタウンの南の端辺りになります。
1本紅葉している樹が残っていたので写真を撮りましたが、よくわからない画に^^:
といいますのも、朝慌ててホテルを出てまさかのカメラの電池を入れ忘れるという大失態をやらかしてしまったのです(ー_ー)!!
電池が入っていないとなってはただのオモリでしかないミラーレスカメラ。
余計に肩が痛くなりました。 -
気を取り直してダウンタウン向けて歩きます。
次来る時はキッチン付のホテルもいいよ!とアドバイスいただき、マリオットのキッチン付ホテルなどを教えてもらいました。
そして、オススメのカフェを2軒、買い方も教えていただき、あとで来ようと思っていたのですが時間が無くて行けずに残念~T_T
写真のワンちゃんはフェアモントホテルの看板犬だそうです。
フロントの後ろでくつろいでいました。
次はこちらのホテルに泊まりたいかも☆ -
そんなこんなであっという間に3時間のお散歩ツアーは終了。
カメラの電池を入れたいので一旦ホテルに戻ります。
途中、図書館に立ち寄りました。
とても有名な建物だそうで、中にはテナントがいっぱい入っています。 -
左側が全部お店です。
今回、日本にも上陸しているカナダ発のカフェ「BLENZ COFFEE」に行きたくて、たまたま図書館の中にお店があったのでお持ち帰りしました。
お味は普通に美味しかったです。
こちらのお店ではホットチョコレートも人気だとか。 -
一旦ホテルに戻り小休止を取ったあと、一人で街へ繰り出しました。
頼まれたお土産などがあり、ミッションをクリアせねばなりません! -
まずはギャスタウンへ!
こちらもまだ黄葉が残っていました。 -
これが有名な蒸気時計です。
みんな代わる代わる記念撮影をしていました。 -
色んな角度から撮っておきます。
-
蒸気時計前のスターバックス。
スタバをはじめカフェがほんとにいたるところにありました。
カナダ人はコーヒー大好きのようです。
この時は買いませんでしたが、後でバンクーバー限定のマグカップを購入しました。
バンクーバーはスタバ海外進出1号店があるそうです。 -
そして、本日2度目のホールフーズマーケットへ向けて出発!
午前中と同じように、ウォーターフロント駅から乗り込みます!
駅の通路です。 -
「KURIOS」の巨大ポスター発見!
この後ホールフーズでのお買い物と、アイスワインで荷物が膨れ上がり、かなり大変でした(-_-;) -
スーパーで買い物を終え、大橋巨泉さんのお土産店OKへ向かいます。
こちらにも黄葉が残っていました。
その後、本当に大量の荷物になり、歩きまくった為足も痛くて限界!
最寄駅まで歩くことも不可能。
思い切ってOKの隣のホテルからタクシーに乗ってホテルへ戻りました。
海外で一人でタクシーに乗ったのは初めてでした!
なんとかなるものです。笑 -
またまたホテルで小休止を取り、夕方からは午前中と同じツアー会社さんの”パブ潜入!現地ガイドと夜のバンクーバー散策<混乗/日本語ガイド/バンクーバー発> ”というオプショナルツアーに参加。
1人で夕ご飯を食べるのにどうしたらいいか考えて、こちらのツアーにたどり着きました。
外はすっかり暗くなっていて、クリスマスのイルミネーションが綺麗でした☆ -
待ち合わせ場所は朝と同じ、ウォーターフロント駅構内です。
駅も素敵ですよね~。
見切れていますが、写真右端のところに先ほど少し触れていたスタバがあります。 -
大きなリースが飾れれていました。
-
こちらがこのツアー会社さんの待ち合わせ場所によく使われるウォーターフロント駅構内のレストランROGUEです。
-
パブ潜入ツアーは面白くて、参加者の希望を聞いてその場でお店を決めて行きます。
今回はもう一人女性がいらっしゃって2人でした。
私は余りお酒が飲めないので雰囲気を味わえたらいいという感じで参加していて、細かいリクエストはもうお一人の方にしていただきました。
地ビールが飲めるお店に行きたいとのことで「今回は2軒行きましょう!」ということになり、まずは醸造所兼レストランになっているお店へ!
多分ガイドさんが、お酒が余り強くないと言った私にお気遣いくださり、2軒目はカクテルも食事も美味しいお店を考えてくださったんだんと思います。
1軒目はウォーターフロント駅のすぐ東隣です! -
お店の入り口はこんな感じでとってもイイ感じです♪
-
冬限定のビールを注文!
ハーフサイズにしましたが、結構な量です^^: -
同行者の方は4種類のビール飲み比べセットにされていました。
ビール好きの方にはいいですよね^^
最後にチップを含めた支払い方法を詳しく教えていただき、無事会計を済ますことができました。
カードでの支払い方法も説明されていたのですが、少し記憶が遠のいていました・・・^^: -
続いて2軒目はアイリッシュパブです。
実際はそんなことなくても1人だとなかなか敷居が高いですよね~。
こちらもとってもイイ雰囲気のお店で、地元の方もたくさん飲んでました。 -
寝不足で疲れていた私は少しのビールでほんとに酔ってしまい、このお店ではカクテルにしました。
レモネードっぽいカクテルです。 -
フィッシュ&チップス
美味しかったです!
余ったらお持ち帰りもできます。
カナダでは、ポテトにはケチャップもメジャーですが、塩と酢をかけて食べる食べ方が人気があるようで、酢が2種類出てきました。
確かに美味しい!! -
これは同行者の方がオーダーされた前菜!?
中にクリームソースのようなものとペンネが入っていて、一ついただきましたがこちらも美味しかったです(^u^)
ガイドさんは午前中と同じ方だったのですが、日本人芸能人のロケのコーディネートとかもされているそうで、裏話他3人で色々話して気づいたら3時間が過ぎていました。 -
楽しい時間はあっという間。
1駅ですが1日券があるので電車に乗ってホテルに帰りました。
途中フォーシーズンズ前に大きなクリスマスツリーがあったので、道路の反対側から写真を撮りました。
(道路を渡る元気は無し) -
遠目からのイルミネーション
-
3日目の朝ごはんはパンケーキにしました。
すっごいボリュームで、頑張っても2枚しか食べられませんでした^^:
右上の白いのはホイップだと思って思いっきりつけて食べたら、なんとバターでした^^:
美味しかったですけどね! -
なんとお昼前にはホテルを出て空港に向かわないといけないので、朝食後ホテルの周りを少しだけ散策することに。
すぐ近くにスタバがあったので、実はこちらでバンクーバー限定マグカップを購入しました。
例の大きなスタジアムの正面入り口です。 -
雨上がりの黄葉を少し楽しみます。
-
どこを切り取っても画になる!!
11月初め頃に来ていたら見事な黄葉だったのでしょうね☆ -
図書館の正面です。
知らなかったら図書館と思いません。 -
ホテルを11時過ぎに出発し、タクシーでバンクーバー国際空港へ到着いたしました。
なんとカナダは出国審査が無く手荷物検査のみでした。
こういう国は初めてです。
空港内は広々としています。
緑もあったりして、自然のイメージ。
免税店もそこまで充実しているという感じではありませんが、そこそこ色々あってそれなりに楽しみました。
カフェとかも行きたかったんですけど、朝のパンケーキが全然消化しなくて、空港では結局何も飲まず食わずでした。 -
トーテムポールっぽいオブジェと水槽。
-
巨大チェスがあり、外国人の方がゲームしていました。
-
帰りの飛行機。
もちろんB787です。 -
お買い物しても十分時間があったので、飛行機の真ん前の席に座って眺めていました。
そうこうしているうちに、時間になり出発!
同じB787でも帰りの方が色々と新しかったような気がしました。 -
1回目の機内食。
「お魚が人気です」とのことでしたので、そちらにしました。
確かに美味しかったです。
行きはお酒は飲みませんでしたが、帰りは地酒をいただきました。
2カ月交代で日本各地の地酒のサービスがあるようで、このときは新潟のお酒でした。
美味しかったです^^ -
帰りは10時間半程のフライトになり、行きより眠れました。
映画も3本観たかな!?
日本まで半分を過ぎました。 -
2回目の機内食。
全然お腹すいていなかったのですが、左のサンドイッチが結構美味しくて、ついつい食べてしまいました。 -
今回、弾丸だったこともあり、買おうと思っていた物を探す時間が全然なく、帰りのANAの機内でシュタイフを買っちゃいました。
来年はドイツにあるシュタイフの工場に行きたいと思っているのと、2018年が戌年ということでつい魅かれて。笑
トランクとクマと犬が付いて11,000円!
あと、愛用しているルナソルのアイシャドーがドンピシャで売っていたのでそれも機内で買いました。4,600円だったかな!?
ちょうど買おうと思っていたのでお安く買えてラッキーでした。
ちなみに、カナダで欲しかったものはカナダグースのダウンジャケット。
見かけることすらなかったです^^:
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
89