2017/11/23 - 2017/11/30
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0729ronさん
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ブーツ形の国イタリア、そのブーツのすねローマから、かがとのアルベロベッロへ。
ローマに入り、ポンペイ遺跡からナポリ、アマルフィ海岸沿いに移動しながらアルベロベッロへ。
帰路はマテーラを経由しローマに戻る。
全行程約1200キロのバスの旅だった。
車窓から流れる景色、歩いて見るものすべては遙か彼方へのタイムスリップの連続だった。
2000年前の姿を残すポンペイの世界遺産からスタートし、哀愁漂うナポリ歴史地区、イタリア人あこがれのアマルフィ海岸、
まるでおとぎの国のような、とんがり屋根と白い壁のアルベルベッロ、洞窟住居群サッシが残る街マテーラ、計5つの世界遺産を観光したつもりだが、車窓から見えた景色には多くの世界遺産があったと思う。
旅も最終編となるローマ。
この都市そのものが世界遺産のかたまりである。
今回は南イタリアを1週間で巡る旅だったが、1週間で足りるわけがない。
そう、たんなる下見のようなもの。
いつか、ひと月はかけてゆっくりと廻りたいと思わずにはいられなかった。
写真はアルベロベッロの中心地から撮った旧市街。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アマルフィ海岸沿いに
住居、別荘、ホテルが張り付いている。
太陽を一日中独り占めに出来るに違いない。
イタリア人のあこがれの別荘地らしい。 -
アマルフィのカフェ・パンサ名物
レモンケーキDelizia di Limonene
生クリームの下のスポンジの中に甘酸っぱいレモンクリームがたっぷり入っている。
濃いめのエスプレッソに実に合う絶品。 -
マテーラの洞窟住居群サッシ
かつては貧しい住居跡だったが、
今は世界中から観光客がやってくる。
もっとも哀愁漂う世界遺産だ。 -
サッシ地区の中にある洞窟レストランで昼食を取る。
6ユーロの赤ビールを注文してみた。
普通のビールは3ユーロだから倍の値段だが
納得いく独自の風合いをもったビールだった。
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