2017/11/08 - 2017/11/08
2662位(同エリア5566件中)
てつすずさん
今年は11/6に解禁となった越前カニ。
以前より予約しており、朝一番に福井へ向かい、
誰よりも早く秋のグルメを旅します!
越前~敦賀をピンポイントに、食、景色、思い出の場所をめぐる弾丸日帰り旅。
雨予報も午後には吹っ飛び、
私たちの記念日は天気に恵まれました。
幸せな1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
久しぶりに更新する今回の旅行は、
弾丸日帰り福井旅です!
実は、今回は以前から私が企画をしたい!とお願いしていた旅行日でした。
私たちの記念日でもあり、てつの誕生日のお祝いも兼ねていました。
しかし!
週間天気予報をチェックしていても福井は雨。
この日がピンポイントで雨...。
当日も雨予報。
てるてる坊主まで作るほど神頼み(笑)
そんな中、とりあず福井に向かって出発!!
今回は私の運転で向かいました。
どこに行くかわからないてつは、目的地を当てるために、私にずっと質問をしていました。
後で聞いたところ、三重県じゃないか?!と思っていたとの事でした。
途中のSAに立ち寄った時は、雨も大粒になり、どうなるかと思いました。
不安な気持ちで、今回最大の目的の場所へ着いた時、曇ってはいましたが、なんとか雨も止んでいました!!
よかった!
さて、改めて本日最初に訪れたのがここ
「食事処 やまふじ」さんです。
以前のも一度行ったことがあり、どうしてもてつに食べさせてあげたくて、解禁を待って一番に来ました!
てつは、カニだ!カニだ!やったー!ととっても喜んでくれました。
中へ入ると、予約していたのですぐに案内されました。
朝一番ということもあり、まだ誰も来ておらず、貸切状態でした。
席は選びたい放題(笑)
やまふじさんのいいところは、店内もとっても綺麗で、席数も多すぎず少なすぎず、かつ靴を脱いで畳なのでくつろげるところです。
さてさて、さっそくカニを注文します。
今回は、カニのゆで、焼き、刺しをご飯セットで!
お店のお姉さんが、
「茹でとご飯頼むのだったら、こっちのセットを頼むとお得ですよ!」
と教えてくれたので、そちらにぜひ!とお願いしました。 -
まず一番に来たのが茹でカニです!
おぉーー!
2人で1つを分けて食べることにしたのですが、それなりのボリュームです。
はりきっててつが写真をぱちり。
まだダメだよ!食べちゃダメだよ!と
写真担当が私の手を止めます(笑)
撮り終わってからは、2人とも黙々とカニを食します(笑)
甘くてとても美味しいです!
「こんなカニを一番に食べられて幸せだ!」
と何度も話すてつ。
ちなみに、カニは取れる地域で名前があるそうで、
・福井県→越前カニ
・石川県→加能カニ
・山陰地方→松葉カニ
・京都府間人(かんざ)港→間人(たいざ)カニ
・兵庫県津居山港→津居山カニ
などがあるそうです!
今回食べているカニも、足に「越前カニです!」という印の黄色い札がついていました。(笑)
なるほどなるほど、勉強になります。 -
続いて、茹でカニを食べている最中に運ばれて来たのは、焼きカニです。
「来たー!」
「おぉー!」と歓声をあげる私たちに、お姉さんも笑っていました(笑)
さて、こっちはどうだ!?と焼きカニにも手を伸ばす私たち。
焼きカニは、味噌が特にすごく濃かったです。
濃厚で、鼻から香りが抜けていきます。
カニ甘さは、茹でカニが分かりやすく感じました。
焼きカニは熱いこともあってか、切り込みもしっかり入れてくださっていて、身もとても取りやすかったです。
こちらも美味!! -
カニに囲まれて、テンションが上がっている私です(てつが撮ってくれました笑)
てつに食べさせるためなのに... -
さて、最後に登場したのが、最後のカニ刺しです。
刺しなのでわさび醤油で頂きます。
これがまた美味しい。
刺しなので、茹でや焼きと違いますが、こちらも甘く、新鮮さととにかく食感、そしてカニを豪快にかぶりつくけるというところがポイントです! -
見てください。
喜んでいます!(わたくし、すずが笑) -
カニ食べた後、予想以上にお腹がぽんっぽんになってしまった私たち。(笑)
支払いを済ませていると、中からお母さんたちが出て来てくださり、いかがでしたか?また来てね、といってくださいました。
ぜひ、また解禁一番に食べに来たいなぁと思います。
お店をでると、てつは限界だったようで、
「お腹が苦しいけど、ベルトを外したらボタンが飛ぶ。」と苦しんでいました(笑)
とりあえず車に乗り込み、次の目的地へ。
お腹がいっぱいになったてつは、隣で爆睡。
最近は特に、仕事も詰め込みで頑張っていたので、ゆっくり寝かせて向かいます。
そこから40分ほどで到着したのがこちら。
「紫式部公園」です。
紅葉は
朝早いと思っていましたが、少し色づいているのがお分かりいただけるでしょうか?
紅葉は全てではありませんが、赤くなっているものは、本当に真っ赤に、燃えるように赤く綺麗でした。 -
この紫式部公園は、
「平安時代の貴族の住居(寝殿造)を模した、3000坪という広大な敷地に霊峰・日野山をはじめ武生盆地を囲む山々を借景に池や築山を配置した」そうです。
そして、全国で唯一の寝殿造庭園だそうです。
園内を散歩していると、金色に輝く紫式部の像がありました。
遠くからでもよく目立っていましたよ! -
園内を散歩していると、見えて来たのはこちら。
遠くから見ると、まるで水に浮いているかのようで、とても美しかったです。
何かイベントなどがある時は、ここも舞台がわりに使われるのでしょうか?
園内はたまたま人もおらず、貸切で散歩できました。
紅葉時期のデートにはもってこいの場所に感じました。 -
園内にひときわ真っ赤に色づく紅葉の木があり、カメラマンのてつが
「ここは腕の見せ所ってもんだよね!」と撮ってくれていました。 -
これなんてどうでしょうか?
アングルも素敵で、そしてなんとも素晴らしく美しい真っ赤な紅葉。
うっとりしてずっと眺めていられるほどでした。 -
さて、続いて向かったのは
「氣比神宮」です。
が!なんと今ちょうど鳥居の大工事を行なっているようで、シンボルである鳥居が工事によって覆われていました..。
残念!(°_°)
11月下旬までは、大鳥居扁額が大鳥居の修復に伴って鳥居から降ろされ、長年の風雨ではがれた漆の塗り直しや金箔の貼り直しが行われたそうです。
そして、先に修復の完了した扁額を氣比神宮の拝殿で展示しています!
是非、行かれる方は記念によってみてください。 -
中に入って行きます。
この日は、バスでの団体観光のお客さんが少し来ていました。
ちなみに「鳥居」の鳥は、なんの鳥のことか皆さんご存知でしょうか?
にわとり、と前に番組で話しているのを聞いていたので、少し自慢げにてつに話す私(笑)
でも不安だったので念のため調べると...
にわとりとも言われているそうですが、
実は、その答えは解明されていないそうで、諸説あるそうです。
うーん、やはり神秘的ですね。 -
さてさて、続いての場所へ向かおうとしていたところ、少し道を間違え、フェリー乗り場の近くへやってきました。
ですが、せっかく素敵だったので、少し車から降りて散歩をすることにしました。
少し区切られたエリアがあったのですが、小魚が結構沢山泳いでいて、
「ここでだったら、魚釣りたい放題なのに!」と
てつが羨ましがっていました(笑) -
そんなこんなで、続いて来たかった場所がこちら!
「金ヶ崎緑地」です。
夜になったらライトアップされもっと綺麗だそうです。
今日は少し風も強く寒かったですが、とてロマンチックで素敵でした!
海上保安の船もあり、かっこよかったです。
ここはデートスポットにも挙げられており、閑静で街並みも綺麗で、海も見えて、素敵な場所でした。 -
敦賀港のシンボル緑地だそうです。
海沿いに敷設されたボードウォーク・ボードデッキからは、敦賀港を一望することもできますよ。
すぐ近くにあるここは、旧敦賀港駅再現したものだそうです。
過去の歴史を学べる資料、写真が中にはたくさん展示されており、小さなジオラマ?模型も作られていました。
てつも真剣に中を見て回っていて、歴史に触れながらこの辺りは散策できました。
港町を感じる、のレトロでロマンチックな場所でした。 -
こちらも一緒に散策します。
すぐ左側に位置する『赤レンガ倉庫』です。
ここは、福井県内でも有数のレンガ建築物だそうです。
ここには、「鉄道と港のジオラマ」があるそうで、「いいね!面白そう!いこうよ!」
とてつがテンション上げて楽しみにしていたのですが...
本日休館!!!!
がーん!
隣のレストランは開いていたのですが... -
悔しかったですが断念...
記念にてつが撮ってくれました(笑) -
さて、そこから最後に向かったのはこちら。
皆さんお分かりいただけるでしょうか?
そうです、水晶浜です。
水晶浜は私たちにとって、すごく色んな思い出があります。
初めて来た海もここでした。
この日は、少し風は強かったので、波はご覧の通り荒いですが、日差しも出てきてとても綺麗ではありました。 -
砂が削られて、少し丸く曲がっているのがわかりますでしょうか?
波が少しずつ削っては、また砂浜を作っていくんでしょうね。
ここで、てつに記念日と誕生日を兼ねたプレゼントと手紙を渡しました。
相変わらず喜んで受け取ってくれました。 -
写真をいっぱい撮ってくれたのですが、
「本物と同じ可愛さの写真撮れない!」と
なんともまあ照れくさい、でも嬉しい言葉を頂きました。
写真では見辛いですが、私、すず、喜んでおります、はい。(笑)
こっちがプレゼントをもらったような気持ちです。
ありがとう。 -
海を見つめて、少し話をした後、そろそろ帰路に着く時間が迫って来ました!
ゆっくりと水晶浜を後にします。
今日一日、天候も良くなり、紅葉も見れて、
グルメも満喫し、ステキな記念日になりました。
未熟な旅行計画ですが、満喫してくれて嬉しかったです。
未熟な旅行記を読んでいただき、ありがとうございました!
次は月末にどこか今度はドライブに行きたいね!と話しています。
どうなるかな、楽しみです!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ももであさん 2018/09/02 07:28:05
- かに星雲まで
- うぅぅ...
あと2ヶ月。我慢がまん
そして黙りこくる。
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