2016/12/09 - 2016/12/11
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アントニオさん
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今回は、上海の旅に続く、気楽に行っちゃいな!(チャイナ)の旅の第4弾です。今年最後の中国・弾丸旅行は北部の大連・旅順へ行くことにしました。
中国の東北地方は日本人にゆかりの地が多いため。また丹東ではNHKのニュースに度々出てくる「鴨緑江断橋(おうりょくこうだんきょう)」の見学に行ってきました。そして、中国側から北朝鮮を望むことができました。
しかし、中国の鉄道切符の買い方は独特でしたね。購入には身分証が必要で、また切符に名前とID番号が記載されるんですよね。(外国人の場合は名前と旅券番号です。)これによって切符のダフ屋の横行を阻止したり、本人じゃない人が勝手に乗車できない事になっていました。これって、日本でも使えるかも。特に東京で、中国人が新年の福袋を買い占めるのを阻止することに応用できそうですね。つまり、電気量販店では福袋用の入場券を求めて深夜に来る人には、運転免許証・在留カードや旅券などの身分証の提示を求め、入場券に身分証の情報を印刷してお客さんに渡す。そして朝の開場時に入場券と身分証を確認して入場させるやり方です。または指紋と顔認証した入場券を発行し、朝の開場時に両方をチェックするゲートを通ってもらうやり方もいいかも。これにより身分証がない人には発券されないし、不正に2枚目もゲットできません。発券はレントゲンバスのような車内で、一人づつ4~5人の警備員の監視下で行われるのがベスト。大げさに見えますが、中国では当たり前かも。それほど不正を組織ぐるみで行うのが多いからです。入場券を発券の時点で不法滞在者などがわかれば、朝の開場時に警察が待ち構えて検挙することができます。
やはり来年もおなじような問題が起こるはず。いやだな~と思わず、東京オリンピックに向けての訓練ができると思い、量販店・警備会社・警備機器会社と警察がタッグを組んで治安の向上を図るチャンスだと考えるべき。来年も、また彼らはやってくるから。
2018年3月9日、渋谷のストリートファッションブランド「シュプリーム」で警備員が中国人窃盗グループに襲われる事件が起きました。 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180312-00000066-nnn-soci
何度も言うように、彼らは一人で行動しないため、警備員一人は危険すぎます。間違いなく、彼らは度々「シュプリーム」で窃盗を働くグループであり、店内のカメラで確認済みのため、在留カードなどの身分証の提示を求めたと思います。窃盗犯は現行犯でないと逮捕されないため、今回のような事件は、店側や警察には好都合で、窃盗グループの検挙も時間の問題と思われます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2016/12/9] 中国国際航空機(羽田空港にて)
今回は、上海の旅に続く、気楽に行っちゃいな!(チャイナ)の旅の第4弾です。今年最後の中国・弾丸旅行は北部の大連・旅順へ行くことにしました。3日間でどの位回って来れるか挑戦してみました。まず安いチケットを探していたら、天津航空で大連往復が「DENA」さんで出ていました。基本料金が18000円で安かったんですが、扱いがクレジットカードのみでした。残念!何しろ出発予定を3週間切って渡航を決心しましたからね、安いアシアナ航空の前割りが無くなっていて大変でした。 -
メールで送られたEチケット
今回も、「DENA」・「ENA」や「スカイチケット」を比べて検討しました。基本的に、この時期に安いのは中国国際航空さんってわかったんですが、3社とも違う気結果が出て面白かったです。何しろ3日間の日程しかないのに、往復とも中国の経由地で1泊させられる結果が多い中、「DENA」さんだけ往路は同日乗換え、帰路は直行で帰国できる回答がでたので、「DENA」さんにお願いしました。行きは羽田/北京経由/大連、帰路は大連/成田です。ま~心配なのは往路で、北京での乗り換え時間が2時間しかないことですね。何分にも定時運効率が低いのが中国の航空会社ですからね。基本料金は28000円で、空港税等込みで3万7502円でした。(コンビニでの支払い手数料込み、2016年11月22日手配完了) -
メールで送られたホテル・バウチャー
ついでに「DENA」さんで大連駅の近くにある「?庭酒店(ハン ティン ホテル )」を予約しました。2泊で3948円(コンビニ手数料込み)でした。
ハンティン ホテル ダーリェン チン ニ ワ ブリッジ (Hanting Hotel Dalian Qing Ni Wa Bridge)
?
http://jp.ctrip.com/hotels/dalian-hanting-express/hotels-c6b48/
HPの周辺マップがわかり辛いけど、何とかなると思います。http://hotel.qunar.com/city/dalian/dt-6213/#from=BSEO-N -
[2016/12/9] 羽田空港にて
いや~早朝便のため24時過ぎに羽田空港に到着。
しかし今年は羽田空港には縁があるな~!2016年は羽田空港に始まり、羽田空港で終わる感じです。
2016年は、格安航空券と言へば、「早割り、LCC系航空会社、羽田空港、深夜便、早朝便」などがキーワードになったと思います。何しろ原油安で、サーチャージが無かったのが大きかったですね。も~無いだろうな、こんな年!
2017年の2月には、日航と全日空がサーチャージを復活させることを発表しています。
http://rikei-miler.com/mile/post-2400 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
そのために、2017年はLCC系航空会社が淘汰されていくと思います。すでに2度も航空機事故を起こしたトランスアジア航空が2016年11月に運行停止に追い込まれています。この事は序曲にすぎないと思います。
http://www.aviationwire.jp/archives/105357l
クリスマスが近づいているのに、まだ空港内ではクリスマスを感じさせる飾り付けは少なかったですね。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
案内所の反対側にあるエスカレーターで4階へ上がると -
[2016/12/9] 羽田空港にて
広小路の通りが光のカーテンに囲まれていました。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
広小路の突き当りには「江戸舞台」があり、頭上から光の冠がぶら下っているようでした。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
舞台前には案内があり、新春の1日から3日まで「はねだ江戸まつり」が行われ、当時の服装をした人達が現れるそうです。
楽しみですね~1 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
「江戸舞台」脇のエスカレーターで5階へ上がるとホールがあり、ここに少しだけクリスマスの飾り付けがありました。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
ホールから「展望デッキ」へ出ると、きれいな夜景が楽しめます。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
4階にある吉野家は24H営業です。深夜便や早朝便のため食事ができなかった人には良いかも。お値段も市内で頂くのと同じ値段です。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
3階へ下りて、案内所で07:10発の中国国際航空のチェックイン開始は何時ですか?と尋ねると、「朝04:45です。」と案内された。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
今日はチェックイン開始まで空港で野宿するしかないと思い、2階の到着ホールへ。ここには横になれる長い椅子がたくさんあります。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
百円ショップで買える枕があれば、結構~快適です。
治安が心配かも知れませんが、2階も3階も警察官が巡回しているので安心です。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
朝04:30頃にチェックイン・カウンターへ。
中国国際航空は「J」カウンターでチェックインが行われます。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
今日も中国人旅行客で一杯かな~と思っていると、意外とお客さんが少なかったです。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
こちらが頂いた搭乗券です。羽田/北京と北京/大連の2枚です。1枚目は07:10発の422便北京行き、2枚目は11:55発の8904便大連行きです。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
チェックイン後、特にすることが無いので出発口へ。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
出発口の手前には保険会社の窓口があります。いつもなら窓口で保険を申し込んでいきますが、羽田空港では安く保険を申し込みできる場所があるので、ここではしませんでした。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
出国後、112番搭乗口の近くにある「SBJ銀行」へ。
ドルやユーロが「みずほ銀行」や「三井住友銀行」より若干安いので、中国元も安いかと思っていたら、1元=18.35円で少し割高だった。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
すぐ114番搭乗口の近くにある「みずほ銀行」の窓口へ。
こちらでは1元=18.30円でした。
これまでの旅行で155元残っていたので、ここでは1100元を両替しました。1255元(約22970円)を持って中国へ。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
さて保険はと言うと、108番搭乗口近くにある「損害保険ジャパン日本興亜」がお勧めです。
出国後には保険の自販機があるんですが、東南アジア3日間の設定で申し込む場合、「東京海上日動火災保険株式会社」、「三井住友海上火災保険」と「ジェイアイ傷害火災保険株式会社」は3000円、「AIU保険会社」は4000なのに、「損害保険ジャパン日本興亜」だけは2000円で申し込めます。(但し、出国前の窓口で申し込むと3000円になります。) -
[2016/12/9] 羽田空港にて
さ~143番ゲートから出発です。
しかし乗客が少ないのが気になります。 -
[2016/12/9] 羽田空港にて
中国国際航空422便は、機種がエアバス321-200で、
座席はABC/JKLの3列/3列でした。
無事に羽田空港を07:14に出発。行ってきま~す! -
[2016/12/9] 羽田空港にて
座席の裏側にはモニターが付いていないタイプでした。
ゲームも映画も楽しめなくて残念でした。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
10:08に北京国際空港に到着。空港名は、正しくは「北京首都国際空港」です。外の温度は2℃です。
こちらは空港の案内です。
https://www.jal.co.jp/inter/airport/pek/info/
http://www.ana.co.jp/international/departure/airport/map.html?c=bjs -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
ブリッジを渡り、ターミナル内へ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
ターミナル内へ入ると、すぐエスカレーターで3階へ上がります。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
3階のホールへ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
ホールに出ると、出口の案内に従って進みます。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
動く歩道を使って進んで行き -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
動く歩道の最後に来ると、右手側に国際線の乗り継ぎカウンターが見えます。僕は国内線の乗り継ぎなので、ここはスルーします。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
乗り継ぎカウンターの次に、前方に検疫が見えてきます。
サーモグラフィーが設置されたゲートを通過して行きます。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
検疫を通過すると入国審査場が見えてきます。
前方に見えているのは外国人側の列です。中国人側の列は外国人側の右手脇にあります。さらに右手側には国際線乗り継ぎ用の「安全検査」のカウンターがあり、旅券と搭乗券のチェック後、セキュリティチェックを受けて搭乗ホールへ行くことができます。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
機内で中国の出入国カードを貰えなかった人は、列に並ぶ前に近くのデスクで出入国カードを記入しましょう。デスクにはカードが設置されています。
カードの記入例は、こちら。
http://www.sankyobusiness.com/ciq/ciq.htm -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
しかし外国人の列は時間がかかりましたね~!
今回のように年末前の閑散とした時期でも、入国には30分~1時間はかかるかも。
途中から空いた中国人側の列に誘導されて、やっと40分位で入国審査場を通過。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
写真は入国審査場の反対側。さらに進んで行き -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
エスカレータ下りて、シャトル電車乗り場へ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
現在いる場所は第3ターミナルの「E」にいます。
これからシャトル電車に乗って第3ターミナルの「C」に向かいます。「E」は国際線用で、国内線の乗り場は無いです。
「C」はメインターミナルで、到着客にとっては荷物受け取りの場所があり、出発客にとっては搭乗手続き(国際線・国内線)を行う場所です。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
先頭車両に入ったところ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
11:03にシャトル電車は出発。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
11:07に「C」ターミナルに到着。
大連行きの8904便は11:55だから、余裕じゃんと思っちゃいました。
シャトル電車を降りて先へ進むと -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
頭上に荷物受け取りの案内がモニターで出ています。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
写真は荷物受け取りのホールに出たところ。
前方には案内所があります。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
日本で貰った搭乗券には、北京での乗り継ぎの際の搭乗口が記載されていないので、案内所のモニターか、係員から国内線の搭乗口を確認します。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
案内所の反対側には、こんな感じの荷物受け取りのターンベルトがあります。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
事前に国内線の乗り継ぎ用の搭乗券を持っている人は到着ホールにでる必要はないです。
案内所を正面にして左手を見ると、乗り継ぎの案内が見えます。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
こちらには税関があり、旅券と搭乗券を提示します。
チェックが済むと、反対側で手荷物のX線検査を受けます。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
税関を過ぎると、自動ドアがあり、ここを抜けると -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
エスカレーターで3階の国内線出発側へ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
3階へ上がると、すぐホールに出ますが、その先には「安全検査」のカウンターがあります。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
ここでも結構待たされることに。
カウンターでは旅券と搭乗券を提出します。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
検査が済むと、搭乗券に「安検」のスタンプが押されて、旅券と共に返されます。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
「安全検査」の裏手側にはセキュリティチェックがあります。
手荷物はⅩ線検査へ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
人は金属探知機のゲートを通過します。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
ほとんどの人はゲートを通過するとブザーが鳴るため、ボディチェックになります。基本的に服装がダブつく脇や足首、ベルトの裏側にも指を入れてきます。最後に靴の裏側を金属探知機でチェックしたりします。
手荷物としては、リュックサックに入れていた小型のシャンプーの容器がひっかりました。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
やばい!もう出発20分前だ。搭乗口は案内所では「D4」になっていた。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
ここは「C」ばかりで、なかなか「D」が見つからない。
やっとDの案内を見つけエスカレーターで1階まで下がって行く。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
カウンターを見つけると、もう誰もいなかった。
モニターを見ると、もう出発の10分前だ!
しかし、本当にこのカウンターか? -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
カウンターの脇には、確かにD01~D58と出ていた。
カウンターにいた係員に搭乗券を見せると、ここで待つように言われた。
モニターでは「ファイナル・コール」が点滅していた。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
出発5分前になってバスが来た。乗ったのは僕一人だけ。
心配だな~? -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
バスは「C」ターミナルを出発して行った。
てっきり「C」ターミナル内にD搭乗口があったと思ったのにな~。時間に余裕がないのにDターミナルへ向かわざるをえないなんて。
前方のビルの下を抜けると、次は滑走路の下を通過するトンネルを抜ける。5分ほどしてDターミナルに到着。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて(写真はイメージです)
すぐバスを降りてターミナル内へ。
エスカレーターで2階へ上がり、すぐ「D4」搭乗口へ。
モニター上は「ファイナル・コール」が点滅していたが、ドアは閉まっていた。僕は小梅太夫になった気持ちで「ちっくしょう~!!!!」と心で叫んでいた。しばらくして飛行機を見送った係員がやってきた。係員は「もう無理だから、ホール内の案内所へ行って下さい。」と言った。案内所では「ここでは切符の手続きができないから、Cターミナルにある中国国際航空のカウンターへ行って下さい。」と言われる。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて(写真はイメージです)
まずDターミナルの1階へ下りる。バス乗り場は、最初に下りた場所ではなく、ホール内の反対側にあります。(バスが2、3台停車しています。)
Cターミナルに到着し、細い通路を歩いて行くと、国内線A側の荷物受け取り所へ。出口を出ると、Aの前の到着ホールです。右手へ行くと、B(国際線出口前)、C(国内線出口前)となります。Aの出口を出て左手へ行くと、4階の出発階へへ上がるエスカレーターがあります。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
4階へ上がり、モニターを見ると、どうも中国国際航空は
H、J、K辺りのチェックインカウンターを使っているらしい。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
カウンターの近くに来ると、Jカウンターの脇に案内所のような窓口があったので、そこの係員に中国国際航空の大連行きに乗り遅れたので予約を変更して欲しいと言うと、「じゃ、H33へ行って下さい。」言われた。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
H33番へ行ってみると、そこは「DOMESTIC TICKET COUNTERS」だった。
窓口で大連行きの飛行機に乗り遅れた事を告げ、次の便に変更をお願いした。係員からは「次の16:40発は満席なので、その次の22:25発になります。」と言われた。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
係員から貰ったのが、下の細長い紙です。
「国航申子客票」と書かれた紙だった。一安心して、その場をいったん離れたが、「あれっ!この紙を持って直接搭乗ゲートへ向かえばいいのかな?」
もう一度窓口へ戻り、使い方を教えてもらう。「この2枚を持ってチェックインして下さい。早くても出発の4時間前からしかチェックインはできませんよ!」と言われた。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
この後、ホールから搭乗への出発口へ向かってみる。
出発口は3つあり、左右両側は「国内線C1-61」への出発口です。改札のような場所で搭乗券のバーコードを読み取ってもらい、OKだと改札のドアが開きます。、 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
真ん中は「国際線E1-61と、国内線D1-58」への出発口でした。こちらも改札で搭乗券のチェックを受け、その後にエスレーターで4階から2階へ下りてシャトル電車乗り場へ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
EからCへ向かう時はDに停車しませんが、CからEへ向かう時は、途中駅のDに停車します。国際線のお客さんと一緒になっても問題ないです。国際線のお客さんはE に到着してから出国審査です。Dの国内線のお客さんも駅に到着し、エスカレーターを上がると「安全検査」があります。結局、僕はCで近道したようで、遠回りしたようです。EからCに到着した時は、すぐ到着ホールへ出てから4階へあがり、シャトル電車でDへ向かった方がよかったかも。Dでの「安全検査」は限定されたお客さんのみになるからです。本当は、もっと早く搭乗口へいけたかも? -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて(写真はイメージです)
さ~問題は北京出発までの時間をどうするかです。当初の大連市内観光が駄目になったため、北京で無駄の無い時間をすごさなければ!
とりあえず2階の到着階へ下りることに。6月に北京に来た時は故宮に入れなかったから見学に行ってみようかな~と思いながら -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
到着ホールから空港エキスプレスへ向かう。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
到着ホールから空港エキスプレスへ向かう橋を渡っている時、 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
窓から空港シャトルバス乗り場が見えた。
「そうだ!まだ空港シャトルバスに乗った事が無いんだ!」 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
また到着ホールへ戻り、案内に従ってエスカレーターで1階へ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
1階へ下りると空港シャトルバスの案内があり、建物から出ると、 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
左手に切符売り場があった。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
窓口の左手側には料金表が貼ってあります。
ん~どこに行こうか?そうだ、あそこに行こう。
北京空港から2時間30分ほどで天津にもいけます。
空港シャトルバスの案内は、こちらへ。
http://jp.bcia.com.cn/traffic/airbus/index.shtml -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
こちらが買った切符です。24元しました。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
向かったのは北京駅行きのバス停3番です。
バス停には北京駅まで45分と案内が出ていました。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
今日は大連の観光をし、そのついでに丹東行き新幹線の切符を買おうと思っていました。そして明日は旅順を散策し、すぐ大連に戻って大連駅から新幹線で丹東へ向かう予定でいました。ただ飛行機に乗り遅れたため、今夜の12時以降に大連市内に入ることが確実のため、北京駅で切符を手に入れようと考えました。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
写真はバスのボディです。
これまで大連から丹東へ向かうにはバスしかないと思っていましたが、昨年12月に大連/丹東間の新幹線が開通し、より早く移動できるようになっていたんですね。
こちらが新幹線の案内です。
http://www.otoa.com/news_detail.php?code=29968
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/511.html -
[2016/12/9] 北京駅にて
北京首都国際空港(T3)を13:38に出発。バスは10分程でターミナル2に到着。そしてすぐにターミナル1を経由して北京市内へ。いや~週末なのに渋滞が激しく、45分で行けるなんて嘘です。最後に「北京站街」通りを南下し、前方に北京駅が見えてきます。バスは北京駅の前で左折して行き、最後にシャトルバスが発着する駐車場に到着しました。(駅舎の東側です。)15:00頃に到着。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
駅前の「北京站東街」を東へ行き、最初の角を右折したところに空港シャトルバスの発着所がありました。
駅の東側の商店街がある1ブロックと、次の駐車場が多くある1ブロックの間にある感じです。
所在地は、こちらから確認してください。
http://beijing.8684.cn/x_8250cafc -
[2016/12/9] 北京駅にて
空港シャトルバスの発着所から「北京站東街」通りへ出て、
5分ほどで北京駅にやってきます。右手前方に見えるのは地下鉄の出口です。(出口専用で、ここから入れません。) -
[2016/12/9] 北京駅にて
さ~やってきましたね、北京駅。これまで何度も北京にやってきたけど、ここから出発するのは躊躇してきましたからね。
切符を買うのは難しいんじゃないかと思ってましたから。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
駅を正面にして左手側に「出站口」(EXIT)があります。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
こちらが駅の中央正面口です。日本だと、切符を買うとすぐ列車乗り場へいけますが、北京駅だと切符を買ってから外に出て、この中央正面口から駅構内へ入っていく感じですかね。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
さらに駅の右手側へ歩いていくと、大きなスクリーンのような看板が見えます。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
スクリーンから、下には「自動券売機」があり、左手には切符売り場があるような案内が出ていました。
自動券売機では中国人が持つIDカードが必要ですから、我々外国人は切符売り場へ行く必要があります。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
こちらが駅の右側にある「售票厅」(切符売り場)です。
中へ入るためには、入口の手前で警備員による身分証のチェックがあります。外国人は旅券の提示のみ。
次に建物に入る時、手荷物のⅩ線検査がありました。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
中に入って愕然としました。狭い!本当に大都会・北京駅の切符売り場なの?と思っちゃいましたね。
ホールの中に入ると、右手側に窓口が28ほど並んでいます。
どの窓口も一杯ですが、どの列も多くて4~5人だから、「やった~!切符が買えるかもしれない!」と思えてきました。
切符の買い方は、こちらを参照。
http://blog.livedoor.jp/tk_okita/archives/52274248.html
http://beibaoke.info/china-railway4/ -
[2016/12/9] 北京駅にて
窓口を探すと、中国新幹線「高鉄(ガオティエ)」専用の窓口がなかったので、無難に「全国~」と文字がついた窓口で切符を購入。やはり、紙に書いてお願いするのがいいかも。
例えば、日付と、列車番号と、目的地と、座席種類と、欲しい枚数(中国語で~枚は~張を意味します)を書きます。
窓口では、紙、旅券とお金を渡しました。 -
[2016/12/9] 北京駅にて やった~明日の大連/丹東を往復する新幹線の切符が買えました。紙に書いたのは、
(往返票)
12月10日 D7705
大連-------→丹東
(13:08?) 二等座 1?
12月10日 D7710
丹東-------→大連北
(17:20?) 二等座 1?
往返票は往復切符の意味です。?は出発を意味します。
1?は1枚を意味します -
[2016/12/9] 北京駅にて
行きの大連/丹東は114.5元、帰りの丹東/大連北は108.5元でした。往復とも始発駅が北京駅でないため5元x2回で10元の手数料がかかり、全部で233元(約4300円)でした。安い~!ホールの奥にはモニターがあり、列車の出発時間や座席の残数などがわかります。
鉄道の時刻や料金をチェックしたい時には、ここを参照。
http://www.chinaviki.com/service/china-train/show.php?s=%E5%A4%A7%E9%80%A3&a=%E4%B8%B9%E6%9D%B1&tm=2016-12-20 -
[2016/12/9] 北京駅にて
切符売り場の出入口は別々になっています。
こちらはホールから出たところ。狭い路地になっていて、そのまま歩いて行くと駅前の広場です。広場に出て、すぐ左手へ行くと、先ほどの切符売り場の入口です。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
駅を背にして広場の反対側を見ると、地下鉄の切符売り場がありました。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
もう一度、鉄道駅の切符売り場を正面にすると、右手にトイレが見えます。無料でした。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
やった~、これで明日は切符の心配をしないで観光に専念できる。何かお腹がへったな~。
駅に「美国加州牛肉面大王」という麺屋さんがあったので寄っていきました。チェーン店なのか、この辺りでよく見かける店でした。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
中に入ると、空いた席に座わるように言われます。
僕が外国人だとわかると、写真付のメニューを持ってきてくれました。注文したのは「加州牛肉面」です。ま~味としては中国で食べる牛肉面でしょう。問題は料金!一杯24元しました。高いよね~!中国の一般的な店だと7~10元位だから。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
食事を終えてバスの発着所へ向かう前に、駅の中央口の前を通りました。北京駅では駅の構内へ入る前に切符とIDカードの検査がありました。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
人がいる窓口と、写真のように機械でチェックする窓口がありました。我々外国人は人がいる窓口に並びます。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
IDカードの上に切符を重ねて、2枚同時にチェックが受けれるようになっていました。
僕が買った切符には名前と旅券番号が印刷されていましたから、他の中国人の切符もIDカードと同じ名前と登録番号が印刷されているはず。おかげで駅の周りでダフ屋をみることはなかったな~。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
また空港シャトルバスの発着所へ。発着所の入口の右手側に切符売り場があります。また発着所を抜け、左手側へ回っていくと「ハンティン ホテル (汉庭酒店)」があります。
ホテルの案内は、こちらを参照。
http://hotels.ctrip.com/hotel/3639917.html -
[2016/12/9] 北京駅にて
切符売り場で注意して欲しいのは、窓口が反対側(発着所側)に面しています。 -
[2016/12/9] 北京駅にて
17:00にバスの発着所を出発。
今日は国内線に乗り遅れて10時間近くロスしたけど、
勉強もしましたよ
。
①国内線に乗り遅れた時の対処の仕方。
②空港から空港シャトルバスに乗って市内へ向かう。
③中国の鉄道切符を購入する。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
空港シャトルバスは、第2ターミナル出発階(18:21頃)、第1ターミナル出発階(18:25頃)を経由して18:40に第3ターミナル出発階に18:40に到着しました。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
北京の空港では新たなセキュリティチェックが厳格化されていました。 これまで空港に入る人は、警備員による金属探知機の棒でチェックを受けていましたが、今は爆発物検査所が設置されていました。
詳しくは、こちらを参照。
http://j.people.com.cn/94475/8337779.html -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
出発ホールに入り、モニターから中国国際航空の大連行きを探す。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
Jカウンターで受付しているとのことなので列に並ぶと、
列の最初にいる係員から宣誓書のような紙が渡された。
中国語で書いてあったけど、裏面を見ると英吾で記載されていた。航空会社に預ける荷物には危険物が無い主旨の宣誓書だったみたいです。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
順番が近づくと、変な感じがしてきました。
受付のカウンターには「DROP BAGGAGE」の看板があるし、列に並んでいる人は、みんな搭乗券を持っていたんですね。とりあえず順番がきたのでチェックインしようとすると、「ここじゃ駄目。H33へ行くように。」と言われました。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
確かにJカウンターの脇にはセルフ・チェックインの場所があるし、おかしいな~とは思ったんだよね。
しかし中国でもセルフ・チェックインが普通になってきたんだな~。
セルフ・チェックインの案内
https://www.airchina.jp/JP/JP/info/self-service-check-in/info.html -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
すぐH33へ行き、どのようにチェックインすればいいか尋ねると、窓口ではJ22へ行くように言われた。おかしな~?と思いながら、またJカウンターへ行くと -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
先ほどのカウンターに戻ってJ22を探すと、カウンターの右端にJ22はあった。ここは赤色の看板ではなく、青色の看板になっていて、看板には「SPECIAL SERVICE」と書いてありました。
ここで旅券、乗り遅れて無効になった搭乗券と「国航申子客票」を渡し、ついでに通路側をリクエストしました。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
やった~搭乗券をゲットしたぞ~!(よゐこの濱口風に)
しかし国内線の乗り継ぎに失敗し、次の便の搭乗券を得るまで本当に手間がかかりました。
さ~搭乗口へ向かおうと券面を見たら「C06」になっているじゃないですか。も~時間が無いときは遠くのD、たっぷりある時は近くのCだもんな~。今日は何かの罰ゲームの日になっていたかも。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
まず右側にある「国内線C1-61」への出発口へ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
出発口は改札のようになっていて、搭乗券の表面にあるバーコードと2次元コードを読み取らせています。問題がないとドアが開きます。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
エスカレーターで4階から2階へ下りていきます。
あ~右手前方は僕が朝いた場所だ。懐かしい~。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
すぐ「安全検査」列へ並ぶ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
まず旅券と搭乗券のチェックを受けます。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
その後にセキュリティチェックへ。手荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機を通ります。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
また厳しいボディチェックを受けてしまった。
写真はセキュリティチェックを通過後に後ろを振り返ったところ。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
セキュリティチェックから1分足らずで「C06」に着てしまった。しかし今回の旅行を「弾丸旅行/北京・大連・旅順の旅(旧満州の旅)」にしないといけないかも。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
さ~やっと搭乗開始です。
これから心配事が2件あります。
①夜遅く着いても公共機関で市内へ向かえるのか?
やっぱりタクシーで行かなければならないのか?
②予約したホテルがすぐ見つかるのか?
DENAさんのホテル周辺マップでは不安です。 -
[2016/12/9] 北京首都国際空港にて
飛行機のボディには大連航空の文字があり、尾翼には中国国際航空のマークが付いていました。
機体はボーイング737-800で、座席はABC/JKLの 3列/3列でした。
中国国際航空8908便は北京を22:37に出発。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
23:26に大連到着。タラップで降りて外に出ると -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
バスが待っていた。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
バスでターミナルに到着。ターミナル内へ入ると、すぐエスカレーターで上がっていきます。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
前方には、すぐ手荷物受け取りのターンベルトがありました。
僕は荷物がないので出口へ向かいました。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
出口の手前には案内所があり、案内所の隣には交通手段の看板が出ていました。ただ営業時間が出ていないので、空港バスに乗れるかはわかりません。
空港から市内へのアクセスは、こちらを参照。
http://hotelista.jp/concierge/airport-access/dlc.html -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
荷物受け取りホールから到着ホールへ出るところです。
特に警備員によるチェックはありませんでした。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
こちらは到着ホールを出て、後ろを振り返ったところ。
特にうるさいタクシーの運ちゃんもいませんでした。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
もう一度到着口を背にしてみると、右手前方にマクドナルドと出口が見えます。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
番号が光って見にくいですが、11番出口です。
ここを出て左手を見ると -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
空港バスの切符売り場がありました。
窓口が閉まっていたので駄目かな~と思っていたけど、中に人がいて、僕が来ると窓を開けてくれた。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
やった~切符が買えました。1枚10元でした。
券面を見ると、ルート的には、空港→人民路→中山路→星海広場って感じでした。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
すぐ歩道を渡ってバス乗り場へ。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
中に入ってバスを待っているとドライバーが来て、切符の検査が始まる。ドライバーは切符の半券を切り取りながらお客さんに「どこに行くの?」と尋ねていた。
僕は「大連駅です。」と言っておいた。 -
[2016/12/9] 大連周水子国際空港にて
23:58に空港バスは空港を出発。
あ~よかった!地下鉄は夜10時前に終電になるし、もし空港バスに乗れなかったらタクシーしかなかったから。
バスは途中からハイウェイに入り、フェリー乗り場近くまで南下し、そこから市内を走る感じでした。
市内では車内にいるお客さんの要望で、いろいろ立ち寄っていました。僕は勝利広場の南側で降りるつもりでいたら、バスは駅前の「九州国際大酒店」の前で停まってくれた。
00:45頃。 -
[2016/12/10] 大連駅にて(写真はイメージです)
すぐタクシーの運ちゃんや安宿の斡旋人がやってきた。「どこに泊まるの?」と言ってきたので、僕は「ハンティン(?庭酒店)」と答えると、「じゃ~駅の北側だね。」と言ってきた。
あれ~?駅の南側にはないんだ。地元の人が即座に答えるから?庭酒店は北側にあるという認識なんだ。とりあえす駅の西側の地下道を通って北側へ。北側へ抜けて、通りを西へ歩いていくと、すぐスーパー 8 ホテル (速8酒店)が見えてきて、その西側に -
[2016/12/10] 大連駅にて(写真はイメージです)
ハンティン(汉庭酒店)があった。すぐフロントでバウチャーを提示するも、「このホテルはここではない。」と言われる。
http://hotels.ctrip.com/hotel/1306969.html?isFull=F#ctm_ref=hod_sr_lst_dl_n_1_15
結局、また駅の南側に戻り、勝利広場の周りを歩くもホテルは見つからず。偶然に行き着いたロシア人街でハンティン(汉庭酒店)を見つけるも、ここではないと断られてしまう。面白いことに、どのホテルでも「ここではない。でもあなたの探しているホテルは知らない。」と返ってくることだった。 -
[2016/12/10] 大連駅にて(写真はイメージです)
ハンティン(汉庭酒店)は中国で急速にチェーン店を増やしているけど、各町では横の繋がりがないのが欠点だよな~!
今回はホテル手配で失敗したな~と思いました。地球の歩き方では大連のホテル欄にビジネス系ホテルの案内がなかったので、とりあえずDENAさんでホテル2泊を予約しました。
大連駅に着てみると、駅の北でも南でも簡単にビジネス系ホテルが見つかるじゃないですか。普通に予約無しで渡航していたら、見つけたホテルでチェックインすればよかったんですが、今回は予約が仇になり、 -
[2016/12/10] 大連駅にて(写真はイメージです)
お金も無駄にしたくないばかりに必死でホテルを探すことに。結局みつからずあきらめることになりました。駅前から長江路が東へ延びる角で24h営業する「ディコス(徳克士)」があったので避難することに。2時頃。熱いコーヒー1杯(8元)を買って、店内で長居することを決心。朝4時頃に急激に寒くなり、店内でも手袋をしてないときついくらいでした。 外はマイナス10度以下だと思います。冷気が店内に入り、軽装備の僕には本当に堪えたな~!! -
[2016/12/10] 大連駅にて
朝の5時10分過ぎに「ディコス(徳克士)」を出て駅の北側へ。情報によると、大連駅北広場から旅順行きのバスは05:30に出発するとのこと。
http://worldtravelog.net/2013/06/from-dalian-to-lvshun/
大連駅北広場の北側に来ると、切符売り場にたくさん集まっていた。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
右端の窓口で切符を売っていた。
中国語で旅順のことを「リューシュン」と言うみたいで、
「リューシュン、イージャン(旅順、1枚)」と言うと -
[2016/12/10] 大連駅にて
やった~切符が買えました。1枚7元でした。
しかし何で朝一の旅順行きのバスに乗るかと言へば、昨日は飛行機の遅れで大連の観光ができなかったため、今日は1日で旅順・大連と丹東の観光をしなければならないんですね。時間を有意義に使うには、これしかない。しかし2日連続で野宿し、挙句に今日はリュックサックを背負って観光するなんて! -
[2016/12/10] 大連駅にて
切符売り場を正面にすると、左手にバス乗り場があります。
バス停の看板には大連⇔旅順と書かれています。
上側には「旅順南路」と書かれています。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
さ~これから出発です。出発までバスはエンジンを切っていたから車内は冷蔵庫のような寒さ。バスは05:29に出発。
車内でブルブル震えていたけど、途中から眠気が勝り爆睡することに。 -
[2016/12/10] 旅順にて
バスが急停車した反動で目が覚めると、バスは旅順バスターミナルの前だった。06:41頃。いつの間にか車内はエアコンが効いていて暖かくなっていた。体が温まったけど、外は半端なく寒さかった。すぐバスターミナル内へ逃げ込みました。
ターミナルを正面にすると、左右に階段があり、2階の中央口へ入るようになっています。 -
[2016/12/10] 旅順にて
これからターミナル内へ。 -
[2016/12/10] 旅順にて
入口を入ると、すぐⅩ線検査の機械がありました。特に厳しくなく、荷物のチェックを受けずにホール内に入る人が多いです。
写真は入口を入って後ろを振り返ったところ。 -
[2016/12/10] 旅順にて
ホールに入って左手を見ると切符売り場があります。
切符売り場の右手横にトイレがあります。(無料) -
[2016/12/10] 旅順にて
切符売り場を見ると、旅順行きには2つの窓口があります。
3番は「北路」、2番「南路」です。
2番窓口には、「②南路直送 旅順→站地広場」と書かれています。 -
[2016/12/10] 旅順にて
後ろを振り返ると、ホール内はこんな感じです。蒲鉾型をしています。左手にはバス乗り場が見えます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
バス乗り場の手前に椅子が並んでいます。
写真の右端は2番乗り場、左手側が3番乗り場です。
やはり地元の人も大連へ向かう場合は、2番の南路を利用する人が多いです。 -
[2016/12/10] 旅順にて
ホールから出入口を出ると、ちょうどテラスのようになっていて、白玉山にある白玉山塔が見えます。高さ66.8mの塔で、日露戦争終結後、連合艦隊司令長官の東郷平八郎と陸軍第三軍司令長官の乃木希典が日本兵の慰霊のために建てた塔です。日本統治時代は「表忠塔」と呼ばれていました。
バスターミナルの前の九三路を左手(南下)へ行くと(07:03頃) -
[2016/12/10] 旅順にて
最初の角を右手へ行くと白玉山へ上がっていけるみたいです。 -
[2016/12/10] 旅順にて
九三路の最後に来ると、右手側に郵便局が見えます。(07:10頃) -
[2016/12/10] 旅順にて
前方には左右に黄河路が走っています。ちょうどT字路のようになっていて、この辺りが「中央広場」と呼ばれる場所です。 -
[2016/12/10] 旅順にて
写真は広場の西側です。
広場の南側は馬蹄形の形をして、デパートなど商業系の建物で囲まれています。 -
[2016/12/10] 旅順にて
案内によると「二○三高地」は朝8時に開門するとのこと。
まだ早いので、広場の南側にあるマクドナルドで朝マックすることにしました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
こちらが中国の朝マックです。コーヒーとハンバーガーで10元しました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
マクドナルドを出ると、左手には白玉山がよく見えました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
マクドナルドを背にして右手(東側)へ行くと「交通銀行」があり、その前にバス停がありました。
「二○三高地」へ行くには5番(5路)のバスに乗ればいいけど、正しいかわからなかった。ここからバスに乗ると、広場から東へ向かうけどな~?中国人の女性に尋ねると、反対側からのバス停だとわかった。 -
[2016/12/10] 旅順にて
通りを挟んで反対側に「中国工商銀行」があり、その前にバス停がありました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
バス停を東側から見ると、こんな感じです。 -
[2016/12/10] 旅順にて
バス停の脇にはバスの路線案内があります。 -
[2016/12/10] 旅順にて
中心広場から右手側が、これから向かうバス停です。最後に終点の「石板橋」です。 -
[2016/12/10] 旅順にて
バスが来て、07:48に中心広場を出発。バス代は1元でした。運転席の脇にある箱に1元を投げ入れるだけでした。 -
[2016/12/10] 旅順にて
08:04に終点の「石板橋」に到着。
写真は終点のバス停です。バス停の前には駐車したり、Uターンする場所がないので、少し先のロータリーのような場所で停車して乗客を降ろしました。
バス停の前から左手へ行くと、市内へ戻る感じです。 -
[2016/12/10] 旅順にて
方向的にはバス停を左手に見ながら、今来た道をさらに進んでいく感じです。
写真には入っていませんが、左手にホテル、右手に今乗ってきたバス(駐車している)をみながら進みます。
歩いていくと前方に大きな石が見えます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
08:09頃に「二○三景区」と書かれたモニュメントの前に来ました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
モニュメントから左手の道の坂を上がっていきます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
すると右手側には観光バスや自動車などの駐車場が見えます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
駐車場の先には切符売り場の窓口が見えます。でも窓口はしまっているし、中には誰もいなかったです。
仕方がないから左手のゲートへ行くと -
[2016/12/10] 旅順にて
ゲートは開いていたので中へ入っていくと -
[2016/12/10] 旅順にて
ゲートの右側にある事務所から係員が出てきて「30元払ってや~」と言ってきた。おまえはアホな関西人か!と思ったけど、とりあえず30元を払う。(08:14頃)
「切符は後であげる!」と言ってきたので先を急ぐことに。 -
[2016/12/10] 旅順にて
ゲートを抜けると、すぐ前方にモニュメントが見えます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
左手へ行くと -
[2016/12/10] 旅順にて
これまでも多くの旅行者が撮影してきた路面電車の展示がありました。さらに先には休憩所のような建物がありました。
しかし、こちらは二○三高地へ行くほうこうではないですから注意してください。 -
[2016/12/10] 旅順にて
二○三高地へは、モニュメントの右手側の道を行きます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
途中、左手に「中日友好桜花林」の石碑があります。
日本航空とジャルパックなどが協力して、203景区内の広大な敷地に約2,000本の桜を植樹したそうです。また桜の時期に来てみたいな~と思いました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
この看板を見ると、道路は左折していきます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
ここから道路には、いろいろな絵やデザインが塗られています。また少しづつ傾斜になって行きます。
道路の左手には桜が植樹された一帯が見えます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
途中の休憩所から見た二○三高地。頂上の左手側に円筒状の建物が見えたら、それが二○三高地です。 -
[2016/12/10] 旅順にて
前方に森林が近づき、も~二○三高地じゃないの?と思っていると、さらに坂が急になってきた。 -
[2016/12/10] 旅順にて
やった~、ここが「爾霊山(にれいさん)」記念碑がある場所じゃないかな~と思ってくると、タクシーなどの駐車場だった。(08:28頃)ここから左手を見ると -
[2016/12/10] 旅順にて
まだ道があり、左手側を行くと -
[2016/12/10] 旅順にて
さらに急な坂になっていた。 -
[2016/12/10] 旅順にて
頂上へ近づくに従って、行けば行くほど、さらに坂が急になり、最後は両膝に手をついて上がっていきました。
前方には、麓から見えた建物です。 -
[2016/12/10] 旅順にて
上に来ると、左手に建物、右手にゆるやかな坂があり -
[2016/12/10] 旅順にて
坂を歩いていくと、途中に石碑があり -
[2016/12/10] 旅順にて
最後に二○三高地の頂上にやってきました。
「爾霊山(にれいさん)」記念碑は、もっと広いb所にあると思っていましたが、以外と狭い場所にありました。
写真は西側から見ているところ。 -
[2016/12/10] 旅順にて
南側から見ると、こんな感じです。
記念碑は、日露戦争後に乃木将軍が高地に散乱していた砲弾などを集め、山頂に「爾霊山(にれいさん)」と記した砲弾型の記念碑を建立して、戦死者を弔ったそうです。 -
[2016/12/10] 旅順にて
山頂から見た旅順の町。ここから旅順港までは直線距離で約4kmとのことです。僕は記念碑にお祈りしてから下山すしました。(頂上滞在08:35~08:38)
いや~帰りは加速がついて、早く下山できました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
無事に下山してから門をくぐると、係員が走ってきて入場券を渡してきた。(08:52頃) -
[2016/12/10] 旅順にて
そして「石坂橋」バス停に到着。(09:00頃)
約1時間10分で二○三高地へ行って来ました。あ~足が痛い。明日は足がパンパンになっているかも? -
[2016/12/10] 旅順にて
バス停を背にして立って、左手をみるとバスが駐車していた。
5番(5路)のバスに乗ってわかったことは、バスは中央広場をでてから西へ向かい、白玉山のトンネルを抜けてから旅順駅・勝利塔の横を通って二○三高地へ来ていました。じゃ~途中で降りて、見学しながら中央広場へ戻ればいいじゃんと考えました。
09:10にバス停を出発。切符代は1元です。 -
[2016/12/10] 旅順にて
「石坂橋」バス停から8つ目が勝利塔バス停でした。
09:18に到着。バス停から横断道路を横切り、勝利塔へ。 -
[2016/12/10] 旅順にて
こちらは敷地内を歩き、東側から見ているところ。1955年戦争終結10周年とソ連の占領軍の引き上げを記念して建設された勝利塔です。高さは終戦の年にちなみ45メートルあり、塔の先端には星を乗せた15メートルの金色の柱が付いています。台座部分は大理石でできており、塔下層部は、中ソ両国の友好のために持ち寄ったレリーフが飾られています。階段で塔の上へ上ることもできます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
勝利塔から見える白玉山塔です。 -
[2016/12/10] 旅順にて
09:23に勝利塔から歩いて白玉山方向へ。 -
[2016/12/10] 旅順にて
しばらくすると橋にやってきます。
ここから旅順の海が見れます。この辺りには小さな漁船がたくさん停泊していました。また橋では採れたての魚介類を売っていました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
橋から左手を見ると、そこには軍港がありました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
橋を渡り、白玉山が近づいて来ると、山の麓に緑色した屋根を持つ建物が見えてきました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
09:36頃に旅順駅に到着。写真は道路側から撮ったもので、駅の裏手側がよく見えます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
後ろを振り返ると軍港の入口がよく見えます。
入口には「五号門」と書かれていました。中国の北海艦隊の訓練軍港の一つだと思います。船は「52甲型砲艇」タイプかも?
軍港の左手には「軍港公園」があります。 -
[2016/12/10] 旅順にて
こちらが駅舎の正面側です。帝政ロシア時代に建てられた東清鉄道の終着駅です。現在の駅舎は1906年に満鉄がロシア人設計士に建てさせたものです。木造白壁に緑の屋根がのった特徴的な駅です。
駅の補足的な案内は、こちらを参照。
http://www.dllocal.com/enjoy/527.html -
[2016/12/10] 旅順にて
旅順駅から先に進むと、左手にトンネルが見えてきます。
トンネルの名前は「白玉山隊道」です。 -
[2016/12/10] 旅順にて
トンネル入口の手前の左手には、モニュメントがあり、旅順は昔から軍港であったことを表しているようでした。 -
[2016/12/10] 旅順にて
トンネル内を歩いて抜けることができました。
道路の両側は、少し高めの遊歩道があります。(09:43頃にトンネル内へ) -
[2016/12/10] 旅順にて
こちらは、トンネルを抜けたところ。(09:51頃) -
[2016/12/10] 旅順にて
トンネルを出て、左手へ歩いていくと中央広場になります。
途中で、左手に白玉山を登る「白玉山路」やリフト乗り場があるかと思ったけど見つかりませんでした。
後で調べたら、トンネルを出て右手側へ行くと、「白玉山路」が見えてきます。
白玉山の案内は、こちらを参照。
http://www.geocities.jp/gogo_kyoro_chan_246/volume_02/1239_shiratamayama/index-japanese.html -
[2016/12/10] 旅順にて
09:56頃に中央広場を経由してバスターミナルへ。
バスターミナルの一つ手前の角に来ると -
[2016/12/10] 旅順にて
左手に「白玉山景区」と書かれた大きな石が見えます。
これが目印になると思います。今回は残念ながら時間がないので上がれないけど、次にきたら白玉山塔から旅順港を眺めてみたいものです。 -
[2016/12/10] 旅順にて
あっそうそう。目印の石の周りには露天のようになっています。ここからバスターミナルがみえます。 -
[2016/12/10] 旅順にて
10:08にバスターミナル到着。いや~3時間足らずで旅順の観光を終えてしまった。ん~結構ハードですね。 -
[2016/12/10] 旅順にて
右手側の階段で上へ。 -
[2016/12/10] 旅順にて
テラスから、もう一度「白玉山塔」を眺めました。 -
[2016/12/10] 旅順にて
すぐ切符売り場へ。2番の窓口で南路の切符1枚購入。 -
[2016/12/10] 旅順にて
こちらが切符。7元でした。
大連と違って、こちらはバスターミナルなので、時間を指定される切符になるのかな?と思っていましたが、 -
[2016/12/10] 旅順にて
大連と同じで、そのままバス乗り場へ行って、来たバスに乗るって感じでした。乗り場は2番口です。 -
[2016/12/10] 旅順にて
出口で係員によって切符の半券が切り取られます。それからバスに乗車。バスは10:18に旅順を出発。バスはバスターミナルを出ると、一度南下して中央広場を経由し、それから東へ向かっていきました。 -
[2016/12/10] 大連にて
11:39にバスは駅の北広場に到着。 -
[2016/12/10] 大連にて
朝暗くてわかり辛かったけど、こちらがバス停脇の切符売り場です。 -
[2016/12/10] 大連にて
バス停から西側へ歩いていくと高架橋が見えます。 -
[2016/12/10] 大連にて
こちらには大連駅(快軌3号線)の駅があります。 -
[2016/12/10] 大連にて
こちらは広場から見た大連駅の北口です。
今回は大連駅から出発の切符がとれたため、敢えて1時間ほどの時間をかけて大連北に行く必要がなくなったため、速攻で大連のロシア人街へ見学に行ってきました。 -
[2016/12/10] 大連にて
11:44頃、駅の北側の通りを東へ歩いていきます。 -
[2016/12/10] 大連にて
11:52頃にロシア人街の入口に到着。
写真は「大連芸術展覧館」です。この建物は1902年に東清鉄道汽船株式会社として建てられたものです。 -
[2016/12/10] 大連にて
一度、勝利橋(旧日本橋)を歩き、橋からロシア人街の入口を見ました。橋は、もう日本の統治下の面影はないと思います。 -
[2016/12/10] 大連にて
ロシア人街の入口を歩いていくと、すぐ右手側には「ジンジャン」と「ハンティン」のビジネス系のホテルがあります。 -
[2016/12/10] 大連にて
通りにはロシア系のお土産を扱う店や露天が並んでいました。 -
[2016/12/10] 大連にて
途中で、右手側に教会のような建物が見えると、ロシア風の建物が並ぶ感じです。ロシア語の文字がいたる所で見られました。 -
[2016/12/10] 大連にて
こちらは、旧満州鉄道総裁邸宅です。 -
[2016/12/10] 大連にて
通りの一番奥にある建物は「旧大連市自然博物館」です。
現在は使われていません。ロシア統治時代にはダーリニー市役所、日本統治時代には満鉄本社、次にヤマトホテルなどに使われていました。 -
[2016/12/10] 大連にて
この後、ロシア人街の入口に戻り -
[2016/12/10] 大連にて
旧日本人街があった上海路へ。 -
[2016/12/10] 大連にて
残念ながら、日本統治下のイメージはなかったです。
12:10頃に観光を終了し大連駅へ。 -
[2016/12/10] 大連にて
こちらは駅の西側の地下通路を北側から入るところです。
この辺りでは、簡易食堂が多かったですね。 -
[2016/12/10] 大連にて
こちらは地下通路を抜けて、南側から見ているところ。
右手側には商店が並んでいて、左手には食堂や簡易宿泊所がありました。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
大連駅の正面(南口)です。
満州国時代の1937年(昭和12年)に建てられ、設計者は南満州鉄道の太田宗太郎です。日本の上野駅がモデルになっています。まず出発の前に駅の見学です。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
駅を正面にして、1階左手に切符売り場の入口があります。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
特にセキュリティチェックなしに中に入れました。
入ると、すぐ回りは自動券売機があります。
さらに奥に行き、案内所の反対側に -
[2016/12/10] 大連駅にて
切符売り場の窓口が並んでいます。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
左端にある1番の窓口は英語が話せる係員がいる窓口です。
基本的には外国人の応対する窓口です。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
3番~5番はCRH(新幹線)の窓口です。
写真から「な~んだ!北京で急いで切符を買う必要がなかったのに。」と思う人がいるかもしれませんね。でも、それは間違い。CRH(新幹線)が開通しても、まだまだ便数が少なく、出発の30分前に行けば楽勝だよと思っていたら痛い目に遭うこと間違いなしです。
http://news.searchina.net/id/1628514?page=1 -
[2016/12/10] 大連駅にて
7番~21番までは一般の窓口でした。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
右端にはモニターがあり、列車の切符の残数などがわかります。
切符売り場から直接列車乗り場へ向かう通路はないので、一度外に出る必要があります。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
切符売り場の右側に出発口がありました。中に入ると・・ -
[2016/12/10] 大連駅にて
すぐ手荷物のⅩ線検査、人は金属探知機のゲートを通ります。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
それからエスカレーターで2階へ。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
2階へ上がると、すぐ左手側でもセキュリティチェックをやっていました。(事前に切符を購入した人は、直接2階から入場できるから。) -
[2016/12/10] 大連駅にて
2階に上がると改札がありました。
CRH(新幹線)マークがありますが、一般の乗車券の人もチェックを受けて通るはず。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
地元の中国人はIDカードと切符を提出。外国人の僕は旅券と切符を提出しました。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
僕が提出した切符は、こちらです。
12月10日、13:08発「D7705」便です。
所要時間は2時間ほど。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
改札を通過すると、またエスカレーターで3階へ。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
3階へ上がると、このような大きなホールが見えます。
すぐ左手側にはトイレがありました。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
こちらがホールの左側半分。(乗車口が4つ、手前から5番、6番、7番、8番) -
[2016/12/10] 大連駅にて
ホールの真ん中には、このようなモニターがありました。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
こちらがホールの右半分です。こちらも乗車口が4つ(手前から1番、2番、3番、4番)です。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
ホール奥にはコンビニのような売店がありました。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
さ~そろそろ出発です。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
また改札があり、ここでは切符だけ挿入していきます。
また切符が出てきますので抜き取り、切符が有効だと改札が開きます。
ホールには一般乗車券の人もいるので、この改札で違った切符で入場できないようにしているような感じです。
最近、チケットを持たない人が新幹線の座席を占拠して乱闘騒ぎが起こりました。
http://videoclip.club/post-17402/ -
[2016/12/10] 大連駅にて
改札を通過し、窓から新幹線を見ているところ。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
エスカレーターでホームへ降りていきました。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
ホームで写真を撮っていると、「早っ!」。ホームに出ると、中国人の人は、すぐ列車内に入っていきました。ホームでウロウロしているのは僕ぐらいでした。
やっぱり準備が整ったら少しし早くても出発するのは本当なんだろうな~! -
[2016/12/10] 大連駅にて
急いで先頭車両の正面に回り写真をゲット。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
CRHは中国鉄路高速(ちゅうごくてつろこうそく、英語:China Railway High-speed)の略語です。
CRH型の車両は、日本・ドイツ・フランスの各国からの技術移転を基に、中国政府が自主開発と発表し、中国国内のメーカーでライセンス生産されています。でも、2011年6月21日付の「21世紀経済報道」で、元中国鉄道部科学技術教育司長の周翊民が中国の独自技術ではない事を公表しています。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
以前、中国の国産技術で開発された高速鉄道車両のDJJ2型(中華之星)はトラブルが頻発し、最高速度も 160 km/h 程にとどまりました。その後の方針転換で、中国は海外からの技術移転で自国の高速鉄道車両を開発することに軸足を移すことになったそうです。
愛称は、和諧号(わかいごう)です。中国政府のスローガン「和諧社会」に由来し、日本語で「調和」「ハーモニー」の意味があります。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
現在、高速車両としてドイツの技術をベースにしたCRH1とCRH3、日本の技術をベースにしたCRH2、フランスの技術をベースにしたCRH5が中国を走っています。将来、中国の技術で高速車両ができた時のためにCRH4が欠番になっているそうです。ま~当分の間、中国で独自開発された新幹線に乗ることはないと思います。ロケットもロシアの技術移転によるものだし。
http://news.searchina.net/id/1629423?page=1
3番ホームでは旅順行きの列車が停車していました。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
車両内は、こんな感じです。13:08に大連を出発しました。出発後、すぐ警備員を連れた女性の車掌が来て、切符の検査をしていきました。 -
[2016/12/10] 大連駅にて
2等車は左3列、右2列です。
トイレは日本の新幹線のようにきれいでした。
定期的に車内販売の売り子さんもやってきました。日本にない物が中国の新幹線にあるとすれば、お湯の給湯器ですね。車両の連結の近くにあり、水筒やカップヌードルに入れていく人が多かったです。あとゴミが大量に出ますね。丹東に着くまでにゴミ箱が一杯になるため、車掌がゴミ袋を持って回収に来ていました。 -
[2016/12/10] 車窓より
丹東に到着する30分前には、外は雪景色でした。
日本に帰ると、日本でも12/10の夜から朝にかけて寒波が来ていたそうです。そりゃ~大連の夜は凍えるように寒かったはずだよな~。 -
[2016/12/10] 車窓より
車内放送が中国語と英語でありました。日差しがあっても外気温は1℃でした。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
15:10に丹東駅に到着。早い~、2時間ほどで来ちゃった。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
ホームから階段を下りて1階へ。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
1階へ下りて左手へ向かう。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
出口には改札があり、また切符を挿入する。日本と違って中国では切符が回収されないので記念にできます。
また切符を抜き取り、無事に駅の外へ。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
写真は駅を出て、後ろを振り返ったところ。
この出口は、駅舎の左側にあります。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
こちらが駅舎の中央正面です。も~足元は中途半端に凍った雪があって、本当に歩きづらかったです。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
駅舎の右手側に行くと、駅の入口兼、切符売り場です。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
駅前の広場には毛沢東の像がありました。 -
[2016/12/10] 丹東にて
駅を背にして右手側(南下)へ。15:18頃。
左手側へ行くと、バスターミナルがあります。 -
[2016/12/10] 丹東にて
15:30頃に川沿いにやってきます。ムム~何かモニュメントがありますね。 -
[2016/12/10] 丹東にて
来た所は鴨緑江公園で、モニュメントは兵士がボートを漕いでいるように見えます。 -
[2016/12/10] 丹東にて
鴨緑江公園から見える「鴨緑江大橋」です。「中朝友誼橋(中朝友好橋)」とも言い、中国と北朝鮮をつないでいます。 -
[2016/12/10] 丹東にて
そのまま公園から遊歩道を歩いていきます。 -
[2016/12/10] 丹東にて
ここでは中朝友誼橋を背景に、鴨緑江と書かれた石碑のそばで記念写真を撮る人がたくさんいます。 -
[2016/12/10] 丹東にて
あ~日没が近いな~!急がなくっちゃ。 -
[2016/12/10] 丹東にて
左手は「中朝友誼橋」、右手は「鴨緑江断橋(おうりょくこうだんきょう)」です。さらに歩いていくと右手側に -
[2016/12/10] 丹東にて
「鴨緑江断橋(おうりょくこうだんきょう)」のモニュメントが見えます。このモニュメントを正面にして左手を見ると -
[2016/12/10] 丹東にて
切符売り場があります。 -
[2016/12/10] 丹東にて
こちらが入場切符です。30元しました。 -
[2016/12/10] 丹東にて
切符売り場とモニュメントの間には改札があり、改札を抜けると、右手側の -
[2016/12/10] 丹東にて
緑色した小屋に入ります。内部はチェックポイントになっていて、まず切符のチェックを受け、その後に手荷物のⅩ線検査を受けるようになっていました。ただ僕が外国人だとわかると、「不要(ぷーよう)」と言われ、そのままチェック無しで通過できました。 -
[2016/12/10] 丹東にて
小屋から出ると橋へ上がる階段があります。階段を上がっていくと、途中で -
[2016/12/10] 丹東にて
高射砲の展示がありました。もしかしたら当事使われていた高射砲と同じタイプかも。 -
[2016/12/10] 丹東にて
さらに階段を上がっていくと -
[2016/12/10] 丹東にて
断橋の入口にモニュメントの展示がありました。中央は朝鮮戦争時の彭徳懐司令官です。1950年6月25日に勃発した朝鮮戦争で毛沢東は中国人民解放軍を「志願軍」として派遣する事を決定しをし、彭徳懐が「中国人民志願軍」(「抗美援朝義勇軍」)の司令官に就任したそうです。 -
[2016/12/10] 丹東にて
後ろを見ると「鴨緑江断橋」が始まります。
この橋は1909年に日本が朝鮮領内の京義線を中国につなげるため、「鴨緑江橋梁」として建設したものでした。朝鮮戦争中の1950年11月8日に、国連軍による爆撃によって橋梁の中央部から北朝鮮側までが破壊され不通になってしまうも、現在は歴史的遺産としてそのまま保存されています。 -
[2016/12/10] 丹東にて
歩いてみると、結構な長さの橋です。途中に古い当事の写真の展示があります。
写真の展示は、こちらを参照。
http://inbound.exblog.jp/24016035/ -
[2016/12/10] 丹東にて
こちらは橋の上から見る、丹東の夕暮れです。 -
[2016/12/10] 丹東にて
さらに歩いていくと、北朝鮮側が見えてきます。 -
[2016/12/10] 丹東にて
突き当りで階段を下りていくと展望台のようになっています。 -
[2016/12/10] 丹東にて
ここにも鴨緑江と書かれた石碑がり、そばで記念写真を撮る人がたくさんいます。他にもお土産屋さんや有料の望遠鏡が設置されていました。 -
[2016/12/10] 丹東にて
前方には煙を出している煙突や、動かない観覧車が見えます。 -
[2016/12/10] 丹東にて
後ろを見ると、アメリカ軍のB29爆撃機によって破壊された場所があり、当時の事を中国語で記したモニュメントがあります。 -
[2016/12/10] 丹東にて
モニュメントの後ろ側が、こんな感じです。 -
[2016/12/10] 丹東にて
鴨緑江断橋の先端から「中朝友誼橋」をみているところ。
1943年4月に旧日本軍は、もうひとつの橋(第二橋梁・現「中朝友誼橋」)を建設していましたが、1945年8月15日、日本は第二次世界大戦で無条件降伏し、以後この橋は中朝両国が共有することになっています。
今まで何度もニュースで見ていた橋も、日本が関わっていたんですね。 -
[2016/12/10] 丹東にて
観光を終えてから階段を下り、最初の改札を背にして反対を歩いていくと、左手にトイレ(無料)、さらに突き当たりに中国・北朝鮮の特産品を売るホールを抜けて外へ。そして周りをグルッと回ると、また元の場所へ。(切符売り場の前) -
[2016/12/10] 丹東にて
また川岸の遊歩道を歩いていくと、鴨緑江の遊覧船が見えます。 -
[2016/12/10] 丹東にて
こちらが遊覧船への乗り場です。 -
[2016/12/10] 丹東にて
乗り場の手前の脇に切符売り場があります。 -
[2016/12/10] 丹東にて
さらに遊歩道を歩いていくと、こんな感じです。 -
[2016/12/10] 丹東にて
遊歩道の北側には「錦江街」通りが平行して走っています。
「錦江街」通りの北側には、北朝鮮の特産品を売っているお店が並んでいました。
これで丹東の観光は終了~です。急いで駅へ。(16:20頃) -
[2016/12/10] 丹東駅にて
16:40頃に駅に到着。駅前の広場にある毛沢東の像がきれいにライトアップしていました。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
丹東駅では、切符売り場と駅入口が一緒なので、まず入ってみることに。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
まず入ってみると、手前のホールは特殊ガラスで囲まれていました。ガラスの柵の反対に切符売り場が見えます。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
左手を見るとⅩ線検査があり、その後ろ側には改札口が見えました。まず切符のある人も、これから購入する人も、まずⅩ線検査へ。切符のある人は検査後に、そのまま改札へ。これから購入する人は検査後に切符売り場へ行きます。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
窓口ではCRH(新幹線)専用の窓口はなかったです。窓口は1番~14番まであり、 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
すべて「全国~」と書かれた窓口でした。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
僕はすでに切符を購入しているので、見学後に改札へ。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
こちらでは、中国人はIDカードと切符を提出。外国人の僕は旅券と切符を提出しました。特に問題がなければ切符と旅券を返してもらい通過です。
まっすぐ歩いていき、 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
それから右手を見ると、前方に待合ホールが左右に広がっています。大連駅の3分の1位です。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
こちらはホールの左手側です。奥にトイレがありました。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
こちらは右手側。奥にはファーストフードの -
[2016/12/10] 丹東駅にて
「ディコス(徳克士)」がありました。ここで軽食を取ろうと思ったけど、時間がなかったのであきらめました。残念~! -
[2016/12/10] 丹東駅にて
乗車口の改札は「A1」と「A2」しかありません。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
僕は、これから乗る新幹線D7710号の大連北駅行きの改札の近くで待っていました。
大連駅同様に、勝手にホームへ行くことはできないようになっています。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
出発時間が近づくと、係員が拡声器を使って「これから17:20発の新幹線で大連北駅へ向かう人だけ改札のA1に集まれ~!」と案内しました。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
こちらも自動改札機で切符の検査を受け、そのまま足早にホームへ。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
エスカレーターで2階へ上がり -
[2016/12/10] 丹東駅にて
新幹線のホームへ。すぐ最後尾の車両の撮ろうとしたら駅員に止められてしまう。 -
[2016/12/10] 丹東駅にて
左手を見ると、隣のホームにも新幹線が止まっており、最後尾車両(大連を出る時は先頭車両です。)が見れたので、こちらの写真をゲットさせてもらう。
17:20に丹東を出発。大連からと違い、帰りは半分位しかお客さんが居ないので、自由に席を移動させてもらいました。
でも日没後に出発だから景色を楽しむことはできなかったです。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
19:42に大連北駅に到着。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
ホームのある2階から -
[2016/12/10] 大連北駅にて
エスカレーターにて1階へ。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
出口の改札で、また切符の検査です。北口の近くに出るみたいです。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
ホールに出て、左手へ。頭上にはこのような看板が出ています。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
あ~あ、外は真っ暗だな~!
昼間の駅のイメージです。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-liaoning_province/dalian/transport/10424610/pict/ -
[2016/12/10] 大連北駅にて
北口を出ると、広場の先に階段があり
地下鉄が開通し、空港と大連北駅が結ばれるまでシャトルバスがあるようです。
http://kukou.info/blog/archives/680 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
ライトアップされた広場がまたありました。
(南口にはライトアップされた広場はないです。)
大連駅は、こちららを参照してください。
http://tabinori.net/kaigairail/dlccrh.html
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-liaoning_province/dalian/transport/10424610/
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/511.html -
[2016/12/10] 大連北駅にて
写真は階段を上がって、駅を見ているところ。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
また階段を下り、駅の両側からエスカレーターで2階の中央口に向かうと、入口脇に切符売り場がありました。それから中央口に入る感じですが、残念ながら駅内は暗く閉まっていたので、中へは入れず。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
北口脇にある「KFC」にて食事を済ませてから(20:10頃) -
[2016/12/10] 大連北駅にて
今度は、駅の通路を抜けて、南口側にある地下鉄駅へ。
大連北駅から市内へ。
http://inbound.exblog.jp/25064248/ -
[2016/12/10] 大連北駅にて
何と~地下鉄駅に通じている通路が閉まっていました!
やばいよ、やばいよ!(出川風に!)(20:13頃)
両脇にはエスカレーターがり、とりあえず左手側にあるエスカレーターで上へ上がると -
[2016/12/10] 大連北駅にて
切符売り場の前に来ました。でも誰もいなくて閉まっていました。ドアを正面にして左手へ行くと -
[2016/12/10] 大連北駅にて
中央ホールへの入口でした。こちらも閉まっていましたが、ドアのガラスを通して内部を見ることができます。中に入ってエスカレーターで3階へ向かう感じです。前方の窓から駅のホームが見れるようです。後ろを見ると外に出る出入口があったので、出てみると -
[2016/12/10] 大連北駅にて
こちらは駅の南側の広場です。この下に地下鉄の駅がある関係か、地面は2階の高さです。
後で調べてわかったことですが、大連北駅から大連駅(909番)、または空港(908番)を結ぶバス路線があります。
http://bus.mapbar.com/dalian/poi/5ad8_U5CN7hP
バス乗り場は駅の北口側みたいです。
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/511.html
http://dalianpress.com/transportation-from-airport-to-dalian-north-railway-station/ -
[2016/12/10] 大連北駅にて
駅を背にして広場を見ると、広場の反対側には、駅と平行して通りが走っていました。
また広場には写真のような蒲鉾型した出入口が2つ見えました。
まだ8時過ぎだし、まだ地下鉄は運行しているはずと思い
http://inbound.exblog.jp/24550588/ -
[2016/12/10] 大連北駅にて
地下への出入口へ。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
エスカレーターを下りて行くと -
[2016/12/10] 大連北駅にて
ホールに出て、右手側に行くと -
[2016/12/10] 大連北駅にて
地下鉄の入口があった~!やっぱり開いていた。よかった~! -
[2016/12/10] 大連北駅にて
こちらが券売機。北京や上海と同じタイプです。
①まず目的の駅が1号線か2号線にあるか、左下のボタンに タッチする。
②モニター上に地下鉄路線図が出てきます。
③この辺りとタッチすると拡大し、最終的に駅を指定
④料金が表示され、お金を投入すると切符が出ます。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
こちらが地下鉄の切符です。とりあえず大連駅へ向かうために、2号線の「友好広場」駅まで行きます。切符代は5元しました。
(注意:今現在、大連駅に近い地下鉄駅は、「友好広場」駅です。) -
[2016/12/10] 大連北駅にて
まず改札の手前でセキュリティチェックがありました。
手荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機を通ります。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
次に改札です。ここでは切符をスイカのようにタッチして通過します。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
エスカレーターで地下鉄のホームへ。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
地下鉄1号線は、「大連北」駅から北へ向かう列車もあるので注意してください。柱には、どちらのホームから市内へ向かう列車が発車するか案内が出ています。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
ホームドアが設置されていて、いい感じです。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
入口の上には路線図が出ています。 -
[2016/12/10] 大連北駅にて
さ~出発です。列車は20:35に「大連北」駅を出発。
ここで運命的な出来事が起こることになりました。先ほど切符売り場で、僕に話しかけてきた中国人が、また車両内で僕に話しかけてきた。も~鬱陶しい(うっとうしい)と思っていたが、聞けば職場で日本人の同僚と働いているとのこと。 -
[2016/12/10] 大連にて
車内のドアの上にも路線図の案内があり、わかりやすかったです。
彼とは、お互い英語と中国語を交えて話をしていました。その時、彼のスマホのアプリで僕が見つけることのできなかったホテルを調べてもらった。何とま~所在地が大まかにわかったのだ~。 -
[2016/12/10] 大連にて
21:01に「西安路」駅に到着。ここは地下鉄1号線と2号線が交差するところです。ホームに出て、エスカレータで下りて行くと2号線のホームです。
大連の地下鉄路線図
http://dalianpress.com/dalian-train-map-jun2017/
http://machigotopub.com/pdf/dalianmetro.pdf#search=%27%E5%A4%A7%E9%80%A3%E3%80%81%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E5%9B%B3%27 -
[2016/12/10] 大連にて
ここで、彼は空港へ奥さんを迎えに行くとのことでお別れになりました。
僕は「西安路」駅から東(市内)へ。21:04頃。 -
[2016/12/10] 大連にて
僕が到着したのは「友好広場」の手前の「青泥窪橋駅(青泥洼?站)」です。21:13頃。
-
[2016/12/10] 大連にて
ホームからエスカレーターを上がると -
[2016/12/10] 大連にて
改札手前に駅周辺の地図があります。 -
[2016/12/10] 大連にて
地図から改札を出て、C出口へ向かいました。
改札では切符は自動的に回収されます。 -
[2016/12/10] 大連にて
階段を上がって地上口へ。 -
[2016/12/10] 大連にて
地上に出ると、前方に「中山路」が走っています。
ここを右手(南西方向)へ歩いていきます。(21:22頃) -
[2016/12/10] 大連にて
途中、「大連ロイヤルホテル」の前を通り -
[2016/12/10] 大連にて
4分ほどで汉庭酒店(ハンチングホテル)と全季酒店の看板が付いているビルが見えてきます。 -
[2016/12/10] 大連にて
こちらがビルの角にあるホテルの入口です。
入口の上には全季酒店と汉庭酒店の名前とロゴマークが付いています。 -
[2016/12/10] 大連にて
入口を正面にして、左手へ行くと、ホテル所在地の通り名です。
結局、DENAさんがメールしてくれたホテルバウチャーは、
(ホテル名)ハンティン ホテル ダーリェン チン ニ ワ ブリッジ (Hanting Hotel Dalian Qing Ni Wa Bridge)
(住所)No.76 Yinghua Street, Xigang District
では全然お客さんにやさしくはないし、周辺マップも勝利広場で案内になっていておかしかったです。(周辺マップは後日訂正あり)
やはりバウチャーですね。ホテル名と住所を無理に英語で訳しても、地元の中国人は英語でホテルを認識している人は皆無です。 -
[2016/12/10] 大連にて
写真のビルも路地である「英华街(Yinghua Street)」から見える景色です。ホテルの案内は、最低でも
ホテル名は、「ハンティング エクスプレス大連チンニワ ブリッジ ブランチ (汉庭酒店[大连青泥洼桥店])) 」
住所は、No.76 Yinghua Street, Xigang District(英华街76号)と入れるべきだと思います。
所在地に関しては、中国系の手配会社の周辺マップが正確だと思いました。(日本・欧米系の手配会社の周辺マップは駄目です。) -
[2016/12/10] 大連にて
入口を入ると、全季酒店の客室へ上がるエレベーターがあります。右手側にフロントがあり、多分こちらは全季酒店のフロントだろうな~と思っていると -
[2016/12/10] 大連にて
左手を見ると汉庭酒店(ハンチングホテル)のマークがあるので通路を入っていくとエレベーターがあった。上へ上がろうとすると、ちょうどホテルスタッフが下りてきて、汉庭酒店(ハンチングホテル)も入口脇のフロントでチェックインすることを教えてくれた。すぐフロントへ行き、DENAさんのバウチャーを提示し、「昨日は都合が悪くてチェックインができなかったけど、2泊目の今日の部分でチェックインできますか?」とお願いしたら、 -
[2016/12/10] 大連にて
「昨日にしろ今日にしろ、あなたの予約は受けていないので、そのバウチャーは無効です。」と返事が返ってきた。聞けば、昨日チェックインしなかったから予約がキャンセルされたのではなく、そもそも予約の連絡は受けてないとのこと。あ~地球の歩き方に大連のビジネスホテルの案内が少なかったので、念のためDENAさんで予約したのが仇になってしまった。この場合、ホテルはバウチャーは無効として扱うし、帰国後にDENAさんに言っても返金はしてくれないから、お金が無駄になってしまうことになります。
思ったことは、地球の歩き方に記載が少なくても、大連の町では安いビジネス系のホテルは、たくさんあります。
あと、フロントの人が全員英語を話せず、外人対応のスタッフを呼んでもらってチェックインになりました。 -
[2016/12/10] 大連にて
DENAさんは地方都市のホテル予約は得意ではないかも? 結局、安い一人部屋をお願いして宿泊することにしました。1泊129元でした。なぜなら翌日は09:20の飛行機で日本へ向かうから、地下鉄2号線の駅に近い、このホテルは便利だから。(乗り換え無しに空港へいけます。)
こちらがホテルの鍵です。 -
[2016/12/10] 大連にて
汉庭酒店(ハンチングホテル)側の通路を通ってエレベータへ。
上へ上がるために、鍵をかざすような操作は不要でした。
(普通にボタンを押して上へ。) -
[2016/12/10] 大連にて
こちらが129元(約2360円)の部屋のドアです。 -
[2016/12/10] 大連にて
ドアノブに鍵をかざすと自動に開きます。 -
[2016/12/10] 大連にて
部屋に入り、壁際に鍵を差し込むと部屋の電源が入ります。
エアコンも付いていますが、あまり暖かくならなかったですね。(ま~外はもっと寒いから仕方ないか。) -
[2016/12/10] 大連にて
部屋は二人部屋で大きかったです。 -
[2016/12/10] 大連にて
テーブルにはテレビと無料で飲めるミネラルウォーターがありました。テレビではNHKなど日系の番組をみることはできませんでした。 -
[2016/12/10] 大連にて
シャワーは、ちゃんとお湯が出てきたからよかったです。
何しろ2日間野宿し、今日は1日中リュックを背負って観光してから本当にうれし~い! -
[2016/12/10] 大連にて
チェックイン後、夜の散策へ。
ホテルを出て、中山路を渡り、反対側にあるバス停で15番に乗る。大連の公共バスは普通22:30には運行時間が終わりますが、15番だけ23:55まで運行しています。
(15番の運行時間は、04:30~23:55です。)
バスの運賃は1元で、運転手脇の箱に投げ入れます。
22:05出発。 -
[2016/12/10] 大連にて
バスは勝利広場の南側を通り、友好広場を抜け、中山広場を半時計周りに回って人民路へ。
写真は人民路にでた直後のバス停です。
バスの路線図は、こちらを参照。
http://kankandl.net/dwnorim.htm -
[2016/12/10] 大連にて
ここのバス停はGPS機能で、次のバスが何分後に来るかわかるようになっています。 -
[2016/12/10] 大連にて
バス停から歩いて中山広場へ。 -
[2016/12/10] 大連にて
広場の周りはライトアップされていて雰囲気がいいです。
写真は中国銀行大連分行で、旧横浜正金銀行の建物です。 -
[2016/12/10] 大連にて
こちらは大連賓館で、旧ヤマトホテルです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
http://4travel.jp/travelogue/10825786
http://www.uraken.net/world/dalian/dalian03.html -
[2016/12/10] 大連にて
こちらは遼寧省対外貿易経済合作庁で、旧大連警察署です。 -
[2016/12/10] 大連にて
中山広場から中山路の先を見ると -
[2016/12/10] 大連にて
友好広場のモニュメントが見えてきます。 -
[2016/12/10] 大連にて
このロータリーの周りに、教会のような「KFC」の建物があります。 -
[2016/12/10] 大連にて
中山広場のバス停から歩いて30分後の22:40にホテルに到着しました。ホテルの前は中山路と五恵路が交差していますが、その南側に麺屋さんが2軒並んでいます。24営業の店は古臭いですが、右隣の「中国蘭州牛肉拉面」が良さそうなので入ってみました。 -
[2016/12/10] 大連にて
入口を入ると、すぐ左手にレジがあります。ここで蘭州牛肉拉面を1杯注文しました。1杯10元でした。 -
[2016/12/10] 大連にて
店内は、こんな感じで、いい感じです。 -
[2016/12/10] 大連にて
北京駅で食べた拉面(ラーメン)より量もあるし安くて大満足でした。北京もそうだけど、基本的にお客さんにはお水1杯を持ってくることはないですね。 -
[2016/12/10] 大連にて
ホテルの入口から地下鉄駅へ歩いていくと、すぐコンビニのローソンがあり、こちらも助かりました。 -
[2016/12/11] 大連にて
朝5時45分に起床。そして6時15分にチェックアウト。
特に部屋のチェックはなく、鍵をフロントに返すだけでOKでした。すぐ地下鉄駅へ行くも、出入口にライトが点いていないので心配するも、地元の人が入っていくくのでアントニオも中へ入ってみることに。 -
[2016/12/11] 大連にて
エスカレーター内はライトが点いていた。 -
[2016/12/11] 大連にて
C側の通路からホールに出ると -
[2016/12/11] 大連にて
前方にセキュリティチェックがあった。手荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機のゲートを通過します。特に厳しいチェックはなし。 -
[2016/12/11] 大連にて
チェック後に、自暴販売機で切符を購入。昨日と同じやり方です。 -
[2016/12/11] 大連にて
空港まで切符代は5元でした。 -
[2016/12/11] 大連にて
改札を抜け、地下のホームへ。 -
[2016/12/11] 大連にて
ドアの上には「青泥窪橋駅(青泥洼桥站)」と書いてありますが、空港方面用に、このような看板もあります。 -
[2016/12/11] 大連にて
06:28に「青泥窪橋駅(青泥洼桥站)」を出発。 -
[2016/12/11] 大連にて
車内は、こんな感じです。ま~日曜日の朝だからガラガラでした。やっぱり、こちらの車両も頭上に棚が無いスタイルですね。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
6:58に空港に到着。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
まだ開通していませんが、近い将来「大連北駅」まで開通した時用に、このような看板ができていました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
エスカレーターで上へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
改札の手前では、このような案内がありました。
Bは国際線側、Aは国内線側となっていました。地下で空港ターミナルに繋がっているからないので -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
まずA側から出てみました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
まず改札を抜けると -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
このような案内が出ていました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
看板に従っていくと -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
Aの通路口です。通路口の左手脇にセキュリティチェックがあります。このチェックは、これから地下鉄に乗る人が通過するべきチェックです。反対側に切符売り場があります。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
通路を進み -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
突き当りを右手へ行くと -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
エスカレーターで地上へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
こちらが地上の出入口です。
な~んだ、国内線側へ向かう人は一度建物をでる必要があるじゃん。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
出入口を出ると、右手側に横断歩道があり、その先に空港前の広場が見えます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
こちらが広場から見た空港の中央ターミナルです。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
左手には国際線ターミナルが見えます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
こちらは国際線の到着ホールの外側。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
右手側には国内線ターミナルが見えます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
もう一度地下鉄の出入口に戻り、そこからビルに沿って国内線ターミナル側へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
すぐ一昨日に来た空港バスの切符売り場が見えてきます。
こちらの11番口から国内線の到着ホール内へ。
こちらでは警備員によるチェックは無かったです。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
左手にはマクドナルドが見えます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
右手を見ると、国内線の出発ホールへ上がるエスカレーターがありました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
このまま2階へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
ホールに出ると、すぐ航空会社のチケット売り場がありました。両替所が、こちらのホールにもありました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
チケット売り場の反対側へ出ると、ず~っと細長いホールが見えます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
右手側へ行くとチェックインカウンターです。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
その右手側に「安全検査」がありました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
さらに右手側には中国南方航空専用のチェックインカウンターがありました。
これで国内線ターミナルの見学は終了~。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
ホールの左隅に国際線ターミナルへの通路がありました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
我々旅行者が中央ターミナルを通ることができるのは、ここだけみたいです。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
国際線ターミナルへ来たところです。前方に細い通路が続いていますが、国際線ターミナルは大部分が壁に囲まれている感じです。この辺りは中国人のグループ(団体旅行)の集合場所になっているらしく混雑していました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
チェックインの前に国際線ターミナルの見学へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
まずエスカレーターを下りて到着ホールへ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
こちらが到着ホールです。奥の白いドアが開いて、到着客が出てきます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
さらにエスカレーターを下りて地下鉄へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
エスカレーターを下りて -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
左手へ行くと -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
細長い通路があり -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
突き当たりにB口の出入口がありました。
こちら側だと外に出ないで地下鉄に行き来できるんだ。じゃ~国内線のお客さんもこちらを通ったらいいんだ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
こちらもセキュリティチェックを通過してから自動券売機へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
セキュリティチェックの右手側に、このような窓口がありました。多分~案内所だと思います。
これで見学は終了~。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて(写真はイメージです)
また出発階へ戻ってきました。これからチェックインですが、 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
前方右手側に旅行者が入っていく入口があります。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
この入口で旅券とチケットのチェックを受けます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
次に検疫がありますが、特にチェックはありません。
そのまま通過すると、 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
次に税関があります。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
税関では手荷物のⅩ線検査を受けます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
通関後に広いホールに出ます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
モニターからチェックインカウンターを探します。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
中国国際航空は35~38番でチェックインをしていました。
飛行機は共同運航便で、カウンターにあるモニターが絶えず航空会社のロゴを換えるので少し戸惑います。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
チェックインが済むと、すぐ出国審査へ向かいます。
ただ、その前に検査台があり、係員による書類のチェックがあります。特に出入国カードを記入してあるか見ていました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
その後に出国審査へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
こちらでは旅券・搭乗券と出国カードを提出しました。
特にカメラチェックなどはなかったです。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
出国審査が済むと、そのまま「安全検査」へ。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
ここでは旅券と搭乗券のチェックを受けます。
(も~出国審査の後に安検ですか!) -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
「安全検査」が済むと、搭乗券にスタンプが押されて返されます。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
この後にセキュリティチェックです。
手荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機のゲートを通過します。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
大体の人は金属探知機にひっかかりますので、執拗にボディーチェックを受けることになります。足の裏も金属探知機の棒で調べていました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
搭乗ホールに出ると案内カウンターがあります。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
ホールは左右に細長くなっています。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
中国人の方は、まだ団体旅行で渡航することが多いです。海外へ行くにはまだビザが取りにくいかも。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
こちらはホールで見かけた給湯器です。中国人の人は、こちらから水筒にお湯を入れたり、お茶を飲んでる人が多かったです。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
さ~駆け足で回った旅行も終わりに近づいてきました。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
搭乗開始です。残念ですが大連ともお別れです。 -
[2016/12/11] 大連周水子国際空港にて
中国国際航空951便は無事に大連を09:21に出発しました。
機種はボーイング737-800で、座席はABC/JKLの3列/3列でした。
今回の旅行で1255元(約22970円)を持って中国へ向かい、手元に残った元は、550元(約10065円)でした。
今回は「旧満州の旅」と謳いましたが、実際は満州の入口って感じでした。中国の東北地方は、これから日本人旅行者が増えると思います。次回に来る時は、1週間程かけて、藩陽・長春・ハルピンを抜けて、ロシア国境の手前の黒河市まで行きたいと思っています。ビジネス系ホテルや高速鉄道のおかげで、意外と便利に旅行ができそうです。
今回の旅行で、すぐ頭に浮かぶことは、「北方四島」ですね。
日露戦争後に日本の統治下に入った満州は、日本の技術でさらに鉄道網・港湾設備や都市が開発され、百年近くたった今でも中山広場にある建築物・大連駅や大連港などが使われている事実を考えれば、間違いなく「北方四島」は日本統治下で発展することは間違いないと思います。
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