2017/10/21 - 2017/10/21
158位(同エリア352件中)
maitakeさん
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温泉の街は、バスで旅館に泊まって宴会が終わった後に街中に繰り出したり、部屋でワイワイ騒いで、朝は少々二日酔いのままバスで移動する。
旅館からほとんど出ない。
そんなイメージでしたが、温泉街を散策する機会ができました。
バス8台で総勢300名ほどのウォーキングツアー
岐阜からバスでゆっくり3時間
紅葉はこれからで霧雨がときより降るあいにくの天気でしたが、
紅葉最盛期には・・・
新緑には・・・
夏の日差しが暑いときには・・・
それぞれの季節の美しい渓谷を想像させ
今日はしっとり濡れた静かな渓谷を堪能出来た気がします。
宿に泊まるならば午前中に到着し、昼食には蕎麦を頂き散策に出かける。
途中でお菓子を頂き、夕方早く温泉にゆっくりつかって夕食を頂く。
早朝まだ誰も歩いていない街中を散策する。
それでもまだまだ全部は回りきれないのでまた来よう
そんな思いが出来た場所でした。
3時間の限られた時間なので、散策だけで温泉に入る時間がありませんでした。
11:00 石川県 山中温泉 道の駅 ゆけむり健康村着
山中温泉三社めぐり
鶴仙渓遊歩道散策
散策距離7.7km
14:00 道の駅 出発
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
バスツアー会社のモデルコースの逆を進んで、人とあまり合わないだろうルートで進みます。
まず温泉街に向かって進みますがきれいにされた道に商店が並びます。
温泉街にはまだ到着する人御が少ないのか、明日は大型台風がくるという小雨の日なので人足が少ないのか、人はまばら。 -
ふとお店のウィンドを覗くと そうですここは九谷焼
-
まずは長谷部神社
神社仏閣に興味がある人は少ないので静かです。 -
グーグルストリートできらびやかな装飾があったので来てみましたがやはり、それは神事の時だけでしょう。
-
山中温泉再興に関わりある長谷部公を祭る神社とのこと。
お参りをして、隣にあったパンフレットを見ると、山中温泉に三社あるということなので、他の2つも行ってみます。 -
次の白山神社めがけ進む途中には、貝合わせがありました。
貴族の遊びですね。 -
街中の中心、菊の湯に来ました。
発見後1,300年 ずっと続く場所の一角に足湯があり、飲めるようなので飲んでみると・・・
あっさりとした さ湯 という感じ。
私は、硫黄のにおいや炭酸泉のいかにも効きそう というものが好きですが。 -
表示が無いので解りずらいですが、通称『蛇階段』を通って国道の上に上がります。蛇階段は予想通り、九十九折りになっていました。
急階段ですが、距離はわずか。 -
やってきました白山神社
白山神社と称する神社は数多いですが、この長い参道は何か期待できそうです。 -
手水の場所で 現在風だ と感動したのは2つ。
・人感センサーで水のON/Offをしている。
・清めの方法が表示されている。 -
本堂手前には3方を開口された御堂。
ここで舞を披露すると思われます。 -
白山神社本殿
周りを透明壁で覆われていることからも、雪深さを感じさせます。 -
ここにもお参りの仕方が図示されていました。
『今月の言葉』があり、お寺と同様に神社もこのように表示されていることを初めて知りました。
この言葉の最後に『白山比神社』とあります。
白山三馬場の1つの比神社か? 白山開山1300年の表示はなく、牛王宝印の案内もない。
後で調べるとここは比神社ではありませんでした。 -
白山神社の南隣にある医王寺
温泉守護の寺で、ここも1300年前からの古い寺。 -
本堂手前には山から流れ落ちる水を集めた池があり、立派な鯉が十数匹泳いでる。
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本殿は信長、安土城のような、和洋折衷といった建物です。
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東山神社を目指し黒谷橋にきました。
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東山神社の入り口とともに、鶴仙渓遊歩道の始まる場所です。
こおろぎ橋まで1.3kmの40分
集合時間まで残り1時間ですがらギリギリ。さすがに大所帯のツアーの人影はなく、静かな散策が出来ます。 -
まず向かう東山神社へは参道を登ること200mほど。
坂道で苔生した濡れた道は滑らないように気をつけます。 -
ひっそりとたたずむ東山神社
他の2社に比べ歴史は浅いようです。 -
鶴仙渓にそって遊歩道があり、その絶景を堪能しながら進みます。
確かに紅葉、新緑時にはその色が映えるでしょうね。 -
歩道の山側は山から染み出した水が常に流れています。
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その苔生した岩壁に、
これは大文字草ですかね。 -
時より東屋もあり、渓谷を流れる水の音を聞きながらのんびり出来ます。
(人が少なければ) -
小才橋にきました。
川の色が焼き物の釉薬の色のように奥深く見えて来るんです。
いい色です。 -
あと1ヶ月もしないうちに色づき始め、陽の光がさすと素晴らしい光景になる気がします。
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くねくね曲がったあやとり橋
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あやとり橋から下を覗くと色付き始めた渓谷が覗けます。
ホテルからも絶景でしょうね。 -
不動滝の周りには
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川床と称する場所では、お茶とお菓子が頂けるようですが、本日は雨なのかお休み。
夏は気持ちよさそうですが、この湿気で蚊などの虫がでないか心配してしまう。 -
あちこちに俳句が表示されている。
景色が良いので哲学の道のように考えて散策するのではなく、景色を見ながら 一句 となるんだな。 -
まるで日本庭園を歩くような感じです。
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散策道の最後はこおろぎ橋
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欄干から眺める風景も良いですが、
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下から眺める橋とこの川の色
是非紅葉が進んだ時に再度訪れたいです。
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