2017/09/09 - 2017/09/17
6位(同エリア11件中)
irisさん
ボルドーに1泊、ウルタン湖近辺に7泊、ワインと海の幸、海辺で読書のまったりヴァカンス。
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前日の朝、車でボルドーへ出発し、高速で何度も休憩しながら夕方ボルドーのホテル着。翌日ボルドーから海側へ60㎞ほどのウルタン湖へ移動し、1週間、ここを拠点にヴァカンス開始。海と湖、松林の広大な自然に取り囲まれているからか、なんかドイツ人が多い!
この日はビーチを数か所下見した後、気に入ったビーチでまったり読書。 -
サーフィンしてる人がちらほら。
ここ、ヌーディストビーチではないけれど、何人も女性が一人で来てて、
全裸で身体をやいている。。。。。ということは、ここは安全なのか???? -
反対側は松林。
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滞在中、何度も同じ浜辺で過ごしたけれど、毎回同じ全裸の女性と会う。
やっぱりここは安全なのね、と思っていたある日、男女20人くらいの若者が浜辺の一部に沢山のカラフルな衣服を干して縄張りを主張していて、不思議な人達だと思ってたら、そのうちの女子二人が大声で歌いながら散歩をはじめた。しばらくすると、さりげなく私たちの傍にもやってきて、おそらくカモを探しているのだろう。普通と違って、距離が近すぎて怪しい。たぶんジプシーだろう。長年外国にいると、怪しい人達が感覚でわかるようになってきた。やっぱりどこも安全な場所なんて存在しない。 -
この日はピラ砂丘へ。天気がイマイチだけれど、この暑さの中砂丘に登るほど体力に自信もないので、海辺側から砂漠へ近づくことにした。はげてる所が目的地。
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砂丘まであと一歩という所で、歩けない場所があり、忍者のように壁に張り付いて数メートル渡る。45分ほど歩いてようやく到着。
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砂丘に近づくとむわっとした熱気が。暑さに弱いので、無理して砂丘に登らなくてよかった。
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写真だとあまり砂丘の広大さがつたわらないけれど、南北に3000メートル、東西に500メートル、標高107メートル。
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持ってきたフルーツと前日買ったカヌレでランチとする。
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奥のはげてるところがピラ砂丘。広大な自然に囲まれている。私たちは手前の浜辺を歩いていきました。
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アルカッションを空から見た図。
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さらに拡大した図。
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また来た道を歩いて戻って次はアルカッションへ。
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アルカッションの浜辺。雨が降ってきた。
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ボルドーのブルジョワや、その他の富裕層の美しいヴィクトリア朝様式の別荘が立ち並ぶ。
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ここからそう遠くない場所でみつけたブーランジェリーでカヌレを買って、歩きながら食べてたら、あまりにも美味しいのでまた買いに戻る。食い気が勝って写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。
コツはカヌレの型は金属製を使うこと。シリコンだと、外側がパリッと、中はモッチリとはいかないらしい。
フランスのブーランジェリー(Boulangerie)の定義は冷凍ではなく、自ら粉を選び、生地をこねて焼いたものでないとブーランジェリーとは名乗れない。なので、アトリエなんとか、バネットなんとか、あのおしゃれなPaulもブーランジェリーとは名乗れない。ベルギーではその点が明確ではないので、ブーランジェリーで買ったパンが実はポーランドの工場から来た冷凍パンで、こっちで焼いたものだったりする。フランスで美味しいパンが食べたければ必ずBoulangerieと表示してあるお店を探すべきです。 -
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アルカッションの向かい側に位置する半島にある
Le Phare du Cap Ferret。
残念ながら閉まってた。 -
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門に五芒星が。
この後、レストランに向かう途中、公衆トイレを見つけたので入り恐ろしい目にあう。円柱の建物の中に入ると、こちらでトルコ式と呼ばれるトイレで、日本の昔のトイレのようにしゃがむやつで、入ってすぐ、島のように足の置き場が2か所あり、前方に穴がある。まずどちら側を向いてするのかがわからないけれど、とりあえずその方向で用を足していると、突然真っ暗になり、どこからか水がドット流れる音が!あまりに驚いて、後ろに倒れそうになるも、なんとか反射的に壁の手すりをつかみ、難を逃れるも、これはちょっと、一歩間違えると大惨事になるトイレ間違いなし。おそらく入って1分も経っていないはず。何の為にそのタイミングで電気が消えて真っ暗闇になり、どこからか勝手に水が流れるのか全く意味不明。このトイレは嫌がらせなのか?噂では聞いたことがあったけれど、こんなに恐ろしい思いをしたトイレは初めて。フランス、恐ろしや。。。。 -
アルカッションは生カキが有名。ブルターニュのカキより塩分を強く感じる。でも
とても美味しい。 -
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バ、バターが。結構最後の一口はバターの重さでお腹一杯。
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これは私のコースのチーズ1人分。こんなに食べれないって!このあとデザートも。写真撮り忘れたけど。主人は別のコースでチーズなしだったけれど、ウェイターの方が手伝ってあげて、と二人分のとり皿を持ってきてくれた。
ここのレストランの人達もとても感じがいい。
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