2017/10/06 - 2017/10/09
2位(同エリア398件中)
やすちんさん
諸事情により今年は旅をあきらめていたのですがやはり、旅の虫がうずき今年初の旅に出かけました。
ANAマイレージクラブ20周年キャンペーンで「特典航空券減額キャンペーン」を見つけました。
35000M→28000Mです。
キャンペーンなので「中国」中心の限られた路線の中、搭乗時間の長い路線を選択したのがこのムンバイ路線でした。
そこで、初のインドに行くこととなり、貯まったマイルの消化も兼ねることができると思い早々に「ポチッとな」!
初インドということもあるので、ムンバイがビジターには、手頃らしい情報をこの後にネットで仕入れて、10月の三連休+1休を使い席確保です。
まずは、インドビザ取得でネット検索から始まり
この取得も他の国に比べると敷居が高く、他国での申請では、難なく取得していたビザ申請も今回はちょっと緊張気味。
ちょうど盆休みがあったので、その時をめがけインド大使館へ申請。
半分緊張ですが取得できて受取は、仕事の都合もあり面倒なので、郵送での手配としました。
日程は
1日目 NH829成田11:45→18:30ムンバイ
2日目 エレファンタ島、街歩き
3日目 フライトまで街歩き
NH830ムンバイ20:20→08:10成田
4日目 朝、成田空港に着いて家路
出費を抑え3つ星程度のビジネスホテルに2泊して来ました。
朝食付きです。
フライト中心ですが街歩きで名称巡りは、中日に「エレファンタ島の石窟寺院群跡」とミュージアムを見て回りました。
ムンバイは、金融都市・オフィス中心なので観光のポテンシャルは、低めでインド=リクシャーは乗り入れ禁止。
しかしクラクションは、けたたましくて人口密度が多く「やはりインド」を感じてきました。
初インドの人は、「下痢をする確率が高い」という情報!
私は胃腸には自信があったはずで、何度も東南アジアに行き、下痢にかかったことがなかったのですが帰国後、まさかの下痢に見舞われてしまいました。
その為、余計な休暇をとってしまい三連休どころか5連休となってしまった旅でした(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港に到着
まずは、4T経由でグローバルWi-Fiを受取りに行きました。
インドのモバイルインフラは、今一つのようなので3Gにしました。
現地について接続しましたが、夕方など混みあっているようで、ネットワークになかなか入れず。時々2Gになってしまったので、3Gで正解です。
三連休前の10月6日(金)
成田空港は、いつもの平日よりは多少混んでいるような・・・。 -
保安検査所前のゲートに列ができていたので
プライオリティレーンで保安検査を抜けました。
まずは、ラウンジへ。
丁度、朝食と昼食を兼用できる時間です。
朝食にしては重たく赤ワイン付ですが当然、旅の始まりですからね (〃艸〃)ムフッ -
ラウンジでほどよく済ませワインをチビチビしてと。
ラウンジ内に搭乗開始アナウンス。
ではでは、行きましょうかと58Aゲートへ向かうと
これが第5サテライトでも一番遠くて、搭乗口に向かっている人は見当たらず?
もう一度ゲート番号を確認?
方向は、あっています。 -
久しぶりに小走りで搭乗とは・・・。
搭乗口には、もう誰もいなく、なんと構内アナウンスで呼ばれるはめに・・・
最後の搭乗となってしまいました。 -
Yですが非常口シートをとれたので足を延ばせて8h20のフライトですが、楽ちんでした。
昼間のフライトでもありますしね。
機内食は、そこそこの「ちらし寿司」です。 -
機内では、アルコールはやめてお茶とスープにしました。
着陸1時間前にサンドイッチです。
雷雨の影響でムンバイ上空には定刻より早く来ているのですが空港に着陸できずに、20分ほど遅延して着陸しました。 -
上空からの撮影も含め空港内全面撮影禁止のインド。
入国早々写メでもして捕まって、インド訛りの早口英語でまくしたてられるのも嫌なので、ホテルまでのピクチャーは残念ですがありません。
入国審査を受けて制限区域内であればインド人も良心的?
と勝手に推測しドル→ルピーに両替とタクシーもフリーで拾うのは?
と思いプリペイドタクシーのカウンターがあったのでここで手配したのですが・・・。
両替は、良しとしてタクシー代金が、後で気がついたことですが倍の支払いをしてしまいました。
それに今思えばあのカウンターに看板がなく、チケットを売っていたインド人は呼び込みのみ。
それに、カウンターの中に入って対応していなかったことに思い出しました。
インド人恐るべし!!
制限区域だと思っても「油断ならず」です。
こうして雷雨の中ホテルに到着しました。 -
翌朝です。
今回は、特典航空券でなおかつ減額キャンペーン
よって節約旅行の2泊です。
ホテルも☆☆☆のビジネスホテルです。
でもbreakfast付きです。
スタッフの対応も良くて美味しく頂きました。 -
昨夜は、ホテルをチェックインしても雷雨と疲れから就寝。
今日は、終日観光です。
今回の目的、世界遺産である「エレファンタ島石窟寺院群跡」へと向かいます。
ゴシック様式の建物を眺めながらインド門へと向かいます。 -
インド門のセキュリティゲートを潜る前にチケット売場があります。
ここで180ルピーでフェリーのチケットを買ってからセキュリティゲートをくぐりインド門の広場に入ります。
インド門裏手にフェリー乗り場があるのですが途中で、何人ものチケット売りのインド人がいます。
この人から買うと果たしていくらなんだろうと思いながら乗り場へと向かいました。 -
乗船場につくとフェリーかな?ボートではと思えるほどです。
グーグルマップでも「〇〇〇ラインフェリー」と航路が記されていましたがこれはボートですね。
でも観光気分を味わうには最高です。
救命胴衣も乗船者分あるか?
とりあえずどこあるかだけは、確認しました(笑)
アッパーデッキは、乗船後10ルピーを支払います。
私はこのまま1階の席に座りました。
そこそこ乗船客がいないことには出航しないようです。15分ほど待ってようやく出航となりました。 -
一時間ほど揺られてエレファンタ島に到着します。
湾内ですから悪天候でない限り波も穏やかで揺れも少ないようです。
1階の席でも十分風を感じました。
往路では、真昼間だったので屋根のある1階でも日焼けをしてしまいました。
2階だと大変でしょうね・・・。 -
到着してこの長い桟橋を歩くかミニSLに乗るかです。
私は、歩くことにしました。
ミニSLは、10ルピーですから乗るも良しです。 -
これがミニSLです。
小さい頃、遊園地で乗ったお猿の列車のようです。
乗っても歩いてもさほど変わらず………
しかしこの後、控えている石窟寺院群跡入口までの石段がきつかったです。 -
まずは、入島税5ルピーを払います。
そしてこの石段が香川の金比羅さんのように、かご屋さんがあったり石段両脇に露天が並んでいました。
ここで義理土産を値切って買えばなかなか面白いと思います。 -
石段を登りきるとエントランスです。
外国人は、500ルピーちなみにインド人は。30ルピーです。この差は!!!
でも入場するしかありません。
そしてすぐ、左側にあるのが第一窟です。
その昔、ポルトガル人が射撃練習でほとんど破壊してしまい、エレファンタ島での石窟はこの第一窟だけが、辛うじて残っているということです。 -
唯一、残った石窟内にある、この三面シヴァ神の像は見事でした。
-
他の石窟も回ってみましたが「観ても見なくてもどちらでもどうぞ」でした。
あとは、野生のお猿さんを観て時間つぶししかないようです。
ざっと1時間ほどで観終わってしまいます。
でも、石窟初の私としては感動しました。
次は、よくテレビで出てくる「エローラ」「アジャンタ」との石窟を是非是非行きたくなってきました。
なので私としては次の目的がまたできて楽しみが増えたということです。 -
こうして島内散策は、頑張っても1時間でした。
そして朝、乗船したインド門へと向かいます。
復路のフェリーも乗船客がいっぱいになってからの出航でした。
午前中早々の09:00にスタートしてよかったです。 -
海から眺めるインド門とタージマハルホテルのツーショット。これもまた良い眺めです。
エレファンタ島に行かないと見ることができませんからね
しつこいようですがインドは写真撮影が厳しく、この右手にはインド海軍基地があるので、撮影は気を付けました。 -
フェリー(しつこいですがボートです)下船後、
タージマハルホテルを周回し暑いんので涼もうと思いミュージアムへと向かいました。 -
入館料は、ここも外国人は500ルピーで入館です。
展示物は、ピクチャー禁止です。
エレファンタ島から出土したシヴァ神、ヴィシュヌ神などなどの像が展示されていて興味をそそります。
別の話ですが、涼むために入館ということもあったのですが扇風機のみでした。
残念、日差しを遮るだけということです。
この後、陽が暮れてからスゴイスコールでした。
なんとか、ホテルに戻り2日目が終了です。 -
3日目
夜成田フライトの日です。
ホテルで朝食をとって09:00過ぎホテルをチェックアウトです。
ホテルから南側が昨日行ったインド門。
今日はホテルから北側へと向かいます。
歩いて着いたのがヴィクトリアターミナル(CST)です。
ムンバイから北へと向かう国鉄の始発駅です。 -
構内です。
切符売り場になります。
インドで列車などの撮影が禁止なので慣れていないせいか写メでもドキドキです。 -
次にぶらぶらと歩いて(ぶらぶらとの表現ですが暑くて本当にブラブラです)マリンドライブという海岸沿いに出てみました。
カップルが多く地元の人には、ちょうど良いかもしれませんが、私のような観光客には、どうでもよいような・・・・?
夜になれば夕涼みと夜景が良いかもしれません。 -
今回はまともな食事を摂っていないのでググって近くにあった、ターリーランチの店に入店してみました。
日曜日のランチなので平日より100ルピーほど高かったですが日本のランチでの金額よりも安くておいしかったです。
(で、おそらくこの中で食あたりになった食材が
あったと思いますが不明です) -
こうしてアッというまのムンバイ2泊は終了です。
レストランを出てもう一つやりたかったのは、インド国鉄に乗車です。
空港まではインフラが悪いのか?
鉄道はないのですが最寄りの駅までローカル線に乗車します。行先は、アンディリーです。
そこからは、リキシャで移動する予定です。
自動券売機は、無いので窓口でアンディリーまで買うと、なんとたったの10ルピーです。
到着した時のタクシー代と比べるとなんと160回乗れます(笑) -
切符は買ったのですが改札はありません。ヨーロッパスタイルです。
キセルも可能でしょうね・・・。 -
車内です。
イギリスから輸入され、時代は古くて日本は、ペルーさんが来て大騒ぎしている時代にインドでは、機関車がもう走っていたようです。
広軌道なので6人掛けベンチシートです。
テレビでは見ますがこの写メは、走行中です。
やっぱり扉は閉まりませんでした。
今日は、日曜日の昼間で乗客が少なかったのか?簡単に写真が撮れたようですが平日は難しいかも・・・。 -
アンディリー駅に到着しました。
ロンドンの地下鉄を思い出しました。
駅表示看板は、柱に申し訳ない程度に掲げてありますので見落とすことがあると思います。
いまの時代、グーグルマップ片手に乗車するので乗り過ごさずに済みますね。
本当にグーグル様マイクロソフト様に感謝ですね(笑) -
乗ってきた列車を写メします。
ほら、やっぱり扉が閉まっていません。
当然ですがホームや車内でのアナウンスはないので発車、到着、乗降のタイミングが難しかったです。 -
駅を出てここからはインドに来たからにはと、リクシャーに飛び乗りました。
すぐに乗ってしまったのが失敗でメーターレバーは下げず、金額交渉時間もなく・・・・
到着した時、乗車したタクシーでのぼったくりと同じ?まぁここは、冷静にルピーを残しても仕方ないので150ルピー払う事になってしまいましたがどうでも良かったです。
これも旅の思い出です。 -
空港に予定時刻よりも早く着いてしまったのでしばらく待つことにしました。
ターミナル内へ入場するにも、搭乗時刻の3時間前からでセキュリティチェックが厳しいようです。
しばらく3階で待つことにしました。
空港の撮影もダメですがやっぱり慣れてきたのでしょうか? 写メしてみました。 -
搭乗開始3時間前になりターミナルに入るためのセキュリティをまずは突破です。
パスポートとチケットが無いと当然入れません。
その為か日本を含めアジアの空港カウンターよりも騒々しさがありません。
インド人恐るべし!街中の喧騒と正反対!
そしてANAカウンターが開きチェックイン。荷物を預けてうれしいことに特典だったのですがPYに・・・。こんなこともあるんですね。
一人旅だからでしょうか?
この辺の判断が良くわかりませんが期待しているときは、まったくと言っていいほどないし・・・
そしてラウンジに入ってみました。
食事の種類が豊富で広くて綺麗なラウンジなのですがアルコールが無かったのが残念でした。 -
ラウンジを出て搭乗口に向かいます。
今回は、搭乗時間30分前に到着です。
ムンバイ市街での喧騒と真逆でとても静かなターミナル内でした。 -
機内はPYシートですが窓際。
トイレに行くのも面倒なのでドリンク、機内食をやめて寝ることにしました。
PYは、国内線のプレミアムシートより狭いのはなぜ?
成田空港に到着してアライバルラウンジへシャワーを浴びてここで改めてビールを飲んでまったりさせていただきました。 -
天気も良かったのでラウンジを出て展望デッキでも・・・・。
祭日なので見学者も多くみられました。 -
こうして2泊のムンバイの旅が無事終わり京成で家路です。
このあと、家に着き就寝・・・
日が変わるころでしょうか急に胃腸の具合が・・・・。
ここから翌日ずっとトイレに引きこもったのでした(笑)でも、細菌性の下痢ではなかったのでホッとしました。
これから私は、インドの旅に惹かれるのでしょうか?
この4Tを作成しているときは、まだ惹かれませんが?(笑)
でも、思い起こせば楽しかったです。
では、また
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この旅行記へのコメント (2)
-
- moonさん 2017/10/23 23:21:40
- 丁寧な読みやすい旅行記
- やすちんさんへ
こんばんわ。
moonと申します。
私の旅行記を読んで頂きありがとうございます。
たまーにしか活動してないし、失敗ばかりのあほ女です。
インド、私にとっては、とても未知なる国です。
悪いニュースとか見てしまうと、そのイメージがついてしまってダメですね。
でも、男性だとはいえ、インド1人旅怖くなかったですか?
お写真も綺麗に撮れてるし、コメントがスムーズに読めて大変良かったです。
私も見習いたいと思いました。
ありがとうございます。
moonより
- やすちんさん からの返信 2017/10/24 21:07:21
- Re: 丁寧な読みやすい旅行記
- moonさん
書き込みありがとうございました。
「読みやすい」と誉めていただき、ありがとうございます。
初のインドでしたがこれから、リピーターになるか?
まだ今のところわかりません。
インドは、暫くするとまた、行きたくなって来る国のようです‼
私の場合は、一人旅が多く困るのは、食事です。
今回は、海外旅行で初めて下痢になってしまいました。感染症ではなかったので安心しましたがやっぱりビックリしました!
では、これからもよろしくお願いいたします。
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