2017/08/11 - 2017/08/16
273位(同エリア1944件中)
Jasmineさん
- JasmineさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 88,423アクセス
- フォロワー8人
数年前に職場の人が行って初めて知った、ベトナム・ダナン。
そこからダナンに興味が出て色々調べていくうちに、近くの街『ホイアン』に興味津々。
これは絶対に行きたい!!!
旦那くん、息子くんは「それどこ!?」って反応だったのですが、私が行きたいのを優先させて(笑)
2017年夏。
とびきり楽しく、予想以上の思い出深い夏旅となりました。
書きたいことばかりで長い旅行記となってしまいました。
お時間のある時によかったら見てください!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
2017夏旅のスタートは、成田空港。
我が家の定番駐車場であるUSAパーキングは、さすがのお盆休みだけあって大混雑。
いつもはすぐに送迎用のバンに乗れるのに、3台も見送らなければなりませんでした。
時間に余裕があったから問題なかったけど、あまりの盛況ぶりにびっくり。
今回はベトナム航空で旅立ちます。
前日にWebチェックインを済ませてたので、プライオリティカウンターにて並ばずにサクサク荷物も預けて身軽に。
その後、朝食として『ベーグルベーグル』にてベーグルを食べていざ出発です! -
今回の旅もエクスペディアにて飛行機とホテルを別々に手配しました。
ダナンまでの直行便は取れず、ホーチミン経由でダナンへ向かいます。
約5時間のフライト、機内食も悪くないし、とにかくエンタメが充実!
観たかった『LION~25年目のただいま~』、『ラ・ラ・ランド』を堪能。
ララランド、始めは「これが大ヒット!?」と思わされる感じでしたが、最終的には「もう一度見たい!」と思えるほど。
主役のライアンもどんどんカッコよく見えてきて、引き込まれました。
ベトナム航空、なかなかおススメです! -
定刻通り、ホーチミンに到着。
入国審査後、スーツケースを一旦受け取り(係の人がトランジットの人のスーツケースはすでにターンテーブルから取って置いてくれてました)、扉外に出た所でまたすぐに係の人にスーツケースを預けます。
そこに両替所があったので、ひとまず1万円だけ両替しておきました。
外に出るとムアッとした空気に包まれ、アジアに来たと実感。
100mくらい歩いて国内線ターミナルへ向かいます。 -
機内では一切飲み食いしない息子くん。
過去に2回機内でリバースしたことがあり、機内食を食べるとそうなってしまうというトラウマに陥っています…。
お腹がペコペコなので目に付いたこちらにて、テリヤキチキンのバインミーとブルーベリークールティをオーダー。 -
パンはしっかりトーストしてくれ、熱々で美味しかったそうです。
あっという間に平らげておりました。
一息ついた所で2Fにあるセキュリティチェックへ向かいます。
このセキュリティチェックが大混雑。
人はそれほど多くないのに、一人当たりに時間を掛けてチェックしてるのです。
おかげで随分と時間が掛かってしまい、搭乗口まで3人で猛ダッシュ。 -
何とか間に合いました~。
ちなみにダッシュ中にバーガーキングを発見。
お腹が空いている場合は、まずセキュリティチェックを済ませてからここでゆっくり食べた方が良さそうです。 -
バスに乗って沖止めされている飛行機まで行きます。
この飛行機は3列3列の小さなもので、正直言ってボロボロでした。 -
機内では1人1本のペットボトルの水をくれます。
かなり揺れが凄かった…。
息子くんは爆睡してだから良かったけど、起きていたら危なかったかも。
その揺れの甲斐あってか、定刻よりもだいぶ早くPM4:00にダナン空港到着です。
空港内の雰囲気が私の実家にある空港にすごく似ていて。
何だか勝手にダナンに親近感が湧いて来た! -
今回滞在するホイアンまではホテルに依頼した車で移動します。
車に乗って発車するや否やもの凄いクラクションの音、行き交うバイクの多さに3人食い入るように車窓からの眺めを堪能します。
ホイアンに近づくにつれて所々舗装されていない道が増え、まだかなぁと思っていた頃にようやく今回滞在するホテルに着きました。
約50分くらい掛かったかな。 -
ホテル選び、かなり迷いました。
ポイントとして、①旧市街地に歩ける距離にあること、②プールがあること、③バスタブ付きで出来るだけ広い部屋であること④そこそこリーズナブルであること。
これに焦点を絞り、探し出したのがこちら『リトルホイアンセントラルブティックホテル&スパ』です。 -
プール脇にあるレストランのテラス席で先ずはウエルカムドリンク&フルーツを頂きながらチェックインをします。
このドリンク、何回聞いても何のフルーツか分からなかった謎のジュースでしたが、結構キツメの酸っぱさが長旅で疲れた体に染み渡る~。
フルーツも美味しく頂きました。
帰りの飛行機の時間が夜だったのでレイトチェックアウトを希望したところ、PM2:00までは無料、それ以降は有料になるとのこと。
なので2時まで使わせてもらうことにしました。 -
こちらがお部屋です。
シティビューのツインのカテゴリー、一番リーズナブルな部屋です。
部屋は広々しており、すべて清潔に保たれてとても快適~。 -
ベッドサイドにはこのようなランタン風な明かり、その下にレトロな電話。
もちろんこの電話は使えます。
なんとも素敵空間に私はテンション上がりまくり! -
バスルーム入って右側にこのバスタブがあります。
かなり大きなバスタブで、163cmの身長の私も寝ころべました。
正面には洗面台、左手にシャワーブースとおトイレがあります。
シャワーはハンドシャワーとレインシャワーがあり、湯量・水圧ともに問題なしでした。 -
窓際にあるソファーとローテーブル。
バナナ、みかんのウェルカムフルーツとミネラルウォーターがおいてあります。
ミネラルウォーターは毎日頂け、これがとても重宝しました。
エクスペディアでかなりの割引がされていたホテルだったので、一抹の不安を感じていたのですが、第一印象は最高!!!
この部屋の雰囲気、大好きです。 -
6Fの部屋のベランダからの眺めです。
シティビューですが、高さがあるので遠くまで見渡せていい感じ。
この時点でPM6:00過ぎ。
ベッドでゴロっとしたいところですが、せっかくなので旧市街地に向けて出発!
旧市街地までの道のり、車が入れないエリアまでは約5分間。
この道がバイク・車がとても多くて、しかも無秩序状態。
途中、道を横切らなくてはならない箇所が2つあり、かなりビビりまくり。
3人1列になって、慎重に歩きました。 -
旧市街地の入り口付近にチケット売り場があり、そこでチケットを購入。
子供はタダでした。
そこからまっすぐ進むとこの日本橋の入り口に着きます。
橋だけど屋根があるし、このアングルでは橋だとは思えませんね。 -
橋を渡って振り返ったアングル。
この橋を渡った瞬間からものすごい人・人・人。
みんな写真撮ってるし、歩くのもままならないほどです。
恐るべし、ホイアン人気。 -
ランタンもキレイで街並みを楽しみたいところですが、あまりにも人が多すぎて…。
-
頑張って写真を撮ります。
場所によってランタンの色合いが違い、やっぱりとてもキレイ。
でも我が家の男子2人は街並みよりも食い気が勝っており。
「とにかく早く夕食を!」と騒ぐので、先を急ぎます。 -
ホイアン初日の夜に行きたいと思っていた、『Morning Glory』の店内。
天井にはランタンがあります。
人気店、予約なしで入れるか心配でしたが、ちょうど隅っこのテーブルが空いており、無事に座れました。
雰囲気は完璧なんだけど、何せ暑い。
暑すぎる。
大型扇風機が何台も回っているんだけど、とにかく暑い。
ホイアンのレストランは基本エアコンがありません。 -
まず来たのは、ホイアン名物のホワイトローズ。
エビのすり身を白くて薄いワンタンの皮でくるんで茹でてあります。
見た目通りのお味だったかな。
名物だからとりあえず食べておこうかなって感じの品。 -
続いて、こちらもホイアン名物のカオラウ。
うどんでもなく、きしめんでもなく、そこそこ歯ごたえのある麺にこれまた何とも形容し難いおつゆが下にあるので絡めて頂きます。
これが私的には大ヒット!!!
香草もいいアクセントになってるし、揚げたワンタンの皮のパリパリ具合もすごく良くて、これらを麺と一緒に食べると絶妙なハーモニー!
本当においしくて、この後あらゆるレストランで食べることとなりました。 -
続いては、揚げ春巻きです。
これは息子くんが食べられるであろうとオーダーしました。
想像通りのお味で、子供でも問題なく食べられます。 -
最後にこちら、ホイアン版のコムガーです。
お米はタイ米みたいにパサパサしていました。
こちらも息子くんもモリモリ食べ、時々揚げ春巻きの付けダレなどを付けたりして美味しく頂きました。
基本的にどのお料理も美味しくて、ハズレがない。
しかもリーズナブル。
ただ、しつこいようですが、暑い。
汗を掻きながらの食事となります。
ちなみにこのお店はクレジットカードOKでした。
ホイアン初日の夜ごはん、大満足です。 -
トゥボン川に架かる橋です。
この橋、写真スポットになっておりあり得ないほどの人がいます。
今日は初日で疲れもあるので、渡らずにホテルへ帰ることに。
帰りも車とバイクにもまれながら、ホテルへ。
この状況で歩くコツ、何度か歩いているとわかりました。
とにかく堂々と歩くこと!
下手に走ったり、急に止まったりする方が危ない感じ。
一定の速度で、堂々と歩いて入ればクラクションは鳴らされるけど、ちゃんと向こうがよけてくれます。
参考までに…。 -
ホイアンで人気のスイーツ、『Cargo』でスイーツを買って帰りました。
右上から時計回りに、マンゴーチーズケーキ、ティラミス、チーズケーキです。
お部屋で頂きます。
美味しいと評判の人気店だと聞いていたけど…。
チョイスミス!?
どれもイマイチ(涙)
特にティラミスは3口でギブ…。
スイーツは期待しない方がよさそうです。
不満足なデザートを頂き、長かった1日は終了です。 -
2日目。
部屋からの眺めはこんな感じ。
朝から暑いです。
驚くことに、外の民家で飼っているであろうニワトリの鳴き声が目覚まし時計となりました。
朝の6時前に起こされた~~~。 -
身支度を整えて、1Fプールに面したところにあるレストランへ朝食を食べに向かいます。
そこそこ広いので、滞在中混雑して座れないなんてことはありませんでした。
我が家は少しでもエアコンを感じられる室内の席ばかりに座っておりましたが、欧米人はプール側のテラスに座る人が多かったかな。
宿泊客もアジア人は圧倒的に韓国人が多かったです。
ちなみに日本人は我が家を入れても1日2,3組程度?だった気がします。 -
オムレツとフォーはその場で調理してくれます。
フォーの香草は自分で好きなだけ入れられ、最後にライムを絞って頂くと本当においしい。
これ以外にも野菜をふんだんに使った料理、ホットミールなどがたくさんあり、日によって少しずつ内容も違い、あれこれ目移りしてしまい結果食べ過ぎてしまいました。
朝から美味しいものを好きなだけ食べられるってホント幸せ~ -
AM9:00くらい、ぐんぐん日が上がってきています。
今日もとってもいい天気。
ベランダに出ると一気に汗が噴き出る暑さ。
ホイアンの暑さ、想像以上です。
あまりに暑くて汗を掻くので、結局滞在中はお化粧をせずに日焼け止めを塗るだけの毎日となりました。 -
今日の午前中はホテルのプールで過ごすことにしました。
外が暑いので、プールが気持ちいい~
暑くなったらドボンして、あとはプールサイドのベッドで読書。
あ~、最高の時間です。 -
息子くんは持参したウォーターガンで遊び惚けてました。
そこに韓国人・オーストラリア人の子供も混ざったりして、異文化交流。
いい経験ですね。 -
この旅で読もうと、4冊の本を持ってきました。
レストランからコーヒーとスイーツも調達して、のんびり過ごします。
大好きなハワイは、色んな欲が出てきて結果的にゆっくり過ごす時間が少なくなってしまうけど、(それはそれで好きだけど)ここでは一切の欲がそぎ落とされる感じ。
時間も気にせず、とても豊かな時間を家族3人で過ごせているなぁ~としみじみ。
来れて本当に良かった! -
プールで過ごしているうちに息子くん、「お腹空いた~」と。
ではそろそろ時間もお昼なのでランチタイムとします。
行きたいところがホテルからちょっと遠いので、このレンタサイクルを借ります。
よく見ると、秋田県警とか青森郵便局とか書いてある。
日本からやってきた自転車です。
例のごとく道は危ないので、息子くんには運転させられない。
旦那くんが運転する後ろに息子くん座って出発! -
途中こんなところを通ります。
本当は昨日買ったチケットで入れるんだけど、何せ暑いのとお腹が空いているので素通り~
この近くにある両替所にてさらに1万円を両替しました。
空港では、1万円→1,904,000ドン
ここでは、1万円→2,040,000ドン
ほんのちょっとお得でした。
ちなみに私たちはこの桁の多いドンの計算、下3桁のゼロを取って5倍していました。 -
旧市街地の東端にある市場です。
ここも素通り~ -
やってきたのはこちら、『Banh Mi Phuong』です。
そう、ホイアンの人気バインミー屋さんです。
このときお昼の12時半くらいでしたが、全然混んでいなくて、すぐにオーダーできました。
2つミックスを購入し、また自転車に乗ってホテルへ帰ります。
こちらは奥で食べられるんだけど、やっぱりエアコンないので。
涼しいホテルの部屋で頂きます。 -
ホテルの前にあるお店で飲み物を調達し、頂きまーす!
このバインミー、噂通りの絶品でした。
何よりもこのパンが最高においしい。
カリカリモチモチの触感がたまりません。
ミックスにしたので、具材も多くてどれも絶妙にマッチしてます。
息子くんと私で1つを食べたけど、1人1つでもよかったかも。
ちなみにチリなしでオーダーしました。 -
お腹が満たされたところで、この後はどうしようかと。
結局、ダナン観光へ行くことにしました。
そこでフロントで相談。
フロントの女性からタクシーをその都度乗るよりチャーターした方が安いとアドバイスを受け、6時間で1,000,000ドンで交渉の結果OK!
行きたいところを教えて、すべて回ってくれることになりました。
これで帰りのタクシーの心配もないし、完璧です。 -
ロビーでドライバーさんを待ちます。
どんな人、どんな車で来るのかちょっとドキドキ。
そうそう、とにかく暑いので出かけるときは部屋にあったミネラルウォーターは必須です。 -
気になっていたドライバーさんは背が高くて若いナイスガイでした。
車も普通のセダンでキレイだし、ミネラルウォーターも用意されていました。
一路ダナンへ向かいます。
昨日空港から来た道と違って海沿いを走ります。 -
ホイアンを抜けると長閑な田舎景色が広がります。
時々水牛がいたりするので、見逃すまいと外を眺めます。
ドライバーさんの名前を聞こうと話しかけますが、残念なことに全く英語が通じません。
最後まで名前が分からなかった…。 -
まず最初に向かったのは、『五行山』です。
ドライバーさんと待ち合わせ時間を決めるのも何せ言葉が通じないので四苦八苦。
結局近くにいた女の人が通訳してくれ、無事3時半待ち合わせが決定。
さ、あのエレベーターへ向かいます。 -
エレベーター前でチケットを購入し、乗り込みます。
ここがエレベーター降りたところからの景色。 -
このMAPを頼りに洞窟を回ります。
しかしこのMAPが曲者。
今いる場所がよく分からなくて、とりあえず進みます。 -
途中、狭いところを登っていくと、こんなところに出てきました。
なんと上からロープで人が降りてくる~
そんなツアーもあるのね。 -
その先を進むと更なる狭い登り道。
五行山はマーブルマウンテンと言われている通り、大理石でなる山。
この足場も大理石なので、ツルツル滑って危ないです。
ゆっくり、気を付けながら進むと。 -
こんな絶景スポットに出てきました~。
おそらくここが頂上かと。
こちらは海側の景色。 -
こちらが反対側の景色。
-
やっぱりこの海側の方がいいかな。
ダナンの海、この距離で見る限りすごく青が濃くてキレイです。 -
ちょっとボケてますが、この場所は風が抜けてとても気持ち良かった~
基本、灼熱の上にupdownが激しく、おまけに足場が悪い。
滝のように汗を掻きます…。
持っていたミネラルウォーターもあっという間に消費。 -
行き当たりばったりで入ったcaveでしたが、ここがもしかしたら一番有名な『Dong Huyen Khong』かな?
ベトナム戦争時に受けた空爆で空いたとされる穴から日光が差し込みます。
洞窟内は多少ヒンヤリしていて、過ごしやすい。 -
奥には石像もありました。
-
こんな像たちもいます。
色合いがカラフルで日本にはない感じです。 -
結局4つほどのcaveを見学しましたが、もう暑さと疲労にgive up。
下山することにします。 -
しかし、帰り方もイマイチよく分からず、何となく進んでいくと寺院がありました。
中には多くの方がいて、お祈りされていました。 -
寺院の下にはこの真っ白な大仏様が。
あまりに白くてキレイなのにビックリ。
雨風で汚くなりそうな気がするんだけど。
磨いているのかしら!?
この大仏様を背にして降りていくと、ようやくエレベーター乗り場付近に出ました。 -
下にはお土産屋さんがたくさんありましたが、特に目ぼしいものはなく。
暑さにやられていたので、思わずアイスを購入。
しかしお値段40,000ドン。
明らかにボラれました。
約束の時間より少し早く行くと、すでにドライバーさん待っててくれました。
時間もしっかり守ってくれて、なかなか優秀なドライバーさんです。 -
ビーチ沿いの道を進み、次の目的地を目指します。
ちなみにどこにどの順番で行くかは、ホテルスタッフと相談した後、その人がドライバーさんに伝えてくれていました。 -
週末の夜には火を噴くイベントのあるロン橋、通称ドラゴンブリッジに来ました。
車を停めてくれ、ドライバーさんが私たちの写真を何枚も取ってくれました。
言葉は通じないけど、サービス精神も旺盛でとてもいい人で本当に良かったです。 -
続いては大型スーパーのある『Big C』へ。
よくしてくれているので身振り手振りでドライバーさんもお茶に誘ってみたのですが、通じなかったのかハニカミ笑顔で首を横に振られてしまいました。
ベトナム語、少しでも勉強してくればよかったと後悔…。
結局3人でこちら『HIGHLANDS COFFEE』で乾ききったのどを潤します。
さすがベトナムのスタバ、美味しかったです。 -
3Fのエスカレーター脇に売っていたハンドスピナーを購入し大満足の息子くん。
流行りだからかホイアンでもたくさん売っていてお値段は、90,000~150,000ドン。
でもこちらは40,000ドン!
ホイアン、観光地価格がハンパないです。
昨夜買わなくて良かった~。 -
2Fにあるスーパーへ入ります。
一通り歩いて回り、お土産になりそうなお菓子、インスタントラーメン、フォー、飲み物や調味料などなど購入。
途中、ヤクルトの試飲をやっていたのでありがたく頂きました。
良く紹介されているレモン塩の調味料、これが大ヒットでした。
特にチキンとの相性が抜群で、ソテーしながら振りかけるだけで美味しいチキンソテーが出来上がります。
お勧めです!
ちなみに、こちらはクレジットカードが使えました。
約束の時間PM5:00になったので、駐車場へと急ぎます。
ドライバーさん、笑顔で待っていてくれました。 -
次は本命のお土産屋さんである『Pheva Chocolate』へ向かいます。
以前ダナン土産で頂いてとても美味しかったので、絶対に行きたかったお店。
ちょうど車がお店の反対車線を走っていたので、ここは私だけ下車して道路を横断しお店に入ります。
狭い店内は日本人でごったがえしており、カウンターにある好きなフレーバーのチョコを選ぶのに必死…。
私は12個入りの箱×5、6個入りの箱×3、板チョコタイプのものを購入。
おススメはダークチョコの黒胡椒とオレンジピール。
黒胡椒はピリッとする胡椒とダークチョコがマッチしていて後を引く美味しさ。
オレンジピールは板チョコタイプの方がオレンジピールがゴロゴロ入っていて満足感大!
オシャレなパッケージだし、お土産には最適です。
お土産に最適のチョコだと思います。
ごった返した店内を出てると、車の外でドライバーさんと息子くんが2人でハンドスピナーで遊んでいました。
待たせてしまってごめんね。 -
そして本日最後の目的地へ向かいます。
ダナンで新鮮なシーフードが食べられる人気店で夕食を頂きます。 -
こちら、『Be Man』です。
ビーチ沿いにたくさんこの手のレストランがありますが、一番のおすすめとホテルスタッフに聞いてやってきました。
まずは机に案内され、食べたいシーフードを選びに店内右手奥にある生簀へ向かいます。 -
生簀には大きな魚やエビなどが。
-
手前のざるの中にはいろんな種類の貝や通サメのカニ、エビなどが。
英語も通じないので、予めネットでおすすめ料理を調べてその画面を見せて注文しました。
基本キロ単位での注文みたいですが、貝の数でも注文出来ました。 -
ほどなくしてやって来ました、これはアサリのレモングラス蒸しです。
アサリは500gで注文出来ました。
かなりビリカラで息子くんはNG。
辛いんだけど後を引く美味しさで、親2人は大満足。 -
続いてハマグリのガーリック焼きとエビの素焼きです。
ハマグリは噛み応えがあり過ぎて、噛み切れなかった…。
エビは美味しかった~ -
ご飯ものも食べたかったので、チャーハンも注文。
これはテーブルで注文しました。
しかしこれがいくら待ってもなかなか出てこなくて、待ち合わせの時間が迫ってきて焦りました。
もうキャンセルしようと思った頃、ようやく来た!
待ち合わせまであと5分切ってます。
3人で一気に食べます。
これがまた絶品でした。
エビ、イカなどのたくさんのシーフードと何なのかよく分からないカリカリしたものが入っており、味もあっさりしていていくらでも食べられる感じ。
〆に最適の一品でした。 -
予定より10分くらい遅れてドライバーさんの待つ車へ。
ちなみにBig C、Pheva Chocolateで購入したものすべて車に置かせてもらってましたが、全く問題ありませんでした。
予定より遅くなったからか、帰りの車でドライバーさん本領発揮。
今まで安全運転だったのに、この時ばかりは飛ばす、飛ばす。
クラクション鳴らしまくり、ハザードチカチカさせながら inから抜いていく…。
最後に恐怖を感じ、3人お腹いっぱいで眠かったのですが誰も眠れませんでした。
PM7:45、何とか無事にホテルに到着。
ホッとしました。
お風呂にゆっくり浸かって、早めの就寝となりました。 -
3日目。
起きた瞬間、体中筋肉痛…。
昨日の五行山、予想以上に体に堪えてます。
さ、朝食を!
今日もフォーを頂きます。
ちなみにフォーはビーフかチキンの2種類のみです。
右のお皿にあるベイクドトマトが美味しすぎて毎日食べました。
あと、写真にはないですが自家製のヨーグルトやバナナジュースもお気に入り。
パンの種類も毎日違ったものでした。
唯一、小さなクロワッサンはあまりおいしくなかったです。
食事中、昨日ダナンへの行く相談をしたフロントスタッフの女性が現れ、「ドライバーはどうだった?、ちゃんとリクエストしたところに行けた?、問題はなかった?」と聞いてきてくれました。
「すべて完璧で、とても楽しい時間を過ごせた」と伝えると満面の笑みで、「それは良かった、また何かあったら相談してね」と。
このホテル、この方だけでなくどのスタッフもとても感じが良くて、ホスピタリティに溢れてます! -
今日は『ミーソン遺跡』へのツアーに参加します。
現地ツアーの方が安いのですが、息子くんがいるので日本語のツアーの方がいいと思い、事前に日本で予約。
AM8:20にホテルピックアップだったので、5分前くらいにロビーに行くとすでにガイドさんが待っていてくれました。
今回のツアーは、総勢7名(2組のカップル+私たち3人)。
とても日本語の上手なディヤムさん(女性)がガイドしてくれます。
ホイアンから片道1時間15分くらいで到着です。
途中の車内では私たち3人ともグーグー夢の中でした。
何せ昨日の五行山の疲れがハンパなく、体中全身筋肉痛…。
普段運動不足の方、五行山にはお気を付けください。 -
到着後少し歩いた後、このカートに乗って移動します。
一番後ろは反対向きに進むので、アトラクションのようで楽し~。 -
カートを降りてしばらくすると見えてきました。
広い遺跡の中で、今回はグループCを見学するコースでした。
チャム人が作ったとされるチャンパ王国の遺跡であり、ベトナム戦争時に多くが破壊されたと言われますが、それでも立派な遺跡が残っております。 -
ガイドさんが丁寧に説明してくれます。
チャンパ人のこのレンガを積み上げて作る技術は相当なものだったらしく、確かに現代になって修復された場所と見比べると、昔の方が歪みや劣化が全くないのに驚かされます。 -
世界文化遺産に登録されておりますが、触ったり中に入ったり自由にできます。
ご覧のように恐ろしいほどの晴天で、風も全くないので、少しでも影を求めてみんな中に入りたがってました。 -
とにかく暑くて、持ってきたペットボトルの水があっという間になくなります。
午前中でこの暑さ、危険です。
もうウロウロするのは無理かもというところで、AM11:45~始まるショータームになるということで、屋根のある建物へ。 -
イスはもう空いていなかったので、前の方にあるスペースに座り鑑賞。
-
はっきり言って踊りは素人な感じでした。
-
最後に出てきたこのセクシー衣装の皆様が一番微妙な仕上がりでした。
でも日陰で座われたので、いい休憩となりました。
この小屋の目の前にお土産屋さんがあり、今日は20,000ドンでアイスを購入。
また、カート乗り場にあったおみやげやさんで可愛い扇子があったので、購入。
クレジットカードはNGでした。
再び、1時間15分かけてホテルへ送ってもらいます。
たくさん汗を掻いたので、シャワーをしてからお昼ご飯を食べにまた自転車を借りて出発~ -
向かったのは『TRUNG BAC』です。
自転車はお店の前に停めさせてもらいました。
ベトナムの旅行本は基本的にホーチミンやハノイがメインのものばかりで、ホイアンやダナンに特化したものはほとんどなかったので、グーグルマップを印刷して、そこにネットで調べた行きたいお店や情報を書き込んだものを用意しました。
これがとっても役に立ち、作ってきた甲斐がありました。
でも旅の終盤にはボロボロになっちゃったけどね。 -
店内。
人気店と聞いていたけど、お昼時ガラガラです。
一抹の不安が…。 -
お気に入りのカオラウ、ハワイアンピザ、フライドライスをオーダー。
左奥がフライドライスですが、ご覧のように見た目がヤバすぎる。
ただのご飯にしか見えないこの品、実はガーリックが効いていて予想外の美味しさでした。
具は何もありませんが。
ここのカオラウも美味しかった~。
ただ香草ではなくレタスだったのが残念ポイント。
ビザは我が家の男2人が大好きなパイナップルのヤツ。
私は好きではないので食べてませんが、2人曰く安定の美味しさだったそうです。 -
黄色い壁の色と緑に青空が映えます。
ホイアンの街並み、本当に素敵です。
食後お茶したかったのですが、なんとこの旧市街地一帯が停電に。
何軒か回ってみたけど、どのお店も限られたものしかサービスできないとのことだったので、あきらめてホテルへ帰ることに。 -
午後はホテルのプールでの~びりします。
暑い午後はプールが一番。
同じ考えの人も多くプールは賑わってました。
ジリジリした日差しの中、パラソル下のベッドでゴロンと寝ころび、私は再び読書タイム。
時々プールに入って息子くんと本気で泳ぎ対決したりしながら涼みます。 -
そうそう、プロモーション価格でお安くなっていたのでお昼から帰ってきてすぐにホテルスパの予約をしました。
PM5:00~だったのでそれまでプールで過ごし、シャワーを浴びて向かいます。
息子くんは同じ部屋の中で待機。
親2人1時間のマッサージを受けます。
紙パンツを渡され、それのみを身に着けてとのこと。
このマッサージ、ソフトをリクエストしてたはずなのに私には終始痛すぎました。
隣の旦那くんも時々うめき声が。
私たちには合わなかったです…。
おまけに旦那くんの施術者が終始、私の施術者にコソコソ話しかけるのが気になりました。
ホテルでこのクオリティはちょっと頂けないかな~。 -
今夜の夕食はトゥボン川を渡ったアンホイ島で食べることにします。
相変わらずの人混みで旧市街地はごった返していますが、この状況にも何だか慣れて来ました。 -
島にはランタン屋さんの屋台が並び、幻想的な灯りが照らされています。
とてもステキ! -
これだけ数があると圧巻ですねー。
これは販売されているんだけど、電圧やコンセントの形状などどうなっているんだろう?
日本で使えるのかなぁ? -
ランタン屋が連なる通りに比較的混雑していたレストランがあったので、そこに入ることにしました。
もちろんエアコンなしで、大型扇風機が数台回っています。 -
もちろんカオラウはオーダーします!
それ以外にまだ食べてなかったホイアン名物の揚げワンタンとダナン風のコムガーも。
少しずつお店によって違うけど、カオラウはやっぱり美味しすぎる。
私、3食カオラウでもいいくらい。
揚げワンタンは見た目通りのお味で、コムガーはパリパリジューシーなチキンが美味しい!
適当に入ったお店でしたけど、当たりでした! -
こちらのレストランでした。
店名は分からないのですが、橋を渡って右手に行き、すぐの通りを左に曲がった所の左手にあります。 -
素敵なモデル?新婚さん?がいます。
シンプルな衣装がランタンを引き立てて良いですね。 -
やっぱり何度見てもキレイで、思わずカメラを向けたくなります。
-
食後、せっかくだからボートに乗ることにしました。
客引きの人がどんどん声を掛けてくるので、適当な人にお願いし、すぐさまボートへ。 -
漕ぎ手は相当なおばあちゃんでした。
しかし、すごい力でグイグイ漕いでいきます。 -
川にはたくさんのボートが出ていますが、うまく漕いでいるのでぶつかることはありません。
川から見る景色もいいな~。 -
途中、おもむろにランタンに火をつけ、川に流せとジェスチャーで訴えてきます。
ので、とりあえず願い事をしながら川に流しました。 -
橋の下をくぐって行き、また戻ります。
トータル20分くらいの乗船でした。
なかなか良かったです。
その後フラフラ街歩き。
Tシャツ屋さんでTシャツ買ったり、雑貨屋さんでピアス買ったりしました。
もちろん値下げ交渉は必須。
最終的にどんどん下がります。
ひとしきり街歩きと買い物を楽しんだ後、ホテルへ帰りました。 -
今朝、ホテル前にあるマッサージ屋さんに洗濯をお願いしており、PM9:00に出来上がるとのことだったので、帰りに受け取ります。
このように見事なまでにキレイに畳まれてビニールでパックされておりました。
どなたかの旅行記に柔軟剤の匂いがスゴイってあったので、恐る恐る開けてみましたが、ほのかに匂うだけで全く問題ありませんでした。
この店はさほど柔軟剤を使ってないと思います。 -
4日目。
このレストランで食べる朝食も慣れて来ました。
お決まりのフォーとベイクドトマトは外せません。
写真には少ししかありませんが、毎回2,3回はおかわりをしてとにかくお野菜たっぷりの朝食、食後のスイーツとフルーツを滞在中全く飽きることなく美味しく頂きました。 -
ゆっくり1日過ごせる最後の日は、ホテルのプライベートビーチへ。
ビーチへは無料のシャトルバスが出ており、念のため前日に予約が必要か聞いたところ大丈夫とのことだったので、その時間にロビーに行くとすでにバンが来ていて超満員…。
もしかして行けない!?と不安になっていたら、空港からホテルへ連れて来てくれた方(送迎担当のホテルスタッフと思う)が、「ちょっと待ってて」と言ってどこかへ消えた。
その2,3分後に車に乗って登場!
結局我が家だけの専用車化した車でビーチまで送ってくれました。
混載バンより乗り心地もいいし、ラッキーでした~。 -
ホテルから車で15分くらいのところにあるアンバンビーチにホテルのプライベートビーチがあります。
そこまで透明度はありませんが、白砂で海と空の青さが眩し~。 -
パラソル、ビーチベッドも無料で使えます。
ちょうど最前列が空いていたので、そこに陣取り交代で海へGo! -
ビーチタオルはロビーで人数分借りて持ってきました。
ちゃんとビニール袋に入れて渡してくれます。
しっかし本当に暑いです、ホイアン。
太陽のギラギラっぷりがハンパないです。
ちょいちょい海に入らないと暑すぎて、暑すぎて。
海の温度はちょうどよく、波もそこそこあるので浮き輪でプカプカ。
しばらくしたら海から上がってボーっと景色を眺めたり読書したり。
暑くなったらまた海へ。
時間の感覚も一切なく、ただただのんびりを堪能しました。 -
パラセイリングも出来ます!
息子くんは怖がってやらなかったけど、4000円くらいでできるので格安ですよ。
パラソルの下にいるとおじさんが誘いに来ますが、Noと言えば一切来なくなります。
同じくサングラスやちょっとしたアクセサリーをおばちゃんが売りに来ますが、この方も全然しつこくないです。 -
息子くんの「もう疲れたから海は終わりにしよう」の言葉で海から上がることにしました。
ビーチハウスというオープンエアのレストランがあるのでそこでランチを。
ここは私たちの止まっていたホテルの系列ホテル、リトルホイアンビーチブティックホテルのレストランかな?
ちなみにここのおトイレにシャワーもあります。
とにかくのどが渇いていたので、まずは冷たい飲み物で乾杯! -
ここでもやっぱりカオラウは外せません。
なんとも絶妙な味のおつゆと香草、ワンタンのパリパリ感がたまりません。
これまでの一番は初日のMorning Gloryだったのですが、ダントツでこちらがNo1!
日本でいう海の家的なレストランなのに、侮れませんね。
息子くんはハンバーガーを。
「肉が美味し~」と言いながらペロリと平らげておりました。 -
あとはフッシュアンドチップスを。
フィッシュは大きなのが来ると思っていたら、こんな感じで小さかった。
これはこれで食べやすかったけどね。 -
水色のパラソルの下で美味しい食事にありつけました。
ここはクレジットカードが使えます。
迎えのバンが来るまでここでまったり寛がせてもらいました。
で、そのバンなんですが帰りのバンを待つ人が明らかに多い。
案の定ホテルから来たバンには私たち3人とニュージーランドから来たご夫婦が乗れず…。
結局バンの運転手がホテルへ連絡してくれ、タクシーで帰って来てくれと。
もちろんお代はフリーです。
タクシーの中でニュージーランドの奥様とお話ししたところ、今ニュージーランドは寒いから、2週間休みを取ってベトナムを旅しているとのこと。
なんと羨ましいことでしょう。 -
ビーチから帰るとそのままブールへドボン。
旦那くんと息子くんはしばらく遊ぶとのことだったので、私は早々に部屋に戻ってシャワーを浴びて一休み。
部屋のエアコンが本当に快適で。
涼しい部屋でベッドに寝ころび、読書タイムとなりました。 -
ほどなくして戻ってきた2人もシャワーを浴びて一休みした後、また歩いて旧市街地へ向かいます。
やっぱりこの日本橋を渡った瞬間から人の量が一気に増えます。
この日本橋を渡るときにチケットがいるとのことでしたが、結局私たちは滞在中一度も使わずに通ることが出来ました。 -
シクロのおじさん。
夕食までブラブラ街歩きをしようとしたところ、息子くんが「なんかしんどい…」と。
えーっ!?マジか。 -
とりあえず休ませるために近くのカフェへ。
ここ『Hoi An Roastery』は旧市街地の至る所にあるカフェです。
1Fは満席だったので、2Fに上がると誰もいなくて、貸し切り状態でした。 -
2Fの窓から。
本当にたくさんの観光客でにぎわっています。 -
疲れている息子くんにはホットチョコレートを。
私たちはトラディショナルベトナムコーヒーを。
ポタポタとゆーっくり落ちてくるコーヒー。
落ち切ったところで氷をドバっと入れます。
そう言えば来る前は食あたりが怖いから氷は避けようと思っていたけど、あまりの暑さに初日から氷入りの飲み物を飲んでいました。
生の香草もたらふく食べましたけど、家族全員全く問題なかったです。 -
あっという間に氷が解けて、こんな感じに。
量が少なーい!
左が旦那くんのブラック、右が私のコンデンスミルク入り。
お味はとっても美味しかった!
ホテルのコーヒーはインスタントコーヒーの味だったので、ここで初めてベトナムコーヒーを味わえました。
カフェの雰囲気もいいしもっとゆっくりしたいところだったんだけど、いかんせん息子くんの状態が。
ここで寝そうになっていたので、泣く泣く夕食はあきらめてホテルへ戻ることに。 -
だいぶ日が傾きだし、ランタンのあかりが灯り始めます。
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夜になりきらないこの時間もいい感じです。
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ホイアン最後の夜、とーっても名残惜しい気持ちもあるけど、それ以上に息子くんを休ませてあげないといけないので、また日本橋を渡ってホテルへ戻ります。
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最後の晩餐は、『Cargo』でテイクアウトしたパンとなりました。
ホテルへの道中に地元の人しかいないフォーのお店があったので、テイクアウトが出来ないか聞いてみたところ、持って帰る場合はビニールに入れるみたいだったので、断念しました。
ケーキと違ってパンは美味しかったです!
特にクロワッサン、バターの風味と食感が何とも言えず。
お勧めです!
息子くんは何も食べずにそのまま寝入ってしまいました。
きっとほぼ一日中海やプールで日を浴びていたし、お昼寝もしてないから一気に疲れが出たんだと思う。
こうゆうときは何よりも休息が必要だからね。
親2人も無理ぜず、最後の夜を大人しく部屋で過ごしました。 -
とはいえやっぱり名残惜しい私…。
下に降りて夜のプールの写真を撮ります。 -
ホテルもランタンが灯り、いい雰囲気です。
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色んな種類のランタンが夜に映えます。
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5日目。
このホテルで食べる最後の朝食となりました。
息子くんは早朝、『お腹空いた!』と元気に起きてくれました。
良かった、良かった!
なのでいつもよりも早めにレストランへ向かいます。
私は最後までこのベイクドトマトを頂きます。 -
新しい食べ物をあまり好まない息子くん。
この旅初めて「フォーを食べてみたい」と言い出したので、香草を除いてあげたところ、「美味しい~」とモリモリ食べだしました。
もっと早く食べればよかったね。
それ以外に写真はないのですが、スクランブルエッグを作ってもらい、それを食パンにハムとチーズと共に挟んだ即席サンドイッチを作ってあげたら、それもペロリ。
食欲もあるし、もう大丈夫だね! -
それでも念のため息子くんを部屋でゆっくり休ませてあげるため、食後は私だけ一人旧市街地へ。
最後の悪あがきです。 -
ホテルから出た道はこんな感じで、バイクがひっきりなし。
ちょうど車は写ってないけどもちろん通るし、何よりクラクションの音が鳴りやみません。
でもそんな喧噪ももう慣れて、うるさいと感じなくなってきました。 -
この4差路まで来ると、あと少し。
-
右に見える小屋で旧市街地に入るチケットを売っています。
初日に買ったけど、これまでまったく使ってない…。 -
日本橋から撮った写真です。
さすがに朝は人が少なくて歩きやすいです。 -
今度は日本橋を。
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夜は人混みが凄すぎて渡るのも大変な橋もこの静けさ。
ちなみに朝の9時過ぎです。 -
特にどこに行くとも決めてないので、トゥボン川沿いをブラブラ。
日影が少なくて暑い…。 -
この船、どこに行くのかしら!?
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ブーゲンビリアも街を彩っています。
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味のある路地に入ってみます。
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こんなところに出てきました。
お寺かな?
おばちゃんがいい味出してますね。 -
ホイアンに泊まるなら、とにかく人がいないので朝のお散歩おススメです。
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こちらが『Cargo』。
スイーツやパンだけでなく、食事も出来ます。 -
ひとしきり街歩きを楽しみました。
途中『Pheva Chocolate』を発見!
ダナンのお店と違って広いし、1人もお客がいないのでゆっくり試食を堪能しながら、チョコを追加購入。
ここのチョコレート、ダーク系もミルク系もどれもとっても美味しいですよ。
暑い中歩いたので、疲れてきたのでそろそろ帰ります。 -
部屋でシャワーを浴びて涼んだところで、どうしても行きたかったレストランへ今度は3人でお出掛けします。
それがこちら、『VI CAFE』です。 -
このお店のマンゴーラッシーが美味しいと聞き、どうしても味わってみたかったのです。
一番右がソレ、真ん中はミックス、左がドラゴンフルーツです。
美味しいと言われていたマンゴーはかなり青臭くてさほど甘みがなかった…。
結果、ミックスが一番美味しかったです。 -
そしてここでもカオラウを。
これがこの旅最後のカオラウです。
ここのは香草ではなくレタスだったのがちょっと残念でしたが、やっぱりカオラウは美味しい~。
でもなんとも説明のしがたい味なんですよね。
ホイアンに行かれる方ぜひ、食べてみてください! -
お茶がしたくなり、最後に来たのがまたしても『Cargo』。
初日のケーキの不満足っぷりに、リベンジです。
たくさん種類のあるスイーツの中で厳選して選んだ一品、クリームブリュレです。
これは間違いないでしょと頼んだのですが、間違いなく美味しいものでした。
良かった、良かった。
頼んだアイスベトナムコーヒーはこの状態で出てきた…。
昨日の感じで出てくるのを期待してたんだけどなぁ。 -
店内はもちろんエアコンなしです。
画面左奥が出入り口で、そこでパンやケーキを買って帰ることが出来ます。
あまりにクロワッサンが美味しかったので、3つ購入してホテルへ戻ります。 -
PM6:00に空港への車を予約したので、それまではプールサイドでのんびり。
3人、とにかくここが気に入りました。
特に息子くん、「これまでの旅行の中で一番良かった」と。
「今度はいつ来る?来年来れる?」「絶対このホテルにまた泊まろうね」と!
その気持ちよく分かる。
暑さはハンパないけど、それ以外は何もかもが良かった!
後ろ髪惹かれながらも帰る時間は迫ってきます。
トイレで飛行機用に着替え、ホイアンともサヨナラです。
最後にやっぱりホテルスタッフが「もう帰るのね、旅はどうだった?また来てね。」と、ウルウルしながら話してくれるので、こちらもウルウル。
本当にホスピタリティ溢れる素敵なホテルでした。 -
空港までの車の中はなぜか3人とも口数も少なくしんみりと車窓を眺めます。
ダナンはネオンが凄かった!
土日にあるロン橋のドラゴンの火吹き見たかったなぁ~。
次の課題だな~。
帰りは往路と一緒で国内線でホーチミンへ向かいます。 -
ここでバインミーを購入。
味はフツーです。 -
ホーチミンへの飛行機、往路と違って大きな機体で新しく個人モニターもありましたが、使えなかった…。
1時間ちょっとであっという間にホーチミン着です。
国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動します。
帰りは預けたスーツケースは乗り換え時に一度受け取らなくてもOKでした。 -
日付が変わったAM0:15発、成田に向けて出発です。
息子くんは最初から最後まで爆睡でした。
私は夜中であっても飛行機では寝付けないので、ブリジットジョーンズの日記を鑑賞。
笑いあり涙あり、素敵なハッピーエンドでほっこり。
好きなタイプの映画でした。
AM8:00、遅れることなく成田に到着。
寝不足の私はその後、帰りの車で爆睡となりました。
街並みも食事も人も、本当に素晴らしかったホイアン。
忘れられない夏の思い出が出来ました。
帰国後の私、どこかであの忘れなれない美味しさのカオラウをどこかで食べることが出来ないかと検索しまくってます(笑)
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