2017/09/04 - 2017/09/04
446位(同エリア991件中)
骨ヅルさん
先日、南ドイツで部長のお供をしたとき、一瞬だけ観光しにフランスに入りました。すごくつまらない「旅行記」ですが、文字通り記録として数枚の写真をアップします。
これはアルザスの象徴、こうのとりとその巣(本物!)。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツ・ワイン街道を進んで独仏国境手前の南の終点、シュヴァイゲンにある「ドイツ・ワインの門」。
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その直近にある、昔のぶどう搾り器。
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独仏国境。道路標記の違いなどから、たぶん矢印の位置が国境。数メートルフランス側からのドイツ側。EUのマークで囲まれた「ドイツ連邦共和国」の標識。
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ほぼ同じ位置からフランス側。国境を越えた直後には、一般車両向けの特指定外制限速度が記される。(上から「集落内」・「集落外」・「高速/自動車専用道路」)
この場所では、シェンゲン協定が発効する前、国境・税関審査が行われていた。 -
アーゲニュ(ドイツ名ハーゲナウ、グーグルマップではアグノー)の街の真ん中にあるアルザス博物館。
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その街のレストラン、L'ANCIENNE DOUANEで食べた、ポトフと生野菜のサラダ、SALADE DE POT-AU-FEU & CRUDITES(EUR13,90)
アルザス名物、ポトフの肉だけをサラダの上にのせた物。肉は柔らかくて美味! -
これは再びドイツに入ってからなんですけど、ワインのどぶろく、「フェーダーヴァイサー」がすでに出廻っていました。
搾ったブドウ液が醗酵を始め、徐々にワインに近づいていく過程のもので、この時期にしか飲めず、醗酵の過程では常に炭酸ガスが出るため密閉できず、長時間の輸送ができないため、「地元の旬の特産」要素が高いです。
酵母を取り除いていないので濁っていますが、刻一刻醗酵が進んだ分酵母が澱に変わり沈み、ブドウジュースの甘さが少なくなり、ワインっぽさが増して、静かに置いておくと上部は透明になります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2017/10/31 10:11:02
- アルザス地方~素敵!
- ☆仏蘭西領なのにドイツ語を話す地方らしいですね!
☆夫がSONYで出張したのがアルザス地方~その後交換スタッフ〔女性〕が日本へ来た時、私が通訳(not Germany ,but English)しつつ、クラスの子供達と楽しく遊びましたが。。。(Husband's Englishi isn't so good?)~aufvidersehen~
- 骨ヅルさん からの返信 2021/05/12 01:48:00
- Re: アルザス地方~素敵!
- す み ま せ ん !!!!
salsaladyさま、コメント頂いていたにも拘わらず、ご返事、御礼せず、大変失礼しました(通知を見落としていたようです)。
まったくつまらない拙記をご覧くださり、ありがとうございました。
ご指摘のとおり、アルザスはフランスの中でもドイツ語が通じやすいところですね。
ただこのアルザスは、もともとゲルマン民族が住み着き、ドイツ人の帝国である神聖ローマ帝国に属し、言葉もドイツ語系の「アルザス語」で、その後フランス王国領となってからも、フランス語はなかなか浸透しなかったとのことです。
さらに、日本でも「最後の授業」でお馴染みの独仏間領土争いを経て、今はある意味中央フランスの「浄化」によりフランス語が主流になっていて、ドイツ語はもちろん、アルザス語も通じづらくなっています(四半世紀前からの実感です)。
他方、(これはアルザスに限らず)国境付近では、カネを落としてくれる隣国人からの収入をより確保するために、その言葉を覚えるのは昔からの常で、今でもある程度ドイツ語は通じますよね....
最後に今一度、3年半遅れで本当に失礼しましたが、取り急ぎ御礼とご返事申し上げます。ありがとうございました。
一日も早くこのウイルス禍が収束し、salsaladyさんも自由な旅行が楽しめるようになることを、心よりお祈り申し上げます。
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