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小学生の子供も喜びそうな旅行といえば、そうです、”海”!!! 昨年のセブに引き続き、今年はパラオに行ってきました。<br />&lt;空路&gt;<br />8/18 UA827 成田=&gt;グアム、UA193 グアム=&gt;コロール<br />8/23 UA192 コロール=&gt;グアム、UA828 グアム=&gt;成田<br /><br /><滞在ホテル><br />パラオプランテーションリゾート スーペリアコテージ<br /><br />&lt;参加アクティビティ&gt;<br />新サウスロックアイランドツアー、ノースアイランドツアー、シーカヤックツアー、ドルフィン・シンフォニー<br /><br />

パラオ家族旅行2017

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2017/08/18 - 2017/08/23

437位(同エリア1512件中)

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Zamajin Akiさん

小学生の子供も喜びそうな旅行といえば、そうです、”海”!!! 昨年のセブに引き続き、今年はパラオに行ってきました。
<空路>
8/18 UA827 成田=>グアム、UA193 グアム=>コロール
8/23 UA192 コロール=>グアム、UA828 グアム=>成田

<滞在ホテル>
パラオプランテーションリゾート スーペリアコテージ

<参加アクティビティ>
新サウスロックアイランドツアー、ノースアイランドツアー、シーカヤックツアー、ドルフィン・シンフォニー

  • 初日 - 8/18(金):<br />この日は、<br />成田11:00発=&gt;グアム15:40着、18:55発=&gt;コロール20:00着<br />の移動で一日終了。<br />昨年のセブ旅行もマニラ経由の旅程で移動・待ち時間の長さに参ってたのに今年もトランジットで行ってしまいました。<br />成田空港でUSドルに両替後、やることもなく某ファーストフードでビール飲んでたりして時間つぶしてました。<br />UA827便はほぼ時間通りに出発。機内の映画上映はスマホアプリで観られる仕組みになってました。が、イヤホン持ってきてないし、ネットも遅く、アイデアは良いけど、これじゃあなぁ・・・と思いつつ、キンドル本と睡眠で時間をつぶしてました。<br />次はグアムで乗継です。ご存じグアムはアメリカ領なので、乗継でも入出国2つの手続きが発生します。<br />到着時間的に日中韓発便の到着が重なり、空港は大行列。<br />こんなこともあろうかと事前にESTA申請しておきました。<br />ESTA専用レーンに並んで優越感に浸れるかと思いきや、ESTA申請機器でパスポートのスキャンや顔写真撮影が必要。並んでた人達も自分たちも勝手が分からず、進みが悪いこと悪いこと・・・。ようやく入国手続き完了でしたが、空港にいてもやることなく、そのまま出国手続きを行い、フードコートやゲート付近で次の便を待ってました。空港がそんなに大きくなく、かなり待ち時間が長ーい!<br />次のコロール行UA193便もほぼ定刻に出発。こちらはガラガラでした。<br />20時過ぎにコロール着=&gt;ツアー会社現地駐在員(日本人)にピックアップしていただき、そのままホテルへ。他のツアー客がいなかったので貸切状態でした。<br />空港からホテルへの道路で工事による片道進路・プチ渋滞が発生してました。<br />駐在員さんによると道路下にある老朽化したガス水道管を調査するために掘り起こしているとのこと、本格的に工事を行うのはそのあとなので、いつまでに終わることやらということだそうです。<br />空港から30分程度でコロールの中心街に入り、そこから左折して住宅街奥に向かうと10分ほどでホテルに無事到着。<br />フロントで日本人スタッフから朝食のチケットや鍵をいただき、部屋に到着。コテージ式のロッジ的なこぎれいな個室で、ベッドメーキングも素敵です!家族大満足でした。<br />あまり空腹ではないものの、無事到着乾杯のビールも飲みたかったので部屋のすぐ近くのジャングルバーで軽く済ませました。<br />写真の通り、バーの中にバナナが!店員さんがおもむろにちぎって貰いました。<br />レッドルースターの地元ビールとタロイモ系のおつまみなどなど+バナナで乾杯してそのまま就寝。明日のツアーに備えます。

    初日 - 8/18(金):
    この日は、
    成田11:00発=>グアム15:40着、18:55発=>コロール20:00着
    の移動で一日終了。
    昨年のセブ旅行もマニラ経由の旅程で移動・待ち時間の長さに参ってたのに今年もトランジットで行ってしまいました。
    成田空港でUSドルに両替後、やることもなく某ファーストフードでビール飲んでたりして時間つぶしてました。
    UA827便はほぼ時間通りに出発。機内の映画上映はスマホアプリで観られる仕組みになってました。が、イヤホン持ってきてないし、ネットも遅く、アイデアは良いけど、これじゃあなぁ・・・と思いつつ、キンドル本と睡眠で時間をつぶしてました。
    次はグアムで乗継です。ご存じグアムはアメリカ領なので、乗継でも入出国2つの手続きが発生します。
    到着時間的に日中韓発便の到着が重なり、空港は大行列。
    こんなこともあろうかと事前にESTA申請しておきました。
    ESTA専用レーンに並んで優越感に浸れるかと思いきや、ESTA申請機器でパスポートのスキャンや顔写真撮影が必要。並んでた人達も自分たちも勝手が分からず、進みが悪いこと悪いこと・・・。ようやく入国手続き完了でしたが、空港にいてもやることなく、そのまま出国手続きを行い、フードコートやゲート付近で次の便を待ってました。空港がそんなに大きくなく、かなり待ち時間が長ーい!
    次のコロール行UA193便もほぼ定刻に出発。こちらはガラガラでした。
    20時過ぎにコロール着=>ツアー会社現地駐在員(日本人)にピックアップしていただき、そのままホテルへ。他のツアー客がいなかったので貸切状態でした。
    空港からホテルへの道路で工事による片道進路・プチ渋滞が発生してました。
    駐在員さんによると道路下にある老朽化したガス水道管を調査するために掘り起こしているとのこと、本格的に工事を行うのはそのあとなので、いつまでに終わることやらということだそうです。
    空港から30分程度でコロールの中心街に入り、そこから左折して住宅街奥に向かうと10分ほどでホテルに無事到着。
    フロントで日本人スタッフから朝食のチケットや鍵をいただき、部屋に到着。コテージ式のロッジ的なこぎれいな個室で、ベッドメーキングも素敵です!家族大満足でした。
    あまり空腹ではないものの、無事到着乾杯のビールも飲みたかったので部屋のすぐ近くのジャングルバーで軽く済ませました。
    写真の通り、バーの中にバナナが!店員さんがおもむろにちぎって貰いました。
    レッドルースターの地元ビールとタロイモ系のおつまみなどなど+バナナで乾杯してそのまま就寝。明日のツアーに備えます。

    ジャングルバー 地元の料理

  • 2日目 - 8/19(土):<br />この日はロックアイランドツアー参加。8:30ホテルロビー集合なので、7時には起きて朝食と準備を済ませました。<br />写真はホテルのプール。朝食を食べる場所内にあります。<br />朝食はアメリカン、パンケーキ、オムレツ、ポークチョップ、和食の5つから選択でき、ジュースやパンはセルフでした。食後のコーヒーか紅茶もついてます。

    2日目 - 8/19(土):
    この日はロックアイランドツアー参加。8:30ホテルロビー集合なので、7時には起きて朝食と準備を済ませました。
    写真はホテルのプール。朝食を食べる場所内にあります。
    朝食はアメリカン、パンケーキ、オムレツ、ポークチョップ、和食の5つから選択でき、ジュースやパンはセルフでした。食後のコーヒーか紅茶もついてます。

    パラオ プランテーション リゾート ホテル

  • ホテルを散策しました。客室のバルコニー下あたりからの写真です。右側にジャングルが生い茂ってます。途中で見かけたカタツムリも特大でした。

    ホテルを散策しました。客室のバルコニー下あたりからの写真です。右側にジャングルが生い茂ってます。途中で見かけたカタツムリも特大でした。

    パラオ プランテーション リゾート ホテル

  • いよいよロックアイランドツアーに出発。<br />残念ながらジェリーフィッシュレイクは復旧してません。<br />それでもミルキーウェイ、シュノーケリングポイント(2か所)、ジャーマンチャンネル、ロングビーチ、カープアイランド+昼食と盛り沢山な内容でした。<br />船で出発して10分もしないうちに、青い海、周りの島々の景色に圧倒され、テンションマックスです。景色に魅了されているうちに、写真のミルキーウェイに到着。ここで泥パック撮影をしました。中韓系ツアー客の船で結構混んでました。

    いよいよロックアイランドツアーに出発。
    残念ながらジェリーフィッシュレイクは復旧してません。
    それでもミルキーウェイ、シュノーケリングポイント(2か所)、ジャーマンチャンネル、ロングビーチ、カープアイランド+昼食と盛り沢山な内容でした。
    船で出発して10分もしないうちに、青い海、周りの島々の景色に圧倒され、テンションマックスです。景色に魅了されているうちに、写真のミルキーウェイに到着。ここで泥パック撮影をしました。中韓系ツアー客の船で結構混んでました。

    ミルキーウェイ 自然・景勝地

  • 写真はクラムシティーでのシュノーケリングで撮ったもの。<br />シャコ貝がいっぱいいます。スーパーマリオの海中ステージみたいでした。

    写真はクラムシティーでのシュノーケリングで撮ったもの。
    シャコ貝がいっぱいいます。スーパーマリオの海中ステージみたいでした。

  • シュノーケリングの後はジャーマンチャンネルとロングビーチに立ち寄りました。<br />写真は現地のガイドさんが即興で描いた絵です。船からも雨雲の塊が周りに見えてましたが、ここでスコールが発生!この後カープアイランドに立ち寄りランチ。ツアー中、息子が現地ガイドのお子さん(親戚?)と年が近い日本人ツアー客と仲良くなり、意気投合。終始、”ピカチュウ”と叫んでました。言葉が通じなくてもポケモンは世界共通ですね!<br />カープアイランドからは出発地の波止場まで猛スピードでリターン。途中スコールで横殴りの雨を浴びました。合羽を貸してもらいましたが、風で飛ばされないようしがみついてました。途中、PPR波止場に立ち寄り、PPR宿泊のツアー客はそのまま解散し、我々も波止場について解散。ちなみに波止場にはジャイブカフェ&レストランが併設されてます。

    シュノーケリングの後はジャーマンチャンネルとロングビーチに立ち寄りました。
    写真は現地のガイドさんが即興で描いた絵です。船からも雨雲の塊が周りに見えてましたが、ここでスコールが発生!この後カープアイランドに立ち寄りランチ。ツアー中、息子が現地ガイドのお子さん(親戚?)と年が近い日本人ツアー客と仲良くなり、意気投合。終始、”ピカチュウ”と叫んでました。言葉が通じなくてもポケモンは世界共通ですね!
    カープアイランドからは出発地の波止場まで猛スピードでリターン。途中スコールで横殴りの雨を浴びました。合羽を貸してもらいましたが、風で飛ばされないようしがみついてました。途中、PPR波止場に立ち寄り、PPR宿泊のツアー客はそのまま解散し、我々も波止場について解散。ちなみに波止場にはジャイブカフェ&レストランが併設されてます。

  • ツアー終了後、ホテルプール付近のジャグジーで暖まりました。<br />ホテルからの無料シャトルでコロール中心街のWCTCへ。<br />事前に調べていたコスパが良いレストランで夕食。<br />WCTC裏近くのエマイメレイ レストランです。写真の通り、一品一品が大きすぎ!写真以外にも肉系も注文してます。<br />我々家族子連れ3人では苦しく、結構残してしまいました。<br />近くのテーブルで地元の若いグループ5人くらいで平らげてる姿を見かけましたが、そういう人たち向けかもしれません。<br />コロールマップは以下サイトが便利です。<br />http://www.globalservice.co.jp/kankou/korormap.html<br /><br />夕食後WCTCでビールやカップラーメン、つまみを買い、再びシャトルバスでホテルに帰りました。翌日は旅程時間の長いツアーなので早めに就寝。

    ツアー終了後、ホテルプール付近のジャグジーで暖まりました。
    ホテルからの無料シャトルでコロール中心街のWCTCへ。
    事前に調べていたコスパが良いレストランで夕食。
    WCTC裏近くのエマイメレイ レストランです。写真の通り、一品一品が大きすぎ!写真以外にも肉系も注文してます。
    我々家族子連れ3人では苦しく、結構残してしまいました。
    近くのテーブルで地元の若いグループ5人くらいで平らげてる姿を見かけましたが、そういう人たち向けかもしれません。
    コロールマップは以下サイトが便利です。
    http://www.globalservice.co.jp/kankou/korormap.html

    夕食後WCTCでビールやカップラーメン、つまみを買い、再びシャトルバスでホテルに帰りました。翌日は旅程時間の長いツアーなので早めに就寝。

    エマイメレイ レストラン 中華

  • 3日目-8月20日(日):<br />この日はノースアイランドツアーに参加。<br />朝食はポークチョップを選択。この味に息子がはまってました。<br />ツアーはコロール島の隣の島、バベルタオブ島の北端の波止場から出発です。<br />ホテルでピックアップしてもらい、バンで波止場まで移動。KBブリッジを渡り、初日に利用した空港を超えて、さらに移動、そしてうたた寝。1時間程度かかりました。このツアー参加者は我々1組だけのツアー!日本人ツアーガイドとその知人の方数名、中国系ツアーガイド、パラオ現地の方キャプテンの構成で出発!

    3日目-8月20日(日):
    この日はノースアイランドツアーに参加。
    朝食はポークチョップを選択。この味に息子がはまってました。
    ツアーはコロール島の隣の島、バベルタオブ島の北端の波止場から出発です。
    ホテルでピックアップしてもらい、バンで波止場まで移動。KBブリッジを渡り、初日に利用した空港を超えて、さらに移動、そしてうたた寝。1時間程度かかりました。このツアー参加者は我々1組だけのツアー!日本人ツアーガイドとその知人の方数名、中国系ツアーガイド、パラオ現地の方キャプテンの構成で出発!

    パラオ プランテーション リゾート ホテル

  • このツアーの旅程は、<br />シュノーケリング=&gt;手釣りチャレンジ=&gt;無人島でランチ=&gt;カヤンゲル島観光<br />でした。<br />シュノーケリングは前日のツアーより透明度が高く、すごいの一言!<br />次の手釣りまでの移動時にさらに海の色が青くなってきました。<br />そして、手釣りにチャレンジ!結果、息子と妻は1匹ずつ、私はゼロの役立たず・・・、結構船が揺れていたので船酔いが心配でしたが、息子も事前に飲んだ酔い止め薬で軽い症状で済みました。<br />そして、釣った魚でランチタイムへ。写真のゲルベラス島に到着。<br />こういう景色を”一生忘れえぬ”景色なんだなとの一言でした。<br />地形が環礁内の島だったのか、海の青さ、コントラストにただただ惚れ惚れするだけで、雨季だったけど晴れてくれてありがとう、と、言いたかったです!ロングビーチも前日のツアーよりも細長く、ほとんど隣の島までつながってました。ランチまで飽きることなく景色を眺め、写真を撮りまくってました。

    このツアーの旅程は、
    シュノーケリング=>手釣りチャレンジ=>無人島でランチ=>カヤンゲル島観光
    でした。
    シュノーケリングは前日のツアーより透明度が高く、すごいの一言!
    次の手釣りまでの移動時にさらに海の色が青くなってきました。
    そして、手釣りにチャレンジ!結果、息子と妻は1匹ずつ、私はゼロの役立たず・・・、結構船が揺れていたので船酔いが心配でしたが、息子も事前に飲んだ酔い止め薬で軽い症状で済みました。
    そして、釣った魚でランチタイムへ。写真のゲルベラス島に到着。
    こういう景色を”一生忘れえぬ”景色なんだなとの一言でした。
    地形が環礁内の島だったのか、海の青さ、コントラストにただただ惚れ惚れするだけで、雨季だったけど晴れてくれてありがとう、と、言いたかったです!ロングビーチも前日のツアーよりも細長く、ほとんど隣の島までつながってました。ランチまで飽きることなく景色を眺め、写真を撮りまくってました。

    カヤンゲル島 自然・景勝地

  • そしていよいよ、ランチを実食!<br />ツアーガイドさん渾身でさばいていただいた魚料理とお肉です。<br />うますぎです。<br />足元にどでかいヤドカリがいたのとハエさんの執拗な攻撃がが気になりましたが、<br />これもツアーの醍醐味ということで。<br />この後、近くのカヤンゲル島に上陸し、散歩+現地のお家の庭にお邪魔してバナナやヤシジュースを堪能しました。<br />ツアーガイドさんによるとカヤンゲル諸島はサンゴが堆積してできた島で、パラオの先住民がここに移住して住み着いたそう。土の島ではないので井戸ができず、ため池を作って水を確保しているとのこと。他にもフルーツバット(食用)や九官鳥、カワセミ(餌となるヤドカリの捕食を見せてもらいました)、巨大なヤシガニ(レストランに売るもの)を見せてもらいました。<br />お庭から波止場まで車で送ってもらいお別れです。<br />波止場のジャンプ台で飛び込みをちょっとやらせてもらい(息子がはまってた)、船で出発地の波止場まで猛ダッシュリターン。<br />風向きの関係で船の中でも水を被ることがあったのですが、今回は貸切状態なので船の中を席移動してしのげることができました。<br />出発の波止場でシャワーを浴びたり足の砂を流させてた貰ってホテルへバンで送ってもらって本日のツアーは終了。あ、ホテルで貸してもらえる大きめのタオルと予備のタオルを持っていくのがお勧めです。帰りの送りのバンの中が寒いので、羽織るものとして利用できます。

    そしていよいよ、ランチを実食!
    ツアーガイドさん渾身でさばいていただいた魚料理とお肉です。
    うますぎです。
    足元にどでかいヤドカリがいたのとハエさんの執拗な攻撃がが気になりましたが、
    これもツアーの醍醐味ということで。
    この後、近くのカヤンゲル島に上陸し、散歩+現地のお家の庭にお邪魔してバナナやヤシジュースを堪能しました。
    ツアーガイドさんによるとカヤンゲル諸島はサンゴが堆積してできた島で、パラオの先住民がここに移住して住み着いたそう。土の島ではないので井戸ができず、ため池を作って水を確保しているとのこと。他にもフルーツバット(食用)や九官鳥、カワセミ(餌となるヤドカリの捕食を見せてもらいました)、巨大なヤシガニ(レストランに売るもの)を見せてもらいました。
    お庭から波止場まで車で送ってもらいお別れです。
    波止場のジャンプ台で飛び込みをちょっとやらせてもらい(息子がはまってた)、船で出発地の波止場まで猛ダッシュリターン。
    風向きの関係で船の中でも水を被ることがあったのですが、今回は貸切状態なので船の中を席移動してしのげることができました。
    出発の波止場でシャワーを浴びたり足の砂を流させてた貰ってホテルへバンで送ってもらって本日のツアーは終了。あ、ホテルで貸してもらえる大きめのタオルと予備のタオルを持っていくのがお勧めです。帰りの送りのバンの中が寒いので、羽織るものとして利用できます。

    カヤンゲル島 自然・景勝地

  • この日はホテル着が遅めなので中心街に行く元気もなく、ホテル内のフォレスト ガーデンで夕食。朝食を食べる場所と同じです。<br />写真はこのレストランの名物のタロイモのピザです。<br />

    この日はホテル着が遅めなので中心街に行く元気もなく、ホテル内のフォレスト ガーデンで夕食。朝食を食べる場所と同じです。
    写真はこのレストランの名物のタロイモのピザです。

    フォレスト ガーデン その他の料理

  • 4日目-8月21日(月):<br />この日は午後からのカヤックツアーが入ってました。<br />朝食はパンケーキセットをチョイス。<br />午前中はホテルのプールで息子と泳いで過ごし、お昼はWCTCで購入のカップラーメンを食べました。<br />お昼ごろにホテルでピックアップしてもらい、KBブリッジ袂にあるネイチャーアイランドツアーの波止場に到着。本日は貸切状態ではなく、ロシア人親子の一組との同行。<br />ツアーガイドは我々には日本人のガイド、ロシア人組にはヨーロッパ人のガイドが同行。<br />現地まで船でカヤックを引いて行き、ツアー開始前にカヤックの乗り方とかを教えてもらいいざ出発!妻は一人乗り、自分は息子との二人乗りのカヤックです。<br />最初はゼロ戦の残骸(アメリカ軍に撃ち落され放置されたもの、正確には偵察用の飛行機で、いわゆる戦闘機のゼロ戦とは型式が異なるそうです)を見に行きました。サンゴ礁にぶつからないよう、カヤックが通れる隙間からマングローブ付近に上陸する必要があり、なかなか操作が難しかったですが、慣れれば何とかなります。しかし突然のスコールでずぶ濡れになりました。<br />写真は付近のシャーク岩です。パラオ先住民のスピリチュアルな場所だそうです。<br />その後、付近の洞窟(青の洞窟)や壁画でガイドさんに写真撮影をしていただきました。

    4日目-8月21日(月):
    この日は午後からのカヤックツアーが入ってました。
    朝食はパンケーキセットをチョイス。
    午前中はホテルのプールで息子と泳いで過ごし、お昼はWCTCで購入のカップラーメンを食べました。
    お昼ごろにホテルでピックアップしてもらい、KBブリッジ袂にあるネイチャーアイランドツアーの波止場に到着。本日は貸切状態ではなく、ロシア人親子の一組との同行。
    ツアーガイドは我々には日本人のガイド、ロシア人組にはヨーロッパ人のガイドが同行。
    現地まで船でカヤックを引いて行き、ツアー開始前にカヤックの乗り方とかを教えてもらいいざ出発!妻は一人乗り、自分は息子との二人乗りのカヤックです。
    最初はゼロ戦の残骸(アメリカ軍に撃ち落され放置されたもの、正確には偵察用の飛行機で、いわゆる戦闘機のゼロ戦とは型式が異なるそうです)を見に行きました。サンゴ礁にぶつからないよう、カヤックが通れる隙間からマングローブ付近に上陸する必要があり、なかなか操作が難しかったですが、慣れれば何とかなります。しかし突然のスコールでずぶ濡れになりました。
    写真は付近のシャーク岩です。パラオ先住民のスピリチュアルな場所だそうです。
    その後、付近の洞窟(青の洞窟)や壁画でガイドさんに写真撮影をしていただきました。

  • ツアー終了後、ホテルでジャグジーに入り温まったあとはコロール中心街に。<br />帰りのフライトが翌日夜中なので、少し豪華な夕食を食べに出かけました。<br />モグモグでお魚系の夕食です。シャコ貝とマングローブ貝、子供用にチャーハンを食べました。もうちょっと食べようかなと思いましたが、思ったより良いお値段でここで打ち止めして違う店を物色。雨が強まってきたため、断念してWCTCでつまみや向かいのお店でお土産を買ってホテルに帰りました。<br />

    ツアー終了後、ホテルでジャグジーに入り温まったあとはコロール中心街に。
    帰りのフライトが翌日夜中なので、少し豪華な夕食を食べに出かけました。
    モグモグでお魚系の夕食です。シャコ貝とマングローブ貝、子供用にチャーハンを食べました。もうちょっと食べようかなと思いましたが、思ったより良いお値段でここで打ち止めして違う店を物色。雨が強まってきたため、断念してWCTCでつまみや向かいのお店でお土産を買ってホテルに帰りました。

    居酒屋MOGMOG 創作料理

  • このホテルで毎日施されるベッドメイキングです。<br />この夜はホテルでつまみとビールを食べて就寝。翌日はツアー最終日です。

    このホテルで毎日施されるベッドメイキングです。
    この夜はホテルでつまみとビールを食べて就寝。翌日はツアー最終日です。

    パラオ プランテーション リゾート ホテル

  • 5日目-8月22日(火):<br />ツアーラストを飾るのはドルフィンズ パシフィックでした。<br />送迎タクシーにピックアップしてもらい、ネコマリンの事務所から出発です。<br />初回利用者はクローズエンカウンターでイルカとの触れ合い方の講習を受け、いよいよイルカと泳げるドルフィン・シンフォニーです。<br />イルカに足を押してもらったり(普通に泳ぐより早いです!)、イルカの背中をなでなでしながら撮影したりと、楽しい思い出になりました。息子はイルカに押してもらったのが緊張したようで、腹痛を訴えましたが、撮影直前に復帰して無事イルカと家族集合写真の撮影に成功しました。<br />午後は空き時間でしたが、息子がそのまま体調不良だったのでホテルの部屋でゆっくり過ごしました。

    5日目-8月22日(火):
    ツアーラストを飾るのはドルフィンズ パシフィックでした。
    送迎タクシーにピックアップしてもらい、ネコマリンの事務所から出発です。
    初回利用者はクローズエンカウンターでイルカとの触れ合い方の講習を受け、いよいよイルカと泳げるドルフィン・シンフォニーです。
    イルカに足を押してもらったり(普通に泳ぐより早いです!)、イルカの背中をなでなでしながら撮影したりと、楽しい思い出になりました。息子はイルカに押してもらったのが緊張したようで、腹痛を訴えましたが、撮影直前に復帰して無事イルカと家族集合写真の撮影に成功しました。
    午後は空き時間でしたが、息子がそのまま体調不良だったのでホテルの部屋でゆっくり過ごしました。

    ドルフィンズ パシフィック マリンスポーツ

  • パラオツアー最後のディナーはまたまたジャングルバーで。<br />ビールとカクテルと写真のつまみで終了。ここの席でガイドブックを置き忘れてたことを後日気が付きました・・。<br />この後0時過ぎまで就寝、チェックアウトして2:30の便に向けて出発しました。<br />ツアーのバンに貸切状態でピックアップしてもらい、ホテルでお別れ。<br />空港ではモノポリーのようなパラオ名物 出国税(50USD/人)を空港で払い、出国。5:40グアム着=&gt;6:55発の乗継がちょっと焦りました。<br />無事ESTA申請を終えて入国審査の列を待っていたところ、直前の日本人客の審査が長いこと長いこと・・・・。その後、そのお客さんは空港の警備室への連れられて行きましたが大丈夫かな・・・。<br />出国手続きも長蛇の列で焦りましたが何とか帰りの便に間に合いました。<br />成田着は9:35頃。息子が”YOUは何しに日本へ”の撮影してないかなと期待していたら、到着便出口で本当にその撮影に遭遇しました。以来、その番組をチェックしてますが、未だ見られず、ボツになったのかな。<br /><br />以上、来年はどこに行こうかなと今から楽しみな今日この頃です。<br /><br />読んでいただきありがとうございました。<br />

    パラオツアー最後のディナーはまたまたジャングルバーで。
    ビールとカクテルと写真のつまみで終了。ここの席でガイドブックを置き忘れてたことを後日気が付きました・・。
    この後0時過ぎまで就寝、チェックアウトして2:30の便に向けて出発しました。
    ツアーのバンに貸切状態でピックアップしてもらい、ホテルでお別れ。
    空港ではモノポリーのようなパラオ名物 出国税(50USD/人)を空港で払い、出国。5:40グアム着=>6:55発の乗継がちょっと焦りました。
    無事ESTA申請を終えて入国審査の列を待っていたところ、直前の日本人客の審査が長いこと長いこと・・・・。その後、そのお客さんは空港の警備室への連れられて行きましたが大丈夫かな・・・。
    出国手続きも長蛇の列で焦りましたが何とか帰りの便に間に合いました。
    成田着は9:35頃。息子が”YOUは何しに日本へ”の撮影してないかなと期待していたら、到着便出口で本当にその撮影に遭遇しました。以来、その番組をチェックしてますが、未だ見られず、ボツになったのかな。

    以上、来年はどこに行こうかなと今から楽しみな今日この頃です。

    読んでいただきありがとうございました。

    ジャングルバー 地元の料理

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