2017/07/22 - 2017/07/23
29639位(同エリア51774件中)
nanaさん
2017/7/22~7/23の1泊2日で台中国家歌劇院でデスノート観劇と台北の華山1914へ行って来ました。短い時間ですが、楽しかった。しかし、暑い。
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1泊2日の旅はどれだけ効率よく動けるかが勝負。バニラAIRで桃園に昼過ぎに到着して、MRTで高鉄桃園へ。まず始めのミッションは高鉄弁当をゲットして、車中、食べる事。高鉄桃園駅弁売り場を探してウロウロしていたら、閉店間際の店発見。改札外の店だったけど、お兄さんが、囲いの中から訴えたあたしたちに気づいてくれて排骨弁当買えました。これで一安心。台中までの短い時間に、あっという間に空でした。茶色のお弁当、八角味の肉、美味しかったよ。台中着いても頑張れそう。
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宿泊するのは、Hotel Mapp(希提微旅)。この頃は、ツアーで泊まることができないホテルが好きです。新しくって、特色があるところ。まさに女子旅にピッタリ。国家
歌劇院からも歩ける距離ってのもポイント。近くにカルフールもあって、よかった。 -
1Fのフロント。15:00のチェックインより早く着いちゃって。「コロコロを預けて、色々回って、夜に戻ってきます」みたいな事を伝えたら、遅いチェックインはダメらしく、歌劇院に行く前に一旦戻らないと行けなくなった。ただでさえ短い観光時間が減ってしまった。このホテルは中国語か英語ができる人でないと、不自由します。気をつけて。
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真っ白な壁、エレベーター前は色んな感じのインテリアがあって、面白いね
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扉の部屋番号のところに、台中の地図のかけらがあります。 どこら辺かな?部屋はツインルーム。
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ベットがどれだけ快適かは重要だけど、部屋は水周りで決まります。洗面台は広いのがいいし、シャワー浴びたら、床がビジョビジョになったら、残念ですよね。ここはそんな心配不要でした。シャワーブースにはレインシャワーとハンドシャワーが有って、水量も満足です。洗面台の右にはスモークガラスが有って、陽の光が入って明るいのもポイント高いよね。
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時間に余裕が無いあたしたちは、タクシーで次のミッションのアイスクリーム屋さんへ。タクシーのおじさん、近くの公園の反対側で降ろすから、探すの大変だった。おじさん、知らなかったのか?一方通行でしょうがなかったのか?原因はわからないまま。おじさんに「この場所、知らない」と言われても理解出来ないしね。広い公園では何やらイベント開催中。人がいっぱいいるんだけど、段々暑さにやられて来てるから、周りを見回す余裕が無い。しばらくしたら、志摩ちゃんがめざす『I'm talato』を発見した。嬉しー。これで涼めるー。
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お店の前に着いたら、意外と並んでない。扉の前にいるお姉さんに、「2名」だよとわかるようにピースサインを出すと、扉横のポスターを指差して、17:30からなら入れるよみたいな事を言われた。 今日入らないと、次はいつ来れる不明ですから、もちろん待ちますよ。と伝わるように、OKOKと返事しました。
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1人150元支払って、入場券をゲット。この入場券で入店後にアイスクリームを2つ選べます。入店時間迄1時間半も有ります。どうしようかね。
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店頭のオブジェは人気で、色んな人が写真撮って行くから、途切れたところで、とりあえず1枚、撮った。ここでは時間潰せないので、近くの誠品書店へ涼みに行きました。児童書売り場で、注音カードが欲しかったのに、種類が全然無くて、期待外れでした。
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17:30よりちょっと早めに扉の前に着きました。店内のお客は既に半分以下の模様。わー、入れるよーと扉の前のお姉さんに整理券を差し出す。よくわかんないけど、入れてくれません。なんでかなーと友達と待っていると、店前にどんどん人が、集まりだした。そしたら、お兄さんが登場して、中国語で注意事項らしい内容を話しだしたよ。わかんないよーと思いながらも、真面目顔つきで、お兄さんを凝視。入り口のお姉さんが「言葉がわからない日本人居るよ」と伝えていてくれたみたいで、中国語の後、日本語で喋ってくれた。サンキュー、お兄さん。
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ぞろぞろと入店すると、インスタ映えするスポットに群がる皆さんを横目にまずはアイスを試食。やっぱり南国のフルーツでしょ。ショーケースのお姉さんが、ちらっとこちらに目を向けたら、人差し指で、「あれ、あれ」って指すと、小さなプラスプーンで、すくって渡してくれます。ドラゴンフルーツが美味しかったよ。食べた後は、早速、インスタ映えする写真を撮りました。店内は可愛いオブジェばっかりだ。しかし、台湾のカップルは、撮影がホント長ーい。いっぱいシャッター押すし、その後の彼女チェックも長いから、なかなか順番が回ってこない。だから、時間制なのかな。 トイレ表示、可愛かったのに、トイレ入るの忘れちゃった。残念。
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I'm talatoの後は一旦ホテルへ戻ってチェックイン。それから第3ミッションの観劇。デスノートは日本で9月に再演で、その前の台湾公演を楽しみにしてました。映画は見たことあるけど、ミュージカルは初見です。席が良くって、演者が近くに見れた。迫力がある歌声、楽しかったです。
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観劇ツアーで来た日本人も多いらしく、終演後は大型バスに乗り込んで行く日本人のお姉様方が沢山居ましたよ。誰のファンか不明なまま。 夜の歌劇院のライトアップはとても素敵。残念だったのは、時間が無くて、館内見学が出来なかった事。台中は来年までお預けです。
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夜は少しだけ気温も下がって、気持ちいいので、ホテル方向にぷらぷらと散歩しながら帰りましたよ。さぁーこれから、夜食を買いに行きましょう。
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BRUTUSの台湾特集に載っていたお店。「初堂」は22時開店のサンドイッチ店です。開店からそんなに経っていないのに牛肉のは売り切れ。豚肉のを食べました。ホットサンド美味しい。住宅街で周りは真っ暗ですが、その店舗だけぽっかり明るいの。店前のテーブルで食べている間も、お客さんはひっきりなしに入店していったよ。そこからホテル隣のカルフールでマンゴーを買って、ホテルの部屋で食べました。甘くて美味しかったけど、フルーツナイフ無いから、きれいにカット出来なくて、手べとべと。
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朝食付きなのでホテルに併設しているカフェで食べました。数種類から選べますよ。
早目の高鉄に乗りたいので、早起きしました。 -
プレートの縁に「Hello」って書いてあった。気分が上がるね。食べたらすぐにチェックアウト。タクシーで高鉄台中駅に行きましたよ。
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高鉄に乗るのは5回目。乗っていると、まるで日本に居るみたいな気分になってくる。40分で台北にひとっ飛び。
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台北駅でコロコロをコインロッカーに入れて、華山1914へ。これこれ、蔦の絡まる倉庫群が見たかったのですよ。ガイドブックと一緒だ。渡辺直美ちゃんの写真展を見て、色んなショップをふらふら。
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晴天。屋外では暑い空気がまとわりついて来て、すぐにぐったりしちゃいます。屋内の冷房が効いたショップへ避難するしかないです。
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アイスティで喉を潤した後は、日陰の撮影スポット発見。鏡の国へ続く扉みたいです。映っているのは、アリスの叔母さんです。
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アリスの叔母さんとその友達です。そろそろ暑さも限界に。
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体感温度40℃以上はキツーイ。夏の台湾はこれっきりにしよう。 あ、9月のair取っちゃっていたから、来年夏は行かない予定。
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第4ミッションは華山1914内の「yufen」でショッピング。ソープは髪も洗えるやつ。LCCで旅するときに、機内持ち込み出来る液体じゃないやつに興味がありました。もう一個の丸い缶に入っているのは、「魔力紫草護皮膏」。頭痛のときに、おでこやこめかみに塗ると、スーッとして、痛みが和らぎます。虫刺されにもいいみたい。この軟膏、当たりでした。志摩ちゃんもいいって言ってたので、9月の台北旅行でも買いに行くつもり。
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台北駅で荷物をピックアップして、台鉄の駅弁をゲット。八角排骨弁当は空港のベンチで食べました。やっぱり肉は八角味。高鉄より台鉄の方がおかずの味は上でした。
17:10に桃園離陸。お腹満腹で、機内ではグッスリ。あっという間に、成田に到着。自宅に着いたのはてっぺん頃。1泊2日でも、こんなに充実した旅行が出来るもんだと、大満足。日本に着いた途端、また台湾に行きたくなっている自分。次はいつのair取る?
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