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ナルヴァからタリン経由でハープサルに来ました。エストニアを6時間くらいで横断したことになります。本当は一筆書きのように廻りたいのですが、タリン中心の交通網になっているので、なかなか難しいです。<br /><br />ハープサルからクレサーレへは、直行便が無いので路線バスを乗り継いで行ってみました。

ハープサルからクレサーレ

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2017/06/23 - 2017/06/24

7位(同エリア8件中)

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ぽちゃりん

ぽちゃりんさん

ナルヴァからタリン経由でハープサルに来ました。エストニアを6時間くらいで横断したことになります。本当は一筆書きのように廻りたいのですが、タリン中心の交通網になっているので、なかなか難しいです。

ハープサルからクレサーレへは、直行便が無いので路線バスを乗り継いで行ってみました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
交通手段
高速・路線バス
  • 此処ハープサルはチャイコフスキーも静養で訪れたことでも知られる、静かで綺麗な町です。今でも高級保養地として利用されているそうです。

    此処ハープサルはチャイコフスキーも静養で訪れたことでも知られる、静かで綺麗な町です。今でも高級保養地として利用されているそうです。

  • ハープサルの岬の途中に、チャイコフスキーが朝日を眺めていた場所に置かれたベンチがあります。チャイコフスキーは、この時の経験をもとに「ハープサルの思い出」を作曲しています。ボタンを押すと、英語の説明と楽曲が流れます。

    ハープサルの岬の途中に、チャイコフスキーが朝日を眺めていた場所に置かれたベンチがあります。チャイコフスキーは、この時の経験をもとに「ハープサルの思い出」を作曲しています。ボタンを押すと、英語の説明と楽曲が流れます。

  • ベンチからの風景です。当時は葦が生い茂っていたと思います。

    ベンチからの風景です。当時は葦が生い茂っていたと思います。

  • 岬の途中には高級そうな住宅も立ち並んでいます。

    岬の途中には高級そうな住宅も立ち並んでいます。

  • ハープサルのお宿はこちら。海に突き出た岬の先の方にあります。バスターミナルから3kmくらいです。<br /><br />チェックインした時のホテル名は予約した時の名前と違っていました。予約は入っていましたが....(笑)。バス・トイレ・サウナ共用でしたが、快適でした。

    ハープサルのお宿はこちら。海に突き出た岬の先の方にあります。バスターミナルから3kmくらいです。

    チェックインした時のホテル名は予約した時の名前と違っていました。予約は入っていましたが....(笑)。バス・トイレ・サウナ共用でしたが、快適でした。

  • ホテルはマリーナに面しています。1階がカフェ・レストラン、2階が宿泊施設です。物見のための塔も立っています。

    ホテルはマリーナに面しています。1階がカフェ・レストラン、2階が宿泊施設です。物見のための塔も立っています。

  • ハープサルの夕暮れです。みんな、のんびり寛いでいます。

    ハープサルの夕暮れです。みんな、のんびり寛いでいます。

  • 翌朝、近くを散歩しました。この辺が、居住地域の一番外れになるので、ハープサルの原風景が残っています。

    翌朝、近くを散歩しました。この辺が、居住地域の一番外れになるので、ハープサルの原風景が残っています。

  • 普通に、白鳥もいます。朝食中です。

    普通に、白鳥もいます。朝食中です。

  • 近くのバス停です。一応、バスターミナルまでバスで10分くらいですが、定時性に問題がある(要は、時刻通りには来ない)ので、使いませんでした。

    近くのバス停です。一応、バスターミナルまでバスで10分くらいですが、定時性に問題がある(要は、時刻通りには来ない)ので、使いませんでした。

  • ハープサルのバスターミナルです....。人口1万人の町ですから。

    ハープサルのバスターミナルです....。人口1万人の町ですから。

  • 午前11時5分にVirtsu Sadam (Virtsu Port) 行のミニバスが到着しました。定刻通りです。<br /><br />ハープサルからクレサーレへの直通のバスはないので、フェリーで海峡を渡るポイントにあるVirtsu Sadamまで移動します。Sadamというのはエストニア語で港(Port) の意味だそうです。<br /><br />Virtsu Sadamには海峡を渡る為、タリン、パルヌ、タルトゥからクレサーレ行のバスが集まるので、そこで乗り継ぐことになります。

    午前11時5分にVirtsu Sadam (Virtsu Port) 行のミニバスが到着しました。定刻通りです。

    ハープサルからクレサーレへの直通のバスはないので、フェリーで海峡を渡るポイントにあるVirtsu Sadamまで移動します。Sadamというのはエストニア語で港(Port) の意味だそうです。

    Virtsu Sadamには海峡を渡る為、タリン、パルヌ、タルトゥからクレサーレ行のバスが集まるので、そこで乗り継ぐことになります。

  • ハープサルから乗車したのは5人でした。チケットは運転手から購入できます。

    ハープサルから乗車したのは5人でした。チケットは運転手から購入できます。

  • 草原と森林が続きます。乗り合いバスですので、バス停毎に乗り降りがありますが、こんなところで降りてどうするの?どこからやってきたの?というバス停が多かったです。

    草原と森林が続きます。乗り合いバスですので、バス停毎に乗り降りがありますが、こんなところで降りてどうするの?どこからやってきたの?というバス停が多かったです。

  • Lihulaの町です。唯一の都会でした。<br /><br />

    Lihulaの町です。唯一の都会でした。

  • Virtsu Sadam が見えてきました。一つ手前にVirtsuという停留所もありますが、Virtsu Sadamの方が町です。ほぼ定刻(12:25)通りに到着です。<br />

    Virtsu Sadam が見えてきました。一つ手前にVirtsuという停留所もありますが、Virtsu Sadamの方が町です。ほぼ定刻(12:25)通りに到着です。

  • 終点のVirtsu Sadamで降りたら、バスで一緒だった人が、クレサーレに行くなら、こちらではなく、渡ったところにあるバスターミナルで待った方が良い、と言うので付いていきました。俄か旅友は、生まれも育ちもサーレマー島だとの事です。旅は道連れです。<br /><br />車の料金所で人の通行料も払えます。

    終点のVirtsu Sadamで降りたら、バスで一緒だった人が、クレサーレに行くなら、こちらではなく、渡ったところにあるバスターミナルで待った方が良い、と言うので付いていきました。俄か旅友は、生まれも育ちもサーレマー島だとの事です。旅は道連れです。

    車の料金所で人の通行料も払えます。

  • フェリーです。

    フェリーです。

  • フェリーの内部です。綺麗で設備も充実しています。

    フェリーの内部です。綺麗で設備も充実しています。

  • 反対方向に向かうフェリーです。<br /><br />幅6kmくらいの海峡ですが、冬は凍結して、普通の乗用車は氷の上にできる道を通行できるそうです。真冬でもフェリーは砕氷して運航しており、大型車はフェリーを使うそうです。旅友の記憶の限りでは、定期的に氷の厚さを図っているので、今まで事故はないそうです。

    反対方向に向かうフェリーです。

    幅6kmくらいの海峡ですが、冬は凍結して、普通の乗用車は氷の上にできる道を通行できるそうです。真冬でもフェリーは砕氷して運航しており、大型車はフェリーを使うそうです。旅友の記憶の限りでは、定期的に氷の厚さを図っているので、今まで事故はないそうです。

  • 出港して20分くらいで到着です。徒歩で下船です。

    出港して20分くらいで到着です。徒歩で下船です。

  • バスターミナルです。カフェ・売店があり、無料Wifiもあります。しばらく。ここで一休みです。

    バスターミナルです。カフェ・売店があり、無料Wifiもあります。しばらく。ここで一休みです。

  • ムフ島側のバス停(Kuivastu)です。バスターミナルの反対側、フェリーから出ると右前方にあります。

    ムフ島側のバス停(Kuivastu)です。バスターミナルの反対側、フェリーから出ると右前方にあります。

  • 渡って40分くらいでバスが来ました。ここなら、クレサーレ行は1日20便以上運行しています。手を挙げれば停まってくれます。<br /><br />エストニア国内のバススケジュール(英語)です。時々、時間が変わっているので、直近で再確認ください。<br />https://www.tpilet.ee/en<br />

    渡って40分くらいでバスが来ました。ここなら、クレサーレ行は1日20便以上運行しています。手を挙げれば停まってくれます。

    エストニア国内のバススケジュール(英語)です。時々、時間が変わっているので、直近で再確認ください。
    https://www.tpilet.ee/en

  • ムフ島、サーレマー島は自然が残っています。ソ連時代は軍事上の要衝だったので、沿岸部は一般人は住めなかったらしいです。

    ムフ島、サーレマー島は自然が残っています。ソ連時代は軍事上の要衝だったので、沿岸部は一般人は住めなかったらしいです。

  • ムフ島とサーレマー島の間は埋め立てた上を道路が走っています。

    ムフ島とサーレマー島の間は埋め立てた上を道路が走っています。

  • クレサーレのバスターミナルに到着です。<br /><br />ハープサル⇒Lihula⇒クレサーレというルートも可能です。ハープサル⇒Lihulaまでの便の方が、ハープサル⇒Virtsu Sadam より多いです。但し、各地からのクレサーレ行のバスでLihulaを通らないバスもあります。ケース・バイ・ケースです。<br />

    クレサーレのバスターミナルに到着です。

    ハープサル⇒Lihula⇒クレサーレというルートも可能です。ハープサル⇒Lihulaまでの便の方が、ハープサル⇒Virtsu Sadam より多いです。但し、各地からのクレサーレ行のバスでLihulaを通らないバスもあります。ケース・バイ・ケースです。

  • クレサーレ城です。

    クレサーレ城です。

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