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夏休みを利用してロンドン(イギリス)~ダブリン(アイルランド)~レイキャビク(アイスランド)を周遊しました。<br /><br />アイスランドの日程<br />1日目 レイキャビク市内観光<br />2日目 日帰りバスツアー(ゴールデンサークル)<br />3日目 日帰りバスツアー(アイスランド南部)<br />4日目 ホエールウォッチング、ブルーラグーンへ移動<br />5日目 ブルーラグーン入浴

夏の旅行記~アイスランド編~

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2017/08/07 - 2017/08/11

120位(同エリア596件中)

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katzeさん

夏休みを利用してロンドン(イギリス)~ダブリン(アイルランド)~レイキャビク(アイスランド)を周遊しました。

アイスランドの日程
1日目 レイキャビク市内観光
2日目 日帰りバスツアー(ゴールデンサークル)
3日目 日帰りバスツアー(アイスランド南部)
4日目 ホエールウォッチング、ブルーラグーンへ移動
5日目 ブルーラグーン入浴

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 旅行8日目はダブリンを後にしてアイスランドへ移動する。<br />ホテルから3分くらいのところにある空港バスのバス停には、空港とは逆方面行きのバスも停まり、うっかりそれに乗ってしまうところだった。<br />行き先確認は基本中の基本だ。

    旅行8日目はダブリンを後にしてアイスランドへ移動する。
    ホテルから3分くらいのところにある空港バスのバス停には、空港とは逆方面行きのバスも停まり、うっかりそれに乗ってしまうところだった。
    行き先確認は基本中の基本だ。

  • ダブリン空港の出発ロビー。

    ダブリン空港の出発ロビー。

  • 今日はアイルランドのLCC、WOWエアに乗る。<br />正午ごろに出発してレイキャビクに到着するのが14時ごろ。<br />機内食は出ないので、セキュリティを抜けたら売店で昼食用のサンドイッチと水を買っておく。

    今日はアイルランドのLCC、WOWエアに乗る。
    正午ごろに出発してレイキャビクに到着するのが14時ごろ。
    機内食は出ないので、セキュリティを抜けたら売店で昼食用のサンドイッチと水を買っておく。

  • LCCなので機内で飲み物も食べ物も出なかったが、座席にコンセントプラグ用とUSB用の電源がついていた。

    LCCなので機内で飲み物も食べ物も出なかったが、座席にコンセントプラグ用とUSB用の電源がついていた。

  • レイキャビクのケフラヴィーク空港に到着!

    レイキャビクのケフラヴィーク空港に到着!

  • レイキャビクまでは空港バスで40~50分。<br />旅行代理店が手配してくれたので料金は不明。

    レイキャビクまでは空港バスで40~50分。
    旅行代理店が手配してくれたので料金は不明。

  • レイキャビクでのホテルは、中心地からは少し外れたRaddison Blu Saga。<br />新しくはないが清潔で、広々としている。

    レイキャビクでのホテルは、中心地からは少し外れたRaddison Blu Saga。
    新しくはないが清潔で、広々としている。

  • アメニティは使い捨てのスリッパ、シャンプー、コンディショナー、石鹸、ボディローション、そしてハンドクリームまであった。<br />アイスランドは軟水で水道水が飲めると聞いていたが、蛇口から出てきた水は温泉水、けっこう硫黄臭が強くて私は飲めなかった。

    アメニティは使い捨てのスリッパ、シャンプー、コンディショナー、石鹸、ボディローション、そしてハンドクリームまであった。
    アイスランドは軟水で水道水が飲めると聞いていたが、蛇口から出てきた水は温泉水、けっこう硫黄臭が強くて私は飲めなかった。

  • バスタブの水道ももちろん温泉水。<br />「アイスランドは入植当時、バイキングたちが各国の美女を連れてここに住み着いたので今でも美人が多い」とテレビ番組で言っていたが、毎日温泉に入って温泉水で洗顔し温泉水を飲んでいるから、という理由もあるのではないかと思う。

    バスタブの水道ももちろん温泉水。
    「アイスランドは入植当時、バイキングたちが各国の美女を連れてここに住み着いたので今でも美人が多い」とテレビ番組で言っていたが、毎日温泉に入って温泉水で洗顔し温泉水を飲んでいるから、という理由もあるのではないかと思う。

  • レイキャビク観光に出かける。<br />ホテルから10分くらいのところにあるチョルトニン湖の噴水には虹ができていた。<br />

    レイキャビク観光に出かける。
    ホテルから10分くらいのところにあるチョルトニン湖の噴水には虹ができていた。

  • さらに東に歩くとハットルグリムス教会が見えてきた。<br />周りに高い建物がないので、天に向かってすっくと立つ姿は美しく、見ていて気持ちがよかった。<br />しかし市内で観光地らしい場所はここだけなのか、たくさんの人が集まっていて、中国系女性にぶつかられた西欧系の男性が怒って相手を突き飛ばしたりしていた。

    さらに東に歩くとハットルグリムス教会が見えてきた。
    周りに高い建物がないので、天に向かってすっくと立つ姿は美しく、見ていて気持ちがよかった。
    しかし市内で観光地らしい場所はここだけなのか、たくさんの人が集まっていて、中国系女性にぶつかられた西欧系の男性が怒って相手を突き飛ばしたりしていた。

  • プロテスタントの教会なので内部もいたってシンプル。<br />個人的には、カトリックの凝ったデザインの豪華な教会よりもこちらの方が落ち着く。

    プロテスタントの教会なので内部もいたってシンプル。
    個人的には、カトリックの凝ったデザインの豪華な教会よりもこちらの方が落ち着く。

  • パイプオルガンはドイツ人オルガン製作者によって作られたものらしい。<br />エレベーターで最上階の展望スペースに行けるようだったが、有料だったのでやめておいた。

    パイプオルガンはドイツ人オルガン製作者によって作られたものらしい。
    エレベーターで最上階の展望スペースに行けるようだったが、有料だったのでやめておいた。

  • ハットルグリムス教会に見守られながら街を散策。<br />ガイドブックでチェックしておいた手編みセーターの店に行ってみた。<br />デザインがとっても可愛かったが、値段が高い(約3万円)し、買ったところで毛糸がチクチクして着なくなりそうだったので、買わなかった。<br />

    ハットルグリムス教会に見守られながら街を散策。
    ガイドブックでチェックしておいた手編みセーターの店に行ってみた。
    デザインがとっても可愛かったが、値段が高い(約3万円)し、買ったところで毛糸がチクチクして着なくなりそうだったので、買わなかった。

  • ちょっと早いがガイドブックに載っていたグリルマルカズリンで夕食。<br />アイスランドは日本と同じく、水が無料で出てくる。<br />グリーンサラダが美味しかった。

    ちょっと早いがガイドブックに載っていたグリルマルカズリンで夕食。
    アイスランドは日本と同じく、水が無料で出てくる。
    グリーンサラダが美味しかった。

  • メインとしてラムチョップの炭火焼き(夫)、ポークリブのグリル(私)を注文。<br />ポークはスターターメニューだったので少なめかと思ったのに、結構な量だった。味は結構濃いめ。<br />ビール200mlが800円、グラスワインが1700円!!<br />物価の高いアイスランドの中でも、この店は特に高めだったようだ。<br />ちなみにレイキャビク市内のスーパーで500mlペットボトルの水が約450円だった。<br />お腹いっぱいでホテルに戻る。<br />

    メインとしてラムチョップの炭火焼き(夫)、ポークリブのグリル(私)を注文。
    ポークはスターターメニューだったので少なめかと思ったのに、結構な量だった。味は結構濃いめ。
    ビール200mlが800円、グラスワインが1700円!!
    物価の高いアイスランドの中でも、この店は特に高めだったようだ。
    ちなみにレイキャビク市内のスーパーで500mlペットボトルの水が約450円だった。
    お腹いっぱいでホテルに戻る。

  • ホテルの窓からは建物の向こうに山が見える。<br />疲れた体に温泉のお風呂が気持ちよかった。<br />まだ外は明るいけれど、翌日以降のバスツアーに備えて早めに就寝。

    ホテルの窓からは建物の向こうに山が見える。
    疲れた体に温泉のお風呂が気持ちよかった。
    まだ外は明るいけれど、翌日以降のバスツアーに備えて早めに就寝。

  • アイスランド2日目はゴールデンサークル日帰りバスツアー。<br />レイキャビクからの日帰りツアーは、Reykjavik Excursion社というツアー会社を利用した。<br />まずホテルロビーから送迎バスでバスターミナルまで連れて行ってもらい、そこからツアーバスに乗り換える。<br />朝食を済ませ、ホテルロビーに8:30集合、バスターミナルからの出発時間は9:00<br />バスターミナルには売店、トイレもあった

    アイスランド2日目はゴールデンサークル日帰りバスツアー。
    レイキャビクからの日帰りツアーは、Reykjavik Excursion社というツアー会社を利用した。
    まずホテルロビーから送迎バスでバスターミナルまで連れて行ってもらい、そこからツアーバスに乗り換える。
    朝食を済ませ、ホテルロビーに8:30集合、バスターミナルからの出発時間は9:00
    バスターミナルには売店、トイレもあった

  • 今日は参加人数が多いようで、2階建てのバスだった。<br />席は早いもの順で、私たちは眺めのいい2階の席を取ったが、この日は朝から曇り空。

    今日は参加人数が多いようで、2階建てのバスだった。
    席は早いもの順で、私たちは眺めのいい2階の席を取ったが、この日は朝から曇り空。

  • レイキャビクを出ると景色は一転し、地面から立ちのぼる水蒸気が見える。<br />レイキャビクからのツアーは運転手のほかにガイドもいて、私たちは英語/ドイツ語の混合ツアーだった。<br />今日のガイドは癒し系ボイスの女性で、まず英語で、つぎにドイツ語で説明する。<br />

    レイキャビクを出ると景色は一転し、地面から立ちのぼる水蒸気が見える。
    レイキャビクからのツアーは運転手のほかにガイドもいて、私たちは英語/ドイツ語の混合ツアーだった。
    今日のガイドは癒し系ボイスの女性で、まず英語で、つぎにドイツ語で説明する。

  • バスはトマト農園に到着。

    バスはトマト農園に到着。

  • 地熱を利用した温室でトマトを栽培している。<br />受粉には蜂を使っている・・・など、トマト従業員からひととおり説明を受ける。

    地熱を利用した温室でトマトを栽培している。
    受粉には蜂を使っている・・・など、トマト従業員からひととおり説明を受ける。

  • 夏でも寒いこのアイスランドで、フレッシュ野菜を収穫できる。<br />日本も原発再稼働でもめてるけど、自然と共存できるようなやり方でエネルギーを調達できないものか・・・などと考えてみる。<br />とはいえ、アイスランドは穀物自給率が0%でまだまだ食料を輸入に頼るしかなく、だから物価も恐ろしく高い。

    夏でも寒いこのアイスランドで、フレッシュ野菜を収穫できる。
    日本も原発再稼働でもめてるけど、自然と共存できるようなやり方でエネルギーを調達できないものか・・・などと考えてみる。
    とはいえ、アイスランドは穀物自給率が0%でまだまだ食料を輸入に頼るしかなく、だから物価も恐ろしく高い。

  • ここではレストランも併設されていて、トマトスープとパンのセットを注文しているツアー客がたくさんいた。

    ここではレストランも併設されていて、トマトスープとパンのセットを注文しているツアー客がたくさんいた。

  • 段ボール上部に蜂の出入り口がついていて、蜂たちが頻繁に出たり入ったりしていた。

    段ボール上部に蜂の出入り口がついていて、蜂たちが頻繁に出たり入ったりしていた。

  • ハウスの入り口付近には売店があり、瓶入りのトマトソースやケチャップなどが売られていた。<br />私はパック入りのミニトマトをおやつに購入。

    ハウスの入り口付近には売店があり、瓶入りのトマトソースやケチャップなどが売られていた。
    私はパック入りのミニトマトをおやつに購入。

  • トマトハウスを出ると、ゲイシール(間欠泉)に到着。

    トマトハウスを出ると、ゲイシール(間欠泉)に到着。

  • 曇り空なのが残念。<br />約5分おきくらいに地面から噴き出るのだが、シャッターを切るタイミングが難しい。

    曇り空なのが残念。
    約5分おきくらいに地面から噴き出るのだが、シャッターを切るタイミングが難しい。

  • ここのビジターセンターでランチ。

    ここのビジターセンターでランチ。

  • サンドイッチ、ミネストローネ、そして・・・

    サンドイッチ、ミネストローネ、そして・・・

  • ホテルの朝食で食べて気に入ったアイスランドの特産品、スキールも。<br />ギリシャヨーグルトに似た水分少な目のヨーグルトのような乳製品で、低カロリーなのにお腹にたまるのだ。<br />ただ私はナチュラルタイプだとのどに詰まる感じがするので、ブルーベリーソース入りを選択。

    ホテルの朝食で食べて気に入ったアイスランドの特産品、スキールも。
    ギリシャヨーグルトに似た水分少な目のヨーグルトのような乳製品で、低カロリーなのにお腹にたまるのだ。
    ただ私はナチュラルタイプだとのどに詰まる感じがするので、ブルーベリーソース入りを選択。

  • ランチを終えて、同じ建物内にある売店をうろうろする。<br />よくあるマグネットなどのお土産、セーターなどの防寒着の他に、“アイルランドの山の空気の缶詰”があった。<br />これもよくあるなと思って値段を確認すると・・・

    ランチを終えて、同じ建物内にある売店をうろうろする。
    よくあるマグネットなどのお土産、セーターなどの防寒着の他に、“アイルランドの山の空気の缶詰”があった。
    これもよくあるなと思って値段を確認すると・・・

  • まさかの1000円越え。

    まさかの1000円越え。

  • 間欠泉を後にしてバスが向かったのはグトルフォスの滝。<br />

    間欠泉を後にしてバスが向かったのはグトルフォスの滝。

    グトルフォス 滝・河川・湖

  • 高さはあまりないが幅が70mあるこの滝を、まずは上から眺める。

    高さはあまりないが幅が70mあるこの滝を、まずは上から眺める。

  • そして小道を通って滝のそばへ。<br />ものすごいしぶきで、まるで大雨に降られたかのように全身ぐっしょり。<br />傘は役に立たないので、防水ジャケットは必須だ。

    そして小道を通って滝のそばへ。
    ものすごいしぶきで、まるで大雨に降られたかのように全身ぐっしょり。
    傘は役に立たないので、防水ジャケットは必須だ。

  • 晴れていたら虹がかかるらしい。

    晴れていたら虹がかかるらしい。

  • バスに戻って朝買ったプチトマトをつまむ。<br />残念なことに雨が降り出した。<br />バスの中でガイドさんが次の目的地・シンクヴェトリルの説明をはじめた。

    バスに戻って朝買ったプチトマトをつまむ。
    残念なことに雨が降り出した。
    バスの中でガイドさんが次の目的地・シンクヴェトリルの説明をはじめた。

  • 「ギャウ」と呼ばれる地球の割れ目に沿って歩けるシンクヴェトリルに到着。<br />うろ覚えだが西側の駐車場でバスを降りてそこから地球の割れ目を歩き、抜けたところにある駐車場でバスが先回りして待っていてくれるとのこと。<br />強い雨が降っていて、風も強いので傘があまり役に立たない。<br />ガイドさんはいるものの人数が多いし雨降ってるしで、正直なにがなんだか・・・<br />晴天のもとで「こっちがユーラシアプレートで、日本につながっているのね」とか言いながらゆったりと歩きたかった。

    「ギャウ」と呼ばれる地球の割れ目に沿って歩けるシンクヴェトリルに到着。
    うろ覚えだが西側の駐車場でバスを降りてそこから地球の割れ目を歩き、抜けたところにある駐車場でバスが先回りして待っていてくれるとのこと。
    強い雨が降っていて、風も強いので傘があまり役に立たない。
    ガイドさんはいるものの人数が多いし雨降ってるしで、正直なにがなんだか・・・
    晴天のもとで「こっちがユーラシアプレートで、日本につながっているのね」とか言いながらゆったりと歩きたかった。

    シンクヴェトリル国立公園 国立公園

  • こっちがユーラシアプレートだったかな?

    こっちがユーラシアプレートだったかな?

  • 雨風に耐えながらみんな黙々と歩く。

    雨風に耐えながらみんな黙々と歩く。

  • 駐車場のある展望台に到着。

    駐車場のある展望台に到着。

  • ここでしっかりと地球の割れ目を目に焼きつける。<br /><br />バスはレイキャビクに戻り、私たちはバスターミナルではなく市街地付近で降ろしてもらうことにした。

    ここでしっかりと地球の割れ目を目に焼きつける。

    バスはレイキャビクに戻り、私たちはバスターミナルではなく市街地付近で降ろしてもらうことにした。

  • 降りたところから変わった建物が見えたので近づいてみると、Harpaというコンサートホールだった。

    降りたところから変わった建物が見えたので近づいてみると、Harpaというコンサートホールだった。

    Harpa Concert and Conference Centre 観光名所

  • 1階にショップやレストラン、地下にツーリストインフォがあり、各国言語で歓迎を表しているが、「ようこ」はどうしたものか、指摘してあげるべきなのか。

    1階にショップやレストラン、地下にツーリストインフォがあり、各国言語で歓迎を表しているが、「ようこ」はどうしたものか、指摘してあげるべきなのか。

  • トイレを借りようと思ったら、約300円!<br />トイレが基本的に無料の国で300円・・・<br />ドイツだってせいぜい60~100円くらいなのに。<br />というわけでトイレも借りず、ショップをちょっと覗いただけでここは後にした。

    トイレを借りようと思ったら、約300円!
    トイレが基本的に無料の国で300円・・・
    ドイツだってせいぜい60~100円くらいなのに。
    というわけでトイレも借りず、ショップをちょっと覗いただけでここは後にした。

  • 夕食は、あらかじめネットで調べておいた「3FRAKKAR」という魚介のレストランへ。<br />せっかくお店の外観を撮ったが、看板のところになぜか日本語の段ボール箱が・・・<br />予約はしなかったが開店直後(18:00)に行ったので席に通してもらえた。<br />ウェイターはアフリカ系の若い男性。<br />とても感じがよく、トークもはずみ、歓迎してくれていることがひしひしと伝わってきた。

    夕食は、あらかじめネットで調べておいた「3FRAKKAR」という魚介のレストランへ。
    せっかくお店の外観を撮ったが、看板のところになぜか日本語の段ボール箱が・・・
    予約はしなかったが開店直後(18:00)に行ったので席に通してもらえた。
    ウェイターはアフリカ系の若い男性。
    とても感じがよく、トークもはずみ、歓迎してくれていることがひしひしと伝わってきた。

    スリルフラッカール シーフード

  • 前菜としてクジラの刺身を頂いた。<br />醤油にワサビ、生姜まで添えられていた。美味しい。<br /><br />

    前菜としてクジラの刺身を頂いた。
    醤油にワサビ、生姜まで添えられていた。美味しい。

  • メインとして、私はシーフード(タラとエビとムール貝)グラタンを注文。<br />上にかかったホワイトソースがとっても美味しくて、すこし食べた夫も感動していた。<br />ここは中心地から少し外れたところにあるにもかかわらず、そしてこぢんまりとしたレストランにもかかわらず、予約客から飛び込みまでひっきりなしに客が来ていた。<br />料金は前菜、メイン2皿、ハーフボトルワイン、グラスのジュースで約15,000円。<br />アイスランドでは水が無料で出てくるので、無理に飲み物を頼む必要はないが、それでもやっぱり高い。<br />でも美味しかった!

    メインとして、私はシーフード(タラとエビとムール貝)グラタンを注文。
    上にかかったホワイトソースがとっても美味しくて、すこし食べた夫も感動していた。
    ここは中心地から少し外れたところにあるにもかかわらず、そしてこぢんまりとしたレストランにもかかわらず、予約客から飛び込みまでひっきりなしに客が来ていた。
    料金は前菜、メイン2皿、ハーフボトルワイン、グラスのジュースで約15,000円。
    アイスランドでは水が無料で出てくるので、無理に飲み物を頼む必要はないが、それでもやっぱり高い。
    でも美味しかった!

  • アイスランド3日目は、前日と同じツアー会社のアイスランド南部日帰りツアーに参加する。<br />この日は2階建てではなく普通の大型バスで、英語/フランス語混合ツアーだった。<br /><br />ちなみに2日間ともバスにトイレはついていないが、USB電源とWifiが使えた。

    アイスランド3日目は、前日と同じツアー会社のアイスランド南部日帰りツアーに参加する。
    この日は2階建てではなく普通の大型バスで、英語/フランス語混合ツアーだった。

    ちなみに2日間ともバスにトイレはついていないが、USB電源とWifiが使えた。

  • 朝のうちは雲が多めだった。

    朝のうちは雲が多めだった。

  • 馬、羊、やぎ、牛が放牧されているのをたびたび見かけた。<br />これらはもともとアイスランドに生息していたのではなく、外から連れてこられたもので、一時期は羊の数が多くなりすぎて草木を食い荒らしてしまったため、今は頭数を抑えているとのこと。

    馬、羊、やぎ、牛が放牧されているのをたびたび見かけた。
    これらはもともとアイスランドに生息していたのではなく、外から連れてこられたもので、一時期は羊の数が多くなりすぎて草木を食い荒らしてしまったため、今は頭数を抑えているとのこと。

  • 荒涼とした大地にまっすぐのびる道路。

    荒涼とした大地にまっすぐのびる道路。

  • そうして2時間ほど走ると、ミールダールスヨークトルに到着。<br />池?の向こうに見えるのが氷河だ。<br />こんなに近くで氷河を見るのは初めてだった。<br /><br />私たちは氷河を見てトイレに行ってバスに戻り次の目的地へ向かったが、ツアー客の何人かはここで16:00まで過ごす(バスが帰りにピックアップする)とのこと。<br />トレッキングでもするのかな。<br />

    そうして2時間ほど走ると、ミールダールスヨークトルに到着。
    池?の向こうに見えるのが氷河だ。
    こんなに近くで氷河を見るのは初めてだった。

    私たちは氷河を見てトイレに行ってバスに戻り次の目的地へ向かったが、ツアー客の何人かはここで16:00まで過ごす(バスが帰りにピックアップする)とのこと。
    トレッキングでもするのかな。

  • 雲が切れてきた。

    雲が切れてきた。

  • 途中、何度も雪解け水が海に流れ出す川を渡った。<br />太陽を反射してキラキラしてとてもきれいだった。

    途中、何度も雪解け水が海に流れ出す川を渡った。
    太陽を反射してキラキラしてとてもきれいだった。

  • レイニスファラという黒い砂浜に到着。<br />

    レイニスファラという黒い砂浜に到着。

  • アイルランドのジャイアンツコーズウェーで見たのと同じ、六角形の石柱がここにもあった。

    アイルランドのジャイアンツコーズウェーで見たのと同じ、六角形の石柱がここにもあった。

  • 六角柱群の山の中に大きな洞穴があった。

    六角柱群の山の中に大きな洞穴があった。

  • 斜めになった石の層がおもしろい。

    斜めになった石の層がおもしろい。

  • 洞穴から見える砂浜。

    洞穴から見える砂浜。

  • アイルランドでも海岸を訪れたが、こんなに絵になる海岸は久しぶりだ。<br />思えば海のほとんどないドイツの、海から遠く離れたフランクフルトに暮らしているので、砂浜がとても新鮮に感じる。<br />海のそばに住んだことはないが、海を身近に感じて生活していたら人生観が変わるだろうな。<br />

    アイルランドでも海岸を訪れたが、こんなに絵になる海岸は久しぶりだ。
    思えば海のほとんどないドイツの、海から遠く離れたフランクフルトに暮らしているので、砂浜がとても新鮮に感じる。
    海のそばに住んだことはないが、海を身近に感じて生活していたら人生観が変わるだろうな。

  • 他のツアー客もこの美しい風景から離れがたい様子だった。

    他のツアー客もこの美しい風景から離れがたい様子だった。

  • 海だけでなく山も美しい。

    海だけでなく山も美しい。

  • レイニスファラからバスで数分のヴィークという街にあるレストランでランチ。

    レイニスファラからバスで数分のヴィークという街にあるレストランでランチ。

    Vik 散歩・街歩き

  • メニューは少なめだが観光客が集中するらしく、長い列ができていた。

    メニューは少なめだが観光客が集中するらしく、長い列ができていた。

  • ごくシンプルなトーストサンドにポテト。<br />しかしなぜだかとてもおいしく感じた。

    ごくシンプルなトーストサンドにポテト。
    しかしなぜだかとてもおいしく感じた。

  • 食べ終えて、レストランからすぐの海岸へ散歩。

    食べ終えて、レストランからすぐの海岸へ散歩。

  • ふりかえると山の中に可愛らしい教会が見えた。

    ふりかえると山の中に可愛らしい教会が見えた。

  • ヴィークを折り返し地点にしてバスはレイキャビク方面へ戻っていく。<br />

    ヴィークを折り返し地点にしてバスはレイキャビク方面へ戻っていく。

  • とりあえずバスは次の目的地のスコゥガル民俗博物館へ到着し、私たちがここで過ごす間、氷河トレッキング組を迎えに行った。<br /><br />博物館自体は小ぢんまりしているが、ハイライトはここではない。

    とりあえずバスは次の目的地のスコゥガル民俗博物館へ到着し、私たちがここで過ごす間、氷河トレッキング組を迎えに行った。

    博物館自体は小ぢんまりしているが、ハイライトはここではない。

    スコゥガル民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 建物の外に建っているこれらの家々は、昔、アイスランド南部の人たちの住まいを再現したもの。

    建物の外に建っているこれらの家々は、昔、アイスランド南部の人たちの住まいを再現したもの。

  • 中に入ることもできる。<br />なぜ?と思うほど狭く、天井も低い。暖房効率をよくするためだろうか。<br />質問しようにも、説明員どころかスタッフが誰もいない。<br />勝手に見て回るしかない。<br />

    中に入ることもできる。
    なぜ?と思うほど狭く、天井も低い。暖房効率をよくするためだろうか。
    質問しようにも、説明員どころかスタッフが誰もいない。
    勝手に見て回るしかない。

  • 特に学校は小規模で、席が6人分しかなかった。

    特に学校は小規模で、席が6人分しかなかった。

  • 教会も再現されていた。

    教会も再現されていた。

  • 博物館の中へ入ってみる。<br />このような船や衣装はわかる。

    博物館の中へ入ってみる。
    このような船や衣装はわかる。

  • 電話機?

    電話機?

  • 自動車も登場。

    自動車も登場。

  • この機械はなんだろう。<br />他に昔懐かしい旧型の携帯電話もたくさん展示されていた。<br />アイスランドと何の関係があるのか、ネットの口コミではガイドが詳しく説明してくれるようだったのに、入口に若者が一人いるだけで他にスタッフが見当たらないのだ。<br />私たちのバスのガイドも姿が見えないし、ちょっと不満が残った。

    この機械はなんだろう。
    他に昔懐かしい旧型の携帯電話もたくさん展示されていた。
    アイスランドと何の関係があるのか、ネットの口コミではガイドが詳しく説明してくれるようだったのに、入口に若者が一人いるだけで他にスタッフが見当たらないのだ。
    私たちのバスのガイドも姿が見えないし、ちょっと不満が残った。

  • 再びバスに乗り込み、バスでちょっと走ったところにあるスコゥガフォスへ。<br />晴れているので、虹がかかっている!

    再びバスに乗り込み、バスでちょっと走ったところにあるスコゥガフォスへ。
    晴れているので、虹がかかっている!

  • ちなみに滝へのアクセスは右手にある小道を使って滝口まで行くことができるが、限られた滞在時間では戻ってこられないので行かないように、とガイドから説明あり。

    ちなみに滝へのアクセスは右手にある小道を使って滝口まで行くことができるが、限られた滞在時間では戻ってこられないので行かないように、とガイドから説明あり。

  • 滝からの水がこの川を下って海に流れ出る…

    滝からの水がこの川を下って海に流れ出る…

  • 再びバスで30分ほど走って、セーリャラントスフォスの滝へ。

    再びバスで30分ほど走って、セーリャラントスフォスの滝へ。

  • 滝裏が空洞になっていて歩道があり、ぐるっと回ることができる。

    滝裏が空洞になっていて歩道があり、ぐるっと回ることができる。

  • 上半身はフード付き防水ウインドブレーカーで、バッグはビニール袋をかぶせていたので無事だったが、ジーンズの脚がずぶ濡れに。<br />歩道は平坦でなく岩を登ったり降りたりしなければならないが、濡れているので滑りやすい。<br />足元の装備が万全でない人や小さな子供は危険なのでやめた方がいいと思う。<br />とにかく今回の旅行は雨や滝でぐっしょりになることが多い。<br /><br />この後バスはレイキャビクに向かい、この日も市街地近くで降ろしてもらった。<br />

    上半身はフード付き防水ウインドブレーカーで、バッグはビニール袋をかぶせていたので無事だったが、ジーンズの脚がずぶ濡れに。
    歩道は平坦でなく岩を登ったり降りたりしなければならないが、濡れているので滑りやすい。
    足元の装備が万全でない人や小さな子供は危険なのでやめた方がいいと思う。
    とにかく今回の旅行は雨や滝でぐっしょりになることが多い。

    この後バスはレイキャビクに向かい、この日も市街地近くで降ろしてもらった。

  • 夕食はここ、LOBSTERHOUSEで。

    夕食はここ、LOBSTERHOUSEで。

  • 前菜は、なぜだか大きなお皿の片側に片寄って盛りつけられていた。

    前菜は、なぜだか大きなお皿の片側に片寄って盛りつけられていた。

  • ビーフを注文。<br />和牛のようなとろけるような柔らかさはないが、美味しかった。<br />この日も明るいうちにホテルに戻り早めに就寝。<br />

    ビーフを注文。
    和牛のようなとろけるような柔らかさはないが、美味しかった。
    この日も明るいうちにホテルに戻り早めに就寝。

  • アイスランド4日目は午前:ホエールウォッチング、16:30~ブルーラグーンに移動。<br />ホテルで送迎バスにピックアップしてもらいそのまま港へ。<br />同じバスには中学生か高校生くらいの若い白人の女の子たちが10人以上乗っていた。<br />港に着くとチケット売り場でバウチャーをチケットに変えてもらい、「酔い止めいる?」と聞かれたので念のためもらって飲んでおいた。<br />船に乗り込むと自分のサイズのつなぎの防寒着を受け取って着た。<br />はじめは着ていなかった乗客も、沖に出るとすごく寒いからと乗員に言われ着ていた。<br />デッキのベンチは数が限られていて船内には席がたくさんあったが、クジラを見にきて船内にこもっているわけにはいかない。

    アイスランド4日目は午前:ホエールウォッチング、16:30~ブルーラグーンに移動。
    ホテルで送迎バスにピックアップしてもらいそのまま港へ。
    同じバスには中学生か高校生くらいの若い白人の女の子たちが10人以上乗っていた。
    港に着くとチケット売り場でバウチャーをチケットに変えてもらい、「酔い止めいる?」と聞かれたので念のためもらって飲んでおいた。
    船に乗り込むと自分のサイズのつなぎの防寒着を受け取って着た。
    はじめは着ていなかった乗客も、沖に出るとすごく寒いからと乗員に言われ着ていた。
    デッキのベンチは数が限られていて船内には席がたくさんあったが、クジラを見にきて船内にこもっているわけにはいかない。

  • 沖には他のホエールウォッチング船も。

    沖には他のホエールウォッチング船も。

  • 船員がクジラやイルカ(の影?)を見つけると、「6時の方向!」とか「11時の方向の○メートル先!」と叫び、乗客は一斉にその方向へ移動する。

    船員がクジラやイルカ(の影?)を見つけると、「6時の方向!」とか「11時の方向の○メートル先!」と叫び、乗客は一斉にその方向へ移動する。

  • しかし、クジラもイルカも姿を見せることはなく…<br />私はかろうじてイルカの背ビレを見た(ような気がする)が、ほんの一瞬だった。

    しかし、クジラもイルカも姿を見せることはなく…
    私はかろうじてイルカの背ビレを見た(ような気がする)が、ほんの一瞬だった。

  • 9時に出港して2時間経っても、見えるのは海鳥ばかり。

    9時に出港して2時間経っても、見えるのは海鳥ばかり。

  • そうこうするうちにツアー終了の12時が迫り、船は港に戻りはじめた。<br />あー、残念!<br /><br />ちなみに夏の終わりとはいえサングラスが片時も手放せないほど晴れていたのに、海風はとっても冷たく、長袖シャツ、ライトダウン、ジーンズの下にはヒートテックのズボン下、マフラー、毛糸の帽子に手袋、船で借りたつなぎの防寒着、そしてカイロまで持っていたが、それでも寒いと感じた。<br />真冬に参加する場合は、一体どんな装備で臨めばいいんだろう…<br />

    そうこうするうちにツアー終了の12時が迫り、船は港に戻りはじめた。
    あー、残念!

    ちなみに夏の終わりとはいえサングラスが片時も手放せないほど晴れていたのに、海風はとっても冷たく、長袖シャツ、ライトダウン、ジーンズの下にはヒートテックのズボン下、マフラー、毛糸の帽子に手袋、船で借りたつなぎの防寒着、そしてカイロまで持っていたが、それでも寒いと感じた。
    真冬に参加する場合は、一体どんな装備で臨めばいいんだろう…

  • 船内やデッキにはエチケット袋が用意されていたが、私が見たところ体調を崩した人はいないようだった。

    船内やデッキにはエチケット袋が用意されていたが、私が見たところ体調を崩した人はいないようだった。

  • このツアーでクジラが見られなかったので、次回無料でホエールウォッチングに参加できるチケットをくれた。この日から2年間有効。<br />この日の午後にはレイキャビクを去るし、2年以内にまたここに来るとは思えない…。<br />

    このツアーでクジラが見られなかったので、次回無料でホエールウォッチングに参加できるチケットをくれた。この日から2年間有効。
    この日の午後にはレイキャビクを去るし、2年以内にまたここに来るとは思えない…。

  • 港から歩いて10分くらいのMessinnというレストランで昼食。

    港から歩いて10分くらいのMessinnというレストランで昼食。

  • 海風で冷え切った体をスープで温める。美味しかった。<br />

    海風で冷え切った体をスープで温める。美味しかった。

  • ブルーラグーン出発まで時間があるので、ホテルの近くにあるアイスランド国立博物館へ。<br />ここのチケットは市内にもう一カ所あるカルチャーハウスミュージアムと共通になっているが、私たちは時間の都合でこちらの博物館のみ見学した。

    ブルーラグーン出発まで時間があるので、ホテルの近くにあるアイスランド国立博物館へ。
    ここのチケットは市内にもう一カ所あるカルチャーハウスミュージアムと共通になっているが、私たちは時間の都合でこちらの博物館のみ見学した。

    アイスランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • アイスランドにいつごろから人類が住み始めたかについては不明な点も多いようだが、バイキングの入植、使われていた住居や道具、キリスト教に関連するものなど、さまざまなものが展示されていて興味深かった。

    アイスランドにいつごろから人類が住み始めたかについては不明な点も多いようだが、バイキングの入植、使われていた住居や道具、キリスト教に関連するものなど、さまざまなものが展示されていて興味深かった。

  • すべて見学し終わり、館内のカフェで休憩。

    すべて見学し終わり、館内のカフェで休憩。

  • 16:30、ホテル前からバスターミナルへの送迎バスに乗り、バスターミナルからブルーラグーン行きの大型バスに乗り換える。

    16:30、ホテル前からバスターミナルへの送迎バスに乗り、バスターミナルからブルーラグーン行きの大型バスに乗り換える。

  • ブルーラグーン行きのバスは空いていて快適。<br />車窓からの景色を楽しむつもりだったのに疲れがどっと出てしまい、熟睡してしまった。<br /><br />約1時間後、旅行代理店のくれた予定表ではこのままホテルで降ろしてもらうことになっているのに、なぜかブルーラグーンの温泉施設の前で降ろされてしまう。<br />夫がホテルに電話をかけて確認すると、ホテルのバンが迎えに来た。

    ブルーラグーン行きのバスは空いていて快適。
    車窓からの景色を楽しむつもりだったのに疲れがどっと出てしまい、熟睡してしまった。

    約1時間後、旅行代理店のくれた予定表ではこのままホテルで降ろしてもらうことになっているのに、なぜかブルーラグーンの温泉施設の前で降ろされてしまう。
    夫がホテルに電話をかけて確認すると、ホテルのバンが迎えに来た。

  • 温泉施設から5分くらいで滞在するホテル、Northern Light Innに到着。

    温泉施設から5分くらいで滞在するホテル、Northern Light Innに到着。

    ノーザン ライト イン ホテル

  • 家族経営のこぢんまりとしたホテルで、周囲にブルーラグーン以外何もない分、室内で楽しめるようにラウンジやフィットネスセンターがあって、快適だった。<br />ただ家族経営ゆえなのか、代理店とホテルの伝達事項がうまくいっていない面もあった。<br />翌日、私たちは午前中にブルーラグーン入浴後、16:05のフライトに間に合うように空港まで送ってもらうことになっていたのに、送迎は11時の便が最終だから、それ以降はタクシーを利用したらどうか(自腹で)、とフロントの女性に言われ・・・<br />すぐに旅行代理店に確認し、何度かのやりとりの末、11時最終と言うのはフロント係の勘違いであることが判明。<br />結果的には無料で空港まで送迎してもらうことができたが、来た時のブルーラグーンからの送迎といい、若干不安になったり混乱する場面があった。

    家族経営のこぢんまりとしたホテルで、周囲にブルーラグーン以外何もない分、室内で楽しめるようにラウンジやフィットネスセンターがあって、快適だった。
    ただ家族経営ゆえなのか、代理店とホテルの伝達事項がうまくいっていない面もあった。
    翌日、私たちは午前中にブルーラグーン入浴後、16:05のフライトに間に合うように空港まで送ってもらうことになっていたのに、送迎は11時の便が最終だから、それ以降はタクシーを利用したらどうか(自腹で)、とフロントの女性に言われ・・・
    すぐに旅行代理店に確認し、何度かのやりとりの末、11時最終と言うのはフロント係の勘違いであることが判明。
    結果的には無料で空港まで送迎してもらうことができたが、来た時のブルーラグーンからの送迎といい、若干不安になったり混乱する場面があった。

  • 部屋は広々としたトリプルルームだった。<br />西日が当たってやや暑かったが、日が沈めば快適だ。

    部屋は広々としたトリプルルームだった。
    西日が当たってやや暑かったが、日が沈めば快適だ。

  • 部屋のつくりやアメニティは、少人数で営んでいるためなのか、いたってシンプル。<br />欲を言えば、シャワールームの中に小物を置けるラックくらいはほしいと思った。<br />(実際、こういうシャワールームは他のホテルでもよくあるが)<br />

    部屋のつくりやアメニティは、少人数で営んでいるためなのか、いたってシンプル。
    欲を言えば、シャワールームの中に小物を置けるラックくらいはほしいと思った。
    (実際、こういうシャワールームは他のホテルでもよくあるが)

  • 周囲に歩いて行けるようなレストランがないので、ホテル内のレストランで夕食。<br />飲み物が割安になるハッピーアワーにぎりぎり間に合った。

    周囲に歩いて行けるようなレストランがないので、ホテル内のレストランで夕食。
    飲み物が割安になるハッピーアワーにぎりぎり間に合った。

  • ラム肉のフィレを注文。約5000円。<br />他にレストランがないから値段が高めに設定されているかと思ったら、意外と良心的ね・・・と、アイスランドの物価に金銭感覚が麻痺しかかっている。<br />途中、中国系の団体が入ってきて、隣りの大部屋でバイキング形式で夕食を取っていた。<br />1時間くらいで食事を済ませ(早い!)ホテルを出て行ったので、他のホテルの宿泊客だろう。

    ラム肉のフィレを注文。約5000円。
    他にレストランがないから値段が高めに設定されているかと思ったら、意外と良心的ね・・・と、アイスランドの物価に金銭感覚が麻痺しかかっている。
    途中、中国系の団体が入ってきて、隣りの大部屋でバイキング形式で夕食を取っていた。
    1時間くらいで食事を済ませ(早い!)ホテルを出て行ったので、他のホテルの宿泊客だろう。

  • アイスランド5日目、旅行最終日。<br />朝から晴れて温泉日和だ。<br />ホテルをチェックアウトしスーツケースをフロントに預け、前日と同じバンでブルーラグーンへ送ってもらう。<br />ちなみにブルーラグーンの予約時間は9:00だが、ホテルの人が「9:00の予約なら9:00にここを出ればいいわよ」と言い切るので不安ながらもそれに従う。<br />(結果、それで大丈夫だった)<br /><br />これは入り口を入って建物に続く道。

    アイスランド5日目、旅行最終日。
    朝から晴れて温泉日和だ。
    ホテルをチェックアウトしスーツケースをフロントに預け、前日と同じバンでブルーラグーンへ送ってもらう。
    ちなみにブルーラグーンの予約時間は9:00だが、ホテルの人が「9:00の予約なら9:00にここを出ればいいわよ」と言い切るので不安ながらもそれに従う。
    (結果、それで大丈夫だった)

    これは入り口を入って建物に続く道。

  • 道の両側には火山岩の壁。

    道の両側には火山岩の壁。

  • これは施設の敷地内にある、実際に入浴する温泉ではなく、見せる用の?温泉。<br />これからこんな温泉に入ると思うとテンションが上がる。<br />

    これは施設の敷地内にある、実際に入浴する温泉ではなく、見せる用の?温泉。
    これからこんな温泉に入ると思うとテンションが上がる。

  • 受付でバウチャーを提示し、リストバンドを受け取る。<br />これが更衣室のロッカーのキーおよび財布代わりになり、退出する際に精算する仕組みになっている。<br />更衣室に入ってからの順番としては<br />ロッカーに着替えや貴重品などの荷物をおき、シャワーブースで体をきれいにして水着に着替えて(水着に着替えてから体を洗う人も多かった)、バスタオルを持って温泉へ!<br />夏とはいえ外は寒く、大急ぎでお湯に浸かる。<br />(ちなみにバスタオルやビーチサンダルは温泉の手前のタオルかけのところに置いておいたが、盗られることはなかった)<br /><br />入浴を始めたのは9:20頃だったろうか。<br />無料で使えるシリカパック(有料のパックもあった)をしたり、温泉のすみずみまで楽しんだ。<br />かなり混雑していて、私たちは2週間くらい前に旅行代理店経由で予約してあったが、前日に私たちの前にホテルにチェックインしていた4人家族は「ブルーラグーンに行ったけれど、予約していなかったから入れなかった」と落胆していた。<br />ブルーラグーンの他になにもないここでブルーラグーンに入れないなんてことにならないよう、とくにオンシーズンは予約が必須だ。<br /><br />場所によっては私の身長では足が届かなかったり、ぬるいエリア、温かいエリア、岩がゴツゴツしたところもあった。<br />飲み物のスタンドもあるが、ところどころに水飲み場もある。<br />そうこうしているうちに10:45、そろそろ帰る準備をしなくては。<br />

    受付でバウチャーを提示し、リストバンドを受け取る。
    これが更衣室のロッカーのキーおよび財布代わりになり、退出する際に精算する仕組みになっている。
    更衣室に入ってからの順番としては
    ロッカーに着替えや貴重品などの荷物をおき、シャワーブースで体をきれいにして水着に着替えて(水着に着替えてから体を洗う人も多かった)、バスタオルを持って温泉へ!
    夏とはいえ外は寒く、大急ぎでお湯に浸かる。
    (ちなみにバスタオルやビーチサンダルは温泉の手前のタオルかけのところに置いておいたが、盗られることはなかった)

    入浴を始めたのは9:20頃だったろうか。
    無料で使えるシリカパック(有料のパックもあった)をしたり、温泉のすみずみまで楽しんだ。
    かなり混雑していて、私たちは2週間くらい前に旅行代理店経由で予約してあったが、前日に私たちの前にホテルにチェックインしていた4人家族は「ブルーラグーンに行ったけれど、予約していなかったから入れなかった」と落胆していた。
    ブルーラグーンの他になにもないここでブルーラグーンに入れないなんてことにならないよう、とくにオンシーズンは予約が必須だ。

    場所によっては私の身長では足が届かなかったり、ぬるいエリア、温かいエリア、岩がゴツゴツしたところもあった。
    飲み物のスタンドもあるが、ところどころに水飲み場もある。
    そうこうしているうちに10:45、そろそろ帰る準備をしなくては。

    ブルーラグーン 滝・河川・湖

  • 更衣室でシャワーを浴び着替えて、リストバンドを返却し(何も買わなかったので精算なし)レストランエリアへ。<br />

    更衣室でシャワーを浴び着替えて、リストバンドを返却し(何も買わなかったので精算なし)レストランエリアへ。

  • 売店でペットボトルの水を購入。<br />1本約430円。

    売店でペットボトルの水を購入。
    1本約430円。

  • ここの温泉成分のシリカを含んだコスメのショップをのぞいてみた。<br />温泉で試したシリカパックが気に入ったので買おうと思ったら・・・<br />

    ここの温泉成分のシリカを含んだコスメのショップをのぞいてみた。
    温泉で試したシリカパックが気に入ったので買おうと思ったら・・・

  • 軽く1万円を超えていたので諦める。<br />ちなみに、ケフラヴィーク空港内にもブルーラグーンのコスメショップがあるので、ここで慌てて買う必要はないと思う。

    軽く1万円を超えていたので諦める。
    ちなみに、ケフラヴィーク空港内にもブルーラグーンのコスメショップがあるので、ここで慌てて買う必要はないと思う。

  • 名残惜しいけれどそろそろお暇しなくては。

    名残惜しいけれどそろそろお暇しなくては。

  • ここは温泉施設のために掘られたのではなく、他の目的で採掘したらシリカを含んだお湯が出て、これに浸かった人が皮膚病もちで、浸かっているうちにこの皮膚病がよくなったことから、「皮膚病に効く温泉」と注目されたのがきっかけだそう。<br />

    ここは温泉施設のために掘られたのではなく、他の目的で採掘したらシリカを含んだお湯が出て、これに浸かった人が皮膚病もちで、浸かっているうちにこの皮膚病がよくなったことから、「皮膚病に効く温泉」と注目されたのがきっかけだそう。

  • いつかまた、今度はオーロラの見られる季節に来たいな・・・

    いつかまた、今度はオーロラの見られる季節に来たいな・・・

  • ブルーラグーンでホテルのバンに迎えに来てもらい、前夜と同じレストランで昼食を済ませ、再びバンに乗り込みケフラヴィーク空港まで送ってもらう。<br />この火山岩ともお別れ・・・

    ブルーラグーンでホテルのバンに迎えに来てもらい、前夜と同じレストランで昼食を済ませ、再びバンに乗り込みケフラヴィーク空港まで送ってもらう。
    この火山岩ともお別れ・・・

  • ケフラヴィーク空港は小さな空港で、出発ロビーと到着ロビーが同じ場所にあるので、たくさんの人が違う方向に歩いていてごちゃごちゃした印象だった。<br />それでも順調にスーツケースを預け保安検査を済ませてゲートの近くのカフェでしばし休憩。<br />最後のスキールを堪能する。<br />(しかしドイツに戻ったらスーパーで普通にスキール売ってた・・・いままで全く気づかなかった)

    ケフラヴィーク空港は小さな空港で、出発ロビーと到着ロビーが同じ場所にあるので、たくさんの人が違う方向に歩いていてごちゃごちゃした印象だった。
    それでも順調にスーツケースを預け保安検査を済ませてゲートの近くのカフェでしばし休憩。
    最後のスキールを堪能する。
    (しかしドイツに戻ったらスーパーで普通にスキール売ってた・・・いままで全く気づかなかった)

  • 空港内には、お土産ショップやさきほどのブルーラグーンのコスメショップの他にカフェもいくつかあり、快適に出発までの時間を過ごすことができた。

    空港内には、お土産ショップやさきほどのブルーラグーンのコスメショップの他にカフェもいくつかあり、快適に出発までの時間を過ごすことができた。

  • 私たちが来た13:30頃はベンチもカフェの席も余裕があったが、夕方になるにつれて混雑してきた。

    私たちが来た13:30頃はベンチもカフェの席も余裕があったが、夕方になるにつれて混雑してきた。

  • アイスランドエアに乗り込み、フランクフルトへ。

    アイスランドエアに乗り込み、フランクフルトへ。

  • 大都会のロンドン、アイルランドの断崖絶壁、アイスランドの荒涼とした大自然。<br />なかでもアイスランドはいつかまた訪れたいと思う。<br />ホエールウォッチングは懲りたけど、ブルーラグーン以外の温泉にも入りたいし、スノーモービルで氷河をかっ飛ばしたいし、火口の中にも入ってみたい。<br />人生で一度はオーロラも見たい。<br />さよならアイスランド、また来るよ。

    大都会のロンドン、アイルランドの断崖絶壁、アイスランドの荒涼とした大自然。
    なかでもアイスランドはいつかまた訪れたいと思う。
    ホエールウォッチングは懲りたけど、ブルーラグーン以外の温泉にも入りたいし、スノーモービルで氷河をかっ飛ばしたいし、火口の中にも入ってみたい。
    人生で一度はオーロラも見たい。
    さよならアイスランド、また来るよ。

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