2017/08/16 - 2017/08/23
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ぴょーすけさん
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今年の夏休みは、5年ぶりとなるアメリカドライブの旅に出掛けてまいりました。
当初は「ケンタッキーで本場のフライドチキンとバーボンを堪能する旅」を描いていたのですが、最終的には、いつものように「なんでも有り」の、慌ただしい旅になりました。
実質5日間のドライブで2,700kmを爆走した旅の記録です。
1.成田⇒シアトル⇒ナッシュビル
2.ナッシュビル⇒ホースケーブ⇒ボーリンググリーン⇒コービン⇒レキシントン
3.レキシントン⇒ローレンスバーグ⇒メイソン⇒ジェファーソンビル
4.ジェファーソンビル⇒チェインロックブリッジ⇒ルート66⇒スプリングフィールド
5.スプリングフィールド⇒ルート66⇒セントルイス
6.セントルイス⇒ナッシュビル
7.ナッシュビル⇒
8.成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
今回はデルタ航空で出発です。まずはシアトルに向かいます。
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予定より1時間近く早く、シアトルに到着しました。
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入国審査も思ったより早く済み、Link Light Rail に乗ることができました。
空港駅から、市内中心部のWest Lake駅まで片道3ドルでした。細かいお金が欲しかったので、券売機にて20ドル札で往復券を購入 (券売機しかないようでした)。1ドル硬貨14枚でお釣り…、のはずが、1枚500ウォン硬貨が混ざっていました。やめましょうよ、こういうの。近くにいた駅員にモノ申しましたが、「Souvenir!」の一言でいなされてしまいました…。
車内には、サルの他、ペンギンなど可愛らしい絵が描かれていました。 -
West Lake駅で降りて、海の方に向かいます。
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市場に到着です。
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市場を見ながら、スターバックス1号店にやって参りました。既に行列ができています。店の人に聞いたところ、30分待ち、とのことだったので、諦めました。
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1号店のロゴ、今のものと違うのですね。
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海!良い眺めです。
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ジャガイモもカラフルです。
去年、シャドークイーン植えたな…、そういえば。うまく育てられず、ここで売られているのと同じくらいの大きさにしかならず、でした。 -
魚も売られていました。見る限り、観光客しか訪ねていないようでしたが、魚介類は地元の人が買いに来ているのかな?
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続いて訪ねたのは、ガムウォール。ガム臭が一帯に立ち籠めており、何とも言えない空間でした。
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シアトル美術館で、草間彌生さんの展覧会が開催されていました。せっかくだし見てみようかと思ったのですが、当日券は売り切れでした。残念。
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海沿いの、Ivarsというレストランでランチです。
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海を眺められる席に通されました。
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友達に教えてもらっていた、クラムチャウダーを食しました。店のオリジナルカクテル共々、美味しかったです。
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床屋も雰囲気あります。
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「HELLO WASHINGTON」とありますが、空港方面に移動開始です。
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スタジアム駅で下車しました。デイゲームが行われるようで、多くの人が球場に向かっていました。
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セーフコフィールド。
グッズだけでも買いたかったのですが、チケットを持っている人しかショップに入れませんでした。今一つ解せなかったものの致し方なし、でした。 -
やはり「マリナーズ=イチロー」なのですよね。
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スタバの本社にも立ち寄り。8階でグッズを購入しました。
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シアトル観光を終えて空港に戻ってきました。
ここまでは順調過ぎるくらい順調だったのですが、ナッシュビル行きの搭乗口に着くと、出発便に遅れが出ていました。 -
何とか15分程度の遅れでナッシュビルに到着。
既に23時50分を回っており、急いで、レンタカーの窓口に向かいました。 -
エイビスのカウンターに到着。前に1組いるし、「間に合った!」と思い安心したのも束の間、「車がない」という訳の分からない一言を言われました。
「日本から予約している」
「でも、ないものはない」「皆既日食で皆ナッシュビルに来ているんだ」
「旅が出来ないじゃないか」
「そう言われても困る」
「本当に1台もないのか?」
「トランスファー用の12人乗りの車なら1台ある」
「そんなの運転できるか!」
「じゃ、どうにもならない」
…幾ら話しても埒は開かず。日本のエイビスに電話すると「現場でやってくれ」の冷たい返事。
何のために1カ月以上前に日本から日本語で予約を入れたのか!
向かいのハーツに聞くと、「諸経費込みで1週間2000ドルなら1台準備できる」と。エイビスで差額を持ってくれるか?と聞いても、答えは「No」。
既に午前1時近くになっているし、最悪。
結局、翌朝、再度、普通に運転できる車があるかどうか確認することにして、予約しておいた空港近くのホテルまで、その12人乗りの車で行くことにしたのですが、今度は、その車が見当たらず。カーナビを借りるために立ち寄った、別の、エイビスのカウンターで状況を話すと、マスタングが1台ある、とのこと!エイビス、どうやって車の在庫を管理しているんだ???ともあれ、12人乗りの車を運転することなく、宿に向かうことができました。 -
宿に着いたのは2時前。ソッコー寝ました。
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旅2日目。0630に出発です。
これがマスタングでなく巨大な車だったら、足止め→ホテルも満室、の最悪な状態だったかと思うと、ホント、カーナビを借りるところのカウンターにいた兄ちゃんに感謝です。
そもそも、12人乗りの車、ボクの免許じゃ運転してはいけなかったんだよね、多分。 -
まず、Horse Caveという町に鍾乳洞を見に行きました。
普通なら、世界遺産にも登録されているマンモスケイブ国立公園なのですが、町のメインストリートの真下にある鍾乳洞を見ることが出来るということで、Horse Caveにしてみた次第です。 -
博物館の展示を見ながらツアー開始を待ちました。が、なかなか人が来ず。
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結局、マンツーマンでツアー開始となりました。鍾乳洞に差し込む太陽の光がキレイです。
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昔、使用していた階段らしいです。
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コオロギの他に、カエルなどが生息しているのを見せてくれました。
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途中、ガイドさんより「灯りを消すから、そこで待っていて」と。で、灯りが消されると、完全な暗黒状態になり、水の流れる音だけが響き渡りました。
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元々、鍾乳洞を流れる水源を求めて、この場所に町が作られた、とのことで、かつて水を得るために作られたパイプラインの残骸を見ることができました。
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トイレに行きたくなって、Cave Cityにあるダイナソーワールドに立ち寄りました。
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ちゃんと中には入らなかったのですが、子供たちの歓声が沢山聞こえてきました。
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Bowling Greenにある、コルベット博物館にやって参りました。
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入館料は10ドルでした。
トイレも、ちょーコルベット仕様です。 -
コルベットとルート66!
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ここでも皆既日食を謳っていました。ギフトショップにも、記念Tシャツが売られていました。買っておけば良かった…。
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この博物館、数え切れないくらいのコルベットが展示されていました。が、キリがないので適当に切り上げて、ケンタッキー州東部を目指すことにしました。
Bowling Greenでボーリングをする、というネタは、グーグルでボーリング場がヒットしなかったので、諦めました(笑)。 -
Corbinという町にある、カンバーランド滝に到着しました。
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この滝、アメリカ内で「南のナイアガラ」と呼ばれているらしく、大きさは違うものの、なかなか迫力のある滝でした。満月の夜は、ムーンボーも見られるようでした。
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Corbinまで足を運んだのは、ケンタッキーフライドチキンの発祥の地を訪ねる為、でした。
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早速、フライドチキンをいただきました。やっぱりケンタは美味いよな、と再確認しました。
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カーネル・サンダースおじさんとも対面しました。
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Corbinから1時間半ほど走った、レキシントンに宿を取りました。久しぶりの、モーテル6です。以前は、掛け布団が「アメリカの名所+モーテル6」柄だったり小洒落ていたのですが、今回は、部屋の中は極めて普通でした。
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夕飯は、Arby’s。確か日本に無かったかな、と。大量のローストビーフを挟んだハンバーガーに、たっぷりチーズ、美味しかったです。
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旅3日目。日の出少し前にレキシントンを出発です。
マスタングくん、ドアを開けると、馬のマークが地面に光るのですよね。格好良いです。 -
まずは、Lawrenceburgに向かいました。バーボン醸造所の見学の前に、ゴルフ場に立ち寄りです。
ゴルフ場の向かいが牧場だったので、馬の写真を撮りました。 -
何枚も写真を撮っていたら、声を掛けられました。声の主は、牧場のオーナー。「中を見ていくかい?」と聞かれたので、ついて行くことにしました。
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厩舎にいる馬の、餌やりをされていました。
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馬が好きでいらっしゃる様子が伝わってきます。
餌やりが一段落したところで、1時間ほど話をしました。話題は「馬刺し」(笑)。競走馬のオーナーの前で馬刺しの美味しさを熱く語ってしまいました。 -
犬、可愛いです。
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フライドされる前の、ケンタッキーチキン?
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猫も沢山いました。
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思いがけず、楽しい時間を過ごすことができました。
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で、ゴルフ場に戻ったのですが、ドライビングレンジはcloseでした。残念。
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ワイルドターキーの醸造所に到着しました。朝9時の見学ツアーが空いている、とのことだったので、殆ど待ち時間なしでツアーに参加できました。
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ツアー自体はビール工場のツアーと同じようなものでした。日本に輸出しているワイルドターキーも、全て、この工場から出荷されている、とのことで、感慨深いものがありました。
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お楽しみの試飲タイムですが、運転があるので舐めるだけ、でした。
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元々、この日はバーボントレイルを巡りながら醸造所をハシゴする予定だったのですが、早朝、インターネットで、シンシナティで開催されているW&Sオープンで杉田選手が勝ち進んでいるのを見つけて、予定変更しました。
Lawrenceburgからのドライブは、インターステートの乗継の為に頻繁に車線変更が必要だったり、ケンタッキー州からオハイオ州に入るところで道路工事が行われていて渋滞が発生していたり、と、そこそこ大変でした。何とか2時間半ほどで、試合会場に到着しました。 -
無事にチケットも入手できました。
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トーナメント表。しっかり、杉田選手の名前が載っています。
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シャンパン飲みながらテニス観戦、ってのも優雅ですな。暑さで、すぐに炭酸が抜けそうですが。
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センターコートに入ると、まだ第1試合の、ムグルサ選手とクズネツォワ選手の試合が行われていました。女子の試合を観るのも久しぶりでしたが、お互いに一歩も引かず、見応えのある試合でした。
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第2試合は、ナダル選手対ラモス選手のスペイン勢同士の対決。ラモス選手、初めて見たのですが、ナダル選手相手に全く引けを取らず、素晴らしい試合を展開していました。終わってみれば2-0でナダル選手の勝利でしたが、観ていて楽しかったです。
ナダル選手の勝利に観客もスタンディングオベーションで応えていました。 -
ちょーアメリカって感じです。
テレビで見ているときは、そんなに感じなかったのですが、ゲーム間・セット間のインターバルの短さに驚きました。この日差しの中、あんなに短い休憩時間しか挟まずに試合をするのですから、テニス選手も、相当タフじゃないと務まりませんよね。 -
お目当ての、杉田選手の試合となりました。錦織選手以外の方でも準々決勝に進出するようになるなんて、日本の男子テニス界も強くなってきた証拠ですよね。
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連戦の疲れのせいなのか、6-2 / 6-1 で負けてしまいました…。ディミトロフ選手に何もさせてもらえなかったですね。
で、宿を予約していた、ジェファーソンビルまでドライブですが、ケンタッキー州に渡る部分が通行止めになっており、迂回のルートも大渋滞でした。
レンタカーに組み込まれていたナビ、渋滞情報は取り込めず、最初から渋滞を回避するルートを選んではくれませんでした。通行止めは往きの時点で分かっていたので、宿をインディアナポリスあたりに変更すれば良かった、と、後悔したものの、致し方なく。booking.comの「直前までキャンセル料なし」を活かせなかったのは失敗でしたね…。 -
珍しく、宿の近くにレストランが無かったので、夕飯はホテルの自販機で買ったポテトチップスで済ませました。
いよいよ、翌日から旅の後半戦に突入です。
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