2016/07/20 - 2016/07/20
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zenkyou01さん
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山歩き 宮城県色麻町 船形山 高さ 約1500.3米(標高差約460M)全行程 5時間9分(大滝キャンプ場登山口~(1時間10分)小野田コース分岐~(1時間6分)稜線分岐~(8分)船形山山頂~(1時間10分)小野田コース分岐~(55分)大滝キャンプ場登山口)
「日時」2016年7月20日 曇りときどき晴れ
「アクセス」宮城県大和町にある台ケ森温泉「山野川旅館」に前泊し、レンタバスで色麻町にある大滝キャンプ場登山口に向かう(所要約1時間35分)
「参考案内書」なし
「コース概要」サンパウロ会と調停委員とブーツの会の仲間16人と登る。(8;20)(0;00)登山口を出発。緩やかに登る。緑がきれいなブナ林の中を歩く。また笹漕ぎをするところもある。(0;33)休憩。(0;37)出発。少し急な登り。(0;47)ロープのある急登りが始まる。(0;52)眺望所を通過し、一旦下る。平坦、少し急、緩やかな登りを繰り返し、少しずつ登る。(1;10)分岐。休憩。(1;15)出発。左へ(直進)(右は小野田コース)。ロープのある急登りが始まる。ガレ場が始まる。石が濡れているので、下り時が怖い。緩やか、少し急を繰り返し登る。 (1;52) 休憩。(1;57)出発。(2;09)ガレ場終了。(2;21)稜線に出る。分岐。休憩。左手に山頂が見える。(2;24)出発。左に進む。稜線を歩く。(2;32)船形山山頂(1500.3M)に到着。曇っており遠望は利かない。山頂には多くのケルンがある。また祠がある。軽食をとる。ハクサンボウフ、ウスユキソウ、ソバナ、マルバシモツケ、タカネアオヤギソウが見られる。(2;58)出発。来た道を戻る。(4;08)ガレ場終了。小野田コース分岐に到着。休憩。(4;14)出発。(13;29)(5;09) 登山口に到着。汚れた登山靴、スパッツを洗う。レンタバスで本日の宿泊地「赤湯好山荘」に向かう(所要約3時間30分)。本日出あった花は上記以外、ミヤマオトギリ、ノリウツギ、ツルアリドウシ、ツルアジサイ、シロバナハナニガナ、ヤマブキショウマ、ミヤマハナニガナ、ネバリノギラン、ミヤマアキノキリンソウ、イブキトラノオ、エゾアジサイ、マイヅルソウの実等20種弱である。本日のコース、標高差はあまり無いが、ガレ場もあり、更に前日の雨も重なって滑りやすく、歩きにくいコースである
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台ケ森温泉「山野川旅館」に前泊し、レンタバスで色麻町にある大滝キャンプ場登山口に到着(所要約1時間35分)
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緑がきれいなブナ林の中を歩く
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割りと急な登りの笹漕ぎをする
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ロープのある急登りが始まる
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未だ続く急登り
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左手遠くに山頂標識が見える
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右からの小野田コースと合流する。小野田分岐を直進する
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稜線に出て、歩き易い平坦な登山道を歩く
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登り始めて2時間30分、船形山山頂(1500.3M)に到着。曇っており遠望は利かない山頂
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山頂には多くのケルン(石を積み上げたもの)が見られる
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ミヤマオトギリソウ オトギリソウの高山型。高さ20~60cm。径2cmの黄色5弁の花をつける。葉の表面に褐色色の油点をつける、葉身は広披針形で互生
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ノリウツギ アジサイ科の落葉低木。葉は対生し、卵型、縁は鋸葉。枝先に白い小さな花が円錐状につき、周りに白い4弁の装飾花(顎)(3弁はガクウツギ)がつく。アジサイの花に似る
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ツルアリドウシ 4枚の花びら表面に短い毛が生えているのが特徴。2個の花が咲きますが子房は1つなので1個の実しかつきません
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ツルアジサイ アジサイ科のつる性木。岩や他の木に張り付き絡みながら成長。葉は対生、広卵型、先端鋭、縁が鋸葉。枝先に淡クリーム色の花が円錐状につき、周りに白い4弁の装飾花(顎)がつく
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ヤマブキショウマ 草丈は40~100cmで、葉は2回3出複葉(トリアシショウマは3回3出複葉)、葉の縁は鋸状、葉脈はトリアシより深い(強い)。花は花茎に円錐状の花をつける。花弁は黄白色、ヘラ形5弁、長さ4~6mm
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ウスユキソウ 薄く雪を被ったような花からこの名がつく。茎先に小さな花が集まってつく。星型につく花弁のように見えるものは抱葉である。ミネウスユキソウはウスユキソウの高山型。ホソバウスユキソウは葉の幅がウスユキソウに比して細い
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イブキトラノオ 高山帯の日当たりの良い所に群生。先端に長さ6cmほどの白いまたは淡桃色の花穂をつける。根際から生える葉は長い披針形。花穂が虎の尾に似ているところから付く名
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マルバシモツケ バラ科、落葉低木。葉は互生、葉身は卵から倒卵型(マルに近い)、縁は鋸葉。花は枝先に房状につく、径5~8mm白色5弁花(長さ1.5mm)を多くつける。雄しべは飛び出る
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タカネアオヤギソウ 背高さ30~50cm、亜高山湿地帯に生える。葉は長さ5~15cm、線状披針形。花は茎先に10~20cm長さの総状花序をつける、黄緑色、径1~1.5の花を多くつける。アオヤギソウの高山型でアオヤギソウより背が低い
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ソバナ 高さ50~100cm。葉は互生、広卵形~広披針形、縁は鋸葉。花は青紫色のラッパ形、雄しべは出ない
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ハクサンボウフ 高さ30~90cm。葉は2回3出複葉、広披針形、縁に荒い鋸葉。花は茎先端に径2.5~5cmの複散形花序をつける、直径2~3mmの白色5弁花
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