2017/08/12 - 2017/08/12
32位(同エリア67件中)
名古屋のmisakoさん
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白山開山1300年で注目の中世の一大宗教都市平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)に出かけて来ました
途中、九頭竜ダム、道の駅九頭竜もあり、ドライブを楽しめるコースでした
平泉寺白山神社には、泰澄大師に白山開山を導いた白山の女神(イザナミノミコト、妙理大権現みょうりだいごんげん、所謂、十一面観音菩薩)が現れた御手洗池(みたらしいけ)があり、「平清水(ひらしみず)」「平泉(ひらいずみ)」と言われ、平泉寺の由来となっています
ヒグラシが鳴いている山の中にある静かな神社です、晴れていると近くから白山が見えるそうですが、この日は雨で見えませんでした
"白山は、富士山、立山とともに日本三名山の一つに数えられ、山頂部は、御前峰(2,702m)、大汝峰(2,684m)、剣ヶ峰(2,677m)で構成されています。古くから「しらやま」や「越のしらね」の名で和歌にも詠まれましたが、信仰の山としても知られ、御前峰山頂には白山奥宮があります。養老元年(717年)越前の僧泰澄が、はじめて白山に登り修行したのが信仰登拝の始まりと伝えられています。"(白山ベストガイドHPより)
岐阜県と福井県堺には能郷白山も泰澄によりのちに開山されています
ダムカードは、九頭竜ダムのみいただきました、九頭竜湖周辺は気温28度くらいで涼しいですね
ドライブイン九頭竜 福井県大野市下半原
通常営業の営業期間は4月下旬~10月末日です
九頭竜ダム ロックフィルダム
管理者:国土交通省近畿地方整備局九頭竜ダム総合管理事務所・電源開発株式会社
九頭竜ダム管理支所でダムカードはいただけます、9-17時土日祝日を含む
福井県大野市長野第33号4番地の1
鷲ダム 重力式アーチダム
福井県大野市鷲13字西ケ谷1-2
九頭竜電力所でダムカードはいただけます、8:30~17:00(土、日、祝祭日、年末年始(12/29~1/3)は除く)福井県大野市長野36-17
道の駅九頭竜
住所 大野市朝日26-30-1
開館(利用)時間 8:30~17:00(直売所は18時まで)
休館日 木曜日(4月中旬~11月中旬まで無休) 12月31日~1月3日
生産物直売所
九頭竜まいたけ、穴馬スィートコーン、穴馬かぶら、山菜など
九頭竜特有の豊かな自然と寒暖の差から生まれた特産物の数々を
一堂に集めて販売しています。
◎営業時間 8:30 ~ 18:00
※繁忙期は営業時間を変更する場合があります。
◎休館日 4月中旬~ 11 月中旬まで無休営業
※その他期間は木曜休み、尚12 月下旬~ 3 月上旬は気象状況により
臨時休業する場合があります。(HPより)
平泉寺白山神社 P無料 勝山市平泉寺町平泉寺
国名勝「旧玄成院庭園」は拝観料50円
御朱印あります、なんと200円です
歴史探遊館まほろば 入館無料
開館9-17時(入館は16:30まで)
休館日年末年始
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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ドライブイン九頭竜
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ドライブイン九頭竜レストラン
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慰霊碑、太平洋戦争戦死者??なのでしょうか?
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本わさび葉入りコロッケ200円
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九頭竜ダム
管理者:国土交通省近畿地方整備局九頭竜ダム総合管理事務所・電源開発株式会社
九頭竜ダム管理支所でダムカードはいただけます、9-17時土日祝日を含む -
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花壇が美しく整備されています
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九頭竜湖
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長野発電所(電源開発株式会社)
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九頭竜ダム
土質しゃ水壁型ロックフィルダム
1964年着工1968年完成
国交省と電源開発が共同管理
ダムは、洪水調節と発電を目的とする多目的ダムとして、建設省と電源開発㈱とが共同で建設。河川法第17条の兼用工作物。管理も国交省と電源開発(株)が共同で実施。堤体管理は電源開発(株)。
(ダム便覧九頭竜ダムHPより) -
揚水発電の上部貯水池
ダム直下にある長野発電所は、直下流の鷲ダムとの間で揚水発電(自流混合揚水式)。最大出力は22万kW。福井県最大の水力発電所。
(ダム便覧九頭竜ダムHPより)
電気を多く使う昼は、九頭竜ダムから長野発電所に水を送って電気を作り、発電に使った水を鷲ダムに貯める
電気をあまり使わない夜になると、発電に使った後、鷲ダムに貯めておいた水をくみ上げて九頭竜ダムに戻して、次の発電の準備をする
(わたしたちの九頭竜ダムより) -
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湛水面積890ha。ロックフィルダムとしては徳山ダムに次いで大きい。傾斜コア型。総貯水容量3億5300万トン。ロックフィルダム中第3位。ダム湖である九頭竜湖は深い緑色の水が印象的で、紅葉の美しさでも知られる 。
(ダム便覧九頭竜ダムHPより) -
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九頭竜湖
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展示室
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九頭竜ダム駐車場
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九頭竜ダムから10分くらいで、鷲ダムにつきます
鷲ダム
簡潔なデザインの重力式アーチダム
比較的珍しい重力式アーチダム。堤高45mと高くはないが、堤頂長は277mで横長。曲線形状と、シンプルなデザインが美しい。
(鷲ダムダム便覧HPより) -
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道の駅九頭竜
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恐竜が動きます
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JR越美北線九頭竜駅が隣接
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麺コーナー
舞茸うどん600円 -
冷やし舞茸そば600円
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動く恐竜オブジェ
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道の駅九頭竜の舞茸弁当400円
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舞茸おこわ400円
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平泉寺白山神社に着きました
平泉寺六千坊の発掘調査が1989年から行われています
発掘された中世の石畳道
河原石を使った石畳道は中世のものとしては国内最大規模。境内の道路の大半は石畳道で、石組みの側溝など、技術的にも当時の日本の最先端だったと考えられている
みなさん東尋坊はよくご存じですね。福井県の有名な観光地です。その東尋坊のいわれの地がこちらです。昔、平泉寺に東尋坊と言うお坊さんがいました。東尋坊はとても力が強く乱暴者で他のお坊さんから嫌われていました。ある日、東尋坊を三国の海辺に誘い出し、お酒を飲ませて崖から突き落としたそうです。すると、急に天気が悪くなり、嵐とともに海は荒れ狂いはじめました。その崖が現在の東尋坊です。
(平泉寺白山神社HPより) -
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観光案内所、喫茶
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人々に恵みの水をもたらす白山は、古くから信仰の対象でした。その白山信仰の越前での拠点として、養老元年(717)に泰澄によって開かれたと言われているのが白山平泉寺です。
一帯は、最盛期の戦国時代には8000人もの僧兵がいたと伝えられ、当時の日本では最大規模の宗教都市となり繁栄します。しかし、天正2年(1574)に越前一向一揆勢に攻められ、全山焼失しました。
以降、現代まで静かに時を重ねてきました。平成になって発掘調査が始まると、数々の石畳や石垣、坊院跡(僧侶の住居跡)が発見され、かつて賑わった巨大な中世宗教都市の姿を、今の私たちに伝えてくれています。
「苔寺」とも呼ばれる白山平泉寺。境内は一面に緑のじゅうたんが敷かれたように美しい。白山国立公園に含まれ、参道は「日本の道100選」にも選ばれている
(平泉寺白山神社HPより) -
泰澄大師供養塔
泰澄(たいちょう、天武天皇11年6月11日(682年7月20日) - 神護景雲元年3月18日(767年4月20日))は、奈良時代の修験道の僧。加賀国(当時越前国)白山を開山したと伝えられる。越の大徳と称された。
生涯[編集]
越前国麻生津(福井市南部・三十八社町)にて、豪族三神安角(みかみのやすずみ)の次男として生まれる[1]。14歳の時出家し、法澄と名乗る[1]。越智山にのぼり、十一面観音を念じて修行を積んだ[1]。大宝2年(702年)文武天皇から鎮護国家の法師に任じられ、豊原寺を建立する。その後養老元年(717年)越前国の白山にのぼり妙理大菩薩を感得した[1]。同年、平泉寺を建立する。養老3年からは越前国を離れ、各地にて仏教の布教活動を行う[1]。養老6年元正天皇の病気平癒を祈願し、その功により神融禅師(じんゆうぜんじ)の号を賜った[1]。天平9年(737年)に流行した疱瘡を収束させた功により、孝謙仙洞重祚により称徳天皇に即位の折り、正一位大僧正位を賜り泰澄に改名した[2]と伝えられる。(ウィキペディアより)
母は伊野氏の女性 -
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泰澄大師供養塔
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お休み処白山亭
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顕海寺
万治2年1659玄成院代々の位牌所、門前の檀那寺として建立
(白山平泉寺散策マップより) -
桔梗が咲いていました
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一の鳥居
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白山神社社務所(玄成院)1583年戻ってきた顕海が再建した
(白山平泉寺散策マップより) -
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御朱印なんと200円
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国の名勝枯山水の庭園旧玄成院庭園
ここは現在、社務所になっていますが、一向一揆で平泉寺が焼失した時、難を逃れた顕海和尚が9年後戻ってきて再興したのがこの玄成院です。ここのある庭園は国の名勝に指定されていて、1530年頃室町幕府の管領細川高国によってつくられたと言われています。自然石を利用した枯山水は見事なものです。お時間がございましたら、ぜひお立ち寄り下さい。入園料は50円です。
(平泉寺白山神社HPより) -
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馬の飼葉
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小さなカエルがいました
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御手洗池
白山に登るようにつげた女神が現れた池
平泉寺の由来となった「平清水ひらしみず」、「平泉ひらいずみ」
養老元年(717)、泰澄が白山への道中に発見した泉。現れた女神に、白山へと登ってくるようにお告げを受けました。東側の三又に分かれた杉は、泰澄が植えたものと伝えられている御神木です。
(平泉寺白山神社HPより) -
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御神木
御神木は幹が途中から3つに分かれ、白山三山(御前峰・大汝峰・別山)をかたどる形となっている。近くには鳥居の礎石跡も見ることができる
(平泉寺白山神社HPより) -
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二の鳥居
この鳥居は権現造といい、鳥居の中央に屋根がついている神仏習合の時代の独特なものです。おそらく日本にはここにしかないと思われます。当時の鳥居は一向一揆で消滅しましたが、1778年(安永6年)に再建されたものです。白山三所大権現の大額は、中御門天皇の皇子天台座主公遵法親王がおかきになられたものです。三所とは白山の御前峰、大汝、別山を言います。
(平泉寺白山神社HPより) -
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拝殿
現在の拝殿は、江戸時代につくられた寄棟檜皮葺で、平安時代の風情をよく残しています。1574年(天正2年)の一向一揆で全焼する前の拝殿は、46間(およそ83メートル)あったと言われており、京都の三十三間堂より大きな建物だったそうです。左右に点在する礎石が当時の大きさを物語っています。拝殿の中には十数面の絵馬があり福井藩主松平家の奉納品が多く、ほとんどが勝山市の文化財に指定されています。その中でも、1598年の絵馬がもっとも古いものとされています。
(平泉寺白山神社HPより) -
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高松宮殿下お手植え
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本社
この本社は1795年(寛政7年)に第12代福井藩主松平重富により再建されたものです。総欅造で外観は白木造ですが、内部は美しく彩られています。またこの本社の龍の彫刻をご覧下さい。大変すばらしいものですね。この本社の扉は33年に一度しかあけられません。次に扉が開けられるのは、2025年(平成37年)です。
(平泉寺白山神社HPより) -
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皇太子殿下お手植え、平成天皇でしょうか
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別山社・大汝社
本殿に向かって右の社を別山社といい、天忍穂耳尊をお祀りしています。左の社は大汝社といい、大己貴尊をお祀りしています。本殿とこの二つの社は白山を構成している三つの山をあらわしています。
(平泉寺白山神社HPより) -
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高松宮妃殿下お手植
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秩父宮妃殿下お手植
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別山社・大汝社
本殿に向かって右の社を別山社といい、天忍穂耳尊をお祀りしています。左の社は大汝社といい、大己貴尊をお祀りしています。本殿とこの二つの社は白山を構成している三つの山をあらわしています。
(平泉寺白山神社HPより) -
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納経所
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楠木正成の供養塔
昔ここは三之宮の拝殿があったところです。楠木公の甥の恵秀律師が拝殿で行をしていると正成が鎧甲の武者姿であらわれました。不思議に思い調べてみると、この日に正成が湊川で戦死していたことがわかりました。そこで石塔をたてて、正成を供養したのです。
1574年の一向一揆の時に拝殿は焼失し、石塔も一部失われましたが、寛文8年に福井藩主松平光通がこれを補修し、周囲に石の柵をもうけました。1336年(延元元年)の作で、歴史上非常に重要なものです。
(平泉寺白山神社HPより) -
楠木 正成(くすのき まさしげ)とは、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。父は楠木正遠とされる。息子に正行、正時、正儀がいる。
後醍醐天皇を奉じて鎌倉幕府打倒に貢献し、建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に天皇を助けた[2]。尊氏の反抗後は新田義貞、北畠顕家とともに南朝側の軍の一翼を担ったが、湊川の戦いで尊氏の軍に敗れて自害した。
明治以降は「大楠公(だいなんこう)」と称され、明治13年(1880年)には正一位を追贈された。(ウィキペディアより) -
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三の宮は安産の神様を祀る
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三宮・白山禅定道
三宮は1597年(慶長2年)に建立されました。現在の建物は明治22年に改築されたものです。祀られているのは、栲幡千々姫尊で安産の神様としての信仰があつくお産が軽くなるというのでお参りの帰りに社務所によって腹帯を買って帰る方もいます。また、ここからは泰澄大師が開いたといわれる白山への登山道となっていて、この道を白山禅定道といいます。平成8年11月には、歴史の道100選に選定されました。
(平泉寺白山神社HPより)
禅定道
832年(天長9年)に、越前・加賀・美濃の三方から白山への登拝道(禅定道)が開かれた。現在も大部分が白山への登山道として利用されている。
越前禅定道 - 越前馬場である福井県勝山市の平泉寺白山神社から、法恩寺山、市ノ瀬、指尾山、室堂を経て、御前峰(白山頂上)へ通じる道である。
加賀禅定道 - 加賀馬場である石川県白山市の白山比咩神社から桧新宮、長倉山、天池室跡、四塚山、大汝峰を経て、頂上へ通じる道である。
美濃禅定道 - 美濃馬場である岐阜県郡上市の白山長滝神社から、白山中居神社、石徹白の大杉、神鳩社跡、水呑権現社跡、三ノ峰、御手洗池・別山室跡、南竜ヶ馬場、室堂を経て頂上へ通じる道である。山頂付近には加賀国の一宮である白山比咩神社の奥宮がある。
(ウィキペディアより) -
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この先に南谷三千六千坊跡の発掘地がありますが、かなり広いので、1時間ほどかかるようなので見学省略
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お休み処白山亭のラブリー牧場ジャージー牛乳400円
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歴史探遊館まほろば
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白山(はくさん)は、日本の北陸地方、白山国立公園内[3]の石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがる、標高2,702mの山である。日本百名山[4]、新日本百名山[5]、花の百名山[6]及び新・花の百名山[7]に選定されている。最高点の御前峰(ごぜんがみね)には、一等三角点と白山比咩神社奥宮がある。 富士山、立山と共に日本三名山(日本三霊山)のひとつであり、石川県のシンボルの一つとされている[8]。
(平泉寺白山神社HPより) -
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岐阜大和PA
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東海北陸自動車道関SA
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はもみん
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道の駅九頭竜で買った羽二重餅9個入り440円、おくら100円、ピーマン100円
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