2017/07/11 - 2017/07/11
4052位(同エリア29515件中)
yokoさん
以前から興味のあった「うめきたガーデン」に行き、「大阪割烹体験2017ウインター」で紹介されていて魅力的だった「北新地 はし本」でランチをしてきました。
当日は梅雨明けかと思う暑さでゆっくりお花を楽しむという感じではありませんでしたが、期間限定の都会のお庭を楽しんできました。ちょうどテレビのロケで三田村邦彦さんが来られていて、入場料1000円は高すぎるなあと思ったのですが、ミーハーな私たちには満足のサプライズになりました。
「北新地 はし本」のランチも1000円というお値段ながら、クオリティーの高い内容で大満足の1日になりました♪
- 旅行の満足度
- 4.0
-
阪急電鉄梅田駅からもJR大阪駅からも5分という都会の真ん中にある「うめきたガーデン」に到着しました。
2019年に防災公園として整備される予定があり、それまでの期間限定公園として2016年10月7日から2016年3月までの予定で作られたのですが、延長され現在2017年9月24日までになっています。
10:00-17:00ですが7/14ー8/31は21時まで延長、毎日20時に「ファイアーリュージョン」という花火のショーがあるということです。
エントランスは期間限定感が強いです・・^^; -
入場料1000円はお高めな感じですが、結構広いです。
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動物のオブジェがあります。
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10時からの開園時間に合わせて来たので人影もなく静かでしたが、一カ所だけ人だかりになっているところが・・・。
何かの撮影をしているようです。
男性は三田村邦彦さん、手前に見えているのはアシスタントの小塚舞子さんのようです。友人お気に入りのテレビ大阪「おとな旅 あるき旅」の撮影とのことです。
「細いーー!」「顔 ちっちゃい!」とつぶやきながら、しばらく遠くから眺めていました。
うれしいサプライズになりました♪ -
夏のお庭に模様替えされて主役としてお客さんの目を楽しませていた紫陽花「マリーアントワネット」は、薄いピンクから濃いピンク最後には緑と色を変えていく種類だそうです。
空梅雨の今年は、その役目を終え黄緑?薄茶?に変わりつつありました。
でも濃いピンクは名前通りに華やかです☆★☆★ -
花畑の向こうにはスカイビルのミラーガラスに映る青空と白い雲。
フォトジェニックーー♪
でも、朝から暑いわーー! 汗がにじんできます。
天気予報では曇りのち雨だったのに・・・。
晴れ女も夏になると考え物です^^; -
夏と言えばヒマワリでしょう。
種類を変えて次々と、7月の末までは楽しめるそうですよ。 -
お散歩道があって、中に入ることができます。
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コスモスも数輪咲いていました。
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夏の太陽にも強い花「ジニア(百日草)」が、色とりどりに咲いていました。
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後ろの滝が涼しげーー♪
でも、実際は日傘を差していても暑い! -
イチオシ
「10万株の花畑」には、ポーチュラカがいっぱい!
後ろに見える「花咲く丸太小屋CAFE」ともマッチします♪ -
ブルーサルビアは夏に涼を感じさせる色ですね。
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滝のある日本庭園は涼しげです。
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色とりどりのお花畑の向こうにはヨーロッパの田舎町を思わせる建物が・・。
後ろのクレーン車が邪魔でした。 -
いい雰囲気なのに、やっぱりクレーン車が映り込んでるわ^^;
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赤やピンクのつる性の花は最近人気で、町中のお庭でも見かけます。夾竹桃科だそうです。
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朝から暑いこの日も花の手入れに余念がありません。
下がアスファルトという都会の真ん中では、水を切らさないと言うのが一番大変なのかもしれません。 -
ガザニアでしょうか?
夏の暑さでも元気をくれるビタミンカラー。 -
元気はもらったものの、やはり暑さには勝てません。
入場券と一緒にもらった割引券で、ソフトクリームでも食べましょか♪
「花咲く丸太小屋KAFE TIPO 8 GARDEN」の屋根はお花がいっぱい! -
中は冷房が効いていて「生き返るーー♪」
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割引券がついていたのは、「CREMAクレミアソフトクリーム」でした。(暗くてごめんなさい)
北海道生まれの生クリームを25%使用した濃厚な味わいに、ラングドシャコーンと上から下までリッチなお味でした。 -
ガレージガーデン
2016年チェルシーフラワーショーで最高賞を受賞した石原和幸さんデザインの「千里千庭ガレージガーデン」をうめきた仕様で再現したもので、オープン当初テレビでも紹介されていました。 -
私の好きな色合いの紫の濃淡のサフィニア。
たくさんの花を咲かせていて華やかです。 -
南国の花の代表「ハイビスカス」は、夏の主役の存在感ですね。
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鮮やかーー♪
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生き生き感、半端ないです!
でも、暑さに限界。
ランチには早いのですが、「うめきたガーデン」を後にします。 -
来るときに見かけたグランフロント大阪北館の「世界を変えたレコード展」に入ってみましょう。
なんと無料! -
入り口もレコード
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音楽好きの友人は興味があったようで、ちょうどよかったです。
金沢工業大学が所蔵する24万枚のレコードコレクションから5000枚のレコードジャケットが展示してあり、見応えがあります。
私たちはリアルレコード世代ですが、最近またその音の良さが見直されレコードプレーヤーも売り出されているという情報をテレビで見ました。
ポピュラーミュージック歴史年表もあり、実際にレコードで音楽を聴きながら懐かしさに浸ることができました。 -
北新地へは歩いて行ける距離ではありますが、暑い季節だし100円で周遊している「うめぐるバス」を利用します。
ほぼ10分おきに来るので便利です。
11:43のバスも時刻通りに到着。 -
ミニバスは、冷房も効いていて快適♪
ビル群を見ながら北新地まで10分。 -
お店はJR北新地から歩いて5分ほどということで、簡単なグーグルマップを見ながらお店を探しますが、北新地には縁のない私たちはお店の多さにビックリ!
なかなか見つけられません。
そんな時に発見したおしぼりやさんのトラック、もしかして知っているかも・・と聞いてみると、ビンゴ!「田園ビル2階のはし本さん?おしぼりを納めているよ。」と詳しく教えてくれました。ありがとう!
この黒い看板、うどん屋の「つるとんたん」の斜め前です。 -
華やかな赤い絨毯の階段を上がった2階の奥にありました。
割烹「北新地 はし本」
夜はなかなか敷居の高い北新地をもっと広く知ってもらおうと「大阪割烹体験2017ウインター」がテレビでも紹介されていて、一度行ってみたいと思っていたのですが機会に恵まれず今回が初・・です。このお店は予約をすることができました。 -
カウンター席には一組の女性グループが既に来店していました。
私たちは奥の個室に案内されました。掘りごたつで楽ちんです。
一人は「赤バラ肉の赤ワインシチュー」1000円にしました。
割烹と赤ワインシチューというのも面白い取り合わせですね。 -
私ともう一人の友人は、ブログ等でも絶賛の「旬菜弁当」1000円にしました。
旬菜盛り合わせは、さすがの味と盛り合わせのセンスです。ご飯・赤だし・漬け物・デザートも一緒に出てきます。 -
天ぷらは揚げたてを持ってきてくれます。
お茶のサービスや冷房温度への気遣いなど、さすがのさりげなさでコスパ最高!!
近かったらもっと気軽に来られるのですが・・・。
「はし本」の1000円ランチは平日のみです。土曜日は、「お造り弁当」2000円、「ミニ会席」3500円、「おまかせ会席」6500円はあるようです。
日・祝はお休みです。
機会があればおすすめです(^o^)
目的を達して、帰りは梅田駅まで歩きます。
電車の中が異常に暑い!帰ってからテレビをつけると、今日は今年一番34℃の暑さだったようです。
旅行記を書いている今日(7/13)は、更に暑くて35℃の猛暑日だそうです。関西の夏は暑いので、しばらくは冬眠ならぬ夏眠しますぅ^^;
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