2017/06/30 - 2017/07/11
132位(同エリア259件中)
MAXさん
みなさん、航空会社のマイルがたまった時に、それらをどのように活用されていますか?
概ね、
1)特典航空券
2)航空会社利用コイン
上記二つになるかと思います。
自分の場合は、ビジネスクラス搭乗分のマイルが貯まっていれば航空券、それ以下の場合はSKYコイン(ポイント)に移行と決めております。
今回の旅を一例に説明しますと、
欧州便で、スタアラ特典(ANA以外の航空会社含む)を申し込む場合
特典ビジネス 95000マイル+税他 44890円
特典エコノミー60000マイル+税他 37030円
御覧のように、双方、マイルを消費するだけでなく、空港税他で3~4万の実費が別途発生します。ちなみにビジネスとエコノミーの席をそれぞれ最安値で購入した場合、その金額差は3倍以上します。それが特典航空券だと35000マイル+実費1万円差。圧倒的に特典ビジネスの方がお得だとわかります。
でも、ビジネスを予約できるほどマイルが貯まってなくエコノミー分なら、、、という貴兄。
60000マイルをコインに変えると、各人のステイタスによって異なりますが60000円~102000円分にのコインになります。これに、特典航空券取得時に払わざるべき諸経費の37030円を加えると実質10万以上のお金が使える事と同等になり、そのお金でエコノミー航空券を購入すれば、マイルも付与されるし、フライト日程の選択の自由度が格段に上がりますので、個人的にはオススメです。
上記事由により、今回、特典ビジネス95000マイルを使って、スペインはバスク地方を訪れてきましたのでそのレビューをいたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
-
6月30日(金)
バスク地方に行くのは2015年以来の二回目。
今回の行程は下記のようになります。
往路)羽田→ロンドン→フランクフルト→マドリード
復路)ビルバオ→フランクフルト→上海→成田
マドリードからビルバオは地上移動としました。
座席は全てビジネスクラスです。
全日空便にこだわらなければ、乗り継ぎ1回で東京とスペインの往復はできたのですが、全日空のビジネスクラスのサービスがとても素晴らしく快適なので、どうしても長距離区間は全日空でお願いしたく。
しかーし、さすがに全日空便、特典航空券枠はほとんどキャンセル待ち。一カ月前に「取れました」と連絡がきても、現地のホテルや移動手段等のアレンジに制約をきたす可能性大なので、即ブッキングできる経路を日程やら行程やらをいじくりまわしてようやく上記のような複雑な経由でゲットできたしだいなのです。
ちなみに、上記行程の中で「肝心の」全日空便は羽田→ロンドンと、上海→成田のみ。それ以外は全てルフトハンザ航空となります。
会社員生活の中で二番目くらいに長いお休みをもらい、いざ出発となります。
スターアライアンスゴールドメンバーも結構いるので、ビジネスカウンターといえど結構混雑してますね。 -
スターアライアンスゴールドメンバー特典として、成田、羽田共に、この優先ゲートがありますね。これは嬉しい。
「マイレージマイライフ」でジョージ・クルーニーが航空会社の上級会員になると人生でどれくらい無駄な時間を節約できるか後輩のアナ・ケンドリックに力説してますが、旅を続けていると、彼の主張はとても良くわかります、彼ほどで極端ではないですけれどw。 -
さぁ、まず最初の目的地、ロンドンはヒースロー空港に向かいます♪
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往路のチケット。
オールC(なんか成績悪い子みたいw) -
全日空のビジネスクラス。
ビバ!スタッガード!!! -
やっぱり、全日空のビジネス機内食は美味しい。
他の航空会社のビジネスに乗った事はあるものの、体験した中では一番。 -
機内食でも十分な量なんですが、長い旅路。
やっぱ小腹が空きますよね。
そんな時も全日空なら安心。
ラーメン、うどん、サンドウィッチ、お好み焼き、種類豊富な軽食が用意されております。写真は一風堂プロデュースの味噌ラーメン。
味は、、、、普通のインスタント味噌ラーメンでしたけど、美味しかったです♪ -
あっという間にヒースロー着。
居心地がいいと長時間フライトも苦じゃないですね。
次の目的地はフランクフルト。 -
ヒースローからルフトハンザの欧州内便でフランクフルトへ。
ビジネスとはいえ、エコノミーと席幅、前後間隔はあまり変わりません。
ただし空いてるので、ゆったり感はありました。 -
こちらでもちゃんと食事は出ます。
とても美味しくてびっくり。 -
フランクフルト到着間際。
機内から虹が見えたり。 -
無事フランクフルトに着陸、すぐに、往路最終目的地マドリードに向けて出発。
こちらもビジネスなのですが、3列の真ん中を”死に席”とし、隣が広々と使えるような配慮がされておりました。同じルフトハンザなのに、この配慮の差はなんだろう。
深夜にマドリードに到着。
乗り継ぎ含め20時間の行程でした。
市内に入り荷物を置いたら、近くのバルで軽く食事をし、気づけば朝6時まで飲んでましたwww -
7月1日(土)
バスクには日曜に移動するので、土曜終日はマドリード観光予定だったのですが、この日は「World Gay Pride」が開催されてまして、どこもかしこもレインボーフラッグだらけ。主要道路もパレード用に閉鎖されていたので、ちょっと見に行ってきました。
ニュースによればこの日の観客動員は300万人だそうで。いやはやいろいろカルチャーショック。ただ、欧州では差別・偏見というより個々人の多様性を楽しんでいるようで沿道の客もパレードを一緒に楽しんでいたのが印象的でした。 -
7月2日(日)
マドリード滞在もあっという間に終了。
バスク在住の友達とマドリードで合流し、車に乗せてもらい一緒にバスクに移動しました。約6時間の道のり。
途中、ハイウェイ沿いにあるホテル「Ruta de Europa」にて、夕飯を。
この魚介の盛り合わせ。これだけ盛られていて21ユーロ!!!
スペインってリーズナブルで美味しいレストランがほんとに多いですね。ホテル ルタ デ エウロパ ホテル
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7月3日(月)
バスクに到着して一日目の朝です。
バスクと一言で言っても結構広い。
中心都市であるビルバオ、サンセバスチャン、パンプローナは有名ですが、今回は友達の家がある古都オニャティに泊めてもらうことに。
オニャティはちょうどビルバオとサンセバスチャンの真ん中、ちょい南よりにある盆地にあり風光明媚な街です。
中心都市への移動はバスになりますが、それぞれ1時間ほどで行けるので、バスク全体を堪能する拠点として結構利便性はいいかもと思いましたね。
標高は230m、そんなに高所ではないのですが、朝晩はひんやりする感じ。また盆地で周囲が高い山に囲まれているためか、なんとなくスイスっぽい景色です。
行ったことないけど ( ´・ω・`)
そんな街で最初の食事なんですが、友人宅近くにあるレストランで前菜(ハムと野菜のスープ)と鶏モモのグリルを頼んでみたところ、スープとしてこれが出てきました。
(゚д゚;)
なんか見た目グロくないっすか?
この緑の物体が何かわからず、とりあえず食べてみると、見た目はなんとなくセロリ。でも味はブロッコリーの茎のような、、、
で、店員に聞いてみたらなんと、アザミの茎でした。。。
確かアーティーチョークも朝鮮アザミ科の食べ物でしたよね。アザミを食用とするのは違和感はないけれど、アザミの風貌を知っているだけに、ちょっと、オエってなりました。
気になる方はアザミでぐぐってみてね! -
あまりにショッキングな食材だったから、食事を済ませた後、スーパーに行って実物を確認。
確かに売ってたYO!www
これはビン詰めだから色も白っぽいけど、先ほどのはきっとフレッシュなアザミなんだろうなぁ。。。 -
車で10分ほど山岳地帯に行くと、なんとも摩訶不思議な教会が。
Arantzazuko Santutegia
このトゲトゲしい外装は、まるで、ヘルレイザーの世界。 -
再び街に戻ってきて、今度は歩いて郊外に向かって見ます。20分ほど歩いていると、こんな景色が広がります。
周辺をジョギングやらウォーキングしている観光客が結構多くてびっくりしましたkoこんな景色を眺めを楽しみながらの散歩。癒されます♪。 -
オニャティの街の中には歴史的建造物が結構あります。
ここは、オニャティ大学の中庭。500年以上前の建造物で、ルネサンス建築が美しい。スペインの重要文化財建築物に指定されているようです。 -
街の目抜き通りの様子はこんな感じ。
バスクの旗がいたるところにあって、スペインからの独立心を感じたりします。 -
7月4日(火)
今日はオニャティからバスでビルバオに移動します。
バスの便も結構ありまして、1時間弱の移動で料金は6.85ユーロです。
街の中心部に宿泊したほうがいいのでは、、、という意見もありますが、なんか疲れちゃうんですよね。自分。
東京での生活でもそうですが、用事があるときだけ、新宿、渋谷、上野とかに行って、基本は都内某所の自宅近くでぷらぷらするみたいな。そっちのほうが楽。
あと、上で書いてあるとおり、今回はお言葉に甘えて、友達の家に泊めてもらったっていうのもありますけどね。 -
午前10時。
バスは無事ビルバオに到着。まずは腹ごしらえ。
以前来た事がある、PANKOでポテトオムレツ、チーズサンド、紅茶を頂きました。これで、6ユーロ。もうお腹いぱーい。 -
ご飯を食べてゆっくりしてから、行動開始。
ビルバオといえば、そう、グッゲンハイム美術館!!!
この美しいフォルム。ずっと見てても飽きない。。。。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口では、花で覆われたワンコがお出迎え。
この犬、いつ来ても満開なんだよね。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ちなみに2015年9月のワンコはこんな感じ。
犬のフォルムはテリアだそうで。
あと、まとめサイト情報によれば、高さ12メートル、重さ15トン、そして約4万本のお花で飾られていて年に2回衣替えをするそうで、その衣替えに時期にあってしまうと、覆われて見れないそうな。ある意味、ちゃんと見られて運が良かったです。ソロモン R グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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グッゲンハイムの周りをぷらぷらしてたら、なんか頭がボーっとしてきた。
この日は、気温が35度近くあり、水も飲まずに歩き回っていたせいで、熱中症になりかけてしまったようです。
お目当てのバルでピンチョスの食べ比べをしたかったのですが、一向に食欲がわかない。水とフローズンヨーグルトくらいしか口に入れられず、グロッキー状態。
後ろ髪引かれる思いで帰りのバスに乗り込みました。
いやぁ、失敗したなぁ。体調管理はしっかりしないとですね。。。。 -
7月5日(水)
今日はスペインから離れて、国境近くのフランス領域・ビアリッツに来て見ました。
水が透明でキレイだし、そんな人がゴミゴミしてなくて、オススメの海水浴場だと思います。サンセバスチャンにも有名なビーチはあるけど、こちらのほうが圧倒的にキレイだと思います。 -
遠方からのビーチの眺めはこんな感じ。
お城みたいなフォルムの住宅も点在し、ザ・ヨーロッパのリゾートって感じの街でした。 -
ランチもおしゃれにしちゃうよねーって、海沿いのホテルのカフェテラスにて、フランボワーズのティラミスを注文。ティラミス感はゼロでしたが、普通に美味しかったです。
グランド プラージュ ビーチ・海
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オニャティに戻ってきて夜の街をぷらぷら。
そんなに大きな街ではない(人口1万人強)のに、いたるところにバルがあって、そこかしこで若者たちの人溜りが出来てました。
治安もいいところなので、静かなる古都の夜の散策を満喫しました。 -
7月6日(木)
今日は、ビルバオと並んでバスクを代表する中心都市、サンセバスチャン(ドノスティア)に向かいます。
サンセバスチャンといえば、世界一の美食の街と言われるところで、安くて美味しい食事ができると噂の人気の都市ですね。
一昨年訪問したとき、その噂は嘘ではなかったと体感したのですが、まだまだ行って見たいお店があったので、再訪しました。 -
二日前のビルバオ訪問では不覚にも体調を崩し、ほとんど食事せずに帰宅してしまったのをふまえ、今回は熱射病対策として水をタップリ用意し望んだのですが、この日は天候は曇り、気温は30度弱で比較的過ごしやすい一日でした。
それはそれで、好都合なので、早速一件目のお目当てのお店、「SPORT」さんにお邪魔しました。
前回も来たお店なのですが、雰囲気がカジュアルであるのと、そのピンチョスの種類の豊富さに驚いたのを覚えてまして、絶対また行きたいと思っていたお店の一つでした。
ピンチョスはどれも2ユーロ。
今回は4品をチョイス。
手前のカマンベール+生ハム+イチジクジャムのピンチョと、左側のイカ墨の腸詰のピンチョが美味しかった。これとサングリアを飲んだら結構お腹一杯。しまった。まだまだはしご飯しなければいけないのに。。。 -
続いて訪れたのは、世界一のチーズケーキと評される、La Vinaさん。
日本のテレビでも紹介されて知ってるかたも多いかもしれませんが、今回のサンセバスチャン訪問もこれを食べてみたかったから、、、といっても過言ではなく、後に再訪して食べたくらいベタ惚れしてしまう美味しさでした。
甘さはほどよく、チーズの塩気を多く感じ、生地はしっとりかつしっかりとしたボディで、表面の焦げがチーズの香ばしさを醸し出し、1ポーションは5ユーロで写真の量なんですが、一人でペロリといってしまいます。
超オススメのお店です!ラ ヴィーナ 地元の料理
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三件目はZERUKO。
他の店と違って、取り皿で自分でとって清算。そうすると、お店の人が、温めなおしたり、バーナーであぶったりして、それぞれ小皿に盛り付けてくれる演出。
その分、他店の1.5倍の1個3ユーロからのピンチョです。
手前は雲丹プリン、その奥は魚のフライ、一番奥は、コンビーフの上にピスタチオがのったピンチョでした。創作系のお店ですね。とても気に入りました。バル ゼルコ 地元の料理
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三件まわって、ピンチョを7個にチーズケーキ、サングリアを2杯飲んで、もうお腹一杯。。。市内のスーパーでいろいろお土産を仕込んでバスに乗り込み今日は終了。
明日はパンプローナの牛追い祭りに行ってきます。 -
7月7日(金)
むくり。
時刻は朝4時。
この日はパンプローナに移動します。
昨日から始まった牛追い祭り。
国際的に有名な祭りですよね。
すごい人が集まりますので、駐車場確保の意味で早朝からの移動となります。
肝心の牛追いは午前8時にスタート。
午前6時にはパンプローナ入り。
懸念してた駐車場もまだこの時間だとどこもスカスカ。
牛追いは午前8時からなので、一路会場へ。途中上下白の衣装に赤いスカーフとベルトという正装をする集団と会う。これから会場に向かう集団と、初日に参加して朝まで飲み明かして帰る集団。
その対比が面白い。サン フェルミン祭 祭り・イベント
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音楽を奏で盛り上げるお父さん楽団
サン フェルミン祭 祭り・イベント
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牛追いを路上で見ようかとも思いましたが、すごい人だかりだし、一瞬で通りすぎてしまうのもなぁということで、最終地点のスタジアムでの鑑賞としました。
チケットを購入していざスタジアム内へ。サン フェルミン祭 祭り・イベント
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牛追い祭りのゴール地点がここ。
各地点から牛に追われた人たちがワラワラと入場、その後ろを牛たちが走り抜けてきます。その後、いったん牛舎に入った牛が再度スタジアム内に放たれて、牛と人との戯れをワイワイ騒ぎながら鑑賞。
遠めで見ると楽しそうですが、今回も転んだところに、牛がつっこみ、その角が腕に刺さる事故とかがあったそうです。ワイコーサン フェルミン祭 祭り・イベント
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スタジアムでの観覧も追え、ちょっとでも牛追い気分を味わいたかったので、スタート地点に行ってパチリw
白のTシャツと白のジーンズと赤い帽子は日本から持参。
スカーフとベルトは二つで10ユーロでお土産売り場で売ってます。サン フェルミン祭 祭り・イベント
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出発地点にはこの看板があります。
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ひとしきり牛追い祭りを楽しみお腹もすいたので、ご飯を食べに再びサンセバスチャンに行くことに。
二日連続の訪問なので、行ったお店以外からのチョイス。
まずは、安くて美味しいフォアグラのタパスを提供してくれる、La Cuchara de San Telmoへ。
これが500円で食べられるなんて!!!他に、牛ほほの煮込みとか、魚のエラのグリルとか、ここならではの一品タパスがたくさんあるので、行くべきお店のひとつです。 -
これが、魚のエラ部分(KOKOTXAS(ココチャス))のグリル。
4ユーロです。脂たっぷりですげーうめー!!! -
連日のサンセバスチャンなのですが、やっぱ、ここのチーズケーキは外せない!ってことで、二日連続の訪問。うまーい♪
ラ ヴィーナ 地元の料理
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胃を休めさせることなく、次のレストランへ。
予約必須の海岸沿いのレストランKazkazuriへ。
実はここ、前回予約しないで行ったら玉砕したところなので、今回は予約して行きました。前菜+メイン+デザートで21ユーロ。これは、安い!
しかも美味い!
自分は前菜にトマトの冷製パスタ(これだけでお腹いっぱいのボリューム)に写真のタラのソテー、そしてティラミス。もう食いすぎで動けない。。。
もう、これ以上この街にいてもお腹に入らないので、ビーチ沿いのスパ(3000円)でゆっくりしてから帰りました。カスカズリ 地元の料理
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7月9日(土)
ビルバオ再訪。
火曜に食べる事が出来なかったピンチョスを食す。
場所はBAR SANTAMARIA。
これは、フォアグラのピンチョ。
昨日のフォアグラのタパスは4.5ユーロだったけど、ここは、若干小ぶりだけど、旨味たっぷりのフォアが乗ったピンチョは2ユーロと格安。
三個食べちゃいましたよ。 -
ビルバオで美味しいピンチョを食べた後、夕飯を食べるオンダロアへ移動。
オンダロアは、バスク地方で一番魚料理が美味しいと言われる漁村。 -
ディナーの場所はここ、Asador Erretegi Jose Manuel。
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スターターは魚のビスク。
見た目は美味しそうじゃないんですけど、複雑な旨味の融合が楽しめる絶品スープでした。ビスクってオマール海老とかが有名じゃないですか。海老だけなじゃなく、いろんな魚介の旨味がつまっていて決して味が濃いわけでなく、ずっと飲んでいたい、そんなスープです。 -
他に、蒸しハマグリや、ココチャス(魚のエラ)のトマト煮等を頼み、メインは、天然カレイのグリル。
こんなに美味しいカレイ食べたこと無い。
ヒラメと比べて安くて淡白な魚というイメージなんですが、天然物で大きく肉厚で、魚から出た出汁を添え物のポテトが吸い込んで、カレイの美味しさを余すとこなくいただけます。
その分、結構お値段ははりますが、この大きさで50~60ユーロでした。 -
7月10日(日)
もう明日には帰ります。
あっというまの一週間。
最後は、以前から来たかったシードルバー、Petritegi Cider Houseに来ました。
シードル=りんご酒。
正直今は旬ではないのですが、ここは年中楽しめる。
多数あるリンゴ酒が飲み放題。
試飲を楽しみながらボリュームのある料理を楽しめる、ぜひ一度は行っておきたいレストランです。 -
予約をすると、基本的に料理はパッケージになってまして、最初は、タラの身の入ったオムレツ。
ちなみに、料金はお一人様30ユーロくらいだったと思います。 -
二品目はこちらもタラのグリルにピーマンを添えたもの。
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メインは、Tボーンステーキ。
これまた美味い! -
こんな風に、試飲をして周ります。アトラクション並みに楽しいw
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初めてのサイダーハウスを体験したら、世界的デザイナー、バレンシアガの出身地、ゲタリアに来ました。
探検家フアン・セバスティアン・エルカーノの故郷でもあります。 -
あまりバレンシアガの事は知らないのですが、せっかくなので、バレンシアガ美術館に入ってみました。
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美術館の中は、こんな感じでバレンシアガのコレクションが展示されております。興味のある方はぜひ!
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7月11日(月)
長かった旅も終わり。
バスク地方を満喫しました。
空港へ行く前に、最後の食事を。
ここは、エルゴイバルにある「BELAUSTEGI」
農園の真ん中に作られたレストランで、本当に素敵な場所です。 -
内装も超オシャレ!
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ランチはプリフィクスで21ユーロ。
超お得です。
前菜は、大好きな魚のビスク。 -
メインはRAPE(アンコウ)のムニエル。
スペインはこのアンコウ料理が多いですね。
身がモチモチしてすごい美味い、、、っていうかもう美味いしか言葉が出ません。 -
デザートは、ベリーソースの乗ったチーズタルト。
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いよいよ帰国の途につきます。
本当に楽しかった。
マドリッドやバルセロナのような都市もいいけど、バスク地方は風光明媚なところで、本当に過ごしやすいところでした。 -
ビルバオからフランクフルトのビジネスクラスの食事はこれ。
おいしぃ! -
フランクフルトに到着したら、次は、ルフトハンザのビジネスクラスで上海へ。ルフトハンザのビジネスは初めてだったので、期待してたんだけど、最新のヘリンボーン構造ではなくて、ちょい残念。。。
-
こんな配置
-
で、問題は食事。。。
欧州-中国便だからか、食事はチャイニーズアレンジが中途半端にされており、とにかく美味くない。
気分だだ下がり。
機内上映もほとんど見尽くしてしまっていたので、フルフラットにして上海まで寝ることにしました。
朝食も期待できないですしね。
写真を撮り忘れたのですが、上海→成田は全日空便。
飛行時間が短いので食事は1回ですが、こちらは間違いなく美味かった。
ということで、旅を終えた総括として、
1)ビジネスはやっぱり全日空に限る
2)まだバスク地方はメジャーじゃないけど、見所満載です!
ってことで、皆さんの旅作りの参考になれば幸いです。
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