2017/05/30 - 2017/06/01
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ヒコにゃんさん
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トラブゾン。高校の地理の先生がトラブゾンを一押しでした。美人がいるという理由だったか? もう忘れてしまいましたが。
さて、トラブソンへは、ドウバヤズットから陸路で移動しました。経由したのはアールとエルズルム。
エルズルムでは、中心部の南の方にあるバスオフィスでおろしてもらい、セルヴィス(無料送迎バス)でオトガルまで移動しました。バスオフィスでは、中まで女の人が入ってきてお金をねだります。我々は、物陰に隠れて、買ったスポンジケーキを食べましたが、そこらじゅう貧しいです。またセルヴィス移動中は、えらいものを見てしまいました。圧倒的な荒廃した街並み。しばらく続きます。ありゃー! うーん。ショック。市中心部は、道も綺麗。建物も立派。道歩く人たちも颯爽としてる。その差はすごい。ツアーで回る外国人観光客はおそらく目にしないだろう部分を目の当たりにし、考えさせられました。
アールからエルズルムに向かうドルムシュの中では、珍しく英語が堪能なBさんが途中から乗って来て、いろいろ話しをしました。(ラッキー)「トルコの料理は美味しいよ。中でもトラブゾンは、お魚美味しいよ!」
エルズルムからトラブゾン。山を何度も超えていきます。草原だったところが森林へ変わりました。他の地域がオスマン帝国に支配されても、トレビゾンド帝国は、なかなか征服されなかった理由は、この険しい山だったのかとも思い、窓の外を眺めながら、のんきにそんなことを考えてました。
前置きが、長くなりました。トラブゾン。この町でゆっくりしました。いい街でした。特に印象に残ったのは、ごはん。全て美味しかったです。ビールが横にあると最高やねんけどな-!(ないものねだり)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時 ドウバヤズット出発です
-
途中で、雪山を眺め、嬉しくなりました
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朝食は、アールのスーパーマーケットで調達しました
アールでは、エルズルム行きミニバスに乗り換え -
エルズルムのバスオフィス到着は10時20分
1時間後にセルヴィス(無料バス)に乗り、オトガルまで移動 -
エルズルムのオトガル到着
-
オトガルの中で、食堂発見 ショーケースに並んだいろんな料理が美味しそうでした
が、バスの発車時間が迫っており、見送り(泣)! -
トルコ各地に向かうバスが集結 どのバスもかっこよかったです オトガルもきれいでした
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13時、エルズルム出発
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途中、山を何度も越えました
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18時きっかり トラブゾンのオトガル到着
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ドルムシュ車内には、地元サッカーチームの名を貼りだしてます
甲子園に行く阪神電車と一緒やな! -
パークスクエアホテルに到着 部屋、問題なし
一番の思い出は、チェックインした時、ホテル従業員のお兄ちゃんと、私のリュック(重量7キログラム)を引っ張り合い 20秒は続きました 最後には私が勝ちました なかなか諦めないその根性はたいしたものです
これ以外は、我々に声をかけることもなく、2泊3日中ほったらかし でも、部屋に不満があるわけでなし メイダン公園が目の前と立地も抜群で、これ以上、不満は言いません -
暗くなる前に黒海を見に行きました 普通の海なのですが、これが黒海と思うだけで嬉しかったです
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お店のお兄ちゃんが手招きし、ショーケースを確認
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肉団子の煮込み 美味しかったです
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売店で購入したビールを部屋飲み
到着1日目が終わりました -
2日目
申し込んでいたスュメラ修道院ツアーが人が集まらず中止
急遽、プライベートカーに切り替え、スュメラ修道院が見えるところまで連れて行ってもらいました
ぎりぎり、見えました -
修復作業中 入れませんとのこと
遠望だけで終わりです しかたなし(残念) -
インフォメーションでボステペの行き方を確認
お姉さん、すごく親切でした ありがとう -
坂を登ります
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展望台到着
黒海、トラブゾンの町を眺めます -
狙いは何だったのでしょうか?
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何のモニュメントでしょうか?
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公園では、記念写真撮影中 チビッコたちかわいいです
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ラマダン中
ほとんどお店が閉まっている中、開いている店見つけました -
お店のおじちゃんが、調理場の中に招待してくれました
百聞は一見に如かず
決めました -
魚のスープ
絶品! -
レモン味サラダ OK!
-
サーモングリル
絶品! -
昼食後は街歩き
トラブソンは坂の町でした -
商店街
すごい人出です -
晩ごはんもロカンタでショーケースを見て決めました
ギュウェチ むちゃくちゃ美味しかったです! -
トラブゾン3日目
ドルムシュに乗って来ました
アヤソフィア・ジャーミー見学
歩き方によれば、これがビザンツ様式の建築物とのこと 勉強になります -
壁
傑作だそうです(歩き方) -
こちらも内壁
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お庭
いつ使われていたのでしょうか? -
ブラブラ歩きました
スーパーの軒先はカラフルです -
往年の栄光
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サッカースタジアムは古かったです
新しいスタジアムが、もっと海の方に出来たので今は使っていないと判明 -
城壁 海まで続いてます
-
スルタン像
馬もいかついです -
1つ目の博物館へ
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ローマ帝国の支配を受けていた時の作品
髭がすごいです -
かわいいです!
ローマ帝国時代か、ビザンツ帝国時代か、トレビゾンド帝国時代か、どの時代の作品かチェックし忘れました でもオスマン朝の作品ではないことは確か -
2つ目の博物館へ
-
「輪になって踊ります」という写真がありました
-
チビッコたちも曲に合わせて踊ってます かわいいです
引率の女の先生でしょうか モナリザ似の美人でした
勝手に写真を撮ってすみません -
さて、久しぶりにトラブゾンのオトガルに帰ってきました
遅めの昼食です ここでも見て選びます -
ビベル・ドルマス
ピーマンに米や肉など具を詰めた料理
美味しかったです -
トラブゾンのオトガルで、ロカンタ開いててよかった-!
食のトラブゾンと命名したいくらいの町でした 数々の美味しい料理ありがとう
これから、カッパドキアのギョレメに向けて出発です
トラブゾン編終わり 次に続く
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 鯨の味噌汁さん 2017/06/25 05:31:56
- はじめまして。
- 旅先、かぶってますね~。トラブソン滞在も一週間違いくらいのタイミングですね。効率よく移動されてるのが羨ましいです!
- ヒコにゃんさん からの返信 2017/06/29 02:50:03
- RE: はじめまして。
- 鯨の味噌汁さん
はじめまして。鯨の味噌汁さんの旅行記にはまりまして、たくさん読んで、楽しんでます。おもしろいです。私もサビハ・ギョクシン空港はカルス行き、カイセリからの帰りで2回経験してます。また本家本元のイスタンブール空港も仁川往復で経験済みなので、感じはよくわかります。「乗り遅れた〜」との旅行記に思わず笑ってしまいました。人の不幸を笑ってはいけません。すみませんね。フォローさせていただきました。これからもよろしく。
ヒコにゃん
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2017/06/29 06:41:06
- こちらこそ!
- フォローありがとうございます。せいぜい年いっかいか二回の更新なんで、かえって申し訳ないです。
ヒコにゃんさんの旅スタイル、ワシとちょっと似てると感じます。個人手配で行けるところまで行く。旅を自分で作っていく感じ。
こちらこそよろしくお願いします。
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