2013/05/26 - 2013/06/01
29位(同エリア44件中)
peintreさん
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ポルトガルのリスボンから長距離夜行バスで約6時間、早朝のセビリアに着きました。
やはり夜行バスは疲れます。ほとんど眠れませんでした。
早朝とは言え、あたりはまだ真っ暗!どこからカルモナ行きのバスが出るのか分かりませんが、朝早すぎて通りにも誰もまだ歩いていません。6時半頃になってやっと案内の係員が来ました。
通常スペインの町だと長距離バスが発着するバスターミナルがあります。もちろんセビリアにも2つのバスターミナルがあります。1つは私が到着したターミナル。もう一つは全く別のところにあります。しかし、案内で聞いてみると、カルモナ行きのバスはバスターミナルからでなく、「あっちの広場」の脇から出ると言います。その「あっちの広場」に行って、なんとかそのバス停を見つけることができました。
カルモナは、セビリアからコルドバ方面に向かって約1時間のところにあります。カルモナのバス停は旧市街の少し手前にあり、そこからは歩いてセビリア門をくぐり旧市街に向かうことになります。「白い村」です。
思ったとおり、観光客はほとんどいません。
静かでいいのですが、観光客があまりいないためか、営業しているレストランが少ないので困りました。
それでも滞在中なんとか営業している店を探して食事にありつくことができました。
人のよさそうな旦那が経営する中華屋(ここの餃子が大きくてすごかった。あまり勧めませんが…)
最初のビール1杯1ユーロのファーストフードレストラン(2杯目からは3ユーロ取られました。)などなど…。
観光客がほとんどいないため、ゆっくりと絵を描くことができました。
アンダルシアの日差しは強く、暑くていささか参りましたが……油彩と水彩で何枚か描くことができ満足でした。
「白い村」を描きたくて訪れたのですが、壁という壁がすべて「白」という街並は、うまくそれを表現するのがとても難しい事が分かりました。かえって、ヴェネチアのブラーノ島のようなカラフルな壁を持った民家の方がよっぽど描きやすいと思いました。
滞在中、この村のお祭りがありました。なんのお祭りかはよく分かりませんが、娘さんや昔娘だったご婦人たちが皆着飾ってお祭りに出かけていました。
とても陽気なご婦人たちでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カルモナ(油彩)
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カルモナ
サンタ マリア デ ラ アスンシオン教会 (聖母被昇天教会) 寺院・教会
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カルモナ旧市街
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旧市街
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旧市街
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ご婦人方と
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カルモナ(水彩)
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