2016/12/22 - 2016/12/23
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あさやん53さん
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2年連続で12月23日から休暇を取って年末のヨーロッパへ。2015年はスペインのみを周りましたが、今回はもう少し足を延ばしてポルトガルとスペイン2か国の旅を組みました。
航空会社は2年連続でカタール航空、半年前の購入でマドリードイン、バルセロナアウトのチケットが総額57000円。前回よりさらに格安です。
冬のポルトガルは雨期で雨が多いと4トラの旅行記でも書かれていたので多少の雨は覚悟していましたがポルト、リスボンでの5日間は毎日快晴、トレド、バルセロナのスペインも含め、毎日天気に恵まれ美しい街並みや風景を満喫する旅となりました。
旅行記1では出発から初日の観光編、マドリードに到着後、夜のポルト行きのフライトまでの時間を利用してトレドへ弾丸観光してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月22日の東京駅。今回は東京駅からバスで移動。料金900円と安くて快適でした。
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新丸ビルのクリスマスツリー
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東京駅ラーメンストリートで塩ラーメン。
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19:30に成田空港着。
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この時間だと出発便がもう少ないのでがらーんとしています。
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今回、プライオリティパスを取得したので成田空港でもラウンジ利用。アルコール1杯目のみ無料と海外のラウンジにくらべると少し残念。
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TOTOのトイレブースがすごくおしゃれです。外国の方はびっくりすると思います。
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カタール航空ドーハ行き。出発が20分早まって22:00に
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前年の羽田→ドーハの時はボーイング787でしたが成田便は777です。3-3-3の座席。
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1回目の機内食。マドリードに着くまでには計4回の機内食を食べることになります。
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2回目の機内食。フレンチトーストが美味しい。
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カタール航空は映画のプログラムが充実。シンゴジラもありました。
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ドーハハマド国際空港。目印の熊。昨年に続いての利用なので余裕です。
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プライオリティパスで利用できるアルマハラウンジ。
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アルマハラウンジ。熊の後ろのエスカレータで上がってすぐの場所です。今回は利用しなかったけどシャワーもあって深夜便利用者にとってはありがたい。
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ラウンジの食事も種類豊富。
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中東の国ですがアルコールも楽しめます。
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ドーハハマド空港免税店。早朝ですがにぎやかです。
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カタール航空はFCバルセロナのスポンサー(今年からは楽天に変わるみたいです)
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FCバルセロナショップ
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マドリード行きは07:00発
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ドーハの日の出
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ドーハ→マドリード 約6時間30分のフライト。中東経由は時間かかります。
ターミナル4Sに12:30到着。
ポルトへのポルトガル航空のフライトがチケット購入後19:30発が23:10に変更になったのでその間の時間を利用してトレドを観光することにしました。 -
タクシーでアトーチャ駅へ。空港→市内は定額制と聞いていましたが10ユーロ以上高く取られました。バルセロナや他のスペインの街のタクシーでは嫌な思いしてませんがマドリードだけは要注意です。
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渋滞もありましたがトレド行きのAVANTに何とか間に合いました。
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アヴァントの車内
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約30分でトレドに到着
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趣のある駅舎です。
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駅舎の中も雰囲気あります。ネオムデハル様式の建物だそうです。
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タイルや幾何学模様の装飾
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駅からトレドの中心ソトコベール広場まではバスもあるようですが歩いて向かいます。
トレドの旧市街の3方を取り囲むタホ川 -
アルカンタラ橋を渡って旧市街へ入ります。
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16世紀で歩みを止めた町と呼ばれる古都トレド
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歴史を感じます。
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サンタクルス美術館
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サンタクルス美術館。プラテレスコ様式のファサードが美しい。エル・グレコやゴヤの作品が展示されていて時間があればゆっくり見たいところですがトレド観光実質3時間のため外観だけで我慢。
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風情のある街並み。
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土産物店。騎士の剣などが飾ってあります。
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セルバンテスの像。
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ソトコベール広場
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ソコトレイン。展望台などをまわる列車型の観光バス。16:00の切符を購入し、後ほど乗ります。
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生ハムの専門店
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しばらく街中を散策。
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ソコトレインに乗車。景色を楽しむなら右側がいいという口コミにならって右側に座ります。
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タホ川沿いを進んでいきます。
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展望台からのトレドの街。絶景です。
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カテドラル
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展望台では5分ほど停車して写真撮影タイムです。
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アルカサルも見渡せます。
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ソコトレインで約40分ほどの観光。絶景が楽しめました。
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カテドラルにやってきました。
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カテドラルの前の広場には回転木馬が。子供たちが楽しんでいます。
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スペインカトリックの総本山。ゴシック様式の壮大な大聖堂。
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免罪の門
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カテドラル内部
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パイプオルガン
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聖歌隊席。一つ一つの席にグラナダ戦争の場面が細かく彫られています。
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ステンドグラス
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主祭壇
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新約聖書のキリストの生涯の場面の絵が飾ってあります。
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宝物室にある金、銀、宝石で細工された聖体顕示台。
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コロンブスがアメリカから持ち帰った金も使われたといわれています。
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トランスパレンテ。透かしが施された祭壇衝立。天井から差し込む光でひときわ神々しく見えます。
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天井からの光。
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トレドの歴代高位聖職者の肖像画が飾られている聖職者の間
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天井にはイスラムとキリスト教が融合したムデハルデザインの装飾
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聖職者の間
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カテドラルの内部の荘厳さに圧倒されたあとは街歩き。窓辺にクリスマスの飾りつけがされています。
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生ハムのボカディージョが美味しそう。
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城壁の北方向の景色
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タホ川
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夕暮れのトレドの街
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緑色のサンタ隊がやってきました。
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子供たちにお菓子を配っています。
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ソコドベール広場。イルミネーションがともり始めました。
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クリスマスモードのトレド
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ハモンセラーノのボカディージョとリオハワイン
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パンも美味しい
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ハモンセラーノをハーフサイズのお皿で注文。量多いです。
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12月23日のトレド にぎわっています
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イルミネーションもきれい
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ライトアップされたカテドラル
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カテドラル。荘厳な姿。
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回転木馬も夜はさらにきれいです。
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子供たちが楽しそうに乗っています。
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僅か3時間のトレド。サントトメ教会やエルグレコ博物館など見る時間がなく残念でした。いつかまたゆっくりと来たい街です。
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アルカンタラ橋にもイルミネーションが灯ります。
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アルカンタラ橋とアルカサル。
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トレド駅
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19:50のアヴァントでマドリードへ戻ります。
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マドリード・アトーチャ駅
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構内の植物園
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マドリードバラハス空港ターミナル2に着くとポルト行きのフライトがディレイして出発は日付が変わる0:20とのこと。しかたなくラウンジで時間をつぶします。
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