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2日目に石楠花を求めて、万二郎岳と万三郎岳の山歩きを計画。1日目は足慣らしにと八丁池を計画していたが、平日は登山口までのバスが運行しないとのことで、達磨山高原の金冠山に変更。1日目は、初級レベルで家族や高齢者にもお勧めのコース。2日目はややハード。でも、石楠花がしっかりご褒美を与えてくれました。<br />

石楠花を求めて、伊豆へ

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2017/05/17 - 2017/05/18

190位(同エリア558件中)

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風待ち

風待ちさん

2日目に石楠花を求めて、万二郎岳と万三郎岳の山歩きを計画。1日目は足慣らしにと八丁池を計画していたが、平日は登山口までのバスが運行しないとのことで、達磨山高原の金冠山に変更。1日目は、初級レベルで家族や高齢者にもお勧めのコース。2日目はややハード。でも、石楠花がしっかりご褒美を与えてくれました。

旅行の満足度
4.5
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • レストハウスからの眺め。かすかに駿河湾が見える。淡島も見えている。レストハウスから車道を少し登ると、右手に伊豆山稜線歩道の入り口がある。車道の左手には「きよせの森」の入り口が見えている。ここに戻ってくるコースだ。<br /><br /> ○達磨山高原レストハウス<br />         ↓<br />   伊豆山稜線歩道<br />         ↓<br />   金冠山(816m)<br />         ↓<br />      戸田峠<br />         ↓<br />   きよせの森コース<br />         ↓<br />   レストハウスに戻る。<br />(1時間35分のハイキイング)<br />

    レストハウスからの眺め。かすかに駿河湾が見える。淡島も見えている。レストハウスから車道を少し登ると、右手に伊豆山稜線歩道の入り口がある。車道の左手には「きよせの森」の入り口が見えている。ここに戻ってくるコースだ。

     ○達磨山高原レストハウス
             ↓
       伊豆山稜線歩道
             ↓
       金冠山(816m)
             ↓
          戸田峠
             ↓
       きよせの森コース
             ↓
       レストハウスに戻る。
    (1時間35分のハイキイング)

  • 伊豆はアセビが多い。まだこれからのようだが、きれいに咲いている木があった。日の当たる道の脇にはアセビの若木の新芽がきれいに色づいていたり、ツツジやマメザクラなどが目を楽しませてくれた。<br />

    伊豆はアセビが多い。まだこれからのようだが、きれいに咲いている木があった。日の当たる道の脇にはアセビの若木の新芽がきれいに色づいていたり、ツツジやマメザクラなどが目を楽しませてくれた。

  • 稜線歩道は、ぜいたくなほどによく整備されている。緩やかの登りのひろい芝の道が続く。<br />

    稜線歩道は、ぜいたくなほどによく整備されている。緩やかの登りのひろい芝の道が続く。

  • 金冠山山頂。816m。

    金冠山山頂。816m。

  • 下山道。登りの道とはがらっと雰囲気が変わった。クマザサの中の道は「市民の森」へ続く道。わたしたちは右に折れて渓流コースに向かう。戸田峠からきよせの森・渓流コースは入り口が案内がなく、わかりづらい。とにかく車道より右側におりて、歩道を見つけ、無事レストハウスに戻った。ゆっくり休憩を含め、約2時間のハイク。<br /> 東伊豆の熱川温泉が今夜の宿。全室オーシャンビューでコスパのいい宿でした。<br />

    下山道。登りの道とはがらっと雰囲気が変わった。クマザサの中の道は「市民の森」へ続く道。わたしたちは右に折れて渓流コースに向かう。戸田峠からきよせの森・渓流コースは入り口が案内がなく、わかりづらい。とにかく車道より右側におりて、歩道を見つけ、無事レストハウスに戻った。ゆっくり休憩を含め、約2時間のハイク。
     東伊豆の熱川温泉が今夜の宿。全室オーシャンビューでコスパのいい宿でした。

  • 2日目  万二郎岳・万三郎岳<br /> この日は曇り。あいにく昼には雷雨があるかもとの予報。でも、レーダーによると伊豆には薄い小さな雨雲しかなかったので決行。<br /> 万二郎、万三郎という名前だが、達磨山が天狗の長男で、万太郎山と言われることがあるそうで、次男、三男なのかと納得。<br /> ○天城高原ゴルフ場登山口<br />    ↓<br />   四辻<br />    ↓<br />  万二郎山<br />    ↓<br />  馬の背<br />    ↓<br />アセビのトンネル<br />    ↓<br />  石楠立<br />    ↓<br />  万三郎岳<br />    ↓<br />  涸沢分岐<br />    ↓<br />   四辻<br />    ↓<br />  ゴルフ場にもどる。<br />(コースタイム四時間半)<br />写真は、四辻に向かう道。<br /><br /><br />

    2日目  万二郎岳・万三郎岳
     この日は曇り。あいにく昼には雷雨があるかもとの予報。でも、レーダーによると伊豆には薄い小さな雨雲しかなかったので決行。
     万二郎、万三郎という名前だが、達磨山が天狗の長男で、万太郎山と言われることがあるそうで、次男、三男なのかと納得。
     ○天城高原ゴルフ場登山口
        ↓
       四辻
        ↓
      万二郎山
        ↓
      馬の背
        ↓
    アセビのトンネル
        ↓
      石楠立
        ↓
      万三郎岳
        ↓
      涸沢分岐
        ↓
       四辻
        ↓
      ゴルフ場にもどる。
    (コースタイム四時間半)
    写真は、四辻に向かう道。


  • しゃらの木。赤みを帯びたつるつるの木肌が特徴。

    しゃらの木。赤みを帯びたつるつるの木肌が特徴。

  • 伊豆の山特有の、くねくねした木々の怪しげな森<br />

    伊豆の山特有の、くねくねした木々の怪しげな森

  • 万二郎岳山頂。1299m。<br />ここで小雨が降り始め、足元に自信のない相方はここで戻るというので、私ひとり万三郎を目指す。<br />

    万二郎岳山頂。1299m。
    ここで小雨が降り始め、足元に自信のない相方はここで戻るというので、私ひとり万三郎を目指す。

  • 山頂にあったこれも怪しげな木。

    山頂にあったこれも怪しげな木。

  • アセビのトンネル。アセビの群落を抜け、石楠立を目指す。<br />

    アセビのトンネル。アセビの群落を抜け、石楠立を目指す。

  • 石楠立の周辺には、ほとんど石楠花は見られない。石楠花を求めてさらに先に進む。<br />

    石楠立の周辺には、ほとんど石楠花は見られない。石楠花を求めてさらに先に進む。

  • ほどなく、万三郎岳に近づくにつれ石楠花が見えてきた。<br />

    ほどなく、万三郎岳に近づくにつれ石楠花が見えてきた。

  • つぼみは赤く、開くとピンクに。やっと会えた。雨はほとんど気にならないほどの小雨。抜きつ抜かれつのグループに時折会うが、静かな山歩き。でも、道ははっきりしているし、道標もきちんとしていて、一人歩きも気にならない。

    つぼみは赤く、開くとピンクに。やっと会えた。雨はほとんど気にならないほどの小雨。抜きつ抜かれつのグループに時折会うが、静かな山歩き。でも、道ははっきりしているし、道標もきちんとしていて、一人歩きも気にならない。

  • 公園の花とはちがった魅力。

    公園の花とはちがった魅力。

  • 歩く道のすぐそばにも見られるようになった。

    歩く道のすぐそばにも見られるようになった。

  • 石楠花に囲まれるように道は続く。

    石楠花に囲まれるように道は続く。

  • マメザクラの木。先ほどから、はなびらがたくさん散っているのが足元に目立っていた。この木はまだ沢山の花を付けいた。<br />

    マメザクラの木。先ほどから、はなびらがたくさん散っているのが足元に目立っていた。この木はまだ沢山の花を付けいた。

  • 可愛い花。

    可愛い花。

  • 険しい登りの後、稜線に出ると万三郎岳の山頂は近い。<br />

    険しい登りの後、稜線に出ると万三郎岳の山頂は近い。

  • ついに、万三郎岳登頂。1405m。

    ついに、万三郎岳登頂。1405m。

  • 万三郎岳下分岐点。八丁池方面と別れ、涸れ沢分岐に向かう。

    万三郎岳下分岐点。八丁池方面と別れ、涸れ沢分岐に向かう。

  • この後も、思わず「わー。」と声を出してしまうような石楠花の群落に出会う。要は、万三郎岳が石楠花の山なのだ。下山に苦労する岩だらけの山だけど、こんな山にこそ石楠花が自生するのだろう。そう言えば以前、岩山の瑞牆山に登った時、たくさんの石楠花に出会ったのを思い出した。<br />

    この後も、思わず「わー。」と声を出してしまうような石楠花の群落に出会う。要は、万三郎岳が石楠花の山なのだ。下山に苦労する岩だらけの山だけど、こんな山にこそ石楠花が自生するのだろう。そう言えば以前、岩山の瑞牆山に登った時、たくさんの石楠花に出会ったのを思い出した。

  • 振り返れば、山の中にも石楠花が緑に隠れて見え隠れしている。昨日の金冠山のコースとは全く違う道を楽しむことができた。<br />

    振り返れば、山の中にも石楠花が緑に隠れて見え隠れしている。昨日の金冠山のコースとは全く違う道を楽しむことができた。

  • 石楠花を堪能した後の帰り道。芦ノ湖の夕暮れの景色にしばし足を止める。この奥には富士山が見えるはずだが、この日は心の眼で鑑賞。<br /> めでたし、めでたし。<br />

    石楠花を堪能した後の帰り道。芦ノ湖の夕暮れの景色にしばし足を止める。この奥には富士山が見えるはずだが、この日は心の眼で鑑賞。
     めでたし、めでたし。

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