2017/05/02 - 2017/05/09
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riverwillさん
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5月のゴールデン・ウィークに訪れた、
世界一とも称される北九州市の藤園「河内 藤園」についてのレポートです。
例年の満開傾向を見て1回目は5月2日に訪れたのですが、あいにくの5~7分咲き。
諦めきれなくて、2回目、5月9日に再訪しました。
結局、今年の満開見頃は5月7日頃だったようで、9日も少し見頃を過ぎていましたが、
それでもスバラシイ絶景でした!!
▼よろしければこちらの旅行記も併せてご覧ください(写真とコメント多し)
http://tabinomori.com/travel-blogs/asia/japan/fukuoka/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年、海外のサイト「feedbox」で「実在する世界の美しい場所10選」に選ばれ、
さらに2015年、アメリカCNNによる「日本の最も美しい場所31選」にも選ばれて以来、世界的に有名になってしまった、北九州市の私営の藤園「河内 藤園」
想定外の人気の過熱ぶりに国内外から客が殺到。
いよいよ2016年から前売券制になりました。しかも見頃の時期は1500円とそこそこ高い。
そんなわけで客の集中の分散化が図れ、去年に引き続き今年も混乱なく、渋滞もなくスムーズに入場できました。
河内藤園 公園・植物園
-
訪れたのは5月2日。
例年の満開見頃のデータを簡単に分析して、
だいたい5月2日前後を境に満開になっている…と見越して
チケットを購入したものの
ご覧の通り、まだ五分咲き。
園内スタッフによると、今年は1週間遅れだそうです・・・
ナントー(T□T)
これでも十分美しいです。立派です。
ただ、気合入れてはるばる東京から来ただけに少し凹む。 -
いや、本当は途中からわかっていたのです。
世の中大変便利になりました。
Twitterで、親切にも行った人が毎日つぶやいてくれるんです。
「今はまだ五分咲きぐらいでした」
「ここは7分咲きぐらいでした」
と。
でも、5月2日は快晴だったんです。
藤のつぼみも一気にほころぶと思って期待したのですが、
やはり自然の前に人間は無力ですよ。 -
藤のドームは見事なほど満開でした。
実は、あしかがフラワーパークも行っているのですが、
これだけの規模の藤ドームは河内ならでは。 -
藤ドーム内。
藤の花がまるで滝のように迫ってきます。
これは、圧巻。
藤のプラネタリウムかと思いました。
隣で外国人の方がため息ついていたのが、ちょっとうれしい。 -
大長藤棚。
一見満開のようですが、まだ藤房の先はつぼみでいっぱいです。
野田長藤は満開になると70~80㎝にも成長するそうです。
このときはまだ30~40㎝ぐらい。
うーん、惜しい。 -
大藤棚を眺める展望台に到着。
展望台と言っても、大藤だからたった数分の登ったところです。
そこで休憩もとれます。
(でも、ベンチや座れそうなところはすべて、先約のランチタイムにより占拠されていましたが)※飲食持ち込み可
藤棚を上から拝めるってなかなかないので、
この藤の海原もまた、息を呑む絶景です。 -
河内 藤園って、実は紅葉の名所でもあるんですよね。
今は新緑まぶしい木立ですが、青もみじが多いので、
秋は真っ赤に燃えると思います。
その時も是非また来たいですねぇ -
曰く、
この藤はここでしか見られない貴重な八重藤なのだそうです。
「八重黒龍藤」でしょうか。
通常の藤よりも紫が濃く、
また甘く濃い藤の香りが充満し、
アロマ効果抜群です! -
藤のトンネルを上から眺める。
ホント、まさに“藤のトンネル”
ここまでするのに、どれだけの人の労力がかかっているのか・・・
頭が下がります。 -
こうしてみると、
たとえ5分咲きでも美しすぎるほどですけどね。
このいろんな色の藤が交互にトンネルになった風景は
さすがのあしかがフラワーパークにもないです。
たぶん日本でもここだけではないでしょうか。
日本が誇る藤園ですね。
でも実は、藤園のオーナーはここまで過剰な人気が出たのはあまり嬉しくないようです。そりゃ、そうですよね。それまで年間1000人にも満たない客しか来ないようなところだったのに、急に何十、何百万という人で大混雑。
近隣の方にも多大な迷惑が掛かっているみたいだし、警備も立てないといけないし、私費でやっているのに、そう考えると気の毒です。1500円でも安いかも。
というわけで、
第1回目は終了。
次の写真から第2回目です。 -
2回目です。
今回は1週間後の5月9日再訪しました。
本日はあいにくの大雨。
そして、ゴールデンウィークも過ぎてしまったので、
前回と嘘のように人が引いていました。
いるのはわずかな外国人団体客とシニアのご一行様ぐらい。
見頃は過ぎていました。
が、入口からこのド迫力!
藤に滴る水滴がまた美しい。
来て良かったです!! -
藤は、紫藤が先に咲き、追って白藤、黄藤が満開を迎えるそうです。
なので、この日は白藤が満開。
白藤は長藤ではないのですが、純白のレースのようで豪華絢爛でした。 -
藤のドームは、この通り。
藤がもう完全に痩せちゃってますね。
こればかりは、前回来てよかったです。 -
大藤棚にある、
白と紫とピンクのグラデーション。
天然の藤でできたグラデーションは
もう筆舌に尽くしがたいほど神々しいです。 -
このグラデーション!
外国人の方々もみな一様にため息、
写真・タブレットで撮りまくり。
雨露でしっとりしてるから余計に風情が増している気もします。 -
もう、ため息しか出ません。
美しすぎます。
きっとここをバックにウェディングフォトとか撮りたい
カップルたくさんいそうですが、
それは禁止。
ちなみに、プロによる撮影も禁止。
三脚も禁止。
写真の販売も禁止。
写真ルール、かなり厳しいです。 -
藤トンネルを出たところで、
大藤棚を斜め上に見る勾配があって、
そこから見た大藤棚はまさに隙間ないほどの藤滝の洪水で、
思わず見入ってしまいました。 -
黒龍八重藤。
やっぱり前回より痩せてますね。
ただ、藤の咲き加減は日当たり次第なので、
一部満開のところもありました。
外国人にはこの藤が一番人気かな。 -
藤のシャワーですね。
この木漏れ日加減も絶妙ですね。
個人的には、午前よりも日が高い時間帯が良いと思います。
しっかり日差しがあって、藤の隙間まで日が差すと
それはそれは幻想的です。 -
第2駐車場を上から見たところ。
前回は臨時駐車場まで満車だったのに、
ゴールデンウィークの力は恐ろしい・・・
警備員さんも時間を持て余しそうですね。
どこでも駐車し放題でした。
というわけで、2回目の方も終わり。
今度は紅葉狙います。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
▼よろしければこちらの旅行記も併せてご覧ください。写真、コメント詳細です。
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