2017/05/13 - 2017/05/14
143位(同エリア452件中)
cooさん
大阪から近くて温泉があってグルメも堪能できるところ…そんな場所を毎年探して慰安旅行の行先を決めています。
今年は鞆の浦をチョイス…さて結果は?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
-
土曜日仕事終了後の出発なので福山着が3時前でした。
福山って新幹線だと大阪から約1時間。バラの町なんですって。
ともてつバスで鞆の浦に向かいます。約30分の距離。 -
ホテルにチェックインしてから街歩きにでかけます。
ここはドラマ「流星ワゴン」のロケ地としても有名です。
ここのお隣の表札はドラマのヒロインと同じ苗字でした、びっくり。 -
常夜燈。
ホテルが近ければ夜にここに来てみたかったです。 -
まだ4時半でしたがすでに閉まっていました。
5時までって書いてたのに~。いろは丸展示館 美術館・博物館
-
見てない映画だけど、玉木さんでテンション上がりました。
ミーハーな私。 -
交番もおしゃれ。
-
レトロ感漂う保命酒のお店が見えました。
鞆の浦には4種類の保命酒の醸造元があるそうです。
興味津々。
こちらではお店を覗かせてもらうのみに。
というのも、今からちょっと山登りを予定していたので。 -
医王寺さん。
口コミで素晴らしい景色がみえるとのことなので行きたいと思っていました。 -
坂道の途中でお洒落なカフェを発見。明日訪問したいなと思いました。
そして医王寺さんに到着。
しかし、われらが目指すのはこの上にある太子殿。
オランダ商館の医師シーボルトも登った山だとか。絶景を目指します。 -
あちこちにお地蔵さんがおられる山道を登っていきます。
-
完全に山ですよね。
-
転んだり滑ったりしないように~
-
う~まだ349段。
583段あるそうな。 -
脚力の差が…。
私、まっすぐなら距離は歩けるんですけど、登るのは大の苦手。 -
太子殿に到着!!
木が邪魔ですけど、とりあえず港、町並み一望です。
きっちり太子殿を撮り忘れてます。後ろにありました。
達成感いっぱいで感激、しばし休憩後、降りていきました。 -
行きに通ってきた道はどうやら裏道だった様子。
帰りに違う道を通ったら正門が。 -
まだ5:20ですが日陰ということもあり坂道を下っていきました。
この途中にもまたカフェの看板が…。
ひっそりとお洒落なカフェがある予感。明日が楽しみです。 -
路地裏散歩です。
翌日判明しましたが、昼間は結構人が多くて、車も行き交ってます。
夕方はお店も早じまいのようであまり人けがありませんでした。 -
ホテルで夕食。テラスでデザートをいただきました。
さすがに夜は少し寒かったです。
このホテルすごく良かったです。
詳細に口コミさせていただきました。ホテル鴎風亭 宿・ホテル
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仙酔島から見えてきた月。テラスの横は海です。
ホテル鴎風亭 宿・ホテル
-
2日目の朝です。
朝早くから漁船が出発していきました。 -
今日もいいお天気で感謝です。
荷物はホテルに預けて出発します。
今日はすぐ横にある仙酔島のパワースポットに行きます。
ホテルから10分ほど歩いて渡船場まで行きそこからいろは丸という渡船に乗ります。
所要時間5分、往復240円です。 -
このフレーズに惹かれてやってきました。
「仙酔島の中ほどには日本で唯一の5色岩があります。青・赤・黄・白・黒の5色の岩が海岸に延々と1キロに渡って続いています。五色(青、赤、黄、白、黒)の岩がある場所は、 天地の「氣」が集まった場所であり、太古の昔に地球のマグマが隆起して地上に突出したエネルギーの高い「ハレの地」でもあります。あたらし自分をみつけることが出来るかもしれません。」 -
洞窟みたいなのがあったので入ってみました。
そこからの風景。
パワーいただきたくて、しばらくこの穴の中に入っておりました。
さて、今回の慰安旅行、帰りは2つに分かれることに。先発組とはここでさよなら。私たちはまだしばらくこの島を散策することにしていました。 -
ハイキングコースがあります。1時間半のコースもあるのですが、昨日も頑張ったし、山登りはパス。短いコースを歩きました。
赤岩展望台からの眺め。 -
仙人が天上を舞っていて、あまりに美しい景色に酔いしれ臥して島になった…という伝説があるそうですよ。
仙人ヶ丘コースを歩いて田の浦に戻ってきました。田の浦には国民宿舎があります。
仙酔島にはお湯巡りというのがあるそうで興味津々だったのですが、この日は暑くてそんな気になりませんでした。お風呂より癒しのカフェに行こう~ということになりました。 -
ちょうど観光鯛網というイベントをやっているのに遭遇しました。
地元の踊りが披露されていました。 -
天女さんかな、踊ってましたし、漁師さんたちは唄ってました。
-
ツアー客がここだけたくさん。この後船に乗っていかれました。
結構有名なイベントみたいです。
ちょうど鯛漁の季節に訪れたということですね。 -
この舟が鞆の浦と仙酔島を結ぶ渡船です。
うしろに見えるは宿泊したホテル鴎風亭さんです。 -
平成いろは丸って書いてありますね。
これで鞆の浦に戻りました。 -
暑いしカフェに~。
昨日医王寺さんに行く途中に見つけたカフェに行くことにしました。
左側に見える道が昨日歩いた道です。もう今日は歩けません。脚が悲鳴をあげてました。 -
鞆の浦景が一眺できるこの席は実は先客あり。(これは帰りに撮りました)
がっかりしたけど、他のお店を探す元気もなく、案内されるままに中に入っていくと…。 -
こんな素敵な席が!
オープンなので風が心地よく入ってくるんです。
お天気はいいし、日陰は涼しくて。
このお店、本当に癒されます~
鞆の浦に行くならおススメですね。
ケーキもすごく美味しいです。あまりに素敵なのでこっそり口コミに写真をupします。 -
お住まいの人の心が伝わってくるお庭。
何とも言えない素敵なひとときを過ごさせていただきました。 -
昔ながらのパン屋さんがあるというので行ってみました。
村上製パン所 グルメ・レストラン
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懐かしい感じのパンが並んでました。
お店もレトロ感いっぱいでいい感じでした。 -
私はこの3種類を買いました。
翌朝自宅でいただきました。懐かしいお味でした。 -
帰り道。
横道に入るとすぐ海。いいなぁ~こんな環境。
多分漁師さんだと思うけど、町を歩いていると軒先で魚を売ってるのを見かけました。
そんな気取らない感じがこの町の魅力かな。
確かに一部の場所では人が多かったけど、ほんのちょっと足をのばすだけで日常を目の当たりにできるのが嬉しかった。 -
14:10のホテル送迎バスをお願いしてたので昼食をこちらでとることに。
ランチはハヤシライスのみみたい。
待ってる間に保命酒の飲み比べみたいなのを持ってきてくれました。チーズとともに。
昨日立ち寄ったお店では試飲とかなかったのに…。嬉しい誤算です。
氷を1ついれたグラスをいただいたので少しずつ試飲させていただきました。
微妙に味が違ってていい体験ができました。有難うございました。茶房 田渕屋 グルメ・レストラン
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お肉たっぷりのハヤシライス、ごちそうさまでした。
茶房 田渕屋 グルメ・レストラン
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送迎バスは福山駅の北口に到着したので、福山城を見ることができました。
福山駅からさくらで帰りました。
鞆の浦…そんなに有名ではないけれど想像以上に素晴らしくて。
自信を持っておススメできる町でした。
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