2017/04/16 - 2017/04/16
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ぱっしょんKさん
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4/14はわが社のあるタミルナドの旧暦のニューイヤーデー。14-16まで3連休となりました。
ぼくはもともとこの3連休でグジャラートパタンのラーニキ・ヴァヴ[女王の階段井戸]を見に行く予定を立てていました。それに研修社員2号Y君も同行することになりました。
ただ、4月とはいえグジャラート州は40度を軽くオーバーする気温になっているはず。そこがちょっとだけ不安。
なにはともあれ2014年に登録された比較的新しい世界遺産を見に行きます。
この旅の予定です。
4/13
チェンナイ21:55→アーメダバード00:15;スパイスジェットSG926
アーメダバード空港→ホテル;タクシー
マーシャル ザ ホテル泊
4/14
アーメダバード10:25→パタン13:25;79435デミュートレイン
アップル レジデンシ―泊
4/15
モデラ 太陽寺院;バス
パタン ラーニキ・ヴァヴ[女王の階段井戸];オートリキシャ
パタン古城 歩き
アップル レジデンシ―泊
★4/16★←この旅行記
パタン6:00→アーメダバード8:55;79434デミュートレイン
ジャーママスジット、アーメドシャー廟、アーメドシャーモスク、スィディ・サイヤド・モスク、スィディ・バシール・モスク、 ダーダー・ハリ階段井戸見学
アーメダバード19:15→チェンナイ21:25;スパイスジェットSG925
4/16
5時30分にホテルをチェックアウト。
6時に出発するアーメダバード行きデミュートレインでアーメダバードに行きます。
アーメダバードを19:15の飛行機の時間が来るまで観光します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スパイスジェット
-
朝5時半にチェックアウトです。
6時発のデミュートレインでアーメダバードに向かいます。
日曜日はこれ1本しか直通の列車がないので朝早いけどこれに乗ります。 -
まだ日の出前の道を駅に向かって歩きます。
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切符を買ってホームに入ったのは5:45。
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行きに来たのに乗ったのと同じデミュートレインに乗り込みます。
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どっちかはアーメダバード→パタンと書かれているはず。。。
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時間通り6時に列車は出発。
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朝早い出発だったけど車内は割といっぱい。
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途中1箇所後続列車の追い抜きで長く停車しました。
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みんなホームに降りて各々好きなことをします。
僕は体を動かすために下車。
アーメダバードには時間通り9時ちょっと前に到着です。 -
朝食を食べに行きます。
アーメダバードジャンクションのすぐ前にあるレストランダスクに入ります。 -
エアコンはないですが、朝は肌寒いくらいでした。
乾燥地帯ってこんな感じですなぁ。 -
頼んだのはチーズドーサ。
インドの朝食の定番です。
食べながらY君と相談。まずはジャーママスジットに行くことにします。 -
リリーフロードを歩きます。
リリーフロードは建物用の建材とか工具とかを売っていました。 -
タンクシャルロードに入ります。
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ここはちょっとした商店街でした。
が、まだ朝早いからかな?やっていないお店が多かったです。 -
ジャーママスジットに到着しました。
門があまりにも小さくて通過しそうになっちゃいました。 -
今回2人とも短パンだったので入り口で腰に巻く布をレンタルして入りました。
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アーメダバードのジャーママスジッドです。
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手前に体を清める水場があります。
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回廊は壁がぐるっと一周しています。
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メインのモスクの中に入ります。
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柱が多いですね。ここのモスクは古いのか?と思ったのですが、調べてみると1424年に建てられたのもの。
デリースルタン王朝の時代だからまだトルコ建築は入って来ていなかったのかもしれません。 -
入り口横の柱。綺麗な装飾が施されていますが、下の方の装飾はイスラムというよりはヒンドゥーの影響が大きく見えます。
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入り口越しに天井を写すと柱の奥にドームが見えます。
一番目立つところに時計があるもの印象的。 -
出て来ました。
布を貸してくれたおじいさんと。
この後、ジャーママスジッドの隣にあるアフマド・シャー廟に向かいます。 -
場所は隣なんですが、ジャーママスジッドから直接行けないので、回って行きます。
ガンジーロードを東に進みすぐにタンクシャル・ロードに入ります。 -
一つ目の交差点を右に曲がってちょっと行くと
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右手にこの門が見えて来ます。
この門をくぐると、 -
アフマド・シャー廟があります。
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本来は中に入れますが、2人とも半ズボンだったので入れず。
アフマド・シャーはここアーメダバードを開いたスルタンです。 -
アフマド・シャー廟を後にします。
ガンジーロードを東に進みます。途中写真のティーン門をくぐります。
アフマド・シャーモスクを目指します。 -
アフマドシャー廟から歩くこと30分。アフマドシャーモスクに到着です。
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半ズボンの僕たちは中を見に行くのは遠慮しました。
外のベンチで少し座って休憩することにしました。 -
記念撮影しときましょ。
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ベンチの陰で熟睡する猫。
ここは基本犬入ってこないしね~。
水場から水が流れているのにそれすら気にしていない。
まぁそれほど暑いってことだけどね。 -
アフマドシャーモスクを後にしてジャジャイ・マーグを北上します。
リリーフロードと交わるところのロータリーの真ん中に -
次の目的地スィディ・サイヤド・モスクがあります。
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スィディ・サイヤド・モスクに到着です。
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4つある透かしの窓。
木の幹が描かれているもの。 -
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幾何学模様が描かれているものがあります。
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スィディ・サイヤド・モスクは小さなインドサラセン洋式の礼拝堂があるモスクで現役のモスクです。
この日も礼拝をやっていました。 -
スィディ・サイヤド・モスクでオートリキシャを捕まえてアーメダバード駅に戻ります。
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リキシャで10分くらいでアーメダバード駅に到着。
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蒸気機関車が展示してありました。
歩いてスィディ・バシール・モスクを観に行きます。 -
スィディ・バシール・モスクのすぐそばのお店。
フォト!の声がかかり撮影。
モスク見終わったら、水買いにくるね。と約束し、 -
スィディ・バシール・モスクです。
特徴は耐震構造のこのミナレット(塔)
土台でこの2本はつながっていて片方が揺れれば、もう一方も揺れることで振動に強い構造になっています。
2001年にアーメダバードで大地震があったのですが、その際もダメージを受けなかったのだそうです。 -
ミナレットには細かい装飾がされています。
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ここのモスクの管理をしてる彼らと
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記念撮影して
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記念撮影の写真を渡すために一番右のAlmash君とフェイスブックの友達登録をしてスィディ・バシール・モスクを後にします。
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スィディ・バシール・モスクを出たら、子供達がクリケットをやっていました。
しばし見学。
水をさっきの商店で買って、 -
再びオートリキシャで移動です。
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目的地はダーダー・ハリ階段井戸です。
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ここは1499年にグジャラート・スルタン朝の3代スルタン、ムハンマドシャー2世の妃ダーダーハリーによって作られた階段井戸です。
この地上の建物の左側から階段が始まります。 -
パタンで見たラニ・キ・ヴァヴはヒンドゥー教の統治下で作られた階段井戸でしたので、神像の彫刻でぎっしりでしたが、
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ここはイスラム教で統治した王朝が作った井戸。
彫刻は少なく、幾何学模様が少しあるだけ。 -
構造としてはパタンのラ・ニキ・ヴァヴと同じです。
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こちら側の四角いスペースは人々が涼を取るためのスペース。
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さらに下に降りて行きます。
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イスラム寺院同様偶像彫刻はありませんが装飾は施されています。
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貴重な水に対する神聖性を祀る神殿としての意味は持たされていたのだと思います。
このまま中を一番奥まで行って見ます。 -
奥手前がこの八角形の吹き抜け。
狭い螺旋階段がありました。
ここは上り下りができるようになっていました。 -
さらに奥に本当の井戸があった場所が。
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本当の井戸は丸い形。
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そこには水はありません。
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地上に戻ります。
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3イケメンず(笑)
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実は井戸に入る前にお仕事でアーメダバードに来ていて日曜日を利用している日本人女性Tさんとお話ししてこの後食事に一緒に行く約束をしていたのです。
Tさんに待っていていただいていました。
イケメンズとY君と4人で記念撮影です。
Tさんが呼んでくれたオートリキシャでレストランに移動します。 -
アフマドシャーモスクのすぐそばにあるアシッシュレストランで昼食をとります。
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注文したのはランチセットターリ。
エアコンのついたレストランでゆっくりとお食事です。 -
僕はストロベリーラッシーを、Tさんはマンゴーラッシーを注文。
僕たちはこの後空港へタクシーで移動。
Tさんにアフマドシャーモスクとスィディ・バシール・モスクへの行き方をレスチャーして別れることに。
いい出会いでした。Tさんありがとうございました。 -
タクシーで20分。アーメダバード空港に到着です。
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安全検査を通って空港内をふらふらしていたら、糸巻き車を回すガンジーの像が。
えらいリアルでびっくりしました。 -
待合所は1階。
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飛行機にはタラップから登場するスタイルでした。
スパイスジェットSG925便。飛行機はボーイング737-800。
空調の不調があって離陸が1時間くらい遅れましたが、この日にチェンナイに着くことができました。
暑い暑いグジャラート旅行は楽しめました。
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