2017/05/03 - 2017/05/07
70位(同エリア211件中)
ベル さん
釜山からソウルまで鉄路の旅の3日目となる5月5日。慶州からムグンファ号に約2時間揺られ、初訪問となる安東駅に着く。8300ウォン。安東近くで見る車窓からの景色は果樹園、野菜畑などが多かったため、安東はのどかな農村なのだと想像していたが、実際は都会だった。
安東駅到着後、翌6日に乗るソウル・清涼里までの切符を買おうと自動券売機で探したところ、指定席はどの列車も売り切れ。立ち席しか残っておらず、高速バス利用を考えたが、河回村観光の後、だダメモトで窓口を訪ねたら午前7時15分発のムグンファ号の指定席が取れた。ちなみに、ネットで検索したらソウルへ特急セマウル号も走っているとあったが、ムグンファ号の運行しかなかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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慶州から安東への列車は午前9時16分発。早起きして、出発までホテル近くにある世界遺産地区を散歩した。
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天文台の遺跡。好天、暑くもなく、寒くもない。気持ちよく歩けた。
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世界遺産地区だけに、スタバも風景になじむ造りになっている。
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安東に着き、観光に出かける。背負っていたリュックはホテルに預け、駅前発のバスで河回村へ。道路は空いていて定刻通りに50分で着けそうだと思っていたら、村まで残り2キロで渋滞が発生していて、20分ほど遅れて到着。
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この日は韓国も「こどもの日」。河回村も多くの見物客でにぎわっていた。しかし、村の中に入ると、混雑はそこまでではなく、自分のペースで歩けた。
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河回村。落ち着いた雰囲気だ。
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観光客向けに仮面が売られている。割引中らしい。
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村では今もヤンバンの子孫が暮らしているそうで、当然のことながら生活のにおいもする。
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村の中には観光客向けの飲食店のある。
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村を挟むように流れる川の岸辺。歩き疲れたら、ここで一服するのもよさそうだ。
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河回村を一望できる芙蓉臺(プヨンデ)。多くの人が上っているのが見える。
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芙蓉臺へ渡し舟が出ていた。
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安東の市内へ戻って晩ご飯。今夜は安東名物の塩サバ定食をいただく。1万ウォン。
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安東駅発午前7時15分発のムグンファ号でソウル・清涼里へ。3時間半、1万5500ウォンの列車旅だった。
観光地はどこも多くの人出だろうと考え、ソウルでは清渓川沿いを散策したり、岸辺で本を読んだりして、のんびりと過ごした。 -
韓国での最後の晩ご飯は、ソウルでプルコギとイカのからし炒めを合わせたものにした。私のお気に入りのひとつ。ただし、プルコギ、イカそれぞれ最低1人前ずつ注文しなければならない。カップル客が多く、来店するたびにおばちゃんの「ハナ、ハナ(ひとつ、ひとつ)」の声が響く。かつて私は1人でも問題なく食べることができたが、年を取ったためか、今回は完食できなかった。
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