2017/04/30 - 2017/04/30
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hanako yamadaさん
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GWが始まり、山梨県在住の親類を訪ね、愛犬を連れてドライブしました。お花とガーデン好きの私は、東京の自宅から親類宅への途中の花スポットを事前にピックアップ。甲州市勝沼町の「ハーブ庭園 旅日記」と山梨市江曽原の「笛吹川フルーツ公園」に立ち寄って行くことに。
訪ね先の親類ご夫婦も迎えに来る形で合流してくださり、一緒に春の球根花が咲き誇る2つの花スポットを楽しみました。表紙の写真は同行者の撮った笛吹川フルーツ公園からの眺めです。遠くの冨士山、麓に広がる勝沼盆地、フルーツ公園の花広場のチューリップ、一番手前にハナミズキ・・・これぞ、ベストショット。まさに春爛漫の山梨路でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初の訪問先はハーブ庭園「旅日記」ここの駐車場で待ち合わせ。全く渋滞がなく、私達はほぼ開園時刻の9:00ピッタリに到着し、すぐに親類も合流して、いざ、園内へ。
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入場無料なのに、園内はそこそこ広く、あちこちにフォトジェニックな造りこまれた風景が見られます。水の上に眼鏡橋。
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ハーブ庭園・・・といってもこの季節の主役はハーブよりも球根花。こちらはハーブティーや化粧品の香料に使われるカモミール。今花がよく咲いていたハーブはこのくらいだったような。
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チューリップ畑の向こうには風車が。オランダをイメージした演出のよう。
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ライラックの花でしょうか、葉っぱも赤くてシック。
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白いハナミズキがきれい。
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ハナミズキと菜の花のみごとなコラボレーション。
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花観音もおわします。
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花観音を見上げる愛犬、フラットコーテッドレトリーバーのオレオちゃん。
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こんな橋を渡って・・・
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池にはあひるさんたち。
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チューリップ畑を振り返ると、
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この色の絨毯が素晴らしい・・・
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水の中を気持ちよさげに泳ぐのは錦鯉。
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花畑を堪能した後は、フラワーショップやハーブグッズ、ワインなどを販売しているショップへ、バスで来られた団体様ご一行は販売員さんの軽妙なトークにのせられて続々入場、次々にお買い上げ。このあたりがこの庭園そのものは入場無料である理由なのかも知れないですね。
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私達は次に、山梨県笛吹川フルーツ公園へと移動しました。ここも入場料・駐車場料金ともに無料でした。
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入り口付近のパッチワークのような花壇が素敵。
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黒いチューリップ(黒に見えるほど濃い紫・・・ともいえる)が色彩を引き締めています。
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花の広場に登って行く階段の両側にも帯状に色彩豊かな花壇がありました。
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登りきったところにあるホテル。このあたりからの眺めは日本新三大夜景の1つとか。
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花壇越しに勝沼盆地とその先の山々を望む。
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遠くに冨士山。ちょっとかすんでいますがきれいです。この日はお天気が最高でした。
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愛犬オレオちゃん、このあと、暑かったのか階段下の水飲み場でお水をガブ飲み。
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このあと野辺山を経て、親類宅近くの温泉でゆったり汗を流した後、ご推薦のステーキ&ハンバーグのレストラン「葉凪(はな)」(北杜市大泉町)へご案内いただきました。
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カナダはプリンスエドワード島の「赤毛のアン」の家、グリーンゲイブルズを彷彿とする素敵なお店で、テラス席は犬連れOKでした(ただし、人間の方がまだ夕食時に外は寒すぎて、途中で場所替え。オレオちゃんは自動車でお待ちいただくことになりましたが。)
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自慢料理のワイン豚のステーキ。豚に白ワインを飲ませて育てたものだとか。とても美味しく頂きました。
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