2017/03/10 - 2017/03/11
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dangdutさん
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【2017年3月10日】
ウダイプルからバスでコーターに向かい、
バスを乗り換えてブーンディーへ行く。
【2017年3月11日】
ガール・パレスを観る。
観光客が少ないせいか、あまり整備されていないが
すばらしいインド細密画を見ることができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【2017年3月10日】
ウダイプルのバスターミナルは
暗い内から混んでいる。 -
7時30分に出発。(Udaipur City Bus Station)
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ナスドワーラ(Nathdwara) 8時45分
巨大なコンクリートのモニュメントが見える。 -
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素焼きの器は使い捨て。
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バスターミナルで果物が山盛りで売られていた。
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ビルワラ(Bhilwara)12時17分
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バスはコーターのバスターミナルに16時20分に着いて、
そこからブンディーまでは、バスで1時間ぐらいで到着。 -
宿はナワル・サガールと言う湖に面した
ハヴェーリー・ウマー・メーグ・ベイイング・ゲストハウス。550Rs
もう少し安い宿に泊まろうとしたが、似たような名前のゲストハウスが
多くて、うさん臭かったので、ここに決めた。
予約があって一泊しか取れなかった。
そこで翌日夜行バスでオルチャに行こうかと考える。 -
夕食はこの屋台の
「コロッケをつぶしてカレーをかけたもの」
を2つ食べた。20Rs×2
この後、これをいたるところで食べた。
とても気に入った。
名前を聞くと「ポテトティキ」と言った。
帰国後調べると、「アルティキ」と言うようだ。
「アル」はヒンデー語で「ポテト」。 -
【2017年3月11日】
ゲストハウスからナワル・サガールを見る。 -
反対の北側にガール・パレスが見える。
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ゲストハウスの庭。
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ゲストハウスのナワル・サガールに面した側。
このゲストハウスは趣のある宿で連泊したかった。 -
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2階角部屋に泊まった。
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ゲストハウスの中庭。
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ゲストハウス入口。
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チェックアウトの時間まで、
まず近くの階段井戸を見に行く。 -
鍵がかかっていたが、管理人のおばさんがカギをくれた。
バヴァルディ・バオリ(Bhavaldi Baori)入口。 -
入口方向から直角に曲がり
階段を下る、地形に合した作り。 -
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奥から入口に曲がるコーナーを見る。
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階段井戸の入口パビリオン。
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この町もブルーに塗られた街並みが続く。
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次にラーニジ・キ・バーオリをみにいくが、
修復工事中で、子供や警備員が出て来て、200Rsと言うので
見るのをやめる。
その近くのナガル・サガル・クンド。
道路を挟んで双子の貯水池。 -
Nahar Dhunk ki Baori
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途中でバッテリーが少なくなったのでいったん宿に戻る。
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チョーガン門(Chogan Gate)
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ここから旧市街に入る。
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宿でバッテリーを充電してチェックアウトする。
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宿を出発。
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バスの予約をしようとしたが店が閉まっていたので、
もう一泊するため宿を探す。
すぐ近くに300Rsの宿を見つける。 -
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ナワル・サガールの中にある
アーリヤの水の神、ヴァルナ(Varuna)を祭った寺院。 -
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ボーラー・ジーカー・クンド(Bhora-ji-ka-Kund)
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斜めの線はほこり。
初めは日がさしていると思っていた。 -
ホーリー祭り用の色粉を売っている。
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ダーバーイー・クンド(Dha Bhai Kund)
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built in 1658 by ruler Chatra Sal
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修復されている様でコンクリート打ち放しの
近代建築に見えてしまう。 -
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Nahar Dhunk ki Baori
途中でバッテリーが切れた階段井戸を見なおす。 -
最初に見たバヴァルディ・バオリよりは立派だが
見れなかったラーニジ・キ・バーオリよりはシンプルな様だ。
でも無料でこれだけの遺跡が見れる。 -
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84柱廟(84Pillared Cenotaph)
バスターミナルを超えてしばらく行くと到着。
これだけ見るのに結構な値段なので、外から見るだけにする。 -
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ガール・パレスも入場料が500Rs取られるが
ここは入るしかない。ガール パレスとチトラサラ 城・宮殿
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ハティ・ポールに向かう坂道。
レンズに斜めのホコリが着いてしまった。
たびたび気が付かないでいると着いてしまう。 -
ハティ・ポール(Hati Pol)の上部には一対の象。
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宮殿の中庭、ラタン・ダウラート(Ratan Daulat).。
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謁見の間、ディワーネ・アーム(Diwan-i Am)のテラス。
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テラスから町を見る。
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ナガール・サガール(Nagar Sagar)
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謁見の間、ディワーネ・アーム(Diwan-i Am)
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Fort battlements
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チトラサラ(Chitrasala)の中庭。
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庭にサルがいる。タラガール砦に向かう時
警備員にサルに注意するように言われた。
確かにここのサルは観光客を威嚇する。 -
インド細密画
王宮の広間のブンディー派細密画様式の壁画。 -
楽曲絵(ラーガマーラー絵画)は
「古典音楽のラーガを詩人たちが詩に表現するようになり、その詩に基づいて画家たちが絵画に表現した。」そうだ。中央で笛を吹き踊るクリシュナから旋律らしきものが聞こえて来るようにも見えて来る細密画。 -
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パレスからタラガール砦に向かう
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Taragarh Fort dry tank
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Rani Mahal Baori
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Rani Mahal balcony
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Chota jiv Rakha
迷路のような廃墟でで出口がわからなくなる。 -
ほとんど廃墟のような感じで観光客も少ない。
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Bheem Burj bastion
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Bhai Deva cenotaph
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一番高そうな場所から町を見下ろして戻る。
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チケット売り場が開いていたので明日の夜行バスの予約をする。
コーターからジャーンシーまで650Rs
近くの寺が毒々しい照明をしていた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- るなさん 2017/10/22 12:57:23
- 圧巻の建築美が転がるインド
- dangdutさん、こんにちは。
北インドの旅、一気に拝見しております!!
インドは未踏の地ですが、ムガール建築の美を堪能したくうずうずしています(笑)ゲストハウスの入り口ですらこのタイルの美しさ♪趣あるゲストハウスですねぇ~♪
ただ、私、カレー嫌いなんでかなり躊躇する次第(;^ω^)しかもいつもの旅友誘っても「インドは絶対嫌だ!」と言われているので、一人で行くしかないか...でもインドの女一人旅はこれまたかなり躊躇するな~と今に至っております。
インドって階段井戸が多いのかしら?私からしたらフォトジェニック過ぎて萌えます(笑)
Bhavaldi Baoriの入り口もなんて素敵なんでしょう~
シャウエンみたいにブルーに染められた街並みなんですね!!
そしてHati Pol、レリーフと壁画が素晴らしい。眺めも素敵ですね。
巨大なウダイプールのシティパレスも圧巻!!
ジャイサルメールのSalim Singh ki Haveliの緻密で繊細なレースのようなあの建築美には口が開いてしまいます(笑)見たい見たい♪
ラージャスターンを周遊したいけど、ちょっと今は無理そうなんで、来年トランジットでデリーに寄るので少しだけ街歩きしてみようと思っています。と言ってもかなり早朝に到着して22時間も開くので、ジャイプルまで車で行くつもりです。
私ののほほんとしたいつものヨーロッパの街歩きとはかなり違う世界が待っているインドだなとつくづく思いました。
素晴らしいインドの建築美を堪能させて頂きました♪またお邪魔します!
るな
- dangdutさん からの返信 2017/10/27 11:27:01
- RE: 圧巻の建築美が転がるインド
- るなさん こんにちは。
たびたびのコメントありがとうございます。
まさに「建築美が転がる」インドです。
るなさんならフォトジェニックな写真が撮れると思いなす。
トランジットでジャイプルに行くとの事、
自分的には弾丸旅行ですが、調べると
日帰りで行っているようですね。
デリーからジャイプルの途中には「アルワールのシティーパレスと裏のサガール(人工池)」や「アーバーネリー村の階段井戸、チャンド・バーオリ−」があり、どちらも
とても良かったです。
インドは見所が「転がっている」ので
じっくり年月をかけて訪れることをお勧めします。
それに、昔に比べて、とても旅行しやすくなっています。
私は来年2月からインドの旅を予定しています。
また、るなさんのいい写真を楽しみにしています。
Dangdut
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