2017/04/10 - 2017/04/12
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kimumiさん
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旅行者の少ない時期にちょこっと沖縄へ。
離島好きが最後に行く島(?)渡名喜島へ行ってきました。
那覇からフェリーで2時間、ホントに時間がゆっくり流れる、静かな静かな島でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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早朝のJAL便で那覇へ。搭乗前にカードラウンジでひと休み。
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2時間ちょっとで那覇空港に到着。
タクシーでホテルへ向かいます。 -
ホテルで荷物を預け、レンタサイクルで市内観光。
ドコモのレンタル自転車(電動)が1日1080円で借りられました。
まずは若狭方面へ。具志堅さんが下宿をしていたお風呂屋さんの近くがボクシング通りと名付けられています。 -
すぐ近くのサーターアンダギー屋さん。
種類は紅芋1種類。出来たてもお土産用もどちらも美味しかったです。
1個90円で大きめサイズ。 -
つれはパラソル通りにある、お気に入りの化粧品屋でエステ。
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私はムーチーを食べ比べるために別行動で買い物へ。
まずは「やまや」さん。 -
月桃の葉に包まれたムーチーが山積み。
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2軒目は「松原屋製菓」さん。
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こちらのムーチーはひと回り大きめサイズ。
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最後3軒目は「おおしろもちや」さん。こちらは店舗ではなく屋台?
3種類食べ比べてみて、どれも甲乙つけがたい。 -
つれと合流してランチへ。
金壺食堂さん。 -
精進料理バイキング600円。
味付け良し、コスパ良し。
中華ちまきが有名みたいで、次々にお客さんが来ていました。 -
ランチ後、すぐ近くの台湾茶屋さんでいっぷく。
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普通のトーストだけど、美味しい。
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ちょっと足を延ばして首里方面へ。
酒造見学。 -
ビデオを見てから、試飲。沢山あって目移りしますね。
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そして首里城へ。
前回の旅で年間パスポートを購入し、今年3回目の訪問。 -
修復工事が始まりました。
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お目当ては鎖之間(さすのま)。
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さんぴん茶と琉球伝統菓子が310円でいただけます。
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今宵の那覇の宿。かりゆしアーバンリゾート那覇。
外壁工事のため、プレミアムコーナーツインのお部屋にお得に泊まることが出来ました。 -
アメニティはロクシタンでした。
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工事中でしたが、囲いはかかってなく、泊港が見下ろせました。
こちらは翌日渡名喜島へ行くフェリー。 -
夕食はステーキを食べに。
Aサインレストランのピッツバーグフォーラムさん。 -
ヒレステーキ。
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サーロインステーキ。
スープ、サラダ、ライス又は炒飯、デザート、ドリンクがセットになってます。 -
店内は明かりを抑えていて、とっても良い雰囲気。秘密にしておきたいような場所です。ジュークボックスを興味深く見ていたら、お店の方がサービスで1曲かけてくれました。
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2日目。いよいよ渡名喜島へ向かいます。
行きはちょっと古い船、「ニューくめしま」。渡名喜島まで2時間15分の船旅。 -
とまりんを定刻に出航。
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大きく揺れることもなく、無事に渡名喜港に入港。
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島には営業中の民宿が3軒のみ。
今回は「赤瓦の宿ふくぎ屋」にお世話になります。
古民家を改装し、一組一軒貸し。 -
四畳半が二間でこじんまりしていますが、きれいにリフォームされています。
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大きな虫が住んでいるので気にする人はちょっと大変でしょうか?
島だからね。 -
水回りは敷地内の別棟。流し、シャワー、トイレ。
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お昼を食べにフェリー乗り場へ。
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島豆腐屋さんが営む食堂。この日は豆腐屋さんが休みのため、メニューはソバのみ。
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島唯一の信号。
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島唯一の金融機関。
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集落はふくぎに囲まれています。
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ふくぎのトンネル。
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島のあちらこちらに綺麗な花が植えられています。
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島の花カワラナデシコも道端に。
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あがり浜。
雲が厚く残念でしたが、波の音だけが聞こえる、素敵な海。 -
展望台から港、役場方面の眺め。
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夕食は歩いてすぐのふくぎ屋で。素朴だけどどれも美味しかったです。
お隣で出会ったご家族はかなりの島好きで、これからフェリーで、久米島、与論島、沖永良部島、奄美大島へと渡ると言っていました。ロマンがあっていいですね。 -
日が暮れてフットライトに灯りが。
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徐々に暗くなっていきます。
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真っ暗になるとより幻想的に。
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人通りもなく、灯りが白砂を照らしています。
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翌朝、あがり浜まで散歩。
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昨日よりは少し青い海が見られました。
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朝起き会見たかったけど、翌々日から再開ということでした。
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朝食もふくぎ屋さんで。
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島のほとんどの建物が赤瓦。
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花の赤と、屋根の赤。
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あっという間に帰る時間。
帰りは新造船フェリー琉球。那覇まで1時間45分。 -
蛍の光が流れる中、駐在さんはじめ島の方々が船が遠くに行くまで手を振ってくれます。
また来るからね!
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