2016/11/19 - 2016/11/21
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duc teruさん
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11月第3日曜日、今日が祭りの中心日、
これは1924年以来の決まりだそうだがこの日に
オスピス ド ボーヌ のセリが行われる、
此処の入札結果で、今年のワインの相場が決まる、
生産者は今年の収入がこれで決まるのだから、かたずをのんで見守っている、長い年月をかけて丹精した畑に今年1年汗水たらして苦労した成果が報われるかどうか、部外者でもその気持ちはよくわかる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お祭り日より
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市庁舎、宿はこの裏手になる
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市役所を通り過ぎてゆくと
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にぎやかな
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通りに出る
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町全体が
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盛り上がる
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今日のために
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1年を過ごしてきた
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天気も祝福している
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役員さん
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お店も
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にぎやかに
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冬の陽が暖かい
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入れ替わり
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立ち代わり
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人出が絶えない
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絶えない
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taste vin に並ぶ人
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町の賑わいを楽しんで
Lunchi を楽しんで再び戻ったら
Lunch の様子は次編でお伝えする、心ならずもLunchi の梯子をしてしまった -
冬の空に
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木枯らしが枯葉を吹き寄せて
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町を
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通り過ぎていく
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Hotel Dieu ;hospis de beaune 慈善施療院
ここに寄贈された畑からとれるワインのセリが行われる -
セリが始まった 会場の前にしつらえてある、Pubilick view
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競売はクリステイーが請け負っている
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関係者が見守る中
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セリは進む
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建物の窓からpeeping
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peeping この人がセリ人の意を伝える係員
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以下は辻 啓一著 ブルゴーニュの黄金の丘で からその様子を追ってみよう
一寸長くなるが、雰囲気程度はお伝えできるかも、 -
大きな壇上にはボーヌ市長はじめ多くの人々が着席している
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場内は関係者で埋まっている
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先ほどからマイクの前で
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声を張り上げている
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この人の役どころは
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Crieur という
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わめく、叫ぶの意の Crier からの派生語で競売人のことだ
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そのわきで
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燈心を消したり
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つけたり している人が正式の公売吏なのだ
今ではローソクは使っていないようだが脇で記録をとっている人のことだろう -
会場では
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私語が絶えない
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市長のあいさつの時でも
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ざわつきは
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止まらない
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参加者の
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関心ごとは
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公売の結果にある
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競売という以上
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手をあげたり
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言い値を募ったりするものと思っていたが
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会場の何か所かに立っている
-
係員がちょっとした動作を素早く見つけ、代わりに手をあげるのだそうだ
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