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天候が回復したので、茂林寺のシダレザクラを見に行ってきました。前回3月23日は開き始めでしたが、5日後の今回は7~8分咲きで、見頃になりました。<br /><br />茂林寺の近くの「茂林寺川」の土手のサクラも、だいぶ咲きました。鯉のぼりも飾られています。

茂林寺のシダレザクラ_2017(2)_7~8分咲き、見頃になりました。(群馬県・館林市)

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2017/03/28 - 2017/03/28

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minaMicaze

minaMicazeさん

天候が回復したので、茂林寺のシダレザクラを見に行ってきました。前回3月23日は開き始めでしたが、5日後の今回は7~8分咲きで、見頃になりました。

茂林寺の近くの「茂林寺川」の土手のサクラも、だいぶ咲きました。鯉のぼりも飾られています。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 館林市の茂林寺にやってきました。<br />左側に並んでいるのは、おなじみの狸の像で、その左向こう側に参道があります。<br />中央奥に建物は、参道の途中にある「山門」です。<br /><br />狸の像と柵で囲まれたところに、昨年までは立派なサクラ(ソメイヨシノ?)があったのですが、虫害のため伐採されたそうです。<br />写真の左から3番目の狸の像の向こう側にある、T字形の柱が、サクラの木があった痕跡です。(枝を支えていた支柱です。)

    館林市の茂林寺にやってきました。
    左側に並んでいるのは、おなじみの狸の像で、その左向こう側に参道があります。
    中央奥に建物は、参道の途中にある「山門」です。

    狸の像と柵で囲まれたところに、昨年までは立派なサクラ(ソメイヨシノ?)があったのですが、虫害のため伐採されたそうです。
    写真の左から3番目の狸の像の向こう側にある、T字形の柱が、サクラの木があった痕跡です。(枝を支えていた支柱です。)

  • 山門の向こう、本堂の屋根の手前に、開花しているシダレザクラが見えます。

    山門の向こう、本堂の屋根の手前に、開花しているシダレザクラが見えます。

  • 山門の中から見たシダレザクラです。

    山門の中から見たシダレザクラです。

  • 6~7分咲きでしょうか。

    イチオシ

    6~7分咲きでしょうか。

  • 見頃になってきました。

    見頃になってきました。

  • 近寄ってみると、蕾がまだ残っていますが、

    近寄ってみると、蕾がまだ残っていますが、

  • ほぼ満開に見える枝もあります。

    ほぼ満開に見える枝もあります。

  • 全体的には、7分咲きくらいでしょうか。

    全体的には、7分咲きくらいでしょうか。

  • 北側から見たシダレザクラです。

    北側から見たシダレザクラです。

  • 南側から見たシダレザクラです。

    南側から見たシダレザクラです。

  • 下から見たシダレザクラです。

    下から見たシダレザクラです。

  • 遠くから見ると、薄いピンクに見えますが、

    遠くから見ると、薄いピンクに見えますが、

  • 近寄ってみると、

    近寄ってみると、

  • 花自体は白いんですね。

    花自体は白いんですね。

  • 背景は「守鶴堂」です。下に茶色く見えるのは、守鶴堂の前に置かれた狸の像です。<br /><br />「守鶴堂」は、守鶴和尚を祀った社です。<br />守鶴和尚は歴代の住職に役僧として仕え、分福茶釜を当山にもらたしたと伝えられています。当山鎮守大菩薩として祀られています。(茂林寺HPによる。)

    背景は「守鶴堂」です。下に茶色く見えるのは、守鶴堂の前に置かれた狸の像です。

    「守鶴堂」は、守鶴和尚を祀った社です。
    守鶴和尚は歴代の住職に役僧として仕え、分福茶釜を当山にもらたしたと伝えられています。当山鎮守大菩薩として祀られています。(茂林寺HPによる。)

  • 本堂の屋根と、青空を背景にしたシダレザクラです。

    イチオシ

    本堂の屋根と、青空を背景にしたシダレザクラです。

  • 「聖観音」とシダレザクラです。<br /><br />「聖観音」は、江戸神田鍋町の太田久右衛門(藤原正儀)が鋳造し、高瀬善兵衛が元禄三年三月二二日元禄3年(1690)に寄進したものです。<br />上野国館林村大窪荘の高瀬善兵衛の娘が元禄元年(1688)に病没し、その供養の為に造られたそうです。(茂林寺HPによる。)

    「聖観音」とシダレザクラです。

    「聖観音」は、江戸神田鍋町の太田久右衛門(藤原正儀)が鋳造し、高瀬善兵衛が元禄三年三月二二日元禄3年(1690)に寄進したものです。
    上野国館林村大窪荘の高瀬善兵衛の娘が元禄元年(1688)に病没し、その供養の為に造られたそうです。(茂林寺HPによる。)

  • 大狸の像とシダレザクラです。

    大狸の像とシダレザクラです。

  • 午前中は、こちら側から陽が当たっています。

    イチオシ

    午前中は、こちら側から陽が当たっています。

  • 満開には若干早い日でしたが、写真を撮る方が来ていました。

    満開には若干早い日でしたが、写真を撮る方が来ていました。

  • 茂林寺の北東側に川があり、川の上に沢山の鯉のぼりが飾られています。<br /><br />橋の欄干には「茂林寺側」と刻まれています。

    茂林寺の北東側に川があり、川の上に沢山の鯉のぼりが飾られています。

    橋の欄干には「茂林寺側」と刻まれています。

  • 土手の上にはサクラの木が並んでいます。

    土手の上にはサクラの木が並んでいます。

  • 右岸のサクラは開花が進んでいて、

    右岸のサクラは開花が進んでいて、

  • 特に南端の木は4分咲きくらいに見えます。

    特に南端の木は4分咲きくらいに見えます。

  • 河川敷には、菜の花が咲いています。

    河川敷には、菜の花が咲いています。

  • 右岸(写真、向かって左)のサクラは開花が進んでいますが、左岸(写真、向かって右)のサクラはまだまだです。<br />左岸がソメイヨシノだと思うので、右岸はソメイヨシノではなさそうです。<br /><br />奥に見える建物は「東武トレジャーガーデン」だと思います。

    右岸(写真、向かって左)のサクラは開花が進んでいますが、左岸(写真、向かって右)のサクラはまだまだです。
    左岸がソメイヨシノだと思うので、右岸はソメイヨシノではなさそうです。

    奥に見える建物は「東武トレジャーガーデン」だと思います。

  • 右岸の南端のサクラです。

    右岸の南端のサクラです。

  • 蕾の数と花の数を比べると、4分咲きよりは3分咲きに近いかもしれません。

    蕾の数と花の数を比べると、4分咲きよりは3分咲きに近いかもしれません。

  • 蕾はピンクで、花は白、です。

    蕾はピンクで、花は白、です。

  • ここ「茂林寺側」も、「館林さくらと鯉のぼりの里まつり」の会場のひとつです。<br /><br />今年(2017)は、5月7日まで開催されています。

    ここ「茂林寺側」も、「館林さくらと鯉のぼりの里まつり」の会場のひとつです。

    今年(2017)は、5月7日まで開催されています。

  • 青空と、サクラと、鯉のぼり、

    青空と、サクラと、鯉のぼり、

  • 季節は足早に過ぎていきます。<br /><br /><br />( おしまい )

    季節は足早に過ぎていきます。


    ( おしまい )

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