2017/03/22 - 2017/03/23
254位(同エリア12435件中)
hamaさん
志摩にある賢島(かしこ)の横山展望台からリアス式海岸の
英虞湾(あごわん)には、大小60余りの島々や岬が作る自然美を
堪能致しました。伊勢志摩国立公園です。
そして今回の旅行のメインイベントである伊勢神宮への参拝と
なります。
皆様ご存知のように伊勢神宮は国内神社の最高峰 神々の頂点に立つ
天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られております。
伊勢地方の食べ物も忘れることは出来ませんねぇ。
*神聖な雰囲気に溢れる宇治橋と鳥居(伊勢神宮 内宮)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
伊勢志摩サミットの会場となった賢島を後にして伊勢市に向かいます。
ケーキ店 ブランカ。パール・シェルカルシュームを加えてあります。
サミットで提供されたケーキで知られています。
シェル・レーヌケーキを購入。
貝の形をしたケーキで絶品。全国菓子博総裁賞受賞。 -
夫婦岩(伊勢市二見興玉神社)
日の出を参拝する夫婦岩が鳥居の神社。5月~7月には夫婦岩の
間から日の出が見られるそうです。
男岩の高さは、9m。 女岩の高さは5m。夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ
の長さは、35m、夫婦岩の間9mが結ばれています。
年をとっても夫婦仲良く暮らすのが幸せですねぇ。 -
夫婦岩のご利益。
日の大神(太陽)と夫婦岩沖合の興玉神石を拝む鳥居の役目を
しています。
縁結び、夫婦の絆、家族の絆などが強く結ばれます。、、、。 -
伊勢神宮(正式名称:神宮)
伊勢神宮は、2000年の歴史を持ち日本人のふるさとと言われています。
伊勢神宮は、外宮(げくう)と内宮と2ヵ所に別れていて外宮に参拝し
バスで内宮に参ります。
この外宮、内宮を中心として、別宮、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、
所管社(しょかんしゃ)など125の宮社の総称が伊勢神宮だそうです。 -
先ず、お伊勢参りの順番として外宮(げぐう)への参拝をいたします。
外宮は、天照大神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る(つかさど)神の
豊受大神(とようけのおおみかみ)をおまつりしています。
内宮創建から500年後に創建されました。従い1500年の歴史があります。 -
豊受大神宮(とようけだいじんぐう)(伊勢神宮 外宮)表参道入口。
天照大神(あまてらすおおみのかみ)のお食事を司る神 豊受大神を
おまつりしています。
*天照大神(あまてらすおおみかみ):女神、父は、いざなきのみこと。
母は、いざなみのみこと。 -
伊勢神宮(外宮)表参道入り口の鳥居。
-
豊受大神は、衣食住を始めあらゆる産業の守り神。
創建以来毎朝夕の2回朝食と夕食を司祭が準備し天照大神、豊受大神に
奉納する儀式が行われているそうです。1000年以上も! 凄いですね。
伊勢神宮 外宮での参拝も力が入りました。 -
-
伊勢鳥居
鳥居は、神域と人間が住む俗界を区画するもの、神域への入り口。
尚、伊勢鳥居の特徴は笠木(かさぎ)と呼ばれる鳥居最上部の横木が
5角形となっています。 -
20年に一度の式年遷宮(しきねんせんぐう)。
20年に一度社殿を建て替え伝統や技術が次世代に受け継がれ
変わらぬ姿が永遠に伝えられる式年遷宮の行事。
1300年以上も続く伝統行事に頭が下ります。 -
次回の式年遷宮で社殿が移籍される用地です。
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正殿
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伊勢神宮
日本人の心のふるさと お伊勢さんで親しまれている神宮(正式名)は、
皇大神宮(こうたいじんぐう)の内宮と、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)
の外宮からなっています。
ここ外宮のご祭神である豊受大御神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の
食物を司る神で衣食住すべての産業の守護神として崇(あがめ)められています。
皇室の繁栄、国の隆昌(りゅうしょう)、五穀豊穣(ごこくほうじょう)、
国民の幸せを願って神に祈りささげられています、、、。 -
伊勢うどん
三重産小麦粉を使った自家製うどんは、もっちりとした食感です。
タレは、うどんの下にありかき混ぜると次の写真のようになります。 -
伊勢うどん
うどんをかきまぜると写真のようになります。少しつけうどんみたいです。
美味しいです。
伊勢神宮 外宮の参拝を無事終了し内宮へはバスで移動いたします。
自家用車は、ホテルで預かってもらっています。 -
伊勢神宮 皇大神宮(こうたいじんぐう)内宮にバスで移動してきました。
皇室のご祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする
日本で最も尊ばれるお宮です。
2000年の歳月を経ても古代の佇まいを今日に伝えています。 -
伊勢神宮 宇治橋 大鳥居。
20年毎に新しくなる内宮の入り口です。
五十鈴川に架かる橋は108mで、神と人を結ぶ橋と言われています。
橋の下を流れる五十鈴川は、参拝する前に心身を清める場所。
五十鈴川御手洗場ですね。リフレッシュしてから鳥居をくぐり神域に入りましょう -
伊勢神宮 内宮は、皇大神宮(こうたいじんぐう)と呼ばれます。
-
広大な敷地最深部に正宮(しょうぐう)の正殿には、日本の八百万の神々の
最高位にあり、皇室の祖神である天照大神が鎮まります。
平安末期から全国に広がった伊勢信仰の中心です。
今回の旅行のメインイベントが近づいています。 -
伊勢神宮の日本の国旗。
天照大神は、太陽の神様、日本の国旗が制定された年次は詳しく
知りませんが、日本の名称である”日の本”で太陽が昇るところですねぇ。
背景の白色は、太陽の赤と白は紅白の縁起が良い色の組み合わせですかね。 -
もうすぐ正殿 天照大神(あまてらすおおみかみ)が鎮座されている場所。
参拝方法の復讐です。
先ず お賽銭を入れます。
二拝二拍手一拝 心を込めて参拝します。 -
階段の上の正宮には、天照大神(あまてらすおおみかみ)が鎮座されています。
万物を育む太陽にも例えられる神。
2000年前に天皇家が天照大神をこの地に案内され風光明媚で山海の幸に
恵まれたこの地に永住されたことに始まります。
hamaは、恥ずかしながら信仰心は強くはありませんが、おみくじを携帯してから
順調に人生が進んでいるように思われます。
伊勢神宮の外宮、内宮への参拝が滞りなく済ました。 -
伊勢神宮の参拝客で賑わうおかげ横丁、御はらい町に寄ります。
宇治橋から五十鈴川に沿って石畳が続く門前町。
食事から雑貨店などの老舗が続きます。 -
お伊勢参りの参拝客を癒してきた名物餅は、やはり赤福餅。
赤福本店にて長い歴史を感じながら味あう赤福餅は格別です。 -
赤福餅と伊勢茶。
上品な甘さのあんと円やかな餅、美味しいです。
赤福餅は、1703年創業。
赤福餅は、伊勢神宮 内宮に流れる五十鈴川のせせらぎの形をしています。 -
娘がおかげ横丁をセピア色に変えて長い歴史を醸し出してみました。
-
人生初めての伊勢参りの参拝を済ませました。
旅行の最後は伊勢の本場の恵みをいただきます。 -
茶わん蒸し
-
伊勢エビ
黒潮と伊勢湾が育んだ海の幸 伊勢海老姿作り。
プリッとした食感に極上の甘さが伊勢海老の特徴。 -
酢の物、もずく酢。
新鮮で海の香りが鼻孔をくすぐります。 -
さわら?
大変おいしくいただきました。
ご馳走さまでした。 -
念願のお伊勢参りも無事終了しました。
お伊勢参りと言えば、江戸時代のお蔭参りが知られています。
奉公人が主人に隠れて、子供が親に知らせないでお伊勢参りをしたブームが
あったそうです。当時 江戸から片道15日間、大阪から5日間、
東北(岩手)から100日間掛けてのお伊勢参りであったそうです。
現代は、飛行機、新幹線、車で簡単にお伊勢参りが出来ます。便利ですね。
復路は、名古屋経由で帰ります。伊良湖岬(愛知県)から鳥羽(三重県)に
伊勢湾を横切るフェリーも楽しかったです。
ありがとうございました。
hama
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この旅行記へのコメント (1)
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- のんき茂野さん 2017/04/03 22:42:14
- 画像行方不明事件多発
- 今晩は・・・
画像の行方不明が頻発!!!
もうしわけありません。
このようなことが再度あったときは
お知らせください。
再度添付させて頂きます。
赤福さんの人気商品で予約ができるのかわかりませんが
発売と同時に売り切れになるとか・・・?
http://www.akafuku.co.jp/product/tsuitachimochi/
寒暖の差が著しいおりがら体調には
ご留意の上お過ごしください。
画像です
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/48/09/25/src_48092526.jpg?1491224727
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/48/09/30/src_48093098.jpg?1491226831
のんき茂野
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