2017/03/10 - 2017/03/11
5163位(同エリア8745件中)
ルウルウさん
JALのキャンペーンの どこかにマイル でいくことになった高松空港。高松ってミュージアムはどこがあったっけ、、、。
そうだ、直島いこう!
ということでベネッセハウスを予約したものの、バスや飛行機とフェリーの乗り継ぎが悪い。合間の時間も有効活用するため、終始レンタカーを利用することにしたら、直島のなかでも便利でした。
1日目は、高松空港 ・高松港・直島 ベネッセハウス泊
2日目は直島の家プロジェクトなどをみて、高松に戻り、イサムノグチ庭園美術館に行き、高松空港に戻りました。
地中美術館は行けなかったけど前回行ったのでパスし、アイラブ湯、李禹煥美術館を満喫。護王神社の杉本博司作品と再会。
ベネッセハウスも、モノレールを使ってオーバルの見学が叶い、ほとんどの施設をざっと見ることができました。スタッフのおもてなしも心地よかったです。
海も本当に綺麗で心の洗濯しました。とはいえ一泊二日では短すぎ。島から島へ渡りながら再訪を誓いました!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高松空港から、高松市美術館に立ち寄り、空港から15時間半ごろの高松港。
フェリーはガラすきで、私の車含め2台だけ。高松発は午前、直島発は午後が混むのかもしれません。 -
おばさん一人旅なので、フェリーに車を停めたら、私はどうすればよいんだっけ? 着港したらいつ車にのればいいんだっけ?
すべて係りの人に質問したら、丁寧に答えてくれました。
船内は新しくてきれい。高松から直島まで1時間。よく晴れて良かった。 -
引き続きレンタカーを運転して、港からベネッセハウスへ。
今回の宿泊は、パーク棟。部屋にはタレルのリトグラフがありました。地中美術館の作品と同じ、キューブのモチーフです。 -
ベネッセハウスは、宿泊施設が4棟あって、安藤忠雄の建築を楽しむなら絶対に先にオープンした、オーバルとミュージアム、と思っていたのですが、パーク も良かったです。
なぜなら。。。 -
パーク棟は増築され、杉本博司の展示室ができていました! 杉本さんの作品大好きなのに知らなかった。。
ニューヨークの世界貿易センタービルの写真を奥に鎮魂がテーマの展示となっています。
ギャラリーツアーに参加し、アートとは何か、というメッセージを受け取れた気がします。 -
パーク棟のフロント前には、トーマス・ルフの鮮やかな作品。この色の対比がまた憎い。
あらゆるところにアートがあり、その配置やキャプションのつけ方など、普通の美術館とは違います。
ギャラリーツアーも毎日実施されているし、それ以外も何時に作品を見に行ってもいい、夢のような場所でした。 -
ベネッセ オーバルの宿泊客しか乗れないモノレール。週末だけオーバルのバー利用ができるのでのってみました。結構距離が長いので真っ暗な夜はドキドキです。
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写真も言葉も無用です。ここは10室ほどの小さなホテルなんですから、凄いですよね。
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朝ご飯は車にのってミュージアム棟のレストランへ。ここでは杉本博司の海景シリーズと海が一緒にみられます。
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屋外に展示するアイデアは、安藤忠雄さんに杉本博司さんが持ちかけて実現したそうです。
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ベネッセハウスと地中美術館の中間地点にある李禹煥美術館。
良かったです。地中美術館よりも新しく進化している感じがしました。瞑想するなどもあり居心地良かったです。外の作品は緊張感あります。 -
直島に失礼なくらい急ぎ足ですが、家プロジェクトは、護王神社に絞る。
地下の石室から出たタイミングの瀬戸内の景色。 -
直島から高松に戻ります。今回借りた軽自動車も一緒に撮影。前方にはしまがみえています。
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高松から1時間ほどの牟礼のイサムノグチ庭園美術館。制作途中の作品やアトリエを見て、来た甲斐があったと思いました。
写真撮影不可でしたが、その近くの石材所も迫力があったのでパチリ。今回は石をみる旅行でもありました。
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