2017/02/24 - 2017/02/26
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maitakeさん
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2月24日-26日
今年もLCCでお手軽にやってこられる沖縄です。
初日と最終日はゆっくりするために、空港への交通の便がよい那覇市内を拠点にしたのですが、沖縄の状況が良く解ってくると、あちこちに行きたくて、結局時間に追われる旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
沖縄空港に14時半到着で、読谷まで車移動であまり時間がありません。
まず向かうのが、世界遺産の座喜味城跡
公園になっており、城壁があります。 -
松林になっている通路を過ぎると外輪の城壁と入り口の門が現れました。
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琉球石灰岩の石垣は立派なものです。
-
さらに上段に上がってくると建物があった土台がありますが、お祈りの御嶽はありません。
軍事要塞でとのことです。 -
ぐるりと石垣がありますが、柵がないこと、石垣が崩れる危険性があるのでしょう、立ち入り禁止です。
標高120mの丘陵ですが、周りは海なので360度見渡せます。
夕日に染まる石垣の写真をみて、夕日を少しは期待しましたが、どんより曇り空。 -
残波岬の途中にみえた、残波ビーチが見えたので車を止めて海岸に来ましたが、
曇っていても海の色は綺麗です。やはりこれが沖縄。 -
残波岬にやってきました。
直接灯台に向かう道がありますが、公園なのでいろいろな回り道もあります。 -
江戸時代の商人に見えましたが、
琉球王朝時代の商売の神様、泰期(たいき)の像 だそうです。 -
途中から岩がゴツゴツして正規の道ではないようですが灯台まで行けるところまで行ってみます。
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風が強く、打ち寄せる波のしずくでカメラが濡れます。
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灯台の麓は溶岩の様な琉球石灰岩にクサトベラという植物がいっぱい。
海岸線近くまで行く人もいますが、風が強く波をかぶるだけなのでやめ。
先ほどの砂浜とさほど離れていないのに対照的な風景です。
パラパラと雨が降り出しました。 -
読谷から宿がある那覇県庁付近まで国道58号線を南下しますが、沖縄名物の渋滞のなか、カーナビで裏道を通り1時間半かかって戻ってきました。
多くの居酒屋は予約なしでは入れず、「粋」という居酒屋で今日一日ご苦労様。
徳利で出された泡盛は初めてです。 -
家でもぜひ作りたいと思ったのがこれ、クリームチーズに酔盗(マグロの塩辛)とバター
しょっぱさは控えめで、イカの塩辛の様な生臭さもさほどなく、クリームチーズのまったりさとあいます。
家でも食べてみたいけれど、塩からではこの味にならないし、酔盗を探しましたがどの店にも売っていませんでした。またネットか? -
2日目
北谷球場で中日×広島のオープン戦のため、相棒を送ってきました。
売店付近にはドアラが営業活動しています。 -
今日は北谷の東にある うるま市。
まず訪れたのが勝連城址です。
模型にあるように、小高い丘に建つ城跡です。 -
高い山がない沖縄で下から見上げる建物は権威の象徴に見えますね。
沖縄の世界遺産の中で最古の城(グスク)だそうです。 -
こちらも100mほどの丘陵に建てられていますが、城壁がしっかりしています。
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あちらこちらに井戸(カー)がありますが、これは縁結びの泉
夫婦ガー(ミートゥガー)です。
女性が自由を制限された時代といえども、水汲みは外出の口実になり、ここで若い男女が恋をするという場所のようです。 -
二の曲輪(広場)にくると建物の基礎がありますが、端の方には火の神(ウミチムン)があります。台所であり火の神を祭る場所。
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一の曲輪、一番上に来ると、玉ノミウヂ御嶽(うたき)に到着。
勝連を守護する大きな霊石を御神体とする御嶽が真ん中にあります。
周りは遮るものがありません。 -
二の曲輪も広いです。
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中城(ナカグスク)湾は曇っていても海の色が綺麗。
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これから向かう、平安座島を結ぶ海中道路
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今は木製階段がありますが、石がごろごろした坂は登り降りも大変だったでしょう。
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その石垣に咲く花。シランのようです。
石と芝のような緑の丘にポツンと鮮やかに咲く花を見つけるとついつい足を止めてしまいます。 -
ハイビスカスは赤というイメージが強いのですが、いろいろな色の花弁がありましたがとくにピンクが印象的でした。
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海中道路を通っていると、気になるのが、この遠浅の海
曇り予報だったけれど、青空が見えてきた~。
何かを取っている人がいましたが、多分、なまこでしょう。 -
海の駅手前から駐車場と公園がずっと続きます。
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それにしても浅瀬で何かする人が多いです。
遠浅と島。
モンサンミシェルに行きたい。 -
この海の駅で頂いた、海ぶどう丼 500円
マグロに絡まった甘辛いたれと、海ぶどうのプチプチと一緒に食べるご飯が旨い! -
海中道路を渡り、平安座島に着くと、次はこの橋を渡って浜比嘉島に渡ります。
目指すはシルミチュー霊場です。 -
大きな岩と大きな木にかこまれた薄暗い中、観光客らしき人はだれも合いません。
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鳥居が現れ続く階段は神聖な場所と感じさせるものですが、この階段はまだ最近整備された物のようです。
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階段を登ると大きな洞窟があります。
琉球開闢の祖神、アマミチュー、シルミチューが住んだ場所。
と書いてあります。 -
柵の中は小さな鍾乳洞のようです。
子宝の授かる霊石があり、子授けの信仰があるとのこと。 -
展望台に向かいますが、途中からは私有地で、レストランもあるようです。
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受付のお店の庭から見える崖の上が展望台のようです。
ボランティアで説明案内しますよ。と言われましたが、ひとりでブラブラすることにします。 -
シルミチュー泉(カー)とあります。
近くが海ですが高い山が無い沖縄では、地下に溜まった雨水が貴重なのでしょう。 -
ジャングルの中を進むようで、これから急登になる感じ。
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岩を削って階段にしたようですが、今か昔か? どちらにしてもかなりの労力です。
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展望台からは周りの景色が良く見えます。
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降りて、『ミルク門』が見当たらないので、
受付のおばさんに、聞くと、案内しましょうか。
お願いすると先発の女性3名が受けているガイドに合流して説明を受けます。
説明を受けながらやってきた、ミルク門です。
斎場御嶽(せーふぁーうたき)に似ています。
地質学的には左の大きな岩盤が右の丸い岩から崩れて来たことになるのですが、ここにも自然崇拝をする琉球の昔の人が神にたとえます。
岩は琉球石灰岩ですから、雨に浸食され、浸食がすすんだ部分が水が通り取りやすくなります。
その溶けだした部分が、月や陽の当たり方により浮かび上がる姿を男、女、に見立て、また大雨で水がしみ出てきた部分を男女のシンボルに見立て この場所を 子授りの場所としてあがなう。 -
どこが男の神、女の神、シンボル かは、説明を受けて見ると そう見えてきます。
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ミルク門を途中まで進むと、右の丸い岩から頭を出した亀(説明のおじさんの真上)
とおじさんの左の岩が竜の頭。
(みえますか?)
さらにおじさんの後ろの木枠で囲ってある洞窟は、隙間から陽が差し込みある場所を照らすことで、歴を確認する場所であったそうです。 -
展望台から見えた海岸に戻るとまた素晴らしい景色。
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平安座島に戻る途中にアマミチューの墓を見かけました。
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きのこのよう岩と、その奥に平安座島とを結ぶ橋が素晴らしい。
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石油基地が続く平安座島を通過し、宮城島の『ぬちうなー』にやってきました。
駐車場わきにある花の写真と実際の背景が同じで、花の名を書いたフレームだけが建てかけられているような不思議な感じ。 -
階段の先を進むと『三天御座』
天地海の3つの神様が集まる場所 -
仕事のパワースポットだそうです。
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展望が開ける場所にやって来て、下を見るとすごい景色。
幸せ岬という沖縄の言葉『果報バンタ』
ウミガメが産卵にやてくる場所だそうです。
断崖絶壁で人が近寄らず、民家もないため海が汚れない場所とのこと。 -
ぬちまーす という会社の製塩所を無料で見学している時に説明された
3種類の塩はそれぞれ味が違う。
参加者の方が話していたのが、コーヒー+黒糖+ぬちまーず がとてもおいしいとか。
お土産コーナーで水に溶かした3種類の塩水を飲んでみると・・・
サラサラタイプは塩水と言う感じがない。
湿りタイプは 磯の味が強い
顆粒タイプは、もう解らなくなった。
となりにあったレストランコーナーで塩ソフトクリームが是非食べたい
ミネラルたっぷりの塩で甘さが際立つかなと思ったが…
甘さが抑えられ(しまった味?)、ソフトクリームの旨さが消えたよう。
塩チョコと同じで、たくさんは食べられない。 -
さらに北上し、伊計島へ。
途中にある伊計ビーチは小さいけれどここも良い海水場です。
でも伊計島って何があったっけ?
地図を見ても特になし。
さあ、帰ろう。
北谷まで、さらに那覇市内は今日も渋滞。 -
3日目
今日は福州園に行くつもりでしたが朝からの雨でやめ。
国際通りのお店をブラブラし、吉本沖縄花月に向かいます。
雨が降ったりやんだり。人もまばら。 -
新喜劇は13時からなので、沖縄おもしろお化け屋敷です。
日曜の11時前。雨の日。先発隊2名が入って、第2組です。
すいています。 -
デパートを乗っ取ったマジ虫からから8つの石を集めて面白百貨店を復活させるというお話です。
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まず3Fから6階に上がります。
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そこからいろいろな場所をめぐり3階に降りてくる。
面白いです。
次は観光が出来ない雨の日には新喜劇ですね。 -
今回のお土産は
味の差は解らないけど、高価なら旨いだろうと3年古酒の泡盛 40度 小さなもの
昨年の南部のうちなふぁーむに行けなかったのでマンゴーのフルーツワイン -
今回はまった 沖縄の塩
そして黒糖。
黒糖は自宅で使用するなら、国際通りのみやげ屋さんより市場中央通りのほうが安いです。
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