2017/03/04 - 2017/03/04
50位(同エリア147件中)
*ちょこ*さん
- *ちょこ*さんTOP
- 旅行記162冊
- クチコミ16件
- Q&A回答1件
- 493,619アクセス
- フォロワー70人
3月といえばひな祭り。
各地でひな人形を飾るイベントはたくさんあるけど、初めて耳にした「等身大のひな人形」を見に、東海道の岡部宿に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
東海道は言わずと知れた、江戸・日本橋から京都・三条大橋へ至る街道です。
静岡県の金谷には、旧東海道の石畳を復元した金谷坂という場所があります。
(金谷といえば大井川鐵道が有名ですね!) -
かなり大きめの丸みのある石が埋めてあるので、すご~く歩きづらかったです。
昔もこんな感じだったんだろうか??
浜松市の三ヶ日地区に東海道の脇街道である「姫街道」の石畳が残っているのですが、石も小さめで、もうちょっと歩きやすかった気がするんだけど…(^^; -
その金谷坂の横にある「meguri石畳茶屋」へ、まずはランチをしにきました~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
-
テラス席もあるけど、まだ今日は寒いかな。
-
お天気がよければ庭から富士山も見えるらしい。
眺めもいいし、峠の茶屋的なものが、昔もここら辺にあったのかなぁ。 -
牛スジカレー。
ドリンクはホットコーヒーならおかわり無料! -
子供はチキンのトマト煮を頼んでたけど、キッシュがついていて、こちらも美味しそうだった~。
-
ケーキも売っているので、またお茶だけしにきてもいいな。
-
奥には少しだけ資料館がありました。
金谷にも、東海道24番目の宿場町がありました。
大井川の側にあり、大井川が増水した時などは、足止めをくった旅人たちで江戸のような賑わいがあったとか。 -
金谷から藤枝へ。
1番から7番まで濃さが違う抹茶アイスが有名な「ななや」さんへ。
東京にもお店があるみたいですね。 -
美味しそう!
タイミングが良かったので待たずに買えたけど、混んでました。
駐車場も狭いのでなかなか大変。 -
4番の抹茶、6番の抹茶、黒ごま。
7番だけはお値段がお高いので、6番にしておきました。
濃厚で美味しい~っ(*^▽^*) -
藤枝から岡部へ。
岡部宿は東海道の21番目の宿場町です。
こちらは、内野本陣史跡広場。
身分の高い人たちの宿泊施設「本陣」の跡地で、建物は残っていませんが、門塀などを再現して整備されています。 -
大旅籠の柏屋さん。
国の登録有形文化財になっています。
前の道を広げるときに、解体して位置を少しずらしてもう一度建てたそうです。
なので、本来 外にあったはずの井戸が土間の中にあったりします。
建物自体は築170余年の物で、かなりの年代物。
ガイドの方が各所にいて、熱心に説明をしてくました。 -
軽快なリズムにつられて庭の方へ行ってみると、和太鼓の演奏をやっていました。
-
女性の和太鼓チーム。
みなさんイキイキしてる。カッコいい。
和太鼓もやってみたいなぁ~なんて思う。 -
大旅籠柏屋の入場料は300円。
JAF割や静岡県の子育てカード割などがありました。
ひな人形の展示があってもなくても300円。
左側には、やじさんきたさんが宿について、足を洗っているところが再現されています。
右上には、大戸が吊り上げられ入口はオープンなままの状態。 -
右側の障子の部分も昼間は障子、夜は雨戸?(木の板)にしたり、季節によっては取り外したりしていたんだとか。
これを今でも毎日やっているんだそう。 -
等身大のおひなさま!
大きい~!
静岡県民は耳にしたことがあるCM「よしが3つでよしみっつ」の人形やさん「好光」が作ったおひなさまです。
1969年にひな人形が完成したということで、かなり昔からあったことに驚きです。
こちらの部屋は武士の方が泊まるお部屋だったそう。
畳に縁がついていました。
庶民が泊まる部屋の畳には縁はありません。 -
三人官女は、真ん中が10代、左側が20代、右側が30代を表しているそうで。内側の着物の色が違って、若い方は華やかなピンク、30代は渋めの紫のようなグレーのような色。
そして30代の方だけはお歯黒をしています。
立て膝をついているのは、何かあったときにすぐお仕えができるように、だそうです。
ガイドの方の話を聞くと面白いですね~。 -
五人囃子は、音の小さい順に右から並べられているんだとか。
あとは右大臣と左大臣。 -
お仕えの人たち。
楽しそうです(笑)
等身大ひな人形は、全部で15体あります。 -
別の部屋には、昔のひな飾りも飾られていました。
-
急な階段を上って2階部分も見学できます。
やじさんきたさんがまたいました。 -
昔の様子が再現されているジオラマ。
-
旅人の衣装体験もできます。
昔は、東海道を歩いて、足を休めて。
また別の宿場町に寄って、を繰り返して旅をしていたんですよねぇ。。。
大旅籠柏屋は、昔の様子がとても感じられて江戸時代にいるかのような錯覚になれる場所でした。
ランプもついていましたが、2階とか意外と室内が暗く、夜なんかは行灯だけじゃかなり暗かったんだろうなと想像できました。
街道歩きまではさすがにできないけど、東海道の宿場町を回ってみるのも面白いかも~。
来年もまたどこかへおひなさまを見に行きたいな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26