2017/03/01 - 2017/03/04
25位(同エリア180件中)
けんさん
中国歴史街道の一つ安徽省にある徽杭古道をトレッキングし清涼峰頂上を目指して登山に行きました。
黄山に近い績渓から杭州へ抜ける古道です。
安徽省の山奥の人が杭州へ抜ける交易のルートとして開発した古道。
中国では歴史のある古道の一つです。
特に何かある訳ではなく友達7人でワイワイトレッキングです。
まぁこんな所に来る日本人は、よほど変わり者です。
だって日本では全く知られてない場所だからです。
でも一応、中国では有名な古道の一つのようです。
旅の予算
大人7人で行き 一人当たりの総額650元でした。
お金の使う所が殆ど無く、安く行けました。
650元(1万円ちょい)ほどだったので細かい詳細は省きます。
わかる範囲で本文で記載します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こんな寝台列車に乗り込みます。
何だかテンションUPしてきました。終点は黄山です。その1つ手前の績渓駅で降ります。
二棟寝台列車 一人77.5元です。(1300円ほど)
さすが中国 国営鉄道は安いです。
上海ー黄山 列車です。 -
中国の寝台列車ベッドは3段あります。夜遅くまで辛い食べ物を食べながらビールを飲んでました。後、中国の寝台列車ではカップラーメンとヒマワリの種は必需品です。
この2つを食べてこそ中国の列車の旅なのです。
夜遅いくせに、旅感を満喫するために無理やり食べてやりましたよ。 -
朝の6時に績渓駅に到着です。
終点じゃないので目覚ましかけて起きました。
まだ寒い。だってまだ3月です。 -
績渓駅です。日本語何て読むの?良くわからんぞ!兎に角、この駅です。
-
3月1日夜8時16分初の寝台列車で上海駅を出発!(上海北駅)
買い出しを沢山して中国人6人プラス僕日本人一人の完全アウェイ状態で出発です。上海駅 駅
-
車を拾い、龍川という村へ!
中に入るには切符が要りますが朝早いので、まだ切符売の人が居ません。そのすきに、潜り込みます。
一応、地元の人の了解済です。車を拾ったドライバーが全部案内してくれました。今ならお金かからないから〜ってさ。
この村は、ある事で有名何です。中国の観光地ランク5A何です。 -
龍川村へ 潜り込み成功!
-
何か怪しげな文字が、毛主席万歳!って!共産党の匂いがプンプンしてきたよ。
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ドライバーのおじさんが、色々町中も案内してくれます。
そして連れてこられたのが、ここです。はて?ここは? -
な、な、なんと胡錦濤国家主席の実家です。生家です。なるほど、大したことない村だけど5Aな訳だ!。
-
ここの村は胡一族の村です。 みんな胡のようです。
大きなお寺もお墓もあります -
龍川古鎮から車で20分ほど移動して
徽杭古道の入口へ来ました。
駅前から車チャーターして 車費用 ここまでで100元でした。7人いたので
かなり安く来れました。
ここから歩いて古道をトレッキングします
奥に進んでいきます。
この入り口には古道へ観光に行く人向けの宿泊施設がありました。 -
THE 中国の田舎の朝ごはん!
お粥!シンプルで美味しいです。
卵と漬物と食べます。 -
村の入り口にある小さな店で朝ごはんを食べる事に。
-
漬物が干してました。いい匂いです
-
国道の入口より 歩いて10分くらいでしょうか 左側に向き奥に奥に歩いて坂を上り行くと ようやく こんな建物があります。川沿いです。
どうやらここがチケット売り場のようです。
でも看板など 目立ってなかったので ここまでの道が合ってるのか
少し不安でしたが、道は1本しかないので迷わず来れました。 -
建物に向かって右側に 徽杭古道の大きな地図。
何となく頭にいれて全体像を把握します。
ここに来るまで対して何の情報のないまま僕は来ていたので
ようやく古道の名前も知りました。
そう ここで初めて徽杭古道 と知るんです。
上海嫁から大雑把には聞いてましたよ。
中国で有名な古道に行く!とだけ・・・・ほぼ説明不足!
まあ 日本語で検索しても 情報少ないので聞いてもあまり意味ないでしたが
ようやく全貌を知る僕! -
チケットは 一人 68元でした。
-
7人分チケットを買い建物の外に出て向かって左側へ
川沿いに道があり 歩いて行きます
少し歩くと橋を渡りチケットを切られます
そしてようやく 古道スタートとなります -
両サイドが山(崖)に挟まれた川沿いの道を歩いて行きます。
狭いけど
いい意味での綺麗さと石で整備されてて 歩きやすいです。 -
将軍石を発見!
すぐ大きな岩を見たら 名前を付けたがるのは日本も中国も同じですね。 -
まだまだ こんな絶景を見ながら進みます。
中々いい感じです -
雨宿りできそうな穴があり そこで少し休憩。
持ってきた食べ物を分け与えます。
カバンの中身は意外と食料が半分くらい占めてました。
みんな同じようで それぞれに分け与えれるよう色んな食べ物を買ってきてます
早く自分の荷物を軽くしようと みんな積極的に自分の食べ物を人に分け与えてました。
しまった!完全に出遅れた僕。 僕のカバンには まだまだ 食料が・・・・
仕方ないの次の休憩ポイントでは 遅れを取らずにいないと・・・ -
将軍石らしいです。
言われたら将軍石・・・・
言われなければ ただの岩・・・・
とにかく おーっ って言ってやりました -
初めから階段が沢山!というか 階段ばかり上ります
景色は綺麗ですが 結構しんどい・・・
でも朝早く 清々しいです
何やらポイントに着きました -
古道の説明がダラダラと記載してます。
安徽省の人が杭州へ交易の為に切り開いた道です。
古くは1000年ほどの歴史はあるようです。 -
ドンドン奥へ
-
何件か こんな感じで宿泊施設を目にします。
こんな奥地で泊まる人いるのかな~と思いながら見てました。 -
中国では こんな物も売ってます。
お茶で煮込んたゆで卵 中国のコンビ二で売ってる
ゆで卵みたいなヤツです。
お茶と独特の醤油などで漬け込んだゆで卵が真空パック!
日本人でいう おでんの卵みたいなもの
結構おいしいです。
頑張って食べて荷物減らしてます -
雪堂小院 という場所にきました。
道に壁があり 壁に登山やトレッキング グループ達の
旗やコメントが沢山かかれてます。
ただの落書きかと思ったけど よく見ると 色んなグループが
足跡を残しているのでしょうね
企業もあれば 個人で作ったサークルなど 様々です -
藍天凹 というポイントまで来ました
-
藍天凹 より少し歩いた所で 本日の宿を取ります。
夏はキャンプもできます。
でも今は寒いので小屋で泊まります -
食堂の中に入ると 沢山のフラッグでギッシリです
-
食堂小屋の裏側の丘に もうひと棟の小屋がありました。
僕らはこちらで泊まる事に -
中は4人部屋 ベット4つに 奥にトイレとシャワー室です
トイレとシャワーが狭い一部屋の中なので かなり厳しい環境です。
さずが この辺は中国って感じです。
僕は今日はシャワーを浴びるのをやめました。
周りの人は平気のようで普通にシャワーしてました。
こういう衛星的な部分では まだまだ 僕は駄目です。彼らを見習わねば。
でも 今日だけ我慢したらいいので 我慢を選択しました。 -
宿泊施設の周りの高台へ行きました。
結構見晴らしがいいです -
宿泊施設の裏山です。
この山の山頂に旗があり 旗を触れば出店のオバちゃんがプレゼントを
くれるって言ってので挑戦したけど 怖いので近くまで行ったけど
触れませんでした。 -
古道は まだまだ続いています。
-
夜は早めに食事
日が暮れると することが無く食事も早めです。
夜はかなり冷えます -
夜は8時には寝ました。
翌朝 早いので。
でも夜中に目が覚め 時計を見ると 11時で まだ11時?って
いう状況で何度か目が覚めました。
かなり寒いので オバちゃんが電気毛布も提供してくれて
電気毛布と軽い寝袋で寒さ対策バッチリで完璧でした。
星空がとてもきれいでした。
PM2.5の多い上海では まず見ることができない星空です。
明日へ続く
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