2017/02/24 - 2017/02/25
606位(同エリア1342件中)
ボナセラさん
夫が一人ゴルフツアーに出かけたので、娘と温泉旅行を計画。
東京(秋葉原、神田、浅草、コレド日本橋)を散策後、
伊東温泉へ。
二日目は観光バスに乗って、河津桜や稲取の吊るし雛を見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは新幹線のぞみ306号にて、一路東京へ。
名古屋は晴天だったから富士山の美しい姿を期待していたのに、近づくにつれて曇が多くなってきて、全く見ることが出来ませんでした。
東京駅でコインロッカーを探し、二人のキャリーケースを預けました。
大きめのロッカーがなくて困っていたら、係りのおじさまが案内して下さり助かりました。
JR線に乗り換え、秋葉原へ。
初めての秋葉原。 アニメに出てくるような女の子の姿もあって
ちょっと違う世界に入り込んだような気分。 -
11時過ぎで二人とも空腹を感じ、とりあえずランチタイムの混雑が始まる前に、レストランへ。
娘が調べていた「Trattoria La Testa Dura」へ
この時もう数人の先客がありましたが、私達のあと次々と席が埋まり、
入店できない人も。
早めに行ってよかったです。 -
娘がオーダーした前菜のカルパッチョ。
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私がオーダーした前菜盛り合わせ。
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鱈とほうれん草のトマト味のスパゲティ。
ほうれん草の食感が、サクサクしていて美味しかった。 -
二人ともランチセット(パン、前菜、スパゲティ、食後の飲み物)を頂き、これで終わるはずがデザートのティラミスが美味しそうだったので、注文して1つを分け合いました。
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レストランを出て、目指すは娘が行きたかった 「マーチエキュート神田万世橋」
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素敵な空間。
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地下鉄に乗って、浅草へ。
外国からのお客さんで賑わっています。 -
着物姿の女性も。
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お参りの後、御朱印所を探しました。
本堂の左手にありました。 -
スカイツリーを見上げる頃には晴天。
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橋を渡り目指すはカフェ。
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やってきたのは、「From afar 倉庫」
花屋の奥にカフェがありました。
満席のため20分位待ちました。 -
開ききったチューリップも、飾り方によっては可愛らしい。
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店内。
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葉っぱの形からアルストロメリアですか? と尋ねたら正解。
スコーピオンという品種だそうです。 -
私達の番が来て先にレジで注文し、お金を支払い席に着きました。
私はホットコーヒーとザッハトルテ。
娘は紅茶とレモントルテ。 -
お店の外観。
若い女性に人気のようで、道を教えてくれたおじさんもどんな所か興味があって
行ってみたけど、入る勇気はなかったとのことでした。
分かりづらい所にあるので、よく道を聞かれるということです。 -
コレド日本橋で小物をショッピングし、新幹線の時間が迫っていたので東京駅へ。
17:26発のこだま675号
自由席が多いから余裕で座れると思っていましたが、出発近くなると通路に立つ人も出るほど満席でした。
これを逃すと伊東温泉への到着が遅くなってしまいます。
ちょっと早めに並んでいてよかった。
プレミアムフライデーの始まりの日、だったから混雑していたのか、それともいつもこの電車は通勤通学の人で混んでいるのでしょうか? -
熱海駅で伊東線に乗り換え、伊東駅で下車。
今晩の宿は、「伊東遊希亭」
駅からタクシーに乗って旅館の名前をいうと、タクシー代が無料です。 -
好きな柄の浴衣が選べます。
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コーナーツインのお部屋。
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7時半からの夕食です。
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先週誕生日を迎えた私を娘が祝ってくれました。
ハーフサイズのスパークリングで乾杯! -
先付、手毬寿司、前菜の蒸しあわび三重奏に続き、椀物はハマグリの土瓶仕立て。
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造り。
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温物の蟹万頭。
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焼物。 遊希亭風ステーキ。
左手の蕗味噌ソースが美味しかった。 -
合肴。
卵豆腐、海の宝石箱。 -
止肴。
コラーゲン鍋。 -
御食事。
竹の子ご飯 -
水物。
クレームブリュレ。プラリネアイス。
関西で修行された料理長のお料理。
若い男性には物足りないかもしれませんが、私達には十分すぎるほど。
一品一品運んで頂き、他の客と顔を合わせないような造りになっている食事処。
大変美味しゅうございました。 -
こちらの大浴場は源泉かけ流しとのことで、とっても湯加減の良いお風呂でした。
写真はロビー。 -
朝食も盛りだくさんです。
夕食も朝食も、他のお客さんと顔を合わせないような食事処で取るようになっていて、ゆったりと楽しむことが出来ました。 -
私達のように電車で来たけど、雛飾りも見たい、河津さくらも見たい。
けれどマイカーではないので移動が大変という者に もってこいの定期観光バス。
熱海をスタートして伊東駅や、伊豆高原など主要な場所で拾ってくれました。
幸い私達が宿泊した旅館「伊東遊希亭」前でも停車してくれたので、ラッキーでした。
100周年を迎えるという 「東海バス」
早春の伊豆 河津桜と雛のつるし飾り 2/10 ~3/10の運行。
運賃 大人4,600円 子供3,450円
このバスで一番楽しかったことは、バスガイドさんがものすごく楽しい
話し上手の方だったこと。
最近乗った観光バスではぴか一のガイドさんでした。 -
天気も上々。
海岸線の美しいこと。 -
最初の下車地は、稲取 雛の館。
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鶏
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お雛様に負けじと、男の子のための飾りも。
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ねずみさん。
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可愛い衣装の赤子。
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ぞうり。
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布団。
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昼食会場へ。
オレンヂセンター。 金目鯛の煮物定食。 -
食事の後はショッピングですが、おなかいっぱいで何も買わず、
外へ出てみると、いろいろな種類の柑橘類が並んでいました。
数種類 味見をしましたが、娘と私が珍しいと感じたのは 「麗紅」という種類のみかん。 -
やってきました、河津町。
約一か月にわたって咲くという河津桜。
海外からの観光客もたくさん。
今年は15日くらいに満開を迎えたらしいのですが、まだまだ見ごたえ十分でした。 -
河津桜は、飯田勝美さんが1955年ごろに見つけて育て、10年位経った頃に花をつけたそうです。
それからいろいろな人の手によって増やしていかれ、河津町に原木があることから河津桜と命名されたそうです。 -
ソメイヨシノや御室桜しか知らない私ですが、ソメイヨシノの薄紅色に比べて、河津さくらは色が濃くどっしりしている感じ。
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川沿いを歩いていたら、ミカン屋さんに遭遇。
麗紅 あるかな?と覗いてみたら ありました。
しかも私達が買えるぐらいの個数で、さっきの店よりお買い得。 -
このくらいの個数でいいのよね。
ヨモギ入り杵つき餅にも心が揺れましたが、ミカンだけ購入。 -
青空とさくら。
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娘が絶対これだけは食べたいと買った 桜鯛
右横の黒丸は、粒あんのしるし。私用。
娘はクリームあん。 -
タイ焼きとさくら。
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柴犬君もお散歩。
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数匹の犬集団も、お散歩。
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バスの駐車場に近い場所にある 「かじやのさくら」
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河津をあとにし、浄蓮の滝へ。
石川さゆりさんの浄蓮の滝という歌詞が出てくる歌しかしらないのですが、
滝の側まで行くには坂道を下って行かねばならず、早々と退散。
これで観光は終わり、修善寺駅や伊東駅で乗客を降ろしながら、熱海終点で解散。
私達は熱海から新幹線で帰路につきました。
娘との久しぶりの小旅行。
今度は京都の桜を見に行こうねと話し合っています。
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