2017/02/19 - 2017/02/19
206位(同エリア493件中)
teraさん
なぜかB級スポット関係のメディア、書籍でも詳細されることの少ない愛知の超A級のB級スポット(ややこしい)が、ここ風天洞です。
「中馬のおひなさん」で賑わう足助の古い町並みから車で15分。そこには私以外誰も訪問者のいない魔界が存在していました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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まずは足助の古い町並をご紹介しましょう。
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「中馬のおひなさん」の期間中でしたので、結構な観光客で賑わっておりました。
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各家のひな人形が展示されていますが、
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中にはかなり微妙なコンセプトのものもあり、油断大敵です。
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それから一本裏道になりますが、「からくり小路」は必見。
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とってもチープなジオラマが通り沿いに並んでいます。
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お釜稲荷
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名前だけではインパクトがないと判断したのか、最近になってお釜(特大)もすぐ横に設置されました。
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紅葉の季節には毎年お邪魔する香嵐渓も冬はこの通り閑散としています。
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というわけで、香積寺もすぐ前までは何度も来ているのですが、参拝は今回がはじめて。
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毘沙門天立像。
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本体よりもインパクトがあるキンキラキンの看板。
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お腹が空いてきたので、近くの桧茶屋で昼ごはん。
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お待たせしました。いよいよここから本題の風天洞のご紹介です。
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ちなみに駐車場は管理人をはじめまったくの無人でした。
手前のポストに駐車料金300円を入れましょう。 -
さて、この山中に何が待っているのやら。
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参道というより、山道に並ぶ朽ち果てる寸前の仏様。
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守護神の紹介。二月にまたがっているんですね。
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もう完全に壊れてしまっている灯篭もあり。
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山の中の普通の民家(バスケのゴールつき)。お寺との関係は不明です。
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この辺はなぜかタヌキが並んでいる。
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金ピカ仏像。
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おお、なんか果てしなく続いているぞ。
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個室完備。前を通るとセンサーでライトがつき、ミュージックスタート!
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子供を抱く獣の頭を持った観音様。
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顔は怖いが、「いらゃしゃ~い」といったお茶目なポーズ。
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いちいちチェックするのも面倒くさくなるくらいたくさんあります。
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本堂の前もコテコテ。それにしても、どこにも誰もいないぞ。
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恵比寿天神さん。これはいいとして、
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中央の観音様が右手に持っておられるのは、車のハンドルでは…。
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沈没寸前のボートに乗船しておられる。
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さらに登っていくと、山肌を切削した跡にずらりと並んでいました。
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顔がリアルで怖いよ。
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鶏とかはもう勘弁してほしい。
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どうやらここが終点。壊れてしまったのか、製作途中なのかは判別不能。
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土台がシュールですね。
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残骸。
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珍寺には必須のエロ神様。
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もちろん女性仕様もあります。
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首だけというのがやたら多い。
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製作に使っていたと思われるトラック。荷台にまだ石が載っています。
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とにかく一ヵ所にいっぱい詰め込みすぎるので、B級センスになってしまうんですよね。
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他サイトでもよく紹介されている、頭だけ作って頓挫した十一面観音さん。
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すみません、手もできていました。ところで、手のひらの突起物は何?
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このへんは戦争物。
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前述のトラック同様、制作に使用したであろうミニブルトーザー。
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次に屋内を見学させてもらいましょう。
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こちらもごちゃごちゃ感がハンパないです。
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すわ、ダースベーダーか?
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これは料理の神様ですよね。
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「この世は運任せ」という意味なのでしょうか?
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上がり口に並ぶセクシー美女三人衆。
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足湯がありましたが、やはりというか水が一滴もありません。
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後ろの絵がチープですな。
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そうだ、肝心の風天洞窟にまだ行っておりませんでした。
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トイレ休憩したいが、怖くて入れない。
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料金所があるけれど、人気がまったくありません。
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しばらくまっていたらおばあさん登場、千円を払います(写真はイメージ)。
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ここが入口。私以外客がいるわけもなく、入るには勇気が必要です。
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ドアが超ぼろい、大丈夫なのかなあ。
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中は薄明りのみ。その上、こんな感じで仏様がスタンバイしておられる。
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曲がり角に置くのはやめて下さい。
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下手なお化け屋敷の100倍くらい迫力があります。
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呑気にギターなんか弾いているなよ。マジで怖くなってきたぞ。
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見た目よりずっと長く勾配があり、一生出られなかったらどうしようかと心配になってきました。
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顔がたくさん。
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「出口はこっちよ」
はたして、信じてよいのでしょうか。 -
やっと出られた。心底ほっとする。
「受付を通らず逆走したら電気が消えます」と警告がありますが、本当に洞内が暗くなったら死ぬしかありません。 -
ほっとしたのの束の間、次なる試練が私を待っておりました。
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ドーンと聖徳太子8000体だよ。
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どんだけ進んでも聖徳太子ばかり。
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時々、金色があり。当たりか?
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ま、とにかく物量作戦に圧倒されます。
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2階も見ろと言うので、お邪魔することにしました。
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なんか住職の居室っぽいぞ。
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志半ばで頓挫。
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こんな写真も飾ってあったので、おそらく住職が千代の富士のファンだったのでしょう。
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これはいかがなものか。
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エロい絵もありました。
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なにもガス台の上に置かなくてもよいのでは…・
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ちょっと座って観たい気がするが、バチがあたりそうなのでやめておきました。
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展示棚はもうカオス状態。
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そして追加の聖徳太子。
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そろそろ帰る(カエル)とするか。
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おお、これはよい、拝んで行こう。
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うーん、どうなんだろう、大丈夫かなあ。
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絵馬も新しいのが全然ない。
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このでっかい岩の下をあえて通れという指示。
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岩の下に仰向けになる台があるのが見えますでしょうか。
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なんか天井に描いてあります。
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横になって撮影。描いた方の苦労が偲ばれます。ありがたや。
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キングサイズのおみくじ。物干しを半分に切断したものと思われます。
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手洗い場も一筋縄ではいきません。
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豪華な無料休憩所。
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すごいテーブル。
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御朱印は受付にいらしたおばあさんに描いていただきました。この方一人しかいない模様。
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おみやげコーナーも気合が入っている。
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千円払うと名前が書いてもらえる仕組み。
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オカルトチックな石も販売。
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B級スポットマニアの方には垂涎のエリアです。ぜひ一度ご訪問を。
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