2016/12/09 - 2016/12/18
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sunnyさん
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モルディブというと
キレイな海に水上コテージ、
1島1リゾートの高級ホテル、
ハネムーンに最適な憧れの地というイメージ。
そんな南国の楽園モルディブをもっと気軽に楽しむ為のキーワードは…??
まず、モルディブについてちょっと調べてみると
26の環礁に1200もの島々が点在する
「インド洋の宝石箱」とも呼ばれるまさに
「南国の楽園」というような言葉がたくさん並んでいます。
地元の人が暮らすローカル島と呼ばれる島は200くらい、
外国人観光客が訪れる島はリゾート島と呼ばれ、120くらいあるそうです。
基本的に、1つの島に1つのリゾートがあるモルディブでは、
1つの島(=1つのリゾート)で
宿泊、食事、エクスカーション(ウォータースポーツやボートで出かけるアイランドホッピング等のツアー)をすることになります。
リゾートは全てが観光客価格ですので
モルディブの物価とは別の値段が設定されています。
最強人気のオールインクルーシブ(宿泊代に滞在中の飲食代が含まれるお財布いらずのプランで、リゾートによってはエクスカーション代も含まれる)で泊まっても…
やはり他のアジア諸国に行くのとは敷居の高さが違います。
「ハネムーンでもないし、
そんなにプレミアムじゃなくてももっと手軽に安くこの海を満喫することはできないの?!」
…と思ったのがきっかけで、
さらに情報はないかとネットで調べてみました。
すると…
見つけました!
「ローカル島!!」
新しいモルディブ滞在スタイルです!
数年前からモルディブ政府は
ローカル島にも外国人を泊めるゲストハウスを作る許可を出し始めたらしいのです。
そして、今ではおしゃれなホテルなどもたくさんできていて
新しいのに安いゲストハウスから、
中級ホテルがあるそうです。
日本のビジネスホテルに滞在するくらいの値段で
モルディブのビーチが目の前にあるようなところに
滞在できたりしちゃうとの事!!
もちろんローカル島なので、
レストランやお店もあります。
エクスカーションで近くにある高級リゾートを満喫するのもよし、
ダイビングやシュノーケリング、サーフィンなどの各種ウォータースポーツを楽しむのもよし、
アイランドホッピングでジンベイザメ、イルカ、マンタや海亀を見るツアーに参加するもよし!!
そして何より、地元の人達の生活に触れて、
ハンモックに揺られながら
穏やかなモルディブ人とおしゃべりする時間は…
何物にも変えがたいリラックスした最高の時間になること間違いないでしょう!!
私がローカル島について知ることになったのは
「マーフシ島」のサイトを見たからです。
国際空港のあるマレからドーニと呼ばれるフェリーでたったの2ドル、
約1時間半の場所にあるこの美しい島♪
英語のサイトですが、
英語に対抗のある方もなんとなく眺めるだけでイメージは湧くかなぁと思います。
http://maafushimaldives.com/
そして、なんと!
日本に住んでいたことがあって日本語ペラペラのモルディブ人とも出会い、
旅行会社をしていて現在ホテルを建設中とのことでしたので、
近々日本語の通じるホテルがモルディブのローカル島であるマーフシ島にオープン予定です!!
2016年12月、早速マーフシ島に行ってきましたので
詳細をアップしていきます。
まだまだ日本語対応のサイトが少なく、
情報も少ないので、
モルディブに興味のある旅行者へのヘルプとして、また自分もまた絶対行きたいので備忘録として
なるべくわかりやすくまとめていこうと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
シュノーケルツアーに参加して行ったサンドバンク。
感動ものの海の色!!!
マーフシ島からすぐの場所にこんな綺麗な景色があります。 -
マーフシ島ビキニビーチの夕焼け。
こんなところでのんびりしたかったんです。
この島の魅力…
それは、それぞれの旅行者の
「~したい!!」に
柔軟に答えてくれる島だというところだと思います。
私の場合はこんな感じでした。
・モルディブらしい綺麗な海を満喫したい
・ハンモックに揺られて海を眺めたい
・地元の人たちの生活を見てみたい
・ビーチに近く清潔で部屋にwifiがある 快適な宿がいい
・おいしい食べ物を探してみたい
こんな条件で検討しましたが、ローカル島に関する情報は少なく、行ってみないとわからない部分がたくさんありました。
そして行ってみた結果。。。 -
マーフシ島は上記の全てにおいてバランスのとれたすばらしい島でした!
-
外国人観光客用のビキニビーチ。
ビキニで泳いでOK。
小さな島の中で
イスラム教徒の地元の人々と、
観光客がそれぞれ快適に共存するための賢いルール。 -
ローカルビーチ。
観光客も入れますがビキニはNGなので、
ここで泳ぐならラッシュガードやTシャツを着るべし!
左前方に見える島はアナンタラ。 -
子供を遊ばせるお母さんたちは
海辺でもヒジャブを被っていました。 -
海で遊ぶ地元の子供
-
ヨーロッパからの観光客がたくさん訪れていて活気があり、
島内にはたくさんの建設中のホテルがありました。
どれくらいの数の宿泊施設があるのか正確にはわかりませんが、
booking.comで試しに検索してみたところ
マーフシで81件ヒットしました。
登録されていないところや、建設中のホテルを合わせると100軒くらいになるのかなぁーという印象です。 -
街並み
-
ビーチ沿いのコーヒーショップ
-
木陰もたっぷりあって日よけになります。
蚊も全くいなくて快適快適。 -
ココナッツ屋さん
-
カラフルなお土産屋さん
-
よく寛いだハンモック
-
島内は観光客エリアと元々漁業で暮らして来た地元の人たちが住む住宅エリアとに
なんとな~く分かれていて
観光エリアにはたくさんのエクスカーションの案内板がでていました。
アジアではありますが、モルディブでは集合時間厳守です。
時間に遅れると置いていかれるかもと思っていて下さい。 -
ダイビングショップやウォータースポーツのショップだけでなく、
各ホテルでもツアーを開催しています。
ホワイトボードの自分の部屋番号のところに参加人数を書きます。
人数が集まるとツアー代が安くなります。
前日の夜までに予約するシステムです。
スタッフはフレンドリーで気軽に相談に乗ってくれる人ばかりでした。
大きめのホテルは島の北側半分にある感じで、
ゲストハウスは住宅エリアの中にも点在しています。
島全体が歩いても一周できるくらいなので行き来するのは簡単です。
自分の宿泊しているところでツアーがない時には
別のホテルやツアー会社を覗いてみましょう。
私は参加したかったツアーに前日に申し込みできなかったので、
ツアー当日の朝早い時間に大きなホテルに行ったら
たくさんの予約が入っていたので希望のツアーに一緒に連れて行ってもらえました。 -
ダイビングやシュノーケルをして
海でアクティブに過ごしたい日には
お目当のポイントに連れて行ってくれるツアーに迷わず参加しましょう!
人数が集まるとこのパンフレットより安い価格で行けます。
いくつかのポイントを回ってイルカやジンベイザメ、マンタ、ウミガメなんかを見るツアーも人気みたいです。
いくつかもらったパンフレットの中には、
「シュノーケルツアー参加者に水中写真データプレゼント」となっているものがありました。
自分のSDカードを渡して入れてもらうので、空のSDカードを持っておくといいかも。
USBで購入したらUS8ドルでした。 -
神秘的なサンドバンク。
海の色が急に変わっています。
CM撮影などに使われるのも納得。
濃い色のところは深くて下の方は珊瑚があります。
サンドバンクにピクニックに行くツアーは小さな子供連れのファミリーにもオススメ。
また髪の毛やワンピースを濡らさずにモデル気分で撮影したい人も
シュノーケルとセットのツアーでない方がいいかもしれないですね。 -
インドや周辺のアジア諸国からちょこっとモルディブに寄ってみたバックパッカーにもマレだけでなく、
是非マーフシまで足を伸ばして、
サンドバンクに行ってみてもらいたいです。 -
ボートで出かけるツアー以外に、
島のビーチで行うウォータースポーツは
ベースに行ってみて空きがあればすぐにできます。 -
アクティビティは種類豊富です
-
サーフィンがしたかったのですが、
波がなく違う島にボートで行くには時間が合わなかったので
ウェイクボードをしてみました。
モルディブでなぜ?って感じもしたのですが、
綺麗な海が永遠に続く景色を眺めながら
最高な時間になりました! -
島内北部でジェットボートとシーカヤックに出発する人達。
エクスカーションやウォータースポーツはとっても充実していて、
リゾート島でするよりもだいぶ安く色々なことにチャレンジできます。 -
マーフシ島からボートで進むと
こんな感じの水上コテージなど、
いくつものリゾート島があります。 -
シュノーケルやダイビングが楽しいリゾート、ビヤドゥ。
マーフシでは今の所、
高級リゾートに泊まるような優雅なホテルステイをすることはできませんが、
美味しいものをたくさん食べて、
好きなお酒を飲んで
最高の景色を眺めて
ゆっくりしたいときもあるかもしれません。
旅の中でそんな気分も味わいたいときにはエクスカーションで南マーレ環礁周辺のリゾートへ
日帰りで行くことができます。
一泊5万とか10万円もするようなところに日帰りで行けば90%OFF近い価格で
レストラン、バーでの飲食付きで、ビーチやプールでリゾート気分が味わえることになります。
客室が使えないことを気にしないなら
検討する価値は大です。 -
よくばりに毎日違うリゾートに行くことだって可能です。
ココアアイランド、カンドゥーマ、オルベリ、アナンタラ、ビヤドゥ、タージ、ナラドゥ
などが近めです。
他にもお目当のリゾートがある場合には、現地のツアー会社に問い合わせてみるのもいいかもしれません。 -
ビヤドゥのシュノーケルポイントで
ウミガメと一緒に泳ぎました。
かなり速いので必死に泳いだのがいい思い出。
頑張って探せば割と毎日見つかるそうです。 -
特にエクスカーションに参加しなくても、
シュノーケルセットはホテルで借りられます。
一応ホテルに確認しましょう。
岩のあるところには魚が集まっています。
泳いだりしなくても、
ハンモックに揺られてのんびりしたり、
写真撮影をしたり、
海辺を散歩したり…
リラックスして過ごすのもこの美しい景色さえあれば全てが特別です! -
日本に住んでいたこともあるという
モルディブ人のアミールさん。
日本語上手です。
釣りに誘ってくれました。
写真はまぐろ。
キッコーマンの醤油にライム、モルディブの辛味のきいた七味みたいなものをかけて食べました。
新鮮でおいしい!!
旅行会社をしていて、マーフシにホテルを建設中らしいので、
そのホテルができあがれば日本人にとっては
マーフシが身近になると思います。
その他のマーフシ島のホテルの予約でもアミールさんの旅行会社から予約すると
booking.comやhotels.comなどのサイトを通すより安くなるそうですので
もしモルディブに行きたい方は
連絡してみるといいかも。
ボートの時間や乗り場はモルディブではよく変わるらしくややこしいので、
ホテルの予約と一緒にサービスでアレンジしてもらうと旅行がかなりスムーズになると思います。
メールはbookmaafushi@gmail.com
ラインIDはyumeerjp
ひらがなとカタカナなら日本語OKらしいです。 -
昼間は暑いので、ナイトフィッシングは人気みたいです。
-
時間があると、お客さんを誘って
サンドバンクに一緒に行ったり… -
マレの街を案内しているそうです。
私もマーフシからの帰りにマレに着くと、
アミールさんがいてびっくり。
フライトまでの間、街歩きするつもりだと伝えてお別れしていましたが、
たまたま仕事の都合でマレにいたらしく、色々と説明を交えてガイドしてくれました。
とても親切な方です。 -
マーフシ島内には、
レストランもたくさんあり、観光エリアにその多くが集まっています。 -
スティングレイで食べた
シーフードBBQを乗せたチャーハン。
海老がおいしかったです。 -
水着のままビーチを眺めながら外で食べるとまた開放感が。
カレーがメインのモルディブ料理とパスタ。
他にもピザやハンバーガーなど洋食系のメニューやアジア料理など色々ありました。 -
フルーツは南国らしくスイカとマンゴーが美味しかったです。
-
フレッシュジュース屋さんはメニューが豊富で、
オーダーすると冷蔵庫からフルーツを出して作ってくれますが、
フルーツの在庫がないと、隣のコンビニのような商店まで買いに行って作ってくれます。
それと、食後にコーヒーや紅茶を頼むと、
どこで飲んでも香りがよく
美味しかったのが印象的です。 -
夕方になるとよく地元の人たちがサッカーをしていました。
女性はバシ(テニスのようなバレーボールのようなスポーツ)が人気で、
体育館ではバドミントンも1日おきくらいで集まってしているらしいです。 -
その横にはハンモックチェア
-
島内のいたるところに。
-
ところどころに置かれたハンモックチェアでは、
地元の人たちがおしゃべりしたり、
子供を見守る姿をよく見かけました。 -
子供達はとっても元気に遊んでいて、
目があうとニッコリ笑って無邪気な笑顔で挨拶します。
島内は舗装されていないので、
スコールのあとはこんな水たまりがあちこちにできます。
モルディブ人はフレンドリーで親切で穏やかな人が多いと感じました。 -
毎朝早朝にはほうきで掃き掃除をしていました。
ごみを集めるというより砂をきれいにしていた感じかも。 -
学校や幼稚園からは元気な笑い声が聞こえてきます。
-
モスク。
1日に5回くらいお祈りの時間があって、音楽が鳴り始めます。 -
朝日を見てあるいていると、
「魚の群れがいるよー。」なんて教えてくれる人もいます。 -
泊まったSunshine viewという
ゲストハウスはサンライズビーチまで数十メートル、
ビキニビーチまで5分くらい
2階はシービューになっています。
家族経営とのことで、みんなとっても親切で
こちらの要望に応えるために一生懸命で、
旅を最高なものにしてくれました。
http://www.sunshineviewmaldives.com/index.php -
値段も日本のビジネスホテル以下で、この環境に泊まれるとなれば満足度はかなり高いと言えると思います。
ソフト面だけでなく、
部屋にはセーフティボックスがあり、
エアコンの効きもよく、
ホットシャワーの水圧は十分で、
wifiの速度も問題ありませんでした。
ビーチタオルやシュノーケルセットは無料で貸してくれます。 -
インフォメーション。
毎日ここでスタッフとゲストと
いろーんな話をしました。 -
朝食は毎日違うモルディブ料理をできたてで出してくれました。
ホテルの豪華なビュッフェを想像して行くとがっかりするかもしれませんが、
朝からガッツリ食べたい人でなければ十分満足できると思います。
味もとっても美味しかったです。 -
マーフシ島までの行き方。
マレの国際空港がある島は
空港だけで他には何もないので、
まずは首都のマレにボートで渡ります。
ボートは数分おきに出ているので、
1ドルでチケットを買って乗り込みます。
10分弱でマレに到着。
そこからマーフシ島行きのボート乗り場までは歩くこともできますが、
暑いし荷物もあることを考えるとタクシーがラクです。
タクシーは3ドルくらいだったと思います。
スピードボートはJetty6から出ているので、
バンクオブセイロンに行くように伝えるとわかりやすいです。
行きはビリンギリ島行きのフェリーターミナルから出る1日に1便のドーニ(地元の人たちの足の為かなんと2ドル)の時間15:30まで待てなかったので、
あらかじめ予約したicomのスピードボートに乗りました。
乗船するときに20ドル払います。
スピードボートは
9:15
13:30
14:30
18:00
19:00
に出ています。 -
30分程でマーフシ島の港に到着。
港にはホテルの迎えが来てくれていました。
歩いて5分ですが、舗装されていないのでスーツケースをひきずることができず、
リヤカーで運んでもらえると助かります。 -
マーフシ島からマレまでの帰りはドーニを利用。
同じく1日1便でマーフシ島を7:30に出ます。
定休日は金曜日。
チケットはドーニの中で買えますが、
宿の人のアドバイスで前日の夜8時くらいから島内のコンビニで発売開始になる前売りチケットを購入。
たまに混んでいるので、朝早く港に行くよりはチケットを買っておいた方がラクということで。
2ドル、30MVR。 -
靴を脱ぐとドーニの屋上に登れます。
地元の人たちは、こんなふうに足を出してプラプラさせながら座っていたので
真似してみるとすっごい気分いい!!!
風が気持ちいーんです!
日差しが強いので1時間半ずっとは無理でしたが、
ちょっとは登ってみると一階とはまた違った景色が見れますよ。
スピードボートは速すぎて景色を眺める余裕はあまりなかったし。 -
1時間半もかからず、マレに戻って来てしまいました。
まだまだ帰りたくない気持ちでいっぱいですが、
これからマレの街を散策します。 -
私が行っている間には見れませんでしたが、
こんなイベントも1年に一度あるらしいので
是非またマーフシ島に行きたいです。 -
結婚式でしょうか。
機会があれば是非見てみたいです。
モルディブ、近々絶対また戻って来ます。
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