2016/12/29 - 2017/01/01
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いしせんせいさん
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2016年末から2017年始にかけてラオスのパクセに行ってきました。ラオスへの訪問は一年ぶり。そしてパクセは初めての場所。タイのウボンラチャタニーからバスに乗り、国境を越え、日本-ラオス友好橋を渡り、パクセ市内へ。2015年末&2016年始のサワンナケートはさわやかな天気だったけど、パクセは、晴れて気持ちいい日があったものの、全体的には寒さすら感じる涼しさがありました。パクセの街自体は、活気のある商業街とでも言いましょうか。大通りを外れると、懐かしい雰囲気が漂ってきます。そんな街をレンタルスクーターで周ってきました。40㎞離れたワットプーも訪問。満足です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ウボンラチャタニーバスステーションにて。ウボンからパクセまでのバスは1日2回。パクセからウボンも1日2回。
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VIPバス・・・VIP・・・ですよ。
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2時間弱でタイ-ラオス国境に到着。タイ側の道路は舗装され、立派。
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国境ラオス側。一気に懐かしい雰囲気なります。
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国境ラオス側。
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国境ラオス側。屋台式の店が並んでいました。
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国境オフィスに近い場所。
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国境オフィスの建物。
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国境オフィスの丘から見ている。
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入国審査を終え、同じバスで一路パクセ市内に移動です。夕暮れ迫る時。道路の両側には、小さな家や店がぽつりぽつり。
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ビアラオダーク。絶品のビールです。
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パクセホテルの屋上。レストランになっています。風が強くて寒かった。
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パクセホテル屋上レストランからの夜景です。
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これはチキンサラダ、ラープガイですね。なかなかスパイシーで酒が進むってもんです。
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屋上にこんなものがありました。
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一晩明けて、部屋から見たパクセの街。
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部屋から山を臨む。
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ショッピングセンターが写ってますね。
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パクセマップ
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メコン川。雄大ですな。
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メコン川です。
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メコン川でヤギ?を売っていました。
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牛はよくその辺を歩いていました。
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昇ったところにお堂があります。
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階段を昇りきったところに、蛇に乗った仏様が。
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この日はいい天気だったんですよ。暑くなく、寒くなく。秋の空みたいですよね。
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丘のそばの道路を奥に進んでいくと、この小型の仏塔が。
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知る人ぞ知る、パクセで人気のシヌックコーヒー。一回がカフェ、その上はホテルになっております。
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エスプレッソ。ヨーロピアンスタイルですね。
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鎌と槌。共産主義のシンボル。
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裏道をスクーターで通りました。まるで日本の田舎町ですね。
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ラオスはフランス領でした。バゲットサンドイッチであるカオチーいは絶品でした。
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店先にいた猫。商品の上で寝てましたね。
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パクセホテル内部。暗い印象がありましたが、この写真では明るく見えますね、
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パクセホテル入口。
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これはシヌックコーヒーの内部ですね。ケーキのウインドウケースと、コーヒーを展示してある棚が目立ちました。
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水上レストランから、日没時のメコン川の様子です。
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日が暮れていきます。
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山の端に太陽が沈みました。
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メコンに夕闇が迫ります。
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日が沈み切りましたよ。
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美しい時間帯の一つですよね。
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山を臨んでいます。
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日の名残り。
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街灯が目立ってきていますね。
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さて食事。ほぼ常にカオニャオ(もち米)でした。
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魚のフライも。
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翌日の朝。バゲットを炭火で焼いてくれます。
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6000キープ(約80円)の喜び。
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ラオス麺。豚の血が浮いてますね。タイの麺料理より一段さっぱりしてますかね。
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パクセから約40㎞離れたワットプーにレンタルスクーターでやってきました。ここはクメール人によって建てられたヒンドゥー寺院だったそうです。ワット(寺)と名付けられたのは、ラオ族によるランサーン王国の征服を受けたため。
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ワットプーの丘から臨んだ。
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象の石とのことですが、象の形になっているのが見えますか?
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鼻に当たる部分が突起しているでしょう?
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付近を歩いていたフランス人夫妻が気が付いていないようだったので、指摘しましたよ。
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仏像がおりました。かなりユニークな顔です。
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再び屋上からの夜景です。
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これは1月1日の夜明け。部屋の窓からですね。
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徐々に明るくなっていきます。
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そして暗さも残る、この瞬間の美しさ。
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タイ-ラオス国境に戻ってまいりました。
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Go to Thailandの看板に従っていきます。
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さようなら、鎌と槌。しかし青い空であった。
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この地下道を通ってタイ側に戻ります。
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地下道を通り、密入国しているような雰囲気。
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タイ側に到着。発展の具合の違いがわかりますね。
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