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ナマステ~<br /><br />仏像勉強グループのインド遠征に加えていただき、素晴らしい仏教遺跡を見てきました。<br /><br />ついでに、しょ~もないインド人係員の実態もご報告します(&gt;_&lt;)<br /><br />

アジャンタ石窟のインド人の経済活動がヒドすぎる件( ゚Д゚)

46いいね!

2017/01/02 - 2017/01/12

9位(同エリア98件中)

7

39

falcon38

falcon38さん

ナマステ~

仏像勉強グループのインド遠征に加えていただき、素晴らしい仏教遺跡を見てきました。

ついでに、しょ~もないインド人係員の実態もご報告します(>_<)

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
1.5
交通
2.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
【日通旅行】日本通運株式会社
  • アウランガバードから、バスでアジャンタ遺跡にやってきました。<br /><br />現地人ガイドさんから、物売りに気を付けるよう注意があります。<br /><br />バスを降りると、さっそく接近してきます(矢印)。<br /><br />

    アウランガバードから、バスでアジャンタ遺跡にやってきました。

    現地人ガイドさんから、物売りに気を付けるよう注意があります。

    バスを降りると、さっそく接近してきます(矢印)。

  • 石窟までは電気バスで行きます。<br /><br />ここにも物売りはいます。<br /><br />無視すると「アトデ」などと言い、本当に帰り際に再びつきまといます。<br /><br />その根性・執着心たるや、ビックリです。

    石窟までは電気バスで行きます。

    ここにも物売りはいます。

    無視すると「アトデ」などと言い、本当に帰り際に再びつきまといます。

    その根性・執着心たるや、ビックリです。

  • アジャンタ石窟は、玄武岩の渓谷の岩肌に彫られた30もの石窟からなる仏教遺跡です。<br /><br />紀元前2世紀から紀元後6世紀にかけてつくられたものです。<br /><br />上座部(小乗)仏教と大乗仏教の、両方の時代のものが見られます。

    アジャンタ石窟は、玄武岩の渓谷の岩肌に彫られた30もの石窟からなる仏教遺跡です。

    紀元前2世紀から紀元後6世紀にかけてつくられたものです。

    上座部(小乗)仏教と大乗仏教の、両方の時代のものが見られます。

  • 写真右が、今回の旅行全てでお世話になったインド人ガイドさん。<br /><br />そのガイドさんが、アジャンタで一番の日本語ガイドさんと言うのが中央の方。<br /><br />「世界ふしぎ発見」にも出演されたそうです。

    写真右が、今回の旅行全てでお世話になったインド人ガイドさん。

    そのガイドさんが、アジャンタで一番の日本語ガイドさんと言うのが中央の方。

    「世界ふしぎ発見」にも出演されたそうです。

  • お~、麗しのアジャンタ石窟!

    お~、麗しのアジャンタ石窟!

  • 第1窟の正面です。

    第1窟の正面です。

  • 内部の壁画について説明を受けます。<br />

    内部の壁画について説明を受けます。

  • 有名な壁画です。<br /><br />従来は蓮華手菩薩と言われてきたものの、矛盾する点もいくつかあるそうです(*)。<br /><br /><br />*:インドでは蓮華手菩薩は睡蓮系の青蓮華は手にせず、紅蓮華を手に添え、ほとんど例外がない。また、菩薩であれば頭光(後光)があってしかるべきだが、この画では描写されていない。ここに描かれているのは、アジャンタ後期壁画で仏殿の入口に描くように指示されている「持鬘薬叉(ジマンヤクシャ)」(=花輪を持った男神)では?という説だそうです。

    有名な壁画です。

    従来は蓮華手菩薩と言われてきたものの、矛盾する点もいくつかあるそうです(*)。


    *:インドでは蓮華手菩薩は睡蓮系の青蓮華は手にせず、紅蓮華を手に添え、ほとんど例外がない。また、菩薩であれば頭光(後光)があってしかるべきだが、この画では描写されていない。ここに描かれているのは、アジャンタ後期壁画で仏殿の入口に描くように指示されている「持鬘薬叉(ジマンヤクシャ)」(=花輪を持った男神)では?という説だそうです。

  • 天井もスゴい。<br /><br />青い絵の具だけは、イラン、アフガニスタンから運んだラピスラズリです。

    天井もスゴい。

    青い絵の具だけは、イラン、アフガニスタンから運んだラピスラズリです。

  • これがブッダの像。<br /><br />

    これがブッダの像。

  • こういう広い場所でお坊さんが修行する構造は、「僧院(ヴィハーラ)」と呼ばれます。

    こういう広い場所でお坊さんが修行する構造は、「僧院(ヴィハーラ)」と呼ばれます。

  • 一方こちらは第19窟で、ストゥーパがあり「礼拝堂(チャティア)」と呼ばれます。<br /><br />どの石窟も、ノミ、金槌、つるはしだけで彫ったのですから、想像を絶する事業です。

    一方こちらは第19窟で、ストゥーパがあり「礼拝堂(チャティア)」と呼ばれます。

    どの石窟も、ノミ、金槌、つるはしだけで彫ったのですから、想像を絶する事業です。

  • 石窟を一日かけて、じっくりと一つ一つ見て回ります。<br /><br />

    石窟を一日かけて、じっくりと一つ一つ見て回ります。

  • かごで移動する人もいます。<br /><br />1000ルピー(1700円)というウワサでした。

    かごで移動する人もいます。

    1000ルピー(1700円)というウワサでした。

  • 馬蹄形に連なる石窟群を反対側から見下ろすあの山の上から、1815年、虎狩りに来ていたイギリス人将校が丸い窓のようなものを目に止めました。<br /><br />長い間忘れ去られていた、アジャンタ石窟の発見です。

    馬蹄形に連なる石窟群を反対側から見下ろすあの山の上から、1815年、虎狩りに来ていたイギリス人将校が丸い窓のようなものを目に止めました。

    長い間忘れ去られていた、アジャンタ石窟の発見です。

  • それがこの第10窟。<br /><br />中には、その将校が名前を刻んだ柱があります。

    それがこの第10窟。

    中には、その将校が名前を刻んだ柱があります。

  • 第26窟には、インドで一番大きな釈迦の涅槃像もあります(7.1m)。

    第26窟には、インドで一番大きな釈迦の涅槃像もあります(7.1m)。

  • 渓谷美も素晴らしい!<br /><br />今回訪れたのは1月ですが、夏は緑で覆われるようです。

    渓谷美も素晴らしい!

    今回訪れたのは1月ですが、夏は緑で覆われるようです。

  • 美しい花も咲き乱れ、サルやリス、牛やヤギもいる自然豊かなところです。<br /><br />その素晴らしさは諸兄諸姉の別稿に譲り、本稿ではアジャンタ石窟のなんちゃって係員の生々しい経済活動をリポートさせていただきます。

    美しい花も咲き乱れ、サルやリス、牛やヤギもいる自然豊かなところです。

    その素晴らしさは諸兄諸姉の別稿に譲り、本稿ではアジャンタ石窟のなんちゃって係員の生々しい経済活動をリポートさせていただきます。

  • これは、とある石窟(礼拝堂(チャティア)です)の内部です。<br /><br />このように係員は、「MAINTENANCE」と書かれた青いチョッキを身につけています。<br /><br />これが、意外とワルなんですね~(&gt;_&lt;)

    これは、とある石窟(礼拝堂(チャティア)です)の内部です。

    このように係員は、「MAINTENANCE」と書かれた青いチョッキを身につけています。

    これが、意外とワルなんですね~(>_<)

  • 【その1】<br /><br /> 第4窟は、一階はこのような僧院で、上には二階があります。<br /><br /> 係員が「Come, come!」とわれわれを二階に導きます。<br /><br /> そこには素晴らしい仏像があるのですが、柵がしてあり中には近づけません。

    【その1】

     第4窟は、一階はこのような僧院で、上には二階があります。

     係員が「Come, come!」とわれわれを二階に導きます。

     そこには素晴らしい仏像があるのですが、柵がしてあり中には近づけません。

  • すると係員は柵を取り払い、自分はここにいるからと中に入るよう言います。<br /><br />「ラッキー!」と、仏像(浮彫り)を激写する私たち旅行団。

    すると係員は柵を取り払い、自分はここにいるからと中に入るよう言います。

    「ラッキー!」と、仏像(浮彫り)を激写する私たち旅行団。

  • すると係員はおもむろに、ブッダに紙幣をお供えしお祈りをしました。<br /><br />そして私たちにも、お祈りするよう促すのです。

    すると係員はおもむろに、ブッダに紙幣をお供えしお祈りをしました。

    そして私たちにも、お祈りするよう促すのです。

  • 係員の思惑どおりお布施をする私たち。<br /><br />左が係員の置いた100ルピー札、右が私たちの10ルピー(17円)札です( ゚Д゚)<br /><br />これらのお札も、結局は係員が回収しているに違いありません。<br /><br />一階におりた後、この係員とその仲間(?)はチップを要求してきました。

    係員の思惑どおりお布施をする私たち。

    左が係員の置いた100ルピー札、右が私たちの10ルピー(17円)札です( ゚Д゚)

    これらのお札も、結局は係員が回収しているに違いありません。

    一階におりた後、この係員とその仲間(?)はチップを要求してきました。

  • 【その2】<br /><br /> 第16窟のことです。<br /><br /> ここの登場人物はチョッキすら着ておらず、その辺のオッサンかもしれません(&gt;_&lt;)<br /><br />  なんちゃって係員:二~ハオ!お祈りしたらここにお金を置いてください。<br /><br />  中国人女性:なんでそんなことせにゃあかんの? オカシイやろっ!<br /><br /><br />

    【その2】

     第16窟のことです。

     ここの登場人物はチョッキすら着ておらず、その辺のオッサンかもしれません(>_<)

      なんちゃって係員:二~ハオ!お祈りしたらここにお金を置いてください。

      中国人女性:なんでそんなことせにゃあかんの? オカシイやろっ!


  • なんちゃって係員:みなさん、そうしていただいております。<br /><br />中国人女性:しゃ~ないな、そんじゃこれだけ置いてくわ!<br />

    なんちゃって係員:みなさん、そうしていただいております。

    中国人女性:しゃ~ないな、そんじゃこれだけ置いてくわ!

  • なんちゃって係員:チッ、中国札かよ~(&gt;_&lt;)<br /><br />中国人女性:メッチャ、ムカつくわ!<br />

    なんちゃって係員:チッ、中国札かよ~(>_<)

    中国人女性:メッチャ、ムカつくわ!

  • 【その3】<br /><br /> 場所は不詳。<br /><br />  係員:コンニチワ、日本人?<br /><br />  私:ベトナム人です(^_^)( ゚Д゚)( ゚Д゚)<br /><br /> とかわしたところ、写真の札を出しインドルピーに換えてくれと言います。<br /><br /> おそらく中国人からまきあげたものの、使い道がなく泣きついてきたと思われます。

    【その3】

     場所は不詳。

      係員:コンニチワ、日本人?

      私:ベトナム人です(^_^)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

     とかわしたところ、写真の札を出しインドルピーに換えてくれと言います。

     おそらく中国人からまきあげたものの、使い道がなく泣きついてきたと思われます。

  • 【その4】<br /><br /> やはり場所は不詳です。<br /><br />  係員:ハロ~、お嬢さん!お写真お撮りしますよ~!!<br /><br />  インド初めて女性:Oh! You are so kind!!<br />

    【その4】

     やはり場所は不詳です。

      係員:ハロ~、お嬢さん!お写真お撮りしますよ~!!

      インド初めて女性:Oh! You are so kind!!

  • 係員:ハ~イ、説法印がとてもお上手ですね~<br /><br />インド初めて女性:Really? I&#39;m happy!<br /><br />インド通女性(←もしかしてタイの方か?):(やめときなさい、ボラれるわよ!)

    係員:ハ~イ、説法印がとてもお上手ですね~

    インド初めて女性:Really? I'm happy!

    インド通女性(←もしかしてタイの方か?):(やめときなさい、ボラれるわよ!)

  • 係員:言い忘れましたけど、写真にはチップが必要なんですよ~<br /><br />インド初めて女性:OK! No problem!!<br /><br />インド通女性:(きたきた~)

    係員:言い忘れましたけど、写真にはチップが必要なんですよ~

    インド初めて女性:OK! No problem!!

    インド通女性:(きたきた~)

  • 係員:これじゃあ水も買えません。もちっとお願いしますよ~<br /><br />インド初めて女性:Sure, I do!<br /><br />インド通女性:(ホラ、言わないこっちゃない)

    係員:これじゃあ水も買えません。もちっとお願いしますよ~

    インド初めて女性:Sure, I do!

    インド通女性:(ホラ、言わないこっちゃない)

  • 係員:まいど~、いくらかな~<br /><br />インド初めて女性:It&#39;s a beautiful day!<br /><br />インド通女性:(も~っ!)

    係員:まいど~、いくらかな~

    インド初めて女性:It's a beautiful day!

    インド通女性:(も~っ!)

  • インド通女性:(お祈りっていうのは、こうやんのよっ!)

    インド通女性:(お祈りっていうのは、こうやんのよっ!)

  • 係員:ささっ、皆さんもどうですか~?<br /><br />日本人旅行団:No, thank you!(&gt;_&lt;)( ゚Д゚)(*_*)

    係員:ささっ、皆さんもどうですか~?

    日本人旅行団:No, thank you!(>_<)( ゚Д゚)(*_*)

  • 話は変わりますが、2015年8月に同グループでタイに連れて行っていただいた時に、バンコクで見かけたこの文句が気にいっております。<br /><br />「ブッダは尊敬するもの、家具じゃない!」<br /><br />というわけで、このような人々に「Buddha is for respect, not for money」と言ってみますと、彼らも「ダメだこりゃ」と思うのかそれ以上はつきまといませんでした。

    話は変わりますが、2015年8月に同グループでタイに連れて行っていただいた時に、バンコクで見かけたこの文句が気にいっております。

    「ブッダは尊敬するもの、家具じゃない!」

    というわけで、このような人々に「Buddha is for respect, not for money」と言ってみますと、彼らも「ダメだこりゃ」と思うのかそれ以上はつきまといませんでした。

  • 最近、インド旅行でのさまざまな体験を教えてくれる良い教本を見つけました。<br /><br />著者がインドで、初期のころ感じ取った言葉が以下のものです(↓)。

    最近、インド旅行でのさまざまな体験を教えてくれる良い教本を見つけました。

    著者がインドで、初期のころ感じ取った言葉が以下のものです(↓)。

  • けだし名言といえるでしょう。<br /><br />しかしやがて、いつしかインドLOVEの境地になってゆく抱腹絶倒の旅行記です。

    けだし名言といえるでしょう。

    しかしやがて、いつしかインドLOVEの境地になってゆく抱腹絶倒の旅行記です。

  • インド政府のみなさん!アジャンタは世界遺産です!<br /><br />ぜひとも、おとり捜査プリーズね~!<br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    インド政府のみなさん!アジャンタは世界遺産です!

    ぜひとも、おとり捜査プリーズね~!

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • duc teruさん 2017/03/28 10:12:45
    ご訪問ご投票ありがとうございました。
    ご無沙汰しております、相変わらずいい旅をお楽しみですね、いやされます。

    此のたびも、早速のご投票ありがとうございます、

    いつもいつも、とても励みになります。

    愚老いよいよ歳で、思うように動けませんが無理のない程度に長旅挑戦を続けております。

    旅の直後はあれもこれもとまとまらず、また次の旅が決まるまでは UP する気にならず、
    ついついご無沙汰の次第です、

    今回も何とか帰国まで続けてゆきたいので愚作にお付き合いいただければうれしいです。

    これからも良い旅をお楽しみください。

    duc teru

    falcon38

    falcon38さん からの返信 2017/03/30 08:28:29
    RE: ご訪問ご投票ありがとうございました。
    duc teru様

    こんにちは。
    大変うれしいコメントを頂戴いたしまして、ありがとうございました。

    私はいつかフランスを長く旅したいと思っており、duc teru様の旅行記に巡り合いました。パリのアパルトマン生活、あこがれます。またduc teru様のようにいつまでもアクティブに旅に挑戦されるお姿は、目標にさせていただきたいと思います。

    私も59歳までは一生懸命仕事をしたつもりなのですが、わけあって少々方向転換を模索しているところです。きたる7月に2週間ほどフランスに行けるかもしれないので、いろいろ勉強中です。

    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

    falcon38(現在キプロスを旅行中です。帰りましたら旅行記を書きたいと思っております)


    duc teru

    duc teruさん からの返信 2017/03/30 09:49:50
    RE: RE: ご訪問ご投票ありがとうございました。
    duc teruです、返信ありがとうございます。

    7月、フランスですか、フランスは奥深いですね、
    愚老も2008年、と2011年 一か月のTGVの旅を楽しみました、メジャーだけでも回り切れませんでした、そして結局ワイン産地巡りになってしまうのです、
    これから行けるかどうかわかりませんが、行くとしても体力的に一か所滞在型ですね。

    今はキプロスですかいいですね、リタイアライフ満喫ですね、治安に気を付けて、旅を十分にい楽しみください。

    旅行記楽しみにしています。




    > duc teru様
    >
    > こんにちは。
    > 大変うれしいコメントを頂戴いたしまして、ありがとうございました。
    >
    > 私はいつかフランスを長く旅したいと思っており、duc teru様の旅行記に巡り合いました。パリのアパルトマン生活、あこがれます。またduc teru様のようにいつまでもアクティブに旅に挑戦されるお姿は、目標にさせていただきたいと思います。
    >
    > 私も59歳までは一生懸命仕事をしたつもりなのですが、わけあって少々方向転換を模索しているところです。きたる7月に2週間ほどフランスに行けるかもしれないので、いろいろ勉強中です。
    >
    > 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
    >
    > falcon38(現在キプロスを旅行中です。帰りましたら旅行記を書きたいと思っております)
    >
    >
    >
  • fuzzさん 2017/01/29 18:23:29
    Buddha is for respect, not for money
    falcon38さん、こんにちは。

    インドの経済活動(笑)

    面白かったです。

    本当にボッタクリ?名所のガイドもどき(笑)、押売り

    色々いますよね。

    でも不思議と恨みよりも、またインドに行きたいと思ってます。

    falcon38さんのインド旅行記、ありのままをお話されてすごくタメになりました。

    Buddha is for respect, not for money

    これ名言ですね。

    インドに行く前に知っていたかったです。

    fuzz

    falcon38

    falcon38さん からの返信 2017/01/30 13:15:23
    「それでも私はインドが好き」
    fuzzさん、こんにちは。

    うれしいコメントをいただきまして、どうもありがとうございます。

    宗教ビジネスにはいろいろあるのでしょうが、「not furniture」とサラっと言い放ったタイのパラソルには関心させられました。

    「not for money」も、実際何人かに言ってみました。ニラみつけるのではなく、お釈迦さまの愛の心で微笑んで言うよう心がけました。すると、うなづいて引き下がるインド人もいましたので、少し通じるところがあったのかなと思っております。

    fuzzさんの「それでも私はインドが好き」の旅行記も読ませていただきました。
    共感しかありませんです。

    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

    falcon38
  • olive kenjiさん 2017/01/13 21:30:46
    隠した殺の字が見えますけど・・
    falcon38さん 明けましておめでとうございます。2度目かな〜

    凄く学術的なインドツアーに参加なさっているのですね。
    大事な旅行記ですので真摯に読ませて頂きましたが、何しろ教養がないもので途中で眠たくなり読むの止めようかと躊躇していたら、出ました!インド人係員のお話。
    まさにインドがもろ出しのお話で、目はさえ楽しく読まさせて頂きました。

    とにかくインド人のしつこさは半端じゃないですね。
    私もかなりしつこい方ですが、大阪のおっさんおばはんにはちょっと負け、韓国の市場の兄ちゃんにはかなり負け、それに勝るインドのおっさんらには、もうギブアップでした。

    それにしてもこんなに面白い旅行記なのに何で人気ないのでしょうか。失礼。
    私とよく似ているのか、アクセス数も少なければ、フォロアーも少ない。前々からの疑問でした。
    この4トラベルというコーナーが、若い成年男女に旅の楽しみ、夢を与えている主旨ならば
    確かにおっさんらのボヤキ旅行記は門外かもしれませんね。
    でもいいじゃないですか。私はfalcon38さん の旅行記がカンフル剤なんですから。

    前の掲示板投稿から少し時間が経ったので、投稿してもいいかなと思っていたら、その間に誰も他の方の投稿者がいない。こういう時って恥かしいんですよね。
    でも思い切って書かせて頂きました。         olive kenji

    falcon38

    falcon38さん からの返信 2017/01/14 23:15:05
    RE: 隠した殺の字が見えますけど・・
    olive kenjiさま

    いつもありがとうございます。

    イヤ〜、見えてしまいましたか(^_^);
    やっぱり黒塗りにするべきでしたね。

    韓国のお兄ちゃんも、そんなにシツコイんですね。それにしても、olive kenjiさまもギブアップのインド人、ほんとに参りました。なにしろこちらのことをしっかり覚えていて、帰り道でつかまってしまうのですから。これって、もうストーカーの領域です(>_<) いろいろ複雑な事情があるのでしょうが、私たち旅行者にとっては「そんなの関係ね〜!」です。

    エローラ遺跡では丘の上で管理者らしき人が見張っていて、物売り行為があると声をかけてやめさせていたのを目撃しました。

    できればト〇ップアド〇イザーさんかどこかが、「最もボラれる10の観光地」「物売りがウザい10の世界遺産」などを特集してくれるとありがたいのですが。アジャンタは、かなり上位に食い込めるのではないかと予想します。

    今年も、「オッサンは荒野を目指す」でやってみようと思っております。
    どうぞよろしくお願い致します。

    falcon38

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