2016/12/20 - 2016/12/24
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aa3209さん
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羽田発なので、会社を5時に出れば、モノレール利用で40分で着いてしまう。ターミナルも以前ほどではないが、コンパクトで、荷物を受け取り、旅行会社のブースでチケットを受け取り、荷物を預けてもあっという間である。とりあえず、ゲートに入る前に蕎麦で腹ごしらえをし、ゲート内でしばし待つ。充電用のコンセントがあちらこちらにあり、便利だなと感じる。アシアナのエコノミーは割とゆったり。しかも2時間程度なので何ら問題ない。
金浦到着は、アシアナなので、入国審査に近いところに到着だが、荷物を預けているし、ホテル送迎がグループなので、メリットはない。ホテル送迎も最後の人がなかなか出てこなくて、かなり時間を要した。ホテルまでは深夜で道がすいていたこともあって、順調に到着。最初にロッテホテルに行き、次がウェスティン。部屋に入ると日付が変わっていた。
翌朝、7時半頃に1Fのレストランへ。かなり空いている印象。バイキング形式だが、それぞれの料理が上品に並べられており、例えばハムなどは20枚くらいしか並んでいない。無くなると頻繁に補充するので大変そう。コーヒーだけはサーブされる。フレッシュジュースのコーナーは、ざくろ、にんじん、そして、きゅうり。こちらも無くなると大きな機械で絞っていた。繊維は除いてあるので、きゅうりに挑戦してみたが、なんとも微妙なお味。その場で作ってくれるのはオムレツとうどん。うどんは好みの具を入れた丼を出すと、ゆでたうどんとスープを入れてくれる。3回利用したが、変わるのはスープとおかゆくらいなので、4回は無理かなという感じ。
朝食後、オプショナルツアー参加のため、ロッテホテルのツアーデスクまで行く。あいにくの雨だが、部屋に傘が備え付けてあり、ありがたい。気温も寒くない。まったくウォンを持っていなかったので、6Fにある銀行のATMで10万ウォンおろす(因みに日本円換算9,919円であった)。
ツアーは地下鉄で北村散策へ。3,000ウォン入りのカードがもらえるので、お得だ。チャージの仕方も丁寧に教えてくれて万全である。ソウルも地下鉄網は整備されているのだが、縦のラインが乏しいようだ。また、乗り換えも結構距離がある。さらにエスカレーターがあまりなく、老人は階段の昇降が大変そうであった。
北村はいかにも韓国という感じで味わい深い。しかし、中国人がわさわさしている。彼らは夜にピンポンダッシュをやる輩もいるようで、いろいろな注意看板や、家屋にはセコムみたいなシールも貼ってあったりで、ちょっと興ざめ感もある。しかし、家屋街を抜けて、キョンボックンの方に降りて行くと、上からキョンボックンを眺める様は壮観である。坂下で解散となり、そこから自由行動。いったん、家屋街に戻った後、いろんなところで見かける展望台こちらの看板に従っていくと、家のおそらく2階が展望スポットになっているようだ。しかし、3,000ウォンの入場料が取られる。何か所か見かけたが、入るのはやめておいた。
続いて、チャンドックン側へ。こちらは人が少なくいい感じ。途中、トイレの表示を追っていくと、文芸体験ができるところにトイレがあった。さらに散策していくと韓尚洙刺繍博物館があったので、入ってみる。ガイドブックでは、すごそうであったが、実際に入ってみると、しょぼい。関心のない人は入館しない方がいいであろう。箪笥に刺繍がされているのは見事であった。因みに入館料は3,000ウォン。
その後チャンドックンに向かう。途中に冬ソナのロケで使われた学校の門があり、家内はおーと思ったようだが、こちらは関心がない。チャンドックンに到着すると、家内に、あ、ここ来たわ。と言われずっこけ。よくよく考えてみれば、家内が参加したのは確か世界遺産を巡る旅。ということで、仁寺洞までいってランチ。
奥まったところにある丸々。韓国語のメニューを渡されたので、日本語のメニューを頼む。プルコギ付き弁当とビビンパを頼む。ビビンパは具が別に供され、おしゃれであった。リーズナブルでよかった。
歩き疲れたので、いったんホテルへ戻る。途中、ロッテデパートの地下に寄ってみるが、相変わらず、わさわさしていて落ち着かない。
ラウンジでアフタヌーンティーを楽しみながら休養を取り、外出。
明洞のメイン通りを抜け、スーパーにちょこっと寄り、大通りを行くと、夕食に行きたいと言っていた店の看板を発見。通り過ぎ、新世界百貨店へ。こちらの方がロッテより落ち着いている感じ。免税店で買い物をするが、ここも中国人がわさわさ。完全にターゲットは中国人になっているようで、担当してくれたお姉さんは日本語できず。おそらく、中国語はできるのであろう。最初、化粧品を2つ買おうと思っていると、3つ買うと5%引きだと言われ、結局3つ買った。支払いはウォン、ドル、円から選べと言われ、つい、ドルの方がレートがいいだろうと思い、ドルにしたが、レートが悪かった。結局、ドルウォンとドル円の二重になってしまったようで、失敗。換算レートが119.62になってしまった。
建物を出ると、一転してそこは南大門市場。アメ横みたいな感じ。途中、家内がメイク落としを買う。偽物ブランド品が堂々と売られており、いいのかとつぶやいている。そこを抜け、南大門まで到達し、そこから折り返し、明洞へ戻る。スーパーで土産のお菓子を買い、夕食へ。ガイドブック上は有名店であるが、知らなければ絶対行かないような路地裏にある。しかし、日本人もガイドブックを持ってきていた。ここで有名な石焼ビビンパと緑マメチジミを頼む。石焼ビビンパの器は確かに食べ終わるまであつあつであった。
疲れていたので早めに戻り、サービスのワインとチーズを楽しみ就寝。
2日目は朝食の後、市庁駅の方からキョンボックンへ。10時からの交代式を観た後、参観。しかし、この日はとても寒い。雪もちらつく。過酷な環境を経て、ソウル駅へ。目当てはロッテマートである。またもや化粧品を買い、その場で免税。トウガラシやのりを購入し、ホテルへいったん戻る。
昼は新世界の地下も魅力的だよねということで、行くが混んでいるので断念し、南大門を抜け、結局オフィスビルの地下街のハヌソへ。食事時を過ぎていたので、がらすき。しかし、出てきたのは韓国語メニューで、日本語のメニューはないという。英語はあるのかを聞こうと思ったら、日本語のできるアジュンマが来てくれた。後から調べると牛の名店であったようだが、そこで、サムギョプサル(2人前)と海鮮チジミを食べる。39000wであった。
すぐ近くの地下鉄を使い、東大門へ。門を観た後、市場ビルに行くが、恐ろしい生地や布団やの嵐。こんなに一杯あって競争が大変ではないかと心配しながらも、あっけに取られる。また、ホテルへ戻り、またもやアフタヌーンティーを楽しみ、部屋へ戻る。少しして、またもやラウンジでカクテルサービス。割と重めのつまみもあるが、食べれないので、かわきものでビールやシャンペンを。その後、明洞へ繰り出し、屋台でいろいろ楽しむことに。とっぽぎ、ちゃぷちぇ、マンズ、さざえ、豚ばら肉巻、もちなどを満喫。靴下を買って帰る。
最終日。朝食後、トクスグンへ。コンパクトでいい。その後、ホテリアーのロケ地であるプレジデントをぷらつき、地下街で靴下を買い増し、終了。チェックアウトし、空港へ。空港で、すんどぅぶちげと冷麺を。クレジットカードはビサだけだった。
これで食べたいものはすべて網羅し、終了。
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