2016/12/27 - 2017/01/03
212位(同エリア285件中)
じゃくさん
年末年始の休暇を使って、コペンハーゲン経由でアイスランドへ。オーロラが一つのウリだが、地理的・地質的にも興味があって、行きたい島だったところ。
コペンハーゲンに夕方到着して、暗い中、申し訳けばかりの観光をして、2日目から待望のアイスランドへ。レイキャビクから、南アイスランド、南東アイスランドを周遊する旅。自然豊かで魅力的!オーロラも見られました。
コペンハーゲンからレイキャビク行きの飛行機は、アイスランドの天候不順につき2時間近いDelay。欠航になるなるのでは、とヒヤヒヤしながらも、何とか旅をスタートできた。帰国時は、ノルウェー経由だったが、これもDelayして、コペンハーゲンでは乗り継ぎ失敗の危機の中、久し振りに空港内を走る羽目に。
クラブツーリズムのパッケージ利用。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アイスランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
成田からコペンハーゲンに夕方到着。コペンで1泊。早朝、空港へ。
第2日目は、朝7時すぎから空港で飛行機を待つことから始まった。コペンハーゲン発ケフラヴィーク(レイキャビク)行の飛行機が天候不良で出発が2時間遅れ。到着は午後2時過ぎとなった。空港を後にして、街中のレストランへ移動し、まずは遅い昼食。夕方のように見えるが、午後3時前の街の様子。早くも、日没が近い。 -
レイキャビク市内の観光は、ハトルグリムス教会から。プロテスタント系でシンプルなデザインが印象的。正面には、コロンブスよりも前にアメリカ大陸を発見したとされるエイリクソンの象がある。
台風並みの強風の中での観光で、まっすぐに立っているのも大変なほど。飛行機が遅れるのも身に染みて良くわかる。 -
ゴルバチョフ・レーガン会談が行われたホフジーハウス。海辺に建ち、周りは広々とした芝生になっている。警備しやすいということで、会談場所に選ばれたらしい。こじんまりとしたかわいい一軒家。クリスマスの飾りが残されていた。
6時前だが、すっかり日が暮れて、夜の景色となった。 -
街中を少しばかり散歩。国会議事堂は石造りの普通の建物。近くに、レイキャヴィーク最古の建物の発掘現場を見ることができるレイキャヴィーク871±2があり、道路から発掘した地表を見ることができる。この他、チョルトニン池へ歩いてゆくが、真っ暗。この後、ベルトラン展望台へ。しかし、強風のため展望台外へは出られず。夜景を遠望するのみ。悪天候の中、アイスランドまで来れたので、まあ、良しとするか・・・
セルフォス地方のホテルセルフォスに移動して、これにて、長いような、短いような第2日目が終了。 -
第3日目は、朝、ヘトリスヘイジ地熱発電所から。本来は第2日目にスケジュールされていたが、飛行機の遅れから、本日の朝に変更。
日の出が11時前だが、建物内の見学なので、外が暗くても大丈夫。朝10時くらいは、まだ薄明の中。建物は、ガラス張りの近代的な建物。 -
建物の裏側には地熱を取り出すための井戸がある。
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発電所では、地熱発電の仕組みや、発電所の役割などを係員から説明してもらう。写真は地熱を取り出す仕組みを説明するボード。この発電所からは、電力のほか、温水もレイキャビク市内の各家庭に送水されている。レイキャビクの生活を支える大切な施設ということになる。
火山国であり、地震もあり、温泉もありと、日本と同様の自然の恩恵うけ、また、災害にも見舞われる国であることがわかる。 -
地下から取り出した熱水を使って、タービンを回して発電をしている。
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展示場には、兜などの展示物が。発電設備を三菱電機が担当したことから、贈られたもの。なんだか、違和感があるが、これも日本とのご縁か。
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セルフォス地方へ戻って、ゴールデンサークルへ。シンクヴェトリル国立公園にある地殻の生まれる割れ目「ギャウ」の散策。マントルが湧き出し、地殻が生まれるところは、断崖絶壁となって迫る。ここがプレートの生まれるところで、ここで生まれたプレートが地球上を移動してゆくことになる。アイスランの地面が毎年数cmずつ移動し、道路なども数年おきに修理しなければならない。逆に、日本近郊ではプレートが沈み込み、プレート終焉の地となる。
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ここで、アイスランドでの世界最古の議会が開かれたとされる。この絶壁を背にして大声でスピーチをしたらしい。
ここでも強風・大雨の中の今強行軍となった。カッパを着るもののズボンをずぶぬれにしながらの観光となった。雨が降るということは、気温としては暖かいのだが、台風並み強い風が吹き、隠れるところもなく、かなり寒い。 -
びしょ濡れのGパンのまま、ゴールデンサークルの観光スポット、ストロックル間欠泉へ。温泉の湯気が漂う中に複数の間欠泉が点在する。
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かつて世界一を誇ったゲイシール間欠泉。ただ、現在は休活動中。ただ、丸い湯だまりがあるのみ。
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こちらは、今でも5分程度おきに湯を噴き上げるストロックル間欠泉。湯面に泡が出始めると、間もなく吹き上がる。あまり近づきすぎると、湯がかかるし、写真も撮れないので、少し離れたところに立つのがポイント。
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グルトフォスへ。幅70mに及ぶ滝で、2段になって広がる。上から見ると、地の割れ目に水が吸い込まれてゆく姿を見ることができる。
午後4時ころになると、すでに夕暮れから夜になりつつある。観光できる時間も短い。
大雨、強風の中の強行観光もこれにて終了。ホテルへ。ハードな第3日が終わる。 -
第4日目は、スコガ博物館から始まる。セルフォス地方の生活を紹介する博物館で、庭には、昔の家々が展示されている。屋根は草ぶきで小さな作りの家が使われていたことがわかる。
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博物館の中央には、かつて漁に使っていた船が展示されている。周りには、漁の歴史や、生活道具、衣装などが展示されている。地味だが、かつての生活を知ることができる。
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博物館からそばのスコガの滝へ。冬のアイスランドの天気は変わりやすい。朝の博物館では雪が降っていたが、ここで陽がさし、滝に虹がかかる。かなり水量豊かな滝。
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滝の横には、滝の落ちるところを見られる展望台への階段がある。一気に登ると10分くらいで登れるが、息が上がる。登りはじめは、道階が凍っていて危ないが、途中からは階段が続き登りやすい。
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滝の上から見rとこんな感じ。滝は下から見上げた方が迫力を感じられる。
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滝の下側を見ると、人々が小さく見える。滝の高さを感じることができる。
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滝上の展望台からは見晴らしが素晴らしい。時間は午後1時ころだが、もう日が傾く。パリッとした冷たい空気ではあるが、晴れてくれれば気持ち良い。
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