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エチオピア北東部、ダナキル砂漠にあるエルタ・アレ火山。<br />世界一低地にある低い火山であり、最も活発な溶岩活動を繰り広げる、世界でも稀な火山の一つ。<br /><br />ダナキル砂漠ツアーのフィナーレで、気温47℃の中、夜間トレッキングで訪れました!<br /><br />▼詳細はこちらも併せてご覧ください。<br />http://tabinomori.com/travel-blogs/africa/ethiopia/danakil/<br />

地球の鼓動を目の当たり!マグマ活動活発なエルタ・アレ火山

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2016/08/25 - 2016/09/02

8位(同エリア26件中)

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riverwill

riverwillさん

エチオピア北東部、ダナキル砂漠にあるエルタ・アレ火山。
世界一低地にある低い火山であり、最も活発な溶岩活動を繰り広げる、世界でも稀な火山の一つ。

ダナキル砂漠ツアーのフィナーレで、気温47℃の中、夜間トレッキングで訪れました!

▼詳細はこちらも併せてご覧ください。
http://tabinomori.com/travel-blogs/africa/ethiopia/danakil/

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
2.0
グルメ
2.0
ショッピング
2.0
交通
2.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
エチオピア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ダナキル砂漠ツアーも後半戦。<br /><br />今度は、世界一低い場所に存在する活火山のエルタ・アレへ。<br /><br />しかし、<br /><br />道中広がるエチオピアの風景は、どいつもこいつも絶景ばかりです。

    ダナキル砂漠ツアーも後半戦。

    今度は、世界一低い場所に存在する活火山のエルタ・アレへ。

    しかし、

    道中広がるエチオピアの風景は、どいつもこいつも絶景ばかりです。

  • エチオピア北東部でよく見かけた熱帯植物。<br /><br />名前は不明。<br /><br />結構大きくて高さ2m以上ありました。

    エチオピア北東部でよく見かけた熱帯植物。

    名前は不明。

    結構大きくて高さ2m以上ありました。

  • ランチに立ち寄った村にて。<br /><br />日本人を含めて、外国人観光客はいつでも地元民の興味の的。<br />囲まれることはしばしば。

    ランチに立ち寄った村にて。

    日本人を含めて、外国人観光客はいつでも地元民の興味の的。
    囲まれることはしばしば。

  • いざ、エルタ・アレへ。<br /><br />こんな道なき道の砂漠を四駆で走り抜けます。

    いざ、エルタ・アレへ。

    こんな道なき道の砂漠を四駆で走り抜けます。

  • ボコボコ悪路の溶岩地帯。<br /><br />日本製のTOYOTAランクルが大活躍!<br /><br />しかし、乗ってるわれわれにしたらジェットコースターのよう。<br /><br />あまりの悪路に、別のランクルはパンクしてました。

    ボコボコ悪路の溶岩地帯。

    日本製のTOYOTAランクルが大活躍!

    しかし、乗ってるわれわれにしたらジェットコースターのよう。

    あまりの悪路に、別のランクルはパンクしてました。

  • ようやく、エルタ・アレ火山トレッキングのベースキャンプに到着。<br /><br />出発までの暇つぶしに、地面にマットレス(敷布団)を引いて仮眠する人も。

    ようやく、エルタ・アレ火山トレッキングのベースキャンプに到着。

    出発までの暇つぶしに、地面にマットレス(敷布団)を引いて仮眠する人も。

  • 冷えて固まった溶岩マグマの跡が生々しい。<br /><br />この上を約3~4時間歩いていきます。

    冷えて固まった溶岩マグマの跡が生々しい。

    この上を約3~4時間歩いていきます。

  • 日が完全に落ち、真っ暗闇。<br />溶岩が黒いので暗闇に同化、まさに一寸先は闇。<br /><br />ヘッドライトの明かりがなくなったら、ホントに何も見えません。<br /><br />日が落ちても気温はあまり下がらず、死ぬほど暑く、のどはカラカラ。<br />体調不良を訴える人が続出し、運搬用に雇ったラクダに載せてもらう人も現れました。<br />(ただし、有料。1万円ぐらいだった気が)<br />

    日が完全に落ち、真っ暗闇。
    溶岩が黒いので暗闇に同化、まさに一寸先は闇。

    ヘッドライトの明かりがなくなったら、ホントに何も見えません。

    日が落ちても気温はあまり下がらず、死ぬほど暑く、のどはカラカラ。
    体調不良を訴える人が続出し、運搬用に雇ったラクダに載せてもらう人も現れました。
    (ただし、有料。1万円ぐらいだった気が)

  • 4時間かけて火口付近のベースキャンプにようやく到着。<br /><br />マグマの状態次第で、近寄ることも可能なため、<br />そこからさらに1時間かけて、火口付近までトレッキング。<br /><br />生々しい固まった溶岩がの上を歩いていきます。<br /><br />ハワイのマウナケア火山みたいです。

    4時間かけて火口付近のベースキャンプにようやく到着。

    マグマの状態次第で、近寄ることも可能なため、
    そこからさらに1時間かけて、火口付近までトレッキング。

    生々しい固まった溶岩がの上を歩いていきます。

    ハワイのマウナケア火山みたいです。

  • へとへとになりながら、皆、力を振り絞って、<br />溶岩の上を登っていきます。<br /><br />冷えて間もない溶岩は意外に鋭いので転んだら血を見ます。要注意。

    へとへとになりながら、皆、力を振り絞って、
    溶岩の上を登っていきます。

    冷えて間もない溶岩は意外に鋭いので転んだら血を見ます。要注意。

  • ようやく観賞スポットに到着。<br /><br />火口からおおよそ1~200m離れた高台にあります。<br /><br />溶岩活動が小康状態であれば火口の縁から火口をのぞけるみたいですが、<br />近年活動が活発化したため、そこまで至近距離へは近寄れないそうです。

    ようやく観賞スポットに到着。

    火口からおおよそ1~200m離れた高台にあります。

    溶岩活動が小康状態であれば火口の縁から火口をのぞけるみたいですが、
    近年活動が活発化したため、そこまで至近距離へは近寄れないそうです。

  • エルタ・アレ火山の標高はたったの613m。<br /><br />直近では2005年に大きな噴火があったらしく、死者は出なかったものの大きな被害が出たそうです。

    エルタ・アレ火山の標高はたったの613m。

    直近では2005年に大きな噴火があったらしく、死者は出なかったものの大きな被害が出たそうです。

  • 「ハウルの動く城」のカルシファーみたい。

    「ハウルの動く城」のカルシファーみたい。

  • 望遠レンズを忘れたがために、より迫力のある写真を撮れず…<br />ザンネン。<br /><br />肉眼ではマグマが噴出する光景が良く見えたのですが。

    望遠レンズを忘れたがために、より迫力のある写真を撮れず…
    ザンネン。

    肉眼ではマグマが噴出する光景が良く見えたのですが。

  • 翌朝です。<br /><br />有志のみで、夜明け前にもう一度同じ観賞スポットまでトレッキング。<br /><br />朝の方が比較的小康状態でマグマが良くはっきり見えました。

    翌朝です。

    有志のみで、夜明け前にもう一度同じ観賞スポットまでトレッキング。

    朝の方が比較的小康状態でマグマが良くはっきり見えました。

  • 時々噴き上げるマグマは、そら恐ろしくも妖しく、<br />美しい生き物みたいです。<br /><br />まさに地球の鼓動。<br /><br />感動の光景です。

    時々噴き上げるマグマは、そら恐ろしくも妖しく、
    美しい生き物みたいです。

    まさに地球の鼓動。

    感動の光景です。

  • せめいて、次回来ることがあれば、<br />もっと望遠が効くレンズと三脚を持参しようと思いました。<br /><br />来ようと思っても、<br />そう気軽には来れない場所ですが・汗

    せめいて、次回来ることがあれば、
    もっと望遠が効くレンズと三脚を持参しようと思いました。

    来ようと思っても、
    そう気軽には来れない場所ですが・汗

  • 気温が上がる夜明け前にベースキャンプを出発。<br /><br />だんだん夜が明けてきました。<br />昨日は暗い中を登ってきたのでどんな道かわからなかったですが、<br />ようやく、「こんな道だったのかぁ」と新鮮。

    気温が上がる夜明け前にベースキャンプを出発。

    だんだん夜が明けてきました。
    昨日は暗い中を登ってきたのでどんな道かわからなかったですが、
    ようやく、「こんな道だったのかぁ」と新鮮。

  • 24時間ほぼ動きっぱなしで、寝不足、蒸し暑い、<br />食欲もなく、ミネラルウォーターだけ、<br /><br />そんなこんなで体力も限界に達し、<br />先頭集団から大幅に遅れを取ることに・・・<br /><br />「世界一過酷なツアー」はハンパない、と身をもって体験しました。

    24時間ほぼ動きっぱなしで、寝不足、蒸し暑い、
    食欲もなく、ミネラルウォーターだけ、

    そんなこんなで体力も限界に達し、
    先頭集団から大幅に遅れを取ることに・・・

    「世界一過酷なツアー」はハンパない、と身をもって体験しました。

  • 下山後、訪れたエチオピアの塩湖。<br /><br />イスラエルの「死海」ほどではないですが、<br />塩分濃度が濃くからだが自然に浮くそうです。<br /><br />ツアー客は掻いた汗を流す意味でも現地の人に混ざって<br />楽しげに入っていましたが、<br /><br />わたしはベトベトになるのが嫌で入りませんでした…<br />

    下山後、訪れたエチオピアの塩湖。

    イスラエルの「死海」ほどではないですが、
    塩分濃度が濃くからだが自然に浮くそうです。

    ツアー客は掻いた汗を流す意味でも現地の人に混ざって
    楽しげに入っていましたが、

    わたしはベトベトになるのが嫌で入りませんでした…

  • 塩湖の脇に沸いていた温泉。<br />ぬるい塩湖と対照的に、熱いお湯が沸いているらしい。<br />(触っていない)<br /><br />塩湖に浸かった人はここで体を流していました。<br /><br />こうして、「世界一過酷なツアー」であるダナキル砂漠ツアーが終了しました。<br /><br />---------------------------<br />最後までご覧いただきありがとうございました。<br /><br />▼よろしければこちらも併せてご覧ください。<br /><br />http://tabinomori.com/travel-blogs/africa/ethiopia/danakil/<br />

    塩湖の脇に沸いていた温泉。
    ぬるい塩湖と対照的に、熱いお湯が沸いているらしい。
    (触っていない)

    塩湖に浸かった人はここで体を流していました。

    こうして、「世界一過酷なツアー」であるダナキル砂漠ツアーが終了しました。

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    最後までご覧いただきありがとうございました。

    ▼よろしければこちらも併せてご覧ください。

    http://tabinomori.com/travel-blogs/africa/ethiopia/danakil/

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