2016/08/24 - 2016/08/27
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riverwillさん
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アフリカのインド洋に浮かぶ島国モーリシャス。
モーリシャスは、「インド洋の貴婦人」と称されるほど天国のような美しいビーチが広がり
欧米人の間ではゴージャスな高級リゾートとして有名。
モーリシャスの中でも、ダントツ人気で美しいビーチ、「イル・オ・セルフ」を訪れました。
▼詳細はこちらも併せてご覧ください。
http://tabinomori.com/travel-blogs/africa/mauritius/mauritius/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アフリカに属する、インド洋に浮かぶ小さな島国・モーリシャス。
日本人にはなじみが薄いですが、欧米人の間では、そのあまりの美しさから
「インド洋の貴婦人」と称される高級リゾート地として有名。
中でも飛び切り美しいイル・オ・セルフ(ile Aux Cerfs)島のビーチを訪問すべく、現地ツアーに参加しました。 -
イル・オ・セルフを訪れる前に、
オプション(有料)の水中ウォーキングに参加。 -
モーリシャスの海は、確かに他のビーチと比べても
とびきり透明度が高い気がします。
遠浅で海底が白砂だということもあると思いますが。 -
水中ウォーキング用のヘルメット。
酸素ボンベはなく、真空状態にしたヘルメット内の空気だけで潜ります。
重しの代わりにもなるのでかなり重いです。 -
水中ウォーキングのスタッフたち。
2名が一緒に潜ってくれます。
ちなみに、モーリシャスの人はほとんど英語が話せません。
インド系の移民が多いからかもしれませんが、
コミュニケーションは基本的にボディーランゲージで。 -
餌付け用のパンで熱帯魚をおびき寄せる。
深さは3~5m程度。
太陽の光が差し込み、反射して、キラキラまぶしいほどのウォーターワールド。 -
群がる熱帯魚たち。
ただ、この辺りはサンゴ礁がないエリアなので、
ニモのようなカラフルな熱帯魚がいないのが残念。 -
次に訪れたのは、またまた有料オプションのパラセイリング。
イル・オ・セルフにはマリンアクティビティが豊富に用意されています。
海上に浮かぶポートで順番待ち。 -
遠浅の海は、陽が高くなるにつれ、その透明度をさらに増していきます。
息を呑むアクアマリンオーシャン! -
パラセイリングは、約15分程度の短いフライト。
インストラクターは同乗せず、単身のわたしは一人でテイクオフ。
頼みの綱は、文字通り、パラセイリングのワイヤーのみ。 -
スタッフからはあっけないほどの1分程度のレクチャーを受け、
すぐに水上ジェットで勢い付けて、あっ!という間に上空飛行。
一瞬恐怖心でビビりますが、ものの数十秒で慣れて、
からだ全身で受ける風は最高、テンションMAX! -
そうしてようやく「イル・オ・セルフ」島へ。
島でもアクティビティがいろいろ用意されています。
これは水上ジェット。 -
「イル・オ・セルフ」は、フランス語で「鹿の島」の意味。
なぜ鹿かは不明。
この島は、隣にある Île de I'Est (イル・ド・レスト、東島)との間に白砂の三角州が現れ、歩いて渡れることで有名。 -
上空から眺めるホワイトサンドの三角州の風景が有名。
かつて、『トムソーヤーの冒険』の作者・マーク・トゥエインが、「神はモーリシャスを最初に創り、そしてモーリシャスを真似て天国を創った」と言わしめたほど、美しいにもほどがある島なのです。 -
ちょっと、オーストラリアのホワイトサンズビーチに雰囲気が似ています。
ちなみにベストシーズンは乾季の5~10月。 -
マングローブ林へジャングルクルーズ。
-
イル・オ・セルフ島内にある迫力のある滝・グランド・リバー。
落差はそれほどでもないですが、水量が多くダイナミックです。
近くまで迫ってくれるのでスリリング。 -
マングローブの森には野生の猿がいっぱい。
-
猿が餌を求めてボートに上陸。
猿はどの国でも食欲旺盛でアグレッシブ。
人間はやや引き気味。 -
ここは川でちょっと濁ってます。
-
ランチタイムが迫ってきて
ビーチに戻ってきました。 -
ようやくビーチでランチタイム。
モーリシャスは旧フランス領ということもあるのか、
フルコースでもてなされ、とてもゴージャス。
肉も魚もメインで出されるという実に贅沢でボリューミィな内容。
個人的には、メインの魚も肉も美味しかったですが、特に、備え付けで出てきたフランスパンがうなるほど絶品で旨かった。 -
島内には名前は不明ですが、小さな山がありました。
トレッキングもできるかも。 -
溶岩ビーチ。
島内の山は火山かもしれないですね。 -
マングローブにからまる緑の苔のコントラストが美しい…
-
シュノーケリングもできるのですが、
ギアは自分で用意。
島でもレンタルもできたかもしれませんが、水着だけは事前に用意。 -
島にはセレブ御用達のゴルフ場があります。
下々の観光客は絶対足を踏み入れてはいけないエリア。
柵はないのですが、見えないバリアがあります。 -
こうして現地ツアーが無事終了。
実に美しいインド洋の貴婦人を堪能しました。
終わり
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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http://tabinomori.com/travel-blogs/africa/mauritius/mauritius/
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