2016/12/29 - 2017/01/02
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Leafyさん
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2016年6月に予約して、年末年始はベトナム中部へ行きました。
1歳の息子の記憶には残らない旅行だと思いますが、私たち夫婦の記憶には一生残る、素敵な経験ができたと思います。
旅行の目的は以下3つです。
① 現地の食材、調味料をつかったおいしい料理を食べること。
② 息子とプールで遊ぶこと。
③ ホイアンのライトアップをみること。
日程は以下の通りでした。
1日目 移動
2日目 フエ
3日目 ダナン
4日目 ホイアン
5日目 移動
フエは旅行を計画した当初は行かない予定でしたが、インターネットや本で調べるととても良い場所のようでしたので、ホテルのツアーに参加して行ってきました。
フエは料理が美味しく、見所の多い場所でした。しかし、子連れにはハードスケジュールだったので、クタクタに疲れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ホテル(ナマンリトリート)のツアーに参加しました。写真の車で出発です。
ガイド(基本英語、プチ日本語OK)、運転手、プライベートカー、入場料、ランチ込みで大人2人(子供は無料)で2万円ちょっとでした。
子供グッズ(ごはん、おかし、おむつ等)をいっぱい持って出発です。雨だったので、荷物が多くてちょっと面倒でした。
ここからフエのカイディン廟まで2時間ちょっとでした。 -
最初の観光地、カイディン帝廟です。
グエン朝の12代目の皇帝のお墓です。
至る所に竜をモチーフにした彫像がありました。
竜は皇帝をあらわすそうです。
写真は入り口です。カイディン帝陵 建造物
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階段をのぼります。
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階段をのぼると彫像があります。
ガイドさんの話では、皇帝は死んだ後も王でありたいと考えていたそうです。そのため、文官、武官、従者の像を造らせたそうです。また、当時の乗り物であった、象と馬の像もありました。 -
武官です。
剣を持っています。 -
イチオシ
文官です。
心なしか、頭がよさそうな表情の感じがします。 -
彫像がある広場から、さらに階段を登ります。
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お墓に到着です。
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入り口には、花が咲いていました。
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廟に入ると、天井に竜の絵があります。
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ガイドさんの話では、確か竜が9匹(6匹?)と
おっしゃていた気がします。
記憶があいまいです。 -
入り口の右手側の壁の装飾は、四季を表現しているそうです。
写真は、春です。 -
夏です。
ハスの花が咲いています(ハスはベトナムの国花です)。 -
秋です。
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冬です。
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皇帝の彫像です。
右側のヒダヒダは日没をあらわしているそうです。
ガイドさんの話では、太陽は皇帝を表していて、沈んだこと(亡くなったこと)を表しているそうです。 -
皇帝の彫像の奥には、フランス等、外国から贈られたものが展示されていました。
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ガイドさん曰く、瓶や陶器の破片を使って壁に絵をかくことは、ベトナムのお金持ちが好んだ装飾だそうです。
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このお墓をつくるために日本からも技術者が来たそうです。
そのためか、NIPPON BEERと書いてそうな瓶も使われていました。 -
雨がつよくなってきたので、お昼に行きました。
お昼はイータオガーデンで宮廷料理をいただきました。
写真はレストランの入り口です。イータオ ガーデン 地元の料理
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店内の様子です。
昔の家屋を改装したっぽい内装です。
場所は王宮のすぐ近くにあります。
11時半の時点では空いていました。 -
ツアーなので、メニューも決まっていました。
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どんな料理が来るかワクワクです。
-
イチオシ
1品目は、春巻きでした。
よく本に載っている人参でつくった鶏の細工付きです。
春巻きはソースをつけていただきます。
手前の透明なチリソースが甘辛くて一番好みでした。
甘辛い醤油に近い調味料です。
右は辛い味噌みたいな感じでした。 -
私はフエの地ビールであるFudaをいただきました。
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妻はレモンジュースを頼みました。
なぜかストローは2本はいっていました。 -
2品目は野菜スープです。
野菜の甘みが感じられる、やさしい味わいでした。 -
3品目は蒸したエビです。
普通においしいです。
手で食べて、右の水で手を洗います。 -
フエ版バインセオです。
もやしや豚肉が入って具沢山です。
周りの皮は油であがっているように、カリカリでした。
奥のピーナッツ入りのソースをつけると
とてもおいしいです。 -
豚肉とエビのそぼろをおせんべいに載せて食べる料理です。
パクチーの風味が効いていて、あっさりしたそぼろと
油であげたおせんべいのコンビネーションがとてもおいしいです。 -
イチオシ
魚のすり身をレモングラスで風味付けしてあげたものです。
口の中でホロホロッと崩れる、さつま揚げみたいな感じです。
これも、とてもおいしいです。 -
ハスの実ごはんです。
野菜スープと同じ出汁で炊いているようで、
野菜の甘みが効いていておいしかったです。 -
デザートはバナナと緑豆でつくったケーキでした。
ケーキは、造花の実の部分です。
見た目には楽しいですが、お味はまあまあ(白あんの塊みたいな味)でした。
ガイドさんとは1時間後に食べ終わって合流の約束でしたが、おむつ替え等もしたため、1時間20分程度の滞在になりました。 -
昼食のあとは、王宮を観光です。
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王宮の正面には、大きな旗がたっています。
阮朝王宮 城・宮殿
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入場は、写真の王宮の午門からです。
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真ん中の門は、王様しか通ることができません。
したがって、今は王様がベトナムにいないため、閉まりっぱなしです。
両隣は昔は文官、武官の通る門でした。
今はこの門が入場口です。
ちなみに、さらに両隣に門が1つずつあって、庶民と馬が通る門だったそうです。 -
門を通ると橋があります。
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橋は池の上にかかっていて、鯉と鯰がいました。
人が来ると餌がもらえると思って、集まってきます。 -
正面の建物は、王様が外国からの使者と謁見した建物です。
月に2回王様はここで仕事をしたそうです。 -
王宮内には、門がたくさんあって場所が区切られています。
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途中、ベトナム戦争の際に、爆弾が落ちて吹き飛んでしまった場所もありました。
一瞬にして全てのものがなくなってしまう戦争の怖さが感じられました。 -
王様のお墓付近です。
10人の王様が王宮に眠っています。 -
王様の親族のお墓もあります。
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出口です。
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王宮のあとは、ドラゴンボートでティエンムー寺へ向かいました。
全員で20ドルです。
大体20~30分くらいでした。 -
通常の交通で使う分には、一艘です。
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パーティで使う分には、2艘が連結されたボートを使うそうです。
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ティエンムー寺は階段の上にあります。
ティエンムー寺 寺院・教会
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周りに何もないので、大きく感じます。
迫力があってよかったです。
皇帝が建てたものですが、初代か、3代目か忘れてしまいました。 -
塔の隣には、亀の彫像です。
意味がありましたが、忘れました。 -
塔の隣には、鐘もあります。
3トン以上ある大きな鐘だそうです。 -
川のそばの高台の上にあるので、景色が良いです。
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もう一つ鐘があって、こちらは実際に今も使われているそうです。
朝3時と夜7時にならしているそうです。
お寺の朝は早いですね。 -
戦争中、お坊さんがホーチミンまで車で行って、焼身自殺をしました。戦争に抗議するためです。そのお坊さんがホーチミンまで乗って行った車です。
1970年代に戦争をしていたため、戦争を経験された方が多くいらっしゃいます。ガイドさんの言葉には、戦争の悲惨さを感じられるフレーズが多くありました。 -
お寺の中には鶏が放し飼いになっていました。
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イチオシ
ホテルに着いた頃には、子供も大人もぐったり疲れていました。
おとなしくホテルで食事です。
写真はホテルのハイハイレストランで食べたミークワンです。
ベトナム中部の料理です。
あっさりした五目やきそばみたいな味です。
麺は米麺です。ナマン リトリート リゾート ホテル
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妻が食べたベトナム北部の麺料理、ブンタンです。
私にはフォーとの違いがわかりませんでした。 -
ご飯のあとは、少しだけ散歩をして部屋へ帰りました。
ノンラー(ベトナム伝統の麦わら帽子、今も普通にかぶっている方が多くいらっしゃいます)でつくったクリスマスツリーがありました。
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この旅行で行ったホテル
-
ナマン リトリート リゾート
3.6
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