2016/12/23 - 2017/01/01
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Ahnjuさん
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ミャンマーのヤンゴン、バガン、インレー湖、ゴールデンロックを効率よく巡る旅をしました。
久しぶりの女一人旅で危険をおかしたくなく、効率よく回るために、バスと宿は事前に全て予約していきました。
この旅行記では、どういうルートでいくらかかったかを中心に書きました。
ミャンマーの醍醐味、感想は写真のところにも書きます。
あくまでも主観で書いてるので、情報が間違ってることもあるかもしれません。ご了承ください。
◇ミャンマーのバスチケット
www.myanmarbusticket.com
バス会社比較
Bagan Min Thar、JJ Express、Asia Dragon Expressと3社を利用。
どの会社もペットボトルの水をくれました。
なるべく保険(Insurance)のついているバス会社にしましたが、意味ないかも。保険を気にするなら、日本でしっかり海外旅行保険に入りましょう。。。
毛布は準備されていますが、冷房効いているので、ユニクロの薄いダウンコートやフリースなど着るといいでしょう。
Bagan Min Thar:ヤンゴン→バガン、バガン→インレーでVIPバスを利用。バスは日本の中古バスで揺れは少なく安定していました(単にガタガタの道を通ってないだけかもしれませんが)。
座席は一人席もあり、後ろまで倒しやすく、飛行機より快適でした。
首枕がついてましたが、いろんな人が使ったと思うと使う気になりませんでした。。。
JJ Express:インレー→ヤンゴンでVIPバスを利用。
清潔感、乗務員の対応、晩御飯も付くところはVIPそのもの。
もちろん座席も後ろまで倒せました。しかし、頭に当たる部分が背の高い人用という感じで心地悪かったです。
ガタガタの道路ではかなり揺れ気分が悪くなりました。
Asia Dragon Express:ヤンゴン⇔キンプン(Golden Rockのあるチャイティーヨの手前の町)
バスチケットを取った時はチャイティーヨGolden Rock行きと書いてあったので、Golden Rockまで行ってくれると思いきや、
真夜中にキンプンの食堂で降ろされました。。。
VIP席ではなかったので、二人並びの席でした。
◇かかったお金◇
日本ヤンゴン飛行機代 約7万円
ミャンマー国内長距離移動バス代 約US80ドル
宿代 バガン1泊US25ドル インレー2泊US45ドル ヤンゴン2泊8642円
換金額 シンガポール200ドル+US70ドル=約278000チャット(k)(約27800円)
ほかにお土産をUSドルで買ったりもしました。
食費はピンキリ。
一番安くてヤンゴンの露店のモヒンガー200k
(わずか20円)
ホテルや外人向けレストランだと20ドルくらいする。
3000kもあれば普通のレストランで食べられる。
ちなみにドラコンフルーツがひとつ1500kした(ローカルも同じ値段で買うのをこの目で確認)。モヒンガーが200kで、フルーツジュースが1000kで売られてたのに。物価がいまいちわからなかった。
◆一日目 12/23◆
午前ヤンゴン到着→Aung Mingalar Bus Staion→正午くらいdowntown→Aung Mingalar Bus Staion(バス泊)
ヤンゴンの空港arrivalロビーの一番レートのいい両替屋で、手持ちのシンガポールドル200ドルをミャンマーのチャット約184000チャット(k)に換金。
空港からバスターミナルまでタクシーで移動(6000k)
バス会社にバックパックを置かせてもらい、バスでdowntownに移動(1000k)
Downtownへの行き方はバス会社の人に聞く。確か43番バスだったと思われる。でも、ミャンマーのバスナンバーはミャンマー語で書かれてありわからないので、紙に書いてもらい色んな人に聞きまくってバス停を探す。
ちなみにミャンマー人は時々英語をけっこう話せる人がいるが、多くは日本人と同じ程度の英語力の感じ。
午後たっぷり時間があったので、ヤンゴンに戻ってきたときのホテルの場所を確認し、downtown観光。
◆二日目 12/24◆
早朝バガン→日の出→ゲストハウス→バガン観光(バガン泊)
大きい寺院はガイドが必要と思い、道中にあったTravel agencyで半日英語ガイドを雇う。
まずは、ミャンマーについて教えてくれ、次に寺院の見るべきポイントを案内してくれた。
大きい寺院の場合、いろいろな建造物があり、詳細については聞けば答えてくれた。
ガイド料US$20だったが、私がEバイクのカギをなくしてしまい、真摯に探してくれ見つかったので、30,000k払う。
「必ず見つかるから心配しないで」と励ましてくれ、本当に心が救われた。
ガイド連絡先:
名前 Minさん(男性)
メアド baganlover76@gmail.com
電話 +95(09)256039745
直接予約できます。
◆三日目 12/25◆
Eバイクでバガン観光→夜バガン出発(バス泊)
バガン2日間、インレー湖3日間滞在したが、逆でもよかった。
バガンでポッパ山に行ってもよかったかも。
◆四日目 12/26◆
早朝4:30ごろインレー湖(Nyaung Shwe)到着→ゲストハウス→Kakku観光→インレー湖泊
◆五日目 12/27◆
インレー湖をボートで観光→インレー湖泊
◆六日目 12/28◆
インレー湖周辺を自転車で観光→夜インレー湖出発(バス泊)
インレー湖に3泊するなら、ボートトリップは必須だが、あとはトレッキングもおもしろそう。
◆七日目 12/29◆
朝6:00ごろヤンゴン到着→ホテル→ヤンゴン観光→チャイティーヨへ(バス泊)
ヤンゴンではバス停ではなくdowntownに行く客は空港近くで降ろされた。
バス乗務員が外国人には「タクシーで行って」と言っていた。
そこで誰かシェアしないかなと思い、話しかけたのがたまたまミャンマー人女性で、無料の乗り合いバスがあると教えてくれた。
そのミャンマー人女性と一緒にバスに乗り、Yangon Central Railway Stationに到着。
チャイティーヨ行きのバスが夜にちょうどそこから出るので、話しかけてきたタクの運ちゃんにバスはどこから出るのか聞いたりしていると、そのミャンマー人女性が、「夜までその荷物を持ったままで大丈夫?」と本当に心配そうな顔で尋ねてくれた。
ミャンマー人、ほんとうに親切。
ホテルの場所が近いため、ホテルまで徒歩。
それにしても野良犬が怖い。目を合わさないと寄ってこないみたい。
ホテルで荷物を一晩預かってもらい、ヤンゴン観光へ。
◆八日目 12/30◆
真夜中にキンプン到着→チャイティーヨ→キンプン→バゴー→ヤンゴン(ヤンゴン泊)
◆九日目 12/31◆
ヤンゴン観光
Bogyoke Aung San Market近くのSuper Oneとかいうスーパー→Strand Hotelでミャンマー料理のHigh Tea→Shwedagon Pagoda
ミャンマー人は正月祝わないかと思いきや、夜10時ごろから外が騒がしくなりはじめ、ミャンマーのお経の声が聞こえてきた。
12時には花火が上がっていた。
ホテルの窓から見えてラッキー。でもどう考えても水辺でなく、町中であがっている。
電線に花火があたってショートしたりしないのだろか?!
結局眠れず、夜中2時にホテルの従業員に1時間ほどミャンマーについてあれこれ質問した。
◆十日目 1/1◆
朝4:30過ぎに空港に向かう。
◇ミャンマーの感想◇
人種は違うけど、町並みはインドっぽい、というのが初印象。
ミャンマー人は、ほんとうに親切で、笑顔の多い人が多い。
女性一人でも安心して旅できると感じた。
この親切心は仏教からきているのは明白で、人間やっぱり信じるものが必要だと感じた。
ミャンマー人は、人間的に尊敬でき、自分の小ささが恥ずかしい。
経済が発展するにつれ、寛容や親切心を忘れがちだが、ぜひ忘れないでほしい。
一人旅は寂しいかなと思いきや、ゲストハウスならいろいろな国の人たちに会え、一人旅も楽しい。
これからは一人旅も躊躇なく行けそうだ。
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Bogyoke Aung San Marketでできあいのロンジーを購入(7000k)
店の人が布で隠してくれその場で着替える。
ここは日本じゃないからいろいろなことが適当で気を遣わなくていい。 -
食堂でミャンマーの国民食?!モヒンガーを食べた。モヒンガーは2回くらい食べたが、味は似たりよったりでまあまあ。
市場の中庭みたいなところでNo ice, no water, no sugarとの売り文句だったので、これならお腹壊すことがないだろうと、マンゴーとイチゴのジュースを飲んだら、そもそも果物が傷んでいた模様…
残すわけにはいかず、ほぼ全部飲んだら、お腹がしばらくゴロゴロに… -
Sule pagodaというdowntownの目印的な寺を見学。
その後、隣のMaha Bandoola Gardenに寄る。
そこからバスの乗り方がわからないので、タクシーでAung Mingalar Bus Staionまで戻る(6500k)。
タクシーの捕まえかたさえわからなかったところ、親切なミャンマー人が助けてくれる。
タクシーの値段はミャンマー人が6000kくらいと教えてくれたので、交渉して6000kに。
DowntownからAung Mingalar Bus Staionまではタクシーの運転手によると7~8000kかかるけど、今日は1000kもらったのでおまけしとくと言われた。
ところが、Aung Mingalar Bus Staionへの入域料で200kかかり申し訳なく思ったので6500k払う。
タクの運ちゃんは若かったが、最近は危ない事件も発生してるから女性一人が旅してはいけないよと心配してくれた。 -
Bus Stationの目の前の食堂で米粉でできた焼きそばのようなものを食べた(2000k)うまし!
若い店員は台の上に寝転がったり適当というか自由。。。
肌の調子が悪かったのが一気に回復していることに気づく。暑くて血行がよくなったせいか、湿度のせいか、はたまた自分も適当にできストレスフリーになったせいか。。。日本にいる時に自分でも気づかないが、いかに気を遣っているかがわかった。 -
早朝5時半くらいにバガン(Nyaung U)へ到着。もちろん辺りは真っ暗。
タクシーが寄ってきたが、一人なら馬車のが安いとわざわざタクの運ちゃんが言ってくれ馬車に乗る。
馬車の運転手が日の出を見に行こうと言うので、せっかく早起きしてるし、一人で行くことはできないので、連れてってもらうことに。(20,000k)
日の出まではしばらくかかりそうだったが、一等席を確保。
バガンに着いたばかりの旅行客が続々と馬車で集まってきた。
ご来光~
いろんな国の人たちと一緒に日の出を眺めた。
朝日は誰の前でも同じように訪れる。 -
日の出はBagan viewing tower近くのpayaに登って見た。
気球が見えた。
気球からバガンの遺跡を眺めるのが格別らしく、予約しようと思ったら既に満員。
でも400ドル近くもし、べらぼうに高いので、日本で乗ったほうがいいと思い直した。
Payaからでも充分、日の出を満喫できた。 -
7時ごろShwe Nadi Guest Houseに着く。(ツインルーム1泊 US$25 おいしい朝食付き)
ラッキーなことにチェックインできた。しかも朝ごはんも食べていいとのこと。
E-bikeという電気原付みたいな乗り物(1日7000k)を宿で借りていよいよバガン観光に向け出発! -
最も有名なShwezigon payaだが、トップは修復中。ほかのpayaでも痛みが激しいためか修復中のところが多い。
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こちらも有名なTilominlo temple。修復中…
ヤンゴンでは、寺院内にガイドが客を待っていたけど、バガンではそうではないみたい。
ガイドを探そうと聞いてまわってると、Tilominlo templeの横の建物からTilominloが見えるよと女の子が案内してくれた。この写真はその建物に入る前。
その子はガイドだと思ってたら「おみやげ買ってって」だって。売り子だった。おみやげは要らないのでチップ渡そうとすると、そんなはした金要らないって感じで断られた…
やっぱり寺院を説明してくれるガイドが必要なので、ニャンウーの町の方へ戻る。
途中で見つけた旅行代理店でツアーガイドを斡旋してもらう。
そして、またShwezigon payaに戻る。 -
水に映るShwezigon paya
やっぱりガイドをつけると、本には載ってない見所を教えてくれる。 -
Monestry schoolと言ってたような気がする。
お坊さんの服を着た子供たちが勉強中。
こういったところもガイドなしではなかなか立ち寄らない。
ミャンマーでは、学校で勉強してる子供たちがいる同じ時間に、外で遊んでる子供たちもいた。Monestry schoolを含め私立などいろんな学校があり、義務教育ではなく、教育を受けられない子供たちもいるらしい。だが、最近は貧しい家庭でも教育を受けられるように取り組んでいると、ヤンゴンで会ったミャンマー人が言っていた。 -
Gubyaukgyi templeの後、写真のBuphaya payaへ。ここから川を眺められる。夕日スポットでもあるらしい。
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Old Baganに入るTharabha gate
門はいくつかあったが、残っているのはこの門だけとのこと。 -
バガンで最も美しい建築とされるAnanda temple
やはりトップは修復中…
ここでバイクの鍵を落とす。ガイドと一緒に寺じゅう探したが出てこない。寺の管理事務所の人も探してくれた。
靴を脱いだ時に落としたのか、参道の入り口のお土産屋さんが鍵を持っていてくれた。参道のお土産屋さんに参拝客がひしめきあってたしなぁ。
お土産屋さんのおばちゃんに抱きついてお礼を言った。 -
何台かのトラックで子供たちが歌いながら回っていた♪
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夕日はTilominlo temple近くの名もないMonestryで。
夕日はShwesandaw payaで見るのが人気だが、人が多いので、ガイドがここにしようと勧めてきた。Shwesandaw payaよりかは低いけど、360度見渡せ、人もほどほどで、なかなかだった。
ただ、行き着くまで砂利道で運転がちょっと大変。
Monestryを上がるには細く暗い階段を昇るので、懐中電灯があるといい。ここに限らず細く暗い階段はままあり、停電もよく起こるので、ミャンマーでは懐中電灯必須。 -
夜は宿の従業員の携帯を借りて予約したNanda Restaurantで人形劇を鑑賞。
食事だけで鑑賞できるが、食事が高い。ミャンマー伝統料理もあったけど、ここでわざわざ食べなくてもと思い、Sweet&Sourチキンという酢豚のような味の中華料理を注文(8000k)。Sweet&Sourチキンはどこの国でも似たような味で外れなし。 -
Shwezigon payaでライトアップ観賞。
ちなみにpaya(pagoda)は仏塔のみ、templeは建物内に仏像がありお参りできる。 -
◆三日目 12/25◆
宿のあるニャンウーからタラバー門をくぐり、old Baganに入るとすぐ右にpalaceがある。
さすが現代のpalaceは豪華絢爛。
昔のPayaも豪華だったのかも。 -
バガンで二番目に高いGaw daw palin paya
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ちょっと道を戻り、バガンで最も高い65メートルのThatbyinnyu temple
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すぐ隣のShwegugyi templeから見たThatbyinnyu temple
この寺院は上に昇ることができ眺めがよかった。 -
Shwe nan yin taw
Dhammayangyi近く。ミャンマー人に道を訪ねたら勧められて来てみたが、観光客はほとんどおらず… -
11世紀のフレスコ画が残るSulamani temple
建物の装飾がキレイ -
絶景が臨めるShwesandaw paya
夕日を見る場所として有名だが、
夕日眺めるなら西側だけだと思われ、かなりの急階段なので混むと危なそう、昨日ここで夕日観賞しなくてよかったのかも。
でも次回また来ることがあれば、早めに席を確保し、ここか、川沿いにあるBuphaya payaで夕日観賞しようかな。
そういえばここの裏で首長族が布を売っていた。首長族たまに見かける。 -
仏像が窮屈そうなManuha temple
寝仏の足下から撮った写真。とにかく狭い。
おもしろい寺院だった。 -
Nagayon temple
最も美しいとあったので行ってみたけど、ミィンカバー村の中で最も美しいってことだった。
参道入り口で漆塗りの小物が売られてた。
自身でも模様を掘っていた。
そろそろバガンの観光も終わりなので、お土産も気になってきた。
白人の若い兄ちゃんも物色していて、私が「市場で買ったほうが安いかな」と話すと、「わからないけど、あんまり変わらないと思う。店をもたずにここで生計を立てるのは大変だから、僕はあえてここで買うことにしてるよ。参道でいくつか砂絵も買ったよ。寄付だと思うといいよ。」と話してくれ、ここでお土産を買うことにした。
薄い竹でできた漆塗りのおばちゃん自身で掘った見事な模様のカップを両親に2つ。
後で市場に行ったら薄い竹でできたものは売られておらず、分厚いものはあったけど、市場のが高かった。薄い物のほうが高級っぽいけど、使い勝手を考えると、分厚いほうが安定してていいかも。
この後、Mingalar Zediという仏塔に行くがここもトップが修復中。外から見るだけにした。
二日目はガイドなしで回ったので、サクサク進み、10箇所回った。
夕日を見る体力は残ってなかった。
ニャンウーに戻り、市場で掘り出し物を見つけた。 -
ニャンウーの町のmingalar gardenという観光バスも止まれそうな広いレストランで夕飯。
メインロード沿いは砂ぼこりがすごいので、少しそれた所にいい感じのレストランがあった。
典型的なミャンマー料理をいただく。 -
ミャンマー独特の発酵させた茶葉を豆類などと混ぜ食べるラペットゥッ
なかなかおいしく癖になりそうな味。
デザートまでついてくるとは思わなかった。
これで3000k
昨日、高いレストランで頼まなくてほんとよかった。
メインロードとは違い、静かでお勧め。 -
◆四日目 12/26◆
Kakku遺跡
案内してくれたのはピュー族の民俗衣装を着たかわいらしいガイド。学生バイトだったけど、Kakkuやピュー族について詳しく教えてくれた。でもガイド代ってたったの5ドルだったような…チップを少しだけ渡しました。 -
宿はGypsy Inn(ツイン1泊 US$20 x2泊 +early check in $5 おいしい朝食つき)
当日Kakku観光を手配してもらう(US$41+チップ)
所によりサービスが異なるようだ。
バガンでは宿で帰りのバスのピックアップを無料で頼むことができるが、インレーでは宿でバスチケットを取らないとピックアップ代1000kかかる。
バガンとは違いインレーはearly check in代もかかった。
バガンの宿は太っ腹だったんだなぁ。
いずれにせよ、ゲストハウスはチェックアウト後もドミトリー用のシャワー使えたり便利。ここ、インレーのgypsy innでは、チェックアウトの際、あらかじめ部屋のタオルを持って出れば、そのタオルを使わせてくれた。
この宿の朝食のシャンヌードルはシンプルでとてもおいしかった。ミャンマーでの食べ物ベスト3に入る。
薄いパンケーキが出るが、バナナを巻いて食べるとおいしい♪白人がそうしてた。さすがやね。 -
◆五日目 12/27◆
Gypsy innは船着き場jettyの目の前。
朝は6時ごろから船の音で起こされる。
ベッドでもぞもぞして6:30には起床。
7時に朝ごはん。
インレー湖ボートトリップに出かけるなら、7:30には船を探しに出ないといけないから、ちょうどいい。
この宿は清潔なわりには安いのは目の前がjettyでうるさいからかも。
ホットシャワー出るのに数分かかるのが難点なくらいで、お勧めな宿である。 -
インレー湖ボートツアー
ゲストハウスに到着したばかりの日本人青年とシェア(28,000kをシェア)。
シェアしてくれてありがとう~
おかげで奮発してInn Deinまで行け夕日も鑑賞できました。 -
Ywamaの水上マーケットを狙ってこの日にインレー湖ボートトリップに出かけたけれど、水上にマーケットはないらしい。島でした…
-
銀細工ワークショップ、ロータスワークショップ、水上マーケット、そして昼ごはんの島では葉巻ワークショップ…
ロータスの茎から糸を紡ぎ織られる布は、シルクより貴重で、世界でもここだけで作られるらしい。夏は涼しく、冬は温か。
百貨店で売られてるような値段。でも質はいまいち。日本じゃ絶対買わないのに、買ってしまった…
バガンで会った青年の言葉を思いだし、そう、donation(寄付)よ!
初めて葉巻を吸った。おいしかった。。。
日本のタバコは一口でマズっと思ったのに… -
湖から空を見渡せてほんとに気持ちよかった。
毎日、こんな広い景色を見てたらストレス貯まらないかもなぁ。
自然は厳しくもあるけれど、身近にあったほうがいい。 -
Inn Dein
Kakkuに似ていた…Inn Deinには仏塔が1000くらい、Kakkuには2000くらい…インレー湖周辺には似たような仏塔群もあり、一人だとわざわざKakkuまで行く必要なかったかも。もし、シェアできるなら行ってもいい。でもまあ、Kakkuのガイドにこの辺りのピュー族についても教わってよかったけど。 -
この道の横でお菓子を焼いて売ってるのを何かなと思って見ていたら、おっちゃんが一枚くれた。
おっちゃんはここで絵を描いて売ってるとのこと。「きれいな絵だね」と、絵のお店を通りすぎただけでほとんど見てないのに言ってしまった。私の言葉、軽いなあ。
おっちゃんはとても裕福そうではないけど、見ず知らずの通りすがりの観光客に売ってるお菓子ただでくれるなんて、優しいなぁ。
自分の小ささを感じた。 -
今日の夕日はインレー湖で。自然って素晴らしい。
-
◆六日目 12/28◆
昨日と同じ日本人青年と自転車で周る(自転車1日レンタル 1500k)。
Red Vineyard & Wineryで朝からワインを試飲。
青年がこんなに朝早くから(確か9時半くらい)お酒を飲むのは初めてと言っていた。そういえば私も初めてかも。 -
ニャウンシェの町の市場から北の方にも景色のキレイなところがあった。
自転車で気軽に行ける距離でお勧め。
ちょうど町を出る出口の橋を渡ったたもとにあった屋台でシャンヌードルを食べた。
モヒンガーよりシャンヌードルのがさっぱりしててウマイね。 -
インレー湖を見るため川沿いを走るが、田畑にぶつかり、行き止まり。
その道すがらにあった新しそうな寺院。
ミャンマーの人は来世よく生まれ変わるためによく寄付をして徳を積む。あんまり裕福そうでない町に立派な寺院が立っている。 -
ワイナリーに行くメインロードをまっすぐ進めばNyaung Shweとは別の船着き場(jetty)にぶつかる。
インレー湖近くに温泉もあるそうだが、US$10もするわりには清潔とは言いがたくぬるいとのことだったので、行かず。
暑い中、一日じゅう自転車を漕ぐのはものすごくしんどいので、どこに行くか、事前に道を調べることをお勧め。
青年がGPSを駆使して道を探してくれたので、Jettyまで辿りつけたが、そうでなければただしんどかっただけかも。
青年には新しい旅の仕方を教えてもらいました。
ガイドブックなしでWiFiを駆使。時代は進化するなあ。。。 -
◆七日目 12/29◆
Chauk Htat Gyee Pagodaで巨大な寝仏におったまげる(downtownからタクシーで3000k)。
その真向いのNgar Htat Gyee Pagodaにも行ってみる。
歩いてKan Daw Gyi Parkをぐるっと周りKaraweik Palaceを眺める。
ここからdowntownまでがんばって歩く。
(しんどいのでタクシー使いましょう。タクシーはふっかけてくる人がいるので、ホテルで値段を聞いて交渉してから乗りましょう。) -
Yangon Central Railway Stationからヤンゴン環状線一周して時間を潰す。
所要時間3時間(200k)
列車は日本のJRの中古車両も多く、日本と提携しているようだった。
ちなみにこのJR車に乗りそうになったけど違ってたみたい。危ない危ない。 -
列車内では食べ物売りがひっきりなしに出たり入ったり。インド風カレーペーストをつけたお菓子や、果物、ミャンマー独特の噛んだら唇や歯が真っ赤になる煙草みたいな嗜好品。
そしてゴミは窓から捨てる。椅子にとうもろこしひと欠片落ちてた。それを気にしながらも座る人。まったく気にせず座る人。
車中では、穏やかだと思ってたミャンマー人の中年男女が新聞紙で殴りあいの喧嘩をしていた。普段は穏やかだけど感情を隠さない。やっぱアジア人だね。日本人は感情を隠すから鬱になるんじゃなかろうか。
ミカン売りのおっちゃんがミャンマージョークでみんなを笑わせながら、私もミカンを何とかかんとか買うことができた。もちろん、私にはミャンマー語のジョークはわからない。でもみんな温かい目で見てくれた。
バスまで時間があったので、ホテルにいったん戻り、身支度を整えてから、再びバス停へ。
Yangon Central Railway StationにはAsia Dragon Express Busがいっぱい止まっていた。
周囲の人に聞いていたらタクの運ちゃんが親切にも、駅の真向いのバスの代理店みたいな所まで連れていってくれた。
空いている店はそこくらいだった。
店の中は蟻やヤモリがいて汚く、ここで荷物を預かってもらわずにすんでよかった。 -
◆八日目 12/30◆
予測に反して真夜中にキンプンの食堂でバスを降ろされた。
幸い日本人がいたので、一緒に食堂で夜を明かすことに。
ミャンマー人は当然のように食堂の奥の雑魚寝の部屋へ移動。予約してたのか?!
私たちは食堂に座って数時間待ち、乗り合いトラックでいよいよゴールデンロックのあるチャイティーヨへ。 -
5:40くらいにバスに乗ったが、もっと早くからバスは動いてたみたい。そしたら日の出にも間に合ったかも。所要時間45分くらい、バスでぐねぐねの山道を登る途中、夜が明けてきた。いずれにせよ、日はゴールデンロックとは逆方向だったけど。日没はキレイらしい。でも、ミャンマー人は日の出をここで見たいと思うとどこかで読んだ。だから満足。
トラックを降り、ゴールデンロックを通過して反対方向の出口から階段を降りてくとカラスの口という観光スポットに行ける。
その途中では得たいの知れないエキスが売られていた。小動物の頭蓋骨や蛇や薬草から抽出されているようだ。写真はNGだった。
カラスの口はカラスの口ばしに似た岩のことで、そこにコインを投げ入れたら願いが叶うらしい。一緒に行った日本人がそこでミャンマーのコインを買ってくれ挑戦。見事に入らなかった。そしたら、落としたコインを子供たちが拾っては投げ、拾っては投げ元気に遊んでいた。
カラスの口の下の狭い石の間に入るんだけど、崩れたら一環の終わりなので、覚悟して入りましょう。閉所恐怖症もアウトです。人一人でも入るのきつい入口なので、出口は別かと思いきや、入口も出口も同じ。きつかった~ -
いろいろ旅してきて、ちょっとやそっとじゃ感動しなくなってしまった私と、同乗した世界中を旅する強者日本人。チャイティーヨ行きのトラックには久々興奮を覚えた。
特に帰りのトラック。Golden Rockを見た感動よりもある意味おもしろく、日本では絶対に味わえない。
ミャンマー人、普段は穏やかそうだが、時々激しい。
トラックに乗っている間はミャンマーにいるというよりインドにいる気分だった。。。
キンプンの同じ食堂で待っているとバス乗務員が迎えにきてくれた。
ヤンゴンに帰る途中、インド系っぽい寺院や、バゴーの最大の見どころとも言えるShwemawdaw Pagodaに寄ってくれた(写真)。
乗務員がミャンマー語で観光案内をしているようだったが、ミャンマー語がわからず残念。 -
◆九日目 12/31◆
ヤンゴンにはイギリス統治下の建物っぽいのも残っている。Sule paya周辺。 -
ミャンマー最後の日。
今日は贅沢にStrand hotelでミャンマー料理のハイティー。
しかし、スイーツ以外は口に合わなかった…
税金入れて20ドルもしたのに(涙)
席もいまいちで、もちろんチップはなしだ!
次に向かったShwedagon payaの周辺の露店で買ったピーナッツ入りパンケーキは確か1000kくらいでめちゃおいしかった…日本のスイーツみたいに甘くなく、ミャンマー料理ベスト3に入る。
その後すぐにタクシーに乗ってしまってなかったら、もう一枚買っていただろう。 -
ライトアップも見たいので夕方からShwedagon payaへ。
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写真じゃ伝わらないShwedagon payaの圧倒させる魅力。
初詣も兼ねミャンマー人の真似して仏像の前でお祈りそして瞑想してみた。
鐘の音があると集中しやすい。
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