2016/11/12 - 2016/11/12
3位(同エリア13件中)
dangdutさん
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今回の旅で特に魅力的だったバーダーミ(Badami)。
赤砂岩の岩山とアガスティアティルタ池(Agastyatirtha Tank)に囲まれた、
誰もが地中海の村を思い起こさせるこの町に3泊した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ソラプールに4時過ぎに着く。
とても寒いので、服を着替える。
バーダーミへの切符を買う。50Rs
列車は6時25分予定時刻に出発。 -
2等のジェネラルは空いていて昼の列車なので
景色が見れた。 -
デカン高原の景色が続く。
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扇風機が目立つが涼しいので必要がない。
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隣に座った女の子も洒落ている。
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はるか彼方に工場が見えた。
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バーダーミの駅に11時頃到着。
1年半ほど前の写真を見ると壁が赤で駅名もなかったが。
オートリキシャーで、町に向かう。80Rp -
町の中心にあるアーテンド・デラックスと言う名の
安宿に泊まる。シングル200Rs。
500Rsを出したらおつりがないと言う。
2泊すると言ったら、100Rs出した。「あるじゃないか。」 -
値段相応の安宿なのだが、
毎朝熱いお湯がふんだんに使えるのが魅力だ。
他の客と同様、このお湯を長々と堪能した。 -
ホテルのすぐわきにバスターミナルがあるのも便利。
ロス時間もなく、バッタダガル、アイホーレに行けた。 -
午後からバーダーミノ石窟寺院を見に行く。
ホテル前の道路から路地に入る。 -
住宅の脇に岩があったりする。
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ところどころに鮮やかな色が塗られている。
家の前の半パブリックなスペースがインドネシアの
都市のカンポンと共通して、素晴らしい。 -
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ストライブに塗られた壁もある。
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歩くにつれて街並みが変わり新鮮だ。
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地中海の島の様にも見える。
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インドだから牛が歩いてくる。
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立派な角。
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石のかけらに奇妙な模様が描かれている。
宗教的なもののようだ。 -
一時間ほど歩いて石窟寺院の入口に着いた。
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バーダーミの石窟寺院群の第1窟
石窟寺院群 寺院・教会
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第一窟の入口に彫られた踊るシヴァ神像 -
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祠堂頭部の持送り部の彫刻。
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両性具有のシヴァ(アルダナーリーシュバラ)
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バーダーミの石窟寺院群第1窟から上の石窟寺院群に登る階段。
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アガスティアティルタ池
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石窟寺院の敷地内から、人造湖のアガスティアティルタ池とバーダーミの町を望む。
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町のはずれは段々になったガートとなっている。
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2窟と3窟の間にある未完成の石窟。
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石窟第3窟
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岩肌の色違いのストライブがいい。
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アナンタ蛇上のヴィシュヌ。
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バーダーミの石窟寺院群第3窟。6本の列柱の柱頭と天井の彫刻。
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右側面の彫刻。三歩で世界をまたいだヴィシュヌ
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なんだろう?
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バーダーミの町から池の反対側にあるブータナータ寺院を見る。
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第四窟、ジャイナ教寺院。
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彫刻よりも岩の模様が気になる。好い意味で。
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第2窟
野猪に化身したヴィシュヌ -
ヴィシュヌ下部。
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日没まで開いてる。
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